ホテル近場で夕食を
墓参りの時に同行していた連れ合いたちの知人から教えてもらった値段そこそこでささっと食べることができるという店へ。
中央アジア系のお店だった。
私のメインはШашлык(シャシリク/串焼き肉)。
羊はなかったので豚肉を。
焼いているところを見に行ったら消していたライトをつけてくれたおじさんサービス精神旺盛だった。
味は村でシャシリク屋台を出していたアゼルバイジャン系の人の味の方が好きだったかも。
別の方が頼んでいたコーラ風を1杯味見させてもらう。
最近飲んでいないから目隠ししたら多分わからないかも。
ドルマがあったのでこれも。
このお店、塩味がちょっときつい気がする。
ヨーグルトのディップがなかったらしょっぱすぎる。
せっかく塩味ほど良ければ美味しいのに。
主食はДрвники(ドラニキ/馬鈴薯パンケーキ)に。
これも…塩味強すぎて芋の味が遠い。涙
連れ合いの頼んだжаркое(ジャルコーエ)。
じゃるコーエって玉葱たっぷりと肉を壺で蒸し焼きにする料理が元になっているようですが、村ではもう家にある野菜を色々加えて蒸し焼きにしたものが定番。
水分は野菜から出るものだけというところではГИВЕЧ(ギベチ/モルドヴァの野菜と肉の蒸炒め)に近いと思う。
そんな料理の記憶からするとこれは冷凍ボテとと肉の炒め物という仕上がり。
蓋のできる容器で蒸し焼きにした時の食感はなくて冷凍の芋の食感が残念な感じ。
味見させてもらったПлов(プロフ/ピラフ)とタイム入りの紅茶は美味しかった。
プロフの塩味ほど良かったのに、なぜ頼んだ料理は味が濃かったんだろう?
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by etigoya13
| 2024-09-18 19:02
| レストランなど
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