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2010年 07月 15日 ( 1 )

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 ロシアでも寒冷地に有るわが家の庭も収穫出来る野菜が出始めて食卓に新鮮な野菜が登るようになったのはいいけれど、トマトはまだ色づかない時期なのでどうしても緑ばかり…。赤味が欲しいということで人参を使って彩りとしました。
 元のレシピは「わが家で楽しむ 北京のおかず ウー・ウェン」(家の光協会)に掲載の「じゃがいものすりごま炒め」少ない材料で穏やかな味わいの惣菜です。

[材料](2人分)
馬鈴薯   2個
人参小   1本
山椒    10粒(元レシピは花山椒)
酒     大匙1
塩     小匙1/3
水     1/2カップ
入り白ごま 大匙3
炒め油   大匙11/2

[作り方]
・人参は3㎜厚ぐらいの斜め薄切り。馬鈴薯は細長い乱切りにして水で洗って笊にあげる。
・山椒は粗く挽いて、すりごまはすっておく。ラ・フライパンに油を熱し、山椒を入れる。香りが出て来たら野菜を加えて全体へ油が回るように炒める。
・野菜へアブらが馴染んだら裂けと塩を振り、水を加えて5分ほど煮る。
・時間が来たら胡麻をふり入れ弱火にして蓋をする。煮汁がほとんど無くなるまで煮る。

 元レシピは4人分ですが、わが家は2人なので馬鈴薯は減らしたのですが、よく考えたら人参が入っているので調味料は元のままで作りました。油は大さじ2多いのでちょっとだけ減らしてあります。
 とても穏やかで優しい味。たまには馬鈴薯料理の味つけで目先を変えたいときやほっとしたい時に丁度良い料理でした。次が有る感じ。
 中華料理というとついつい難しいとか油が多いのでは?とか色々身構えてしまいがちだったのだけど、この本のものはどれも取り入れやすいレシピで気軽に試すことが出来そうなところが気に入りました。


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