人気ブログランキング |

カテゴリ:卵・乳製品( 21 )

d0170682_22475678.jpg
d0170682_22475608.jpg
 村にいる間は美味しいТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)やСметана(スメタナ/サワークリーム)が手に入るのでせっせと朝食に。
 一番下にБрусника (ブルスニカ/コケモモ)、その上にバナナ、その上にトゥヴォーロクを乗せ仕上げにスメタナという順番。
 まあよーく混ぜてピンク色になったところ食べるから順番はどうでもいいのだけれど、一応最初の盛り付けからぐちゃぐちゃというわけにもいかないので。
 ブルスニカの甘酸っぱさがバナナの濃密な甘み、トゥヴォーロクやスメタナの酸味ある中のコクとよくあって食べ飽きません。
 東京に戻るとブルスニカは手に入りにくいので今のうちにせっせと。
 東京でも村のようなトゥヴォーロクやスメタナが売って入ればいいのになーと思います。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓ロシアの乳製品美味しいのねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_19225436.jpg


 モスクワで立ち寄ったスーパーの書籍コーナーで新しいロシア料理本を見つけ今回の滞在中眺めては楽しんでいます。
 今回手に入れた本は素朴な家庭料理という感じの料理が多くて普段の料理に取り入れたくなるものが色々。
 そんな中に村でも時折見る焼き菓子が載っていて刺激され、更には出発までに消費したいТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)もあるので作ることに。
 成形を変えて2種類の焼き菓子に。
 
 Творожные ушки(トゥヴォーロジヌィエ ウーシュキ/耳型カッテージチーズの焼き菓子)とГусиные лапки(グシーヌィエ ラープキ/ガチョウの足)。
 成形の最後でフォークで模様をつけるかどうかで分かれるところが面白い。



d0170682_19225517.jpg


 早速味見。
 耳型の方は縁まで厚みがあるので少し柔らかい食感の焼きたて。
 ガチョウの足の方は縁に模様をつけるために抑えているためちょっとカリッとした部分と柔らかい部分2種類の食感が楽しめます。
 
 このお菓子、砂糖は生地に混ぜ込むのではなくまぶすので甘みは好きに調整できそうです。
 予想より美味しくて食べ過ぎてしまいそうで怖い。苦笑

〜材料〜16個分
強力粉 2カップ
トゥヴォーロク 400g
バター 160g
重曹 小匙1/3強
塩 2つまみ
砂糖 1/2カップ
※1カップ=250ml容量



 なるべくこねないようにして少し厚め、砂糖少なめにすると小腹満たしにぴったりです。
 スコーンの生地にトゥヴォーロクが加わり、厚めの生地を折りたたむ感じが村で見かけるものと似ています。
 ただし一つが大きいのでおやつだとお腹いっぱいになってしまうかも。苦笑



 トゥヴォーロクは自家製で作ると美味しいです。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓素朴で単純な行程だけれど美味しそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。
 つづきもよかったら。



つづき
d0170682_13273806.jpg


 ハギスはお好き?のmelocotonさんがアップしていたこちらの記事で猛烈に刺激を受ける。
 そういえば前にプリンが食べたくなった時の刺激もmelocotonさんの記事だったなと思いながら作りました。笑
 前回と違って今回はずっしりしっかりした食感のプリンを目指して。
 西村のパーラーで食べたプリンアラモードや千疋屋のプリンアラモードはどちらもしっかりとした昔ながらのプリン。
 比較的短い期間で2店舗のプリンを食べたこともあり、このところプリンといえば濃厚なしっかりプリンが定着しつつありちょうど気分にぴったり。
 
 型は好みのものがあるわけではないので、アパートに備え付けか前任者が置いていったココット皿を使って。
 カラメルは後少し苦味ますまで我慢すればより好みだったかも。

〜材料〜 ココット皿2個分
《カラメル》
砂糖 スープスプーン3
水 スープスプーン1
湯 スープスプーン1
《プリン液》
全卵 2個
卵黄 1個
練乳 50ml
生クリーム 200ml(脂肪分20%)
砂糖 スープスプーン2強
カルダモン ティースプーン1/2

オーブン160度 40〜50分


 作業手順は基本的に以前のクレーム・キャラメルに習って。
 


d0170682_13273853.jpg
d0170682_13273998.jpg
 脂肪分高い生クリームがまだ残っていたのであわ立ててもらい、上に乗せてもらう。
 あいにく絞り出し袋はないので、泡立て器からの落とし方で絞ったようになるのを狙ったということなのだけれど、気持ちあわ立て過ぎていたみたいでなかなか落ちず。
 →右の写真のようにツノが立って落ちることを想定していたのだとか。
 私なんでそれすら思い浮かばないからすごい。
 連れ合い盛り付けはやっぱり凝る方なのね。
 次回は絞り出し袋準備しておこう〜。

 久しぶりに作ったプリン、作業工程は難しくないのになんでこう登場頻度が低いのか…。
 作り慣れたい。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓思い通りしっかりプリンができて良かったわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_01023601.jpg


 朝食にズッキーニとチーズ入りオムレツを作りました。
 ロシアのホテル朝食で大好物な泡立てタイプのオムレツ。
 簡単なのに作るの久しぶり。
 一時帰国のときに利用するホテルではあまり温かい出来立ての卵料理が出るところへ泊まることはなかったけれど、時々温かい卵料理もできるホテルへ泊まると頼んでいました。
 
 知人の結婚式へ参列するために宿泊したホテルでは注文が入ってからものすごい音を立てて料理人が卵を泡立てていたことが思い出されます。
 あれだけの体格の人があれだけの音を立ててがっつり泡立てると膨らみ方も半端なく。笑
 あの時使用されていたものと同じお皿あるのだけれど、卵2個分入るかしら?
 今度プレーンで試してみようかな。

 今日はズッキーニも入っているので、ちょっと泡立て不足だけれどオーブンから出してしばらくは膨らんでいました♪
 次はもっと卵をしっかり泡立ててから具を混ぜてみよう。
 今日は卵2個にズッキーニ小さめ1本使用しています。 



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓たっぷりズッキーニ入りオムレツ美味しそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_13314522.jpg


 昨日久しぶりに乳製品と果物の朝食を食べたら美味しくてしばらくはまりそう。
 今日はさらに果物の種類を加え乳製品は3種類。
 上からロシア土産の蜂蜜をかけていただきました。
 ロシアの蜂蜜は日本で売られている日本人好みの蜂蜜に比べるとそれぞれの特徴を前面に押し出した個性強い蜂蜜が多いように感じます。
 村にいた時はシベリアのある地域が非常に蜂蜜で有名だということで、そこへ旅行へ行った村人が大量に買い付け村で売っていました。
 我が家も3リットル容量の瓶で購入してたっぷり使うことができた贅沢な時間でした。
 連れ合いが出張でモスクワに立ち寄り、時間がある時に蜂蜜を買ってきてくれるのでまだロシアの蜂蜜在庫あり。
 ありがたいです。
 今日の果物はバナナ/イチゴ/たんかん。無塩のくるみもぱらりと。
 果物だけではお腹が膨れることはないけれど、乳製品しっかりあるのでお腹もいっぱい。
 春から初夏の朝食に見た目も気分も華やぎます。



d0170682_13321681.jpg


 250g入りの生乳100%ヨーグルトを一晩水切りしたものは第1層目。
 


d0170682_13321640.jpg


 水切りヨーグルトで出てきた乳清と牛乳700ml、塩ひとつまみで作ったリコッタが2層目。
 その上に果物を散らしてマスカルポーネが3層目。
 上からくるみと蜂蜜をぱらりとして完成です。
 次からヨーグルトは大きいサイズを買って2回分水切りヨーグルト作るようにしよう。 
 しばらくマスカルポーネも在庫必須になりそうです。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓気分華やぐ朝食ねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_22341835.jpg


 水切りヨーグルトを作ったあと残った乳清と牛乳でリコッタチーズを作りました。
 近所で買うことができるТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)は粉っぽい食感で好みではないので牛乳でも簡単好みに仕上がるリコッタチーズを作ることにしたのです。
 乳清と牛乳を加熱(沸騰しないように気をつけて)し凝固したら火を止め水分を切るだけ。
 柔らかな酸味で粉っぽさもなく好み。
 手作りリコッタチーズへ村でよく食べていたСметана(スメタナ/サワークリーム)に近い食感のマスカルポーネ(ちょっと柔らかいですが)を乗せ昨年作った苺のピューレと生の苺をのせて朝食に。
 村では朝一番とかお茶の時間にこうやって乳製品を組み合わせ、砂糖やその時開封しているВаренье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)や蜂蜜、ピューレをかけて軽食にしていたことを思い出しながら。
 は〜久しぶりになんちゃってとはいえ美味しかった。




日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓ロシアって乳製品もよく食べるのねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

d0170682_09343197.jpg
 


 ブランチで久しぶりにパンケーキ。
 お供はパスハ用に仕込んだ濃厚なスメタナに蜂蜜を添えて。
 近所で手に入るサワークリームは運が良ければ2社、確実に手に入るのは1社という選択肢の無さで酸味が強い物しか常時手に入らない。
 連合いこの酸味が強すぎる物が村にいたときは食べなかったので今ひとつ苦手。
 そんな訳で自作しているのですが、加熱せずにコンロ脇で発酵させたら出来上がりなので結構簡単です。
 久しぶりに連合いがスメタナ乗せている姿見ました。笑
 作り方は↓こちらをどうぞ。

 これで手軽にロシアの味が楽しめます。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。


mytaste.jp

d0170682_15484165.jpg


 村での生活が長くなって来たというのに今だ食べた事がなかったり飲んだ事のないものというのは結構あります。
 甘いもの系は特にその傾向が強くて、如何しても市販品は甘さを強く感じるためついつい手に取るのを止めてしまうから。
 そんな甘いものの中で昨年から買って食べてみたら美味しくて好きになったのが今日完成したお菓子。

 Творожный сырок(トゥヴォーロジヌイ シローク/カッテージチーズを使ったデザート)

 Товорог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)とバターが基本となるので結果的にハイカロリーな一品。
 


d0170682_15531773.jpg


 こちらは村で売っている中で1番好きな会社のシローク(味はプレーンが一番好きです)。
 この会社のものは中のトゥヴォーロクがとても滑らかで舌触りが良いので気にいっています。
 モスクワに立寄った時スーパーで見たシロークは冷蔵コーナーで売られていましたが、村では基本的に冷凍庫で販売されています。
 


d0170682_15531797.jpg
d0170682_15531772.jpg
 中を開けるとこんな感じで、チョコ掛けアイスという見た目。
 食感もほとんどアイスと同じなので一瞬アイスを買ったかと思いますが、ほのかな酸味と濃厚なバターの味はやっぱりシローク。
 写真のものは練乳入りなので、真ん中に練乳入り。
 これ冷凍品でこの甘さなので、冷蔵だったらやはり私には甘すぎて食べなかったかもしれない。
 そう思うと村で冷凍品を最初に食べたのが良かったのかも。
 他に村では近隣の都市で作られているトゥヴォーロクにベリーを混ぜ込んでそれを冷やし固めただけのチョコをかけないものも有ります。
 これがまた美味しいんだ。Брусника (ブルスニカ/コケモモ)が酸味や香が良く特に好き。
 黒パンに良く合うんですよ。



d0170682_15484143.jpg

 遅まきながら気に入ったロシアのデザートをПасха(パスハ/復活祭)にПасха(パスハ/復活祭用カッテージチーズのデザート)を作る時にもう1種類お店で一般的なパック入り牛乳でトゥヴォーロクを仕込んでおいたもので作ってみました。
 パック入り牛乳で作ると絞りたて牛乳よりさっぱり酸味が少し付いた仕上りになりますね。
 これシロークにぴったり。
 デザートの方のパスハで気に入っている練乳入りの味つけで。自分で作ると甘さが好みに仕上げられるのでお薦めです。
 蜂蜜入りも美味しいのですよ。

 今回は最初に食べたシロークと同じチョコ掛けで作ってみました。
 しかし常備するなら果物を練り込んだそのままの方が使い勝手良いかもと思います。
 バターがしっかり入るので小さく成形したけれど…逆に食べ過ぎそう。

↓カッテージチーズさえ作れば作るのは簡単です。
トゥヴォーロジヌイ シローク

↓出来れば手作りで滑らかなカッテージチーズでぜひ。
パック牛乳で作る滑らかトゥヴォーロク



日々の生活ブログ「丁寧な生活をゆっくりと2
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」←FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓ロシアのカッテージチーズデザート美味しそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_01145043.jpg


 今週も我が家の定番Сырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)。
 何時作っても連合いに好評な安心メニュー。
 今日もバナナとТоворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)を連合いにホークで潰してもらいます。
 私より丁寧なんですよねこういう事。
 後は卵と砂糖を加え混ぜた後粉をちゃちゃっと入れて重曹と酢を混ぜたものを入れたら焼くだけ。
 先週よりも粉少なめにしたのでしっとり瑞々しい焼き上がり。




 今日は先日仕込んだ自家製Сметана(スメタナ/サワークリーム)に生クリームを足して種継した新鮮スメタナをたっぷり乗せて。
 今回のはよりクリーム状で濃厚。
 春の日射しの元美味しく頂きました。



日々の生活ブログ「丁寧な生活をゆっくりと2
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」←FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。



d0170682_01065582.jpg


 自家製のСметана(スメタナ/サワークリーム)を種として生クリームを足せばスメタナとなるか試してみました。
 常温にもどした生クリーム脂肪分20%(温めてはいません)1パックを残り少なくなったスメタナの入っている瓶へ入れよく混ぜた後室温放置。
 翌朝にはかなりしっかりしたスメタナとなり今日は固めのクリームとなっていました。
 初回生クリームとビオフェルミンから作るより断然短時間に完成します。
 これからは自家製スメタナを種に増やしていこう〜。
 あ、自家製なので変な臭いがして来たりしたら破棄して下さいね。



d0170682_01065531.jpg


 しっかり固めになったスメタナを今日買ったばかりの牛飼いバーブシュカ(おばあちゃん)お手製Творог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)にかけ、上からЖимолость(ジーマラスチ/ハスカップ)ピューレを乗せたものをデザートに。
 これ新鮮なトゥヴォーロクが手に入った時の定番。やっぱり美味しい。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓乳製品on乳製品定番なのねと思われたら一押しポチリとお願いします。