クリスマスイブにはСочивоを忘れずに2023
ますます村へ行きにくくなってしまっている上に、芸術家さんママも亡くなりあの懐かしさすら感じる優しい味のСочиво(ソーチヴォ/法事粥・クリスマスイブに食べる粥)を食べる機会はもうないのかと思うと少し寂しく感じる東方教会のクリスマスイブ。
ママの思い出と共に食べきり分量でソーチヴォを作る。
ソーチヴォ、主にウクライナ近隣国出身の村の人には伝わっているけれど、他の地域の方は単語すら知らない料理。
作り方は各家庭やっぱり違いが出るのだけれど、ママの長年作り続けた安定の味が懐かしい。
今年は雑穀も加えて。
プチプチモチモチな食感にくるみのコクが美味しかった。
もち麦/きび/冷え/芥子の実/くるみ/砂糖/蜂蜜
今年はくるみと芥子の実を先にじっくり煮た後、雑穀と麦を加えて仕上げたので、比較的麦の食感がしっかり残る。
村で食べていたあのプチプチ弾ける食感のものが食べたい。
また作っておこう。
これを少し濃いめに作って雑穀汁こにしてもいいかもしれない。
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by etigoya13
| 2023-01-06 23:59
| 行事食
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