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通販番組で刺激される

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 最近スポーツ番組のバイアスロンやソリ競技の再放送が少ないので、その代わりによく見ているのが通販番組。
 多々ある通販番組の中で今よく見るのはほとんどがナレーションで実際に人がお勧めするのではなくかつ台所周りのものが多い番組。
 人が数人組みになって進める番組はちょっとうるさいし一つの商品の紹介時間が長いので、ナレーションタイプの方が好き。
 今見ている番組は一つの商品ごとの時間はあまり多くはないけれど、紹介したいことはしっかり紹介するという絶妙な時間配分で同じ組み合わせで商品が順繰り紹介されているかと思えば、時々新しいものが入る楽しさも。
 今日の新しいものはОпята(アピャータ/なめこの様な茸)栽培キット。(これはかなり本気で欲しい。)

 台所周りの商品が多いことで「使用して作ることができる料理」とか「使用することでこんな風に暖かい食事ができますよ」とか「こんな風に盛り付けると素敵でしょう」なんていう実例が繰り返し出て来るのです。
 もうこの番組のおかげで食べたい料理の出番待ち。笑

 そんな楽しんでいる番組の紹介商品の中でUSBポート付き温めができる弁当箱が特に好き。
 好きというのは商品の方ではなく紹介している実例のお弁当の内容の方。
 「田舎のСтоловая(スタローバヤ/セルフサービスの食堂)では今でも定番よね〜」という食事がずらり。 
 その中から今日のお昼は蕎麦の実Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)ソーセージ乗せ。
 番組ではもう少し練り物っぽい仕上がりのソーセージが使用されているけれど、村でその手のソーセージを買おうとおもうと1パック単位で購入せねばならず、消費量を考えると買うのはどうかと思い生ソーセージを。
 これは1本単位で買えるので。
 ソーセージを下茹でし、茹ったら適宜楊枝で穴を開けて玉ねぎと共に炒める。
 炒まったらさっと洗った蕎麦の実を加え水をひたひたに加えて炊いていくだけ。
 蓋をする間も無く炊き上がる。
 この料理で一番手間がかかっているのは下茹でのあと炒めるソーセージ?
 他はほとんどインスタント並みに手軽です。ほとんど料理というより調理の世界。
 味付けは薄く塩するだけ。
 ソーセージの塩気でいただきます。
 蕎麦の実カーシャだけは牛乳版が苦手で炒めた玉葱や茸の風味で食べるカーシャが好き。
 美味しかった〜。
↓チーズやトマトとも相性バッチリでお勧めです。

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 こちらは番組に刺激されたわけではないけれど、今日の夕食。
 連れ合いにはこの他Горох(ガロフ/豌豆豆)のスープもつけて。
 私がいる間はなるべく主食を色々と思って変化をつけているのだけれど、今日は何にしようか悩んだ結果Перловая крупа(ペルローバヤ クルーパ/玉麦:大麦を真珠状に磨いたもの)でリゾット風。
 玉麦よりも野菜の方が多いぐらいで作っています。
 今日は玉葱/人参/セロリ/パプリカ/ズッキーニ/大蒜/ハムで。
 私はたっぷりのレモンを絞っていただきました。
 明日は久しぶりにパンの夕食にしよう〜。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

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by etigoya13 | 2019-02-05 17:21 | 今日の食事 | Comments(2)
Commented by melocoton1 at 2019-02-07 01:48
これ、蕎麦の実なんですね。 イタリアやフランスだとソーセージにレンズ豆合わせることが多いからお写真だけみてレンズ豆だと思いました。 蕎麦の実でやるの美味しそう!

うちの母は日本のテレビショッピングですぐやられてキッチン用品買うのですが、返品が多いです 笑。
Commented by etigoya13 at 2019-02-07 15:50
> melocoton1さん
ロシアもレンズ豆手に入りますが、村では高めの部類に入るので蕎麦の方が圧倒的定番です。
安いし火の通りも早くてあっという間にできるので「あー、ご飯炊くの面倒」っていう時に東京でも良く使います。笑い
蕎麦の実お米と比べて同じ量食べるなら断然軽いのでいいですよ。
ソーセージの旨味を吸ってより美味しくなります。

ふふふ、キッチン用品って一見便利そう!って思わせるものありますものね。
さすがに旅先でテレビショッピングの商品を買うことはないけれど、こういう使い方ができるねーとかここが使い勝手自分には悪くて嫌いとか好きなこと言って楽しんでいます。