味噌キャラメル和えナッツ入りЖаворонки
気づけばМасленица(マースーレニッツァ/大斎前週・バター祭・謝肉祭)に入っていて慌ててとっても久しぶりに Жаворонки(ジャボロンキ/ひばりパン)を焼く。
ちょっとというかかなりずんぐりむっくりだけどとりあえず形にはした。
今年は顔が胴体に埋もれずに済んだ。
マースーレニッツァ
16/02/2026〜22/02/2026
連れ合いと「もうマースーレニッツァに入っている」という話をして「Блины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)も焼きたいけれどОладьи(アラージイ/イースト発酵生地のパンケーキ)も焼きたい」と悩んでしまう。
そんな時に連れ合いが私の悩んでいる2種類とは違う「ジャボロンキ最近焼いていないよね」とぶち込んできた。
そうねそうね。
もういつ焼いたか覚えていないよ。
日曜までに他の2種類のどちらかを組み込むとして今日はとりあえず優先的にジャボロンキを焼くことに。
しかしふんわり系のパンを焼かなくなって久しいので大丈夫か?と思いつつもしっかりとした計量をしない私。(水分量だけ決めた)
なんとか形になりました。
ちょっとこんがりしちゃったけどね。
↓生地のレシピは↓の非精進レシピで、今回思いつきで中にミックスナッツの味噌キャラメル和えを入れて。
日本へ戻ってからは生イーストではなくドライイーストを使っています。
ちょっとナッツ奮発しすぎてところどころ破裂しているけれどなんとかなってホッとする。
焼くなら黒パンの方が気が楽かもと思ったのでした。
ミックスナッツの味噌キャラメル和え
材料
ミックスナッツ 1袋
砂糖 適当
麦芽水飴 小匙2
バター 20g
麹多め米味噌 大匙2
八丁味噌 大匙11/2
ピーナッツ粉(適宜)
作り方
・ミックスナッツは2回茹でこぼし、3回目で程よく柔らかくなるまで煮る。
・柔らかくなったナッツを粗めに刻んでおく。
・フライパンに砂糖を入れほろ苦い香りがしてくるまで加熱する。
・香りがしてきたら水飴を加え、混ぜ合わせバターを加える。
・バターが溶けてよく混ざったら味噌を加えさらに混ぜる。
・味を見て甘味が足りないようなら適宜足して調整する。
(ナッツに合わせるので気持ち濃いめの味付けにする)
・味が整ったら刻んだナッツを加えよく混ぜる。
・味噌キャラメルがナッツによく絡んだら上から覆うようにピーナッツ粉をまぶして完成。
今回のミックスナッツはマカダミア/胡桃/アーモンド/カシューナッツの4種類ミックス使用。
久しぶりの生地これぐらいでいいのか?と一旦1次発酵をここでやめようかと思ったけれど、香と見た目でまだダメと判断して結局ずいぶん時間がかかってしまった。
ロシアで教わったパン生地1回の捏ね時間が短い代わりに回数があること、じっくり発酵させるの忘れてた。
次にこの手のパンを作るときは早めに取り掛かろう。
こっちの角度も捨てがたい。
今回はカルダモンパウダーを生地に加えているので朝起きて食べるの楽しみ。
歴代ジャボロンキ
振り返ると色々なのができるけれど、どれか1個ぐらい愛らしいのがいるんだなとしみじみ。
さて今回は?
日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2」
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと」
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by etigoya13
| 2026-02-21 04:30
| パン
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