空港の食堂で優しい味を
本日のお昼。
Тефтели (テフテリ)ピュレ添え
Горох(ガロフ)のスープ
Компот(カンポート)
紅茶
今回村最寄り空港からイルクーツクまでの国内線は午後のフライト。
お昼、空港にあるСтоловая(スタローバヤ/セルフサービスの食堂)をつかるではないの!!と空港についてから鼻息荒くなる私。
朝食が遅かったからあんまりお腹が空いていないことが残念でならない。
それでも食べましたよ、次いつ来ることができるかわからないから。
以前は朝食の時間帯/お昼(もしかしたら夜もあったかも)と時間帯ごとに開けたり閉めたりだったと思っていたら今は朝から夜までやっているらしい。
朝は6時からということは使いやすくなったかもしれない。
以前はやっている時間内にПирожок(ピロジョーク/ピロシキ)とかまとめ買いして戻ってくる空港職員を見かけていたけど、これからは欲しい時間帯に行けばいいんだもんね。
ここは飲み物やサラダ/パン/お菓子は自分で取りスープとメインを複数選択の中から店員に装ってもらう形。
朝食が遅かったのでサラダはパスしてメインへ。
Тефтели(テフテリ/肉団子)は2個、ピュレは多めにしてもらいました。
ここのピュレ好きなの。
滑らかなところと芋の味がいいところが。
肉団子にもよくあう。
スープはГорох(ガロフ/豌豆豆)という単語が聞こえ、好物だったのでそれを。
豆より芋が多いスープではあったけれど、この店の味付けは全体的に優しくて家庭的。
お腹いっぱいのはずが食欲湧いてきて困る。
ここを利用するときは必ず飲むКомпот(カンポート/果物のシロップ煮のシロップを水で薄めた飲みもの)も忘れずに。
甘さが割と優しくて干した果物の味が優しい飲み物。
作り慣れているなとしみじみ味わう。
↓生のフルーツから作るなら
元々連れ合いは空港に飲食できるところがあると知っていたものの、駐在中は我が家の利用する早朝便の時間に間に合うように村を出ると時間的余裕がなく行ってみるということもしていなかった。
それが飛行機内に忘れ物をしたということでいつもなら村へ向け移動に入っている時間に再度空港へ戻ってついでに利用したのが始まり。
それ以来滅多に機会はなかったけれど楽しんでいたスタローバヤへまた行けたことが嬉しかった。
日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2」
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと」
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by etigoya13
| 2024-09-18 14:40
| レストランなど
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