生キャッサバを買ってみた料理してみた
生のキャッサバ芋を買ってみたので今日は休憩を入れつつ1日仕事で3kg分全て皮を剥いて蒸したり茹でたり生で調理したりと作業して疲れた。苦笑
初めてなので皮を剥く厚みはあっているかなどやっぱり体験しないとわからないことが多かったかな。
白樺樹皮を採取する時を思い出すほど色々感覚が似ていてちょっと懐かしくなりながら作業する。
一番作りたいのはフライドキャッサバなのだけど、連れ合いが連日夜は外食になっているため組み込めず、まずは違う料理から。
テレビ番組「相葉マナブ」から11/12/2022放送の#476「マナブ!初めまして食材!」でキャッサバ芋が取り上げられていたので、そちらのレシピからブラジルの肉じゃが的料理「バカ・アトラーダ」を。
牛肉を買ってくれば作れる食材だった上に材料を見てきっと好みの味に仕上がるだろうと予想して。
安心の味だった。
煮込んだキャッサバ芋は噛めばねっとりしているのだけどホロリと崩れるところがあったり割としっかり食感が残っているところがあったかと思えばスープにとろみがついたりとなかなか好ましい食感。
味は予想通りかなり好き。
これはキャッサバ以外の芋で作っても美味しいと思う。
食感が随分変わるとは思うけれど。
キャッサバ/玉葱/トマト/セロリ
牛肉/レモン果汁/おろし大蒜/塩/
油/水/ディル
元のレシピにはなかったセロリ(中途半端に残っていたやつ)とかパセリの代わりにディルとか入れたけれど、そんなこと気にならない料理。
キャッサバ芋、味はうっすら甘味を感じるものの特に強い癖があるわけではないので使いやすい食材。
ただ、生の状態で置いておくことに向かない食材ということで、次回からは下処理済みキャッサバを購入したい。
3kgでも作業大変だったから。
すりおろしキャッサバとココナッツミルクケーキ
キャッサバ芋/ココナッツミルク/砂糖/ビートシロップ/溶かしバター/塩
基本キャッサバ芋は下処理(茹でるか蒸すか)してから調理するようなのだけれど、ブラジル風のキャッサバケーキの中に生をすりおろして材料混ぜて焼くだけケーキがあると知り試す。
届いた日に作らないと全て加熱してしまうしと。
包丁で適当な長さに切って皮を剥くときは予想より固く感じたので、フードプロセッサーでうまく下ろせるか心配だったけれど大丈夫だった。
すりおろしたら後は全ての材料をよく混ぜ型へ流し込み、170度のオーブンで45分。
とにかく繊細な作業や軽量でなくてもなんとかなりそうな大雑把さんに最適ケーキだった。
生キャッサバをキャッサバ粉でだいようできるので粉さえあれば気軽に作れそう。
仕上がりは餅菓子のようでココナッツの甘やかな香りがごちそうなケーキ。
今回はバターを入れたけれど、使わなければラクトフリー/グルテンフリーのケーキにもなるんだななんて思いながら。
素朴な美味しさがたまらない。
次は下処理した芋で作るフィリピン風を試してみよう〜。
今回生キャッサバ芋を購入したのはこちら↑。
下処理ずみのものもタイミングがあれば購入できるようなので、次からはそちらを試したい。
新しい食材を試すって楽しい。
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by etigoya13
| 2023-03-28 23:08
| 馬鈴薯/芋類
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