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薩摩芋とグラニースミスのタルト

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薩摩芋とグラニースミスのタルト
⦅薩摩芋クリーム⦆
(五郎島金時/卵/生クリーム/牛乳/強力粉/砂糖/桂皮パウダー)
⦅その他⦆
(冷凍タルト生地/グラニースミス/バター/蜂蜜)

⦅今日の作り方
五郎島金時は蒸し器のお湯が水のうちからせいろに入れ弱めの中火で芋が柔らかくなるまでゆっくり蒸す
蒸しあがったら裏漉しし砂糖大さじ1を加えてよく混ぜておく
卵〜桂皮パウダーまでをよく混ぜ合わせ裏漉し後鍋に入れて加熱。
ゆっくり混ぜながらもったりとしてくるまで
緩めのカスタードクリームができたら裏漉しした芋とよく混ぜ合わせて水に当てて冷やす
オーブンを予熱しておく
タルト生地を型へ敷き込み。フォークで穴を開け重しを入れてからオーブンで焼く
190度15分〜
焼き上がって粗熱の取れたタルト記事に、冷ました薩摩芋クリームを塗る。
 りんごは皮を剥いて並べていく
190度25分〜

※農家さんがお勧めしていた水から蒸すといいとテレビで話していたのを見て以来蒸かし芋は水を入れ火にかけるところから始まる。
 水から加熱した五郎島金時は輝く砂粒のような見た目としっかり甘いところが魅力。
 甘いけれど優しく素朴。
 ねっとり系とは違って裏漉ししやすくクリームとの馴染みが良い。

 ピカールの冷凍タルト生地は2本入りで2本とも解凍済みだったのでアップルパイを。
 本当は片方が甘いパイ、残りでキッシュの予定だったのに食べたいものが多すぎてキッシュを組み込めず。
 結局今日もお菓子にしてしまう。
 お店のメニューで見かけた薩摩芋入りカスタードとりんごのケーキが気になったので家にある材料で。


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 緩めに作ったカスタードクリームも裏漉し薩摩芋と合わせると程よいゆるさに。
 色が茶色なので桂皮パウダーが多かったからかもしれない。
 クリームにおやつサイズの芋が1本入っています。



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 りんごを並べ終わったらバターを散らしハチミツおたら〜っと垂らしてオーブンへ。
 このタルト芋とクリームだけでもまあまあ重量でたけれど、りんごが乗ると重い。
 出し入れするとき落とさないよう気をつけねば。



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 ノルマンディー風の時はタルト記事が色濃く焦げてしまったので、今回は焼成時間を調整して自宅の気兼ねない日常お菓子には十分だと思う。
 これオーブンから取り出す時も他のものより重いけれど、
 朝食がわりにしよう。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
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by etigoya13 | 2026-02-17 20:47 | お菓子 | Comments(0)