金仙魚丸 永樂市場分店でお昼
今日は午後からオプショナルツアーに参加する予定なのでそれに向け遅くなりすぎない時間にお昼ということで意見を言い合う。
私は台北駅へ戻って駅弁も食べたいし、乾物問屋街で何か食べたい気もするしと目の前にも食べたいものがありすぎて決まらない。
駅弁を食べる機会は他にあるかと思案中、連れ合いは目の前のお店が並ぶ一角を見てそのあたりで食べたいという意見。
これが割と珍しい、連れ合いがはっきり食べたいっていうの。
そんなわけで目の前に連なる店のどこに入るかを決めることに。
どこもお昼時で混んでいたのだけど、「雞肉飯(ジーロウファン)」の店も捨てがたいし「何やらどんどん丼が動いている左の店も気になる」と悩んでいたらまたも連れ合いが「あれは何?」「多分それはルーロー飯」「そっちは何?」「多分排骨(パイクー)飯」と答えながら左の店の看板の料理を迷いだしたのでそちらの店に寄ってみる。
そうしたらお兄さんが話しかけてくる、日本語で料理名を読んでいたら「メニューあるよ〜」と複数言語で書かれているメニューを出してくれた。
私が食べたかったビーフンがあったのでこの店に腰を落ち着けることに。
お姉さん方すごい手際良かった。
こちらが私の頼んだビーフン。
麺はビーフンか中華麺か選べるよと言ってくれたけれどビーフン一択。
ルーロウ飯の肉と青菜が乗っているもので汁は無し。
盛り付け方はダイナミックでおおらかだけど味は美味しかった♪
色味は濃いけれど味そのものはそれほど濃くないしスパイスの香も強くないので食べやすい。
あとビーフンの食感が硬めでそれがまた好みだった。
こちらが連れ合いの頼んだ排骨(パイクー)飯。
肉の下に青菜と多分メンマを煮たもの(甘辛煮)、漬物入り。
これがまた色味は濃いけれど優しい味わいで豚肉が美味し。
勝手にもっとスパイスが香るのかと思っていたのでずっと優しい甘辛味で食欲進む味。
連れ合いの実家がたまり醤油で煮物を作るから色は濃くなるけれど、味はそれほど濃くないというのと近いかも。
青菜の色合いが引き締めていていい感じ。
何か野菜をということで青菜を頼んでみる。
出てきたお皿を見て「おお!これが台湾のみたらし団子のタレ風醤油か!」とプチ感動。
生姜が入っていて見た目のとろりと濃厚そうな見た目からすると割と軽め。
九州の甘い醤油よりは軽い気がする。
そして青菜の火入れがまた好みでどこも固くないし柔らかすぎない絶妙さ。
自分でもこういう火入れができるようになったらもっと青菜を日常に使えるようになるだろうか?
そんなことを思いながらいただきました。
この店は問屋街の入り口にあることもあって市場や問屋街へ行き来する人の賑わいを眺めながら食事を楽しめました。
お昼を食べたお店、実は今回問屋街に来たかったお店のすぐ近くだった。
こちらの行列がそのお店。


こちらは是非とも食べたいと思っていた麦芽ビスケット。
べっこう飴も一緒に売っていました。
安心の日本語案内あり。
行列の理由は男性2人で一つ一つ小さいクラッカーに麦芽水飴を挟んでいるから。
大きいビスケットはすでに水飴を挟み済みが用意されているけれど、小さいクラッカーの分は全部注文を受けてから作るんです。
日本のジャムサンドクッキーやクラッカーみたいな感じ。
それでも列は途切れないのだから人気店なんですね。

食事の後、急いですでに買ったものにさらに買い足したいものを探して買い物を。
オプショナルツアーに遅れないようホテルへ戻って午前中の成果を並べてみる。
どうしても買って食べてみたかった麺類、味見をして2人とも気に入った甘酸っぱい梅のお茶、乾物にお茶類、愛玉子のもと等。
使って食べて飲んで楽しみたい。
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旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと」
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by etigoya13
| 2024-09-28 13:55
| レストランなど
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