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久しぶりにプリン

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 ハギスはお好き?のmelocotonさんがアップしていたこちらの記事で猛烈に刺激を受ける。
 そういえば前にプリンが食べたくなった時の刺激もmelocotonさんの記事だったなと思いながら作りました。笑
 前回と違って今回はずっしりしっかりした食感のプリンを目指して。
 西村のパーラーで食べたプリンアラモードや千疋屋のプリンアラモードはどちらもしっかりとした昔ながらのプリン。
 比較的短い期間で2店舗のプリンを食べたこともあり、このところプリンといえば濃厚なしっかりプリンが定着しつつありちょうど気分にぴったり。
 
 型は好みのものがあるわけではないので、アパートに備え付けか前任者が置いていったココット皿を使って。
 カラメルは後少し苦味ますまで我慢すればより好みだったかも。

〜材料〜 ココット皿2個分
《カラメル》
砂糖 スープスプーン3
水 スープスプーン1
湯 スープスプーン1
《プリン液》
全卵 2個
卵黄 1個
練乳 50ml
生クリーム 200ml(脂肪分20%)
砂糖 スープスプーン2強
カルダモン ティースプーン1/2

オーブン160度 40〜50分


 作業手順は基本的に以前のクレーム・キャラメルに習って。
 


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 脂肪分高い生クリームがまだ残っていたのであわ立ててもらい、上に乗せてもらう。
 あいにく絞り出し袋はないので、泡立て器からの落とし方で絞ったようになるのを狙ったということなのだけれど、気持ちあわ立て過ぎていたみたいでなかなか落ちず。
 →右の写真のようにツノが立って落ちることを想定していたのだとか。
 私なんでそれすら思い浮かばないからすごい。
 連れ合い盛り付けはやっぱり凝る方なのね。
 次回は絞り出し袋準備しておこう〜。

 久しぶりに作ったプリン、作業工程は難しくないのになんでこう登場頻度が低いのか…。
 作り慣れたい。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

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by etigoya13 | 2019-04-07 22:27 | 卵・乳製品 | Comments(2)
Commented by kenich1014 at 2019-04-15 17:39
ヘイ!
今晩はー♪スー子です(´∀`)

ロシアの師匠にアドバイスしてもらいたく
コメントしました

ピロークの作り方で
今仕入れてきたレシピには
パン生地にハンバーグのタネとゆで卵を入れ
ミートローフっぽいバージョン

作り方が変わっていて
中のフィリングの作り方

玉ねぎと挽肉の半量を炒めさまし
粗熱が渡れたら
パセリと 残りの冷たい挽肉を加え混ぜる
ってなってるの

実際
そんなめんどくさいことロシアの人はやってるの?
ハンバーグの様に全て生ではなく
半量のお肉を炒めるのって常識??

今発酵中!
アドバイスよろしくお願いします!(*'▽'*)
Commented by etigoya13 at 2019-04-17 01:54
>スー子さん
ごめ〜んコメント遅くなってしまった。
私の周りで半分加熱して作っている人は見たことないです。
炒めるものとしたら玉葱だけとか玉葱以外にキノコを入れるときとかかな。
あくまで肉は生で炒めた他の具を混ぜる感じ。
あ、でも全て炒めてしまって冷凍パイ生地で包むピローグを作っていた方でした。
どちらかです私の周りの人は。
あと村田舎だからなのか、ピローグは魚の方が圧倒的に多くて、肉はピロシキぐらい私が食べたことあるのは。

ただ半分炒めてってのし鷄の作り方でベテラン主婦の方が焼き縮まないレシピとして紹介されていたのは知っています。
日本人の方のレシピかしらスー子さんが参考にしたの。
少なくとも私の周りでは一般的ではなかったです半量炒めるは。

ピローグ、作っているのを見ると、結構しっかり具を入れてパツパツに焼き上げ、落ち着くと生地と具が一体化するような感じで、焼き縮みあんまり心配しているようには見えないのだけれどね。

ごめんねー参考にならなくて。