プチ同窓会
近所に住んでいる同級生が幹事となってそれぞれが気軽に連絡を取れる範囲で声をかけ、幹事の一人がやっているお店でプチ同窓会。
平日の夜食べ物と飲み物で話して話して時々誰かが歌って。
あっという間だった。
数十年ぶりに会ったという同級生もいるけれど、劇的に変わったという人間がいなくてすぐわかるものだなとしみじみ。
むしろ私が坊主なもんんで一番わからないと言われてしまった。
保育園から中学まで一緒だったのにね。
おかげで店の前の通りで大声の名前復唱されて困る。
そんなプチ同窓会では会費を決めておいてその範囲で同級生がつまみを出してくれる。
時々お昼を食べに行くけれどランチメニューも野菜多め塩味や油分が控えめで一見濃厚そうなソースも優しい味で食べることができる店。
そんなお店だからつまみも優しい味付けで男どもにはちょっと物足りなかったみたいだけど私や幼馴染は感激してしまう。
野菜たっぷり適度にタンパク質が入り少しずつ味が違う。
今日の野菜はここでたっぷりいただきました♪
そんなお店の特徴が現れていた一品。
生/茹で/焼き/揚げが程よく混ざっていてデミグラスソースは風味はしっかりありつつ軽め。
生=オレンジ
茹で=ブロッコリー
鶏腿肉=焼き
長芋=揚げ
色も綺麗で美味しいのに軽いなんてありがたい。
長芋の絶妙な外カリッと中サクサク具合なんてとても好みで気分が上がる。
デミグラスソースと生のオレンジっていうのも案外合うものなんだなと新たな発見があったり。
まずは前菜。
ハム?ソーセージ?3種類と野菜
竹輪/ピーマンの醤油炒め鰹節のせ
アボガドとエビのカクテルソース
竹輪とピーマンは少し甘みを加えた醤油味の炒め物で簡単そうな感じなのに塩梅良くこれは絶対お弁当のおかずにする〜。
私は竹輪使いがあんまり上手くなくて時々買うものの展開できず。
見習いたい。
カルパッチョ
ランチの時に出てくるサラダにかかっているママお手製ドレッシングが美味しいカルパッチョ。
あのドレッシングは刺身とも合うのねと思いながらお酒と共に。
里芋の揚げ出し柿の種散らし
煮て揚げてつゆに浸す。
言葉で書くと単純だけど、里芋を程よく煮てそれを程よく揚げるという作業の時点で自分で作るのは回避したくなる一品。
揚げ物苦手。
散らした柿の種が最初カリカリ後程モチモチになって美味しかった。
今回出た料理の中で既製品の肉加工品とこのつゆがちょっと味濃いめ。
そのほかがあっさりなのでメリハリがついていて飽きさせない。
今度揚げ出しどうふとか買ってきて柿の種パラパラしてみたい。
ふろふき大根
これもね、見た目ほど味は濃くないのに大根とちょうど食べ切れるそして満遍なく味噌だれを食べるとちゃんと味の濃さが計算されていて残さず全て食べて塩分量ちょうど良い感じなんですよ。
ここで飲み会だと健康的に飲めそうだな〜と思う。
夜はカラオケがメインで料理のメニューがあるわけではないお店なのでこんなふうにプチ同窓会用に料理を考えてもらって私たちは食べるだけ飲むだけなんてなんてありがたいことか。
店主は料理をしながら時々会話に入りという状態であんまりゆっくりできないのに。
優しい料理は店主の人柄にもぴったりでそんなところも常連さんが多い所以なんだろうなと思う。
次は夏頃だとか楽しみ。
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by etigoya13
| 2026-02-27 23:41
| レストランなど
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