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2019年 05月 15日 ( 1 )

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 数日かけて加熱しては冷ましておいた豚軟骨。
 とろっとろになっています。
 以前通っていた沖縄料理の店主に豚足やラフテーを作るときは泡盛で煮るといいと聞いて以来、村で軟骨や豚足を煮るときはウォッカを使っています。
 今日はワンカップウォッカ1個を。
 このワンカップウォッカってグラスに入っているのだけれど、普段家でウォッカを飲まない我が家にはこれがあると料理に使い切れるので重宝しています。
 価格は量からすればちょっと高めだけれど。
 昆布出汁と鰹出汁の代わりにあご出汁でしっかりしただしをとり、その中に豚軟骨を入れさらに炊いたスープをたっぷりかけた中華麺。
 ソーキそばや沖そばを思い出しながら。
 今日はここ数日咳き込み激しくて咳で腹筋疲れという微妙に悲しい状態なので麺を打つ余力はなくて乾麺在庫の消費。

 沖縄の豚料理、実は村で作りやすいのではないかと思う。
 環境は全然違うけれど、豚を全体無駄なく食べるというところは似ているし材料も東京より手に入りやすいから。
 豚足も顔も売っているし、耳ならかなり安く手に入るしね。
 黒糖も高いけれど手に入るからあとは醤油とか昆布、だし系があればなんとか。
 なんて書いていたら通っていたお店の豚足を甘辛く煮たテビチが食べたくなってきました。
 むむむ、書いていたらテビチ食べたくなってきたから豚足探してこよう。

 今日はだしの昆布を切ったものと大根を具として。
 美味しかった。



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 沖縄風のご飯にしようと人参しりしりも作っていたのにこちらは出し忘れ。汗 
 明日の夕食にまわします。



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 最近村でもツナが複数選んで買えるようになってきて人参しりしりや宴席で出てくる人参と塩漬発酵胡瓜とツナの炒めサラダが気軽に作れるようになってきて嬉しい。
 以前ツナは高級缶詰的位置付けだったけれど、値段に幅も出てきて選択肢が増えたのは何より。
 今日はこちらのちょっと見た目頑張って高見えする会社のものを使用。
 程よく塊が残りつつばらけているものもあるので、炒めたとき存在感薄いということがなくいいです。
 こちらのものはオイルではなくスープ漬けなところがさらにお気に入り。




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 一番最初はСайра(サイラ/秋刀魚)を缶の絵面が高見えするから買ってみたのだけれど、どれも美味しいし他の缶詰に比べて油が少なく使い勝手よし。
 鯖と秋刀魚は自宅用土産にしても良さそうです。



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