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カリフラワーでКапуста по-грузински со свеклойを仕込む

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 前回春キャベツで仕込んで塩味は強く付き、食感は柔らかすぎで思い描く仕上がりとは違ったКапуста по-грузински со свеклой(カプースタ ポ グルジンスキー ソ スビョークライ/グルジア(現ジョージア)風キャベツのビーツ漬け)。
 食感を近く仕上げることを目標に、カリフラワーで作ってみることに。
 ちょうどポケットマルシェで訳ありカリフラワー8個が目について近所で8個買うよりお財布に優しかったので頼んでいたもの。
 週末はほのことに時間をとられたので今日ようやっと。
 3ℓ容量の瓶に漬けることに。
 これなら余裕を取れて発酵してきても溢れにくいのではないかと期待中。

カリフラワー 2個(約1kg)/ビーツ  拳大1個/大蒜 2片/
唐辛子 1本/☆粒胡椒 10粒/☆オールスパイス 2粒/
☆月桂樹 2枚/☆塩 大匙3/☆水 1.6ℓ

鍋に☆印の材料を全て入れ火にかける。
完全に塩が溶けるまで加熱したら火から外し常温になるまでさましておく。
鍋に湯(分量外)を沸かし、カリフラワーをさっと湯通しする。
湯通ししたカリフラワーを小房に切り分ける。茎は食べやすい大きさに切ってく。
ビーツは5㎜厚の輪切りもしくは半月切りにしておく。
大蒜は縦半分に割ってから半月切り、唐辛子は半分に切っておく。
保存瓶の一番下にビーツを薄く並べ、上にカリフラワーの半量を乗せる。
その上にビーツをまた薄く並べ、大蒜と唐辛子の半量を散らす。
残りのカリフラワーを乗せ、その上に残りのニンニクと唐辛子を散らす。
一番上はビーツの残りを全て並べてラップなどで野菜が水分から上に出ないように落し蓋をして小さいざるなどで口の部分を覆い常温で発酵させる。
好みの漬かり具合になったら冷蔵庫で保管するとそれ以上の発酵を遅らせることができます。

 うまくいけば浅漬けの時はそのまま前菜として、古漬けになったらサラダやスープの具にと展開できてるはず。
 発酵楽しみ。



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 1段目のカリフラワーを入れ真ん中になるビーツや大蒜/唐辛子を散らしたところ。
 全て入れ終えたところが一番上の写真です。


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 常温に冷ました漬け汁を入れた時はまだビーツの色合いはさほど滲み出ていません。
 これが時間が経つと綺麗に色づいて華やかになるのも楽しみ。



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 我が家にある容量多めの保存容器は口が細めで落し蓋を入れにくいので水を入れたビニール袋をラップで包んで落し蓋がわり。
 水入りビニールだと中の具材の寄り添うように蓋をしてくれるから結構気に入っています。
 重みはかけなくても大丈夫なので、瓶全体に広がるぐらいの分量を入れて。



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 小さく離れてしまったものも、なんとか水面に出ることなく保たれています。
 暑さ続くようなので、早めに食べ始められるかしらね?
 うまく漬かりますように。



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by etigoya13 | 2020-06-08 20:19 | 保存食 | Comments(0)