九份で夕食
オプショナルツアーで九份(きゅうふん)観光。
ちょうど日が暮れていく時間帯のツアーなため、観光客でごった返す。
ガイドによると集合場所のレストランの場所を確認して自由時間の予定が人が多いのでそれをすると戻ってこれないと判断したということで先に夕食となる。
1番の見どころ?になる建物正面のレストラン。
レストランへ続く店も観光客で混んでいました。
レストラン敷地からは利用者しか入ることができないよう担当者が目を光らせているおかげで食事の後写真を写すのは前の人の頭を気にしなくて良さそうです。
さて、予定より少し早めに食事となってまずは飲み物を注文。
台湾ビールも頼みましたが、お酒をあまり飲まない&水分を摂取しないといけない連れ合い用に金柑茶も注文。
これが昼間飲んだジュースと同じように金柑の風味がたまらない。
お茶が負け気味ですが、ジュースより後味にお茶のさっぱりさが加わっていました。
台湾と金柑が結びついた旅。
また飲みたい。
乾杯は台湾ビールで。
前菜
林檎/えび/ミニトマト/アスパラガス/マヨネーズ
ほぼ素材の味なので嫌いな食材でなければ不味くはならない前菜。
えびぷりぷりだった。
えびと蓮根の春巻き
これはお昼を食べた定食屋もおすすめしていた料理。
我が家はお昼では食べなかったけれど、ここで出てきた。
えび入りということで勝手にもっぷりぷりなのかと思っていたけれどさらに細かく混ざっていて練り物に近い食感だった。
優しい味でソースをつけて味変できるようになっていた。
椎茸炒め/クラゲの酢の物
椎茸炒めがとっても好みの味で何度もお代わりしてしまった。
色々加えてあるというより調味料の塩梅が絶妙なんだと思う。
台湾って単品素材の炒め物美味しいんだなとしみじみ思う。
揚げ焼き豆腐の炒め物とご飯
揚げ豆腐とも厚揚げとも違う食感で絹ごし豆腐を揚げ焼きにしたような食感の豆腐は外に薄くカリッと揚げのような食感あり噛むと舌触りがなめらか。
そして味付けが濃すぎずでもご飯が適度に進む味でお代わりしましたよご飯を。
硬めのご飯がまた好み。
ご飯はお茶を飲む茶碗かと思うぐらい小さいから安心しておかわりできた。
この豆腐の炒め物も椎茸の炒め物同様おいしくてこれを持ち帰りたかった。
ホテルへ戻ってガイドブックを読んでいたら台湾では日本の卵豆腐より食感の硬い卵豆腐の炒め物があると紹介があってこの料理にそっくり。
もしかして卵豆腐の炒め物だったのかも。
この時はメニューしっかり聞いていなかったのが残念。
魚ツミレの中に肉餡の入ったボールいりスープ
スープはちょっと薄め。
ツミレというかかまぼこというかな食感の皮の中に肉餡が入っているのは台湾の定番料理なのね、ホテルの朝食にもあったなと思いながら。
小さいから味わうまもなく消えていきました。
デザートに台湾オレンジとガイドさんが言っていたものがが出る。
食べてみたら酸味はかなりまろやかでサクサクとした食感。
文旦の甘みをグッと減らしてさっぱりとしたそんな味わいだった。
食事を終え外に出れば見頃になっていました向かいの建物。
確かに綺麗。
映画を見ていたらもっと感動したのかな?
この後レストランへ来る道すがら興味のあった店へ戻る気力はなくて集合場所にあるカフェでコーヒーのトニックウォーター割を飲んで集合時間まで。
駆け足のオプショナルツアーだった。
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by etigoya13
| 2024-09-28 19:14
| レストランなど
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