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カテゴリ:おやつ/軽食/お弁当( 129 )

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 冷凍在庫を着実に消費すべく、今日は軽く加熱して冷凍してあるБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)を使って2種類のおやつを。
 こちらは焼きもち。
 白きのこと昆布を日本酒/味噌で煮込んだものを汁ごと練りこんで。
 蕗の薹以外でもうまく焼けた〜。
 アパートの電気コンロでも大丈夫だった。
 これはこれから何かが余ったら練りこんで焼くという手が使えるわ。
 


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 もう一つはおやきに。
 おやきの餡用白きのこは水分を加えずきのこの水分と味噌と胡麻を煎り付けて。
 この時点で連れ合いに味見をしてもらったら馬鈴薯も入れて欲しいということだったので生地を休ませている間に馬鈴薯も炒めて混ぜました。
 餡だけ食べた時は味噌味しっかりと思ったけれど、おやきにするとちょっと弱かった。
 生地の分味濃いめにしないとダメかも。
 以前は親機の生地がなかなか安定しなくて包みにくく餡が少ないことが多かったけれど、最近はたっぷり包めるように。
 やっぱりたっぷりが美味しい。

 ようやっとこの2種類は慣れてきて分量計らずに作れるようになりました。



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 東京へ戻ってすぐにまずは八百屋で買い物。
 春の山菜や野菜が並んでいてワクワクする瞬間。
 そんな中に蕗の薹も。
 手に入れば一度は作りたい焼きもちを今年も。
 今年は焼くときに表面に焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きにしたら柔らかく仕上がりました〜。
 (最初はちょっとフライパン熱すぎて焦げてしまったけれど。)
 あと水分量も少し多めにして。
 ほろ苦い蕗の薹と味噌は最高の組み合わせ。
 旬に間に合ってよかった。
 一応粉の重量は測ったけれど、今回作ってみて次から計らなくても生地の感触で作れそうです。
 


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 今年は蕗の薹を刻むとき大雑把になってしまってかなりつぶつぶ感あり。汗 
 レシピ通りの分量だともっと水分量少なく生地が固いので水分は多めちょっとベタつくぐらいに調整し、成型時に打ち粉をして分割整形しています。
 捏ねている時の香りがすでに春のご馳走なおやつ。
 味噌と蕗の薹の香りって食欲そそる。



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 中心を凹ませても焼き始めるとぷっくり膨らんできます。
 側面が半分ぐらい色が変わってくるまでぐっと我慢。
 油は敷かずに焼いています。
 ちゃんと待てば返すこともできるのに、最初は待ちきれずせっかく固まりつつあった表面を剥がしてしまったものも。汗 
 最後の方はうまく焼き上げることができ、数日は楽しめそう。
 生地の水分量と蓋をしての蒸し焼きでホットプレートがなくても美味しく焼きあがります。
 もともと蕗の薹のパッケージに記載してあるレシピですが、粉や水は家の在庫強力粉の状態に合わせて調整、味噌も塩分量かなりしっかりな手前味噌なので減らし気味で砂糖多め。
 こういう調整ができるおおらかな粉物が好き。




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 せっかく薄焼きБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)に慣れてきているので東京でも。
 生クリームとバナナは買ってきたしチョコソースはあるし。
 と思いながら作り始めたら…粉の量を倍量ボウルへ入れてしまったために予定より多く積み上がる。汗 
 一部は従兄弟宅で消費してもらおう。
 村で使っている粉よりも東京で在庫している粉の方がモチモチに仕上がるよう。
 滞在中にもう1回ぐらい焼いて楽しみたい。

 フライパンが変わっても熱源が変わっても粉が変わってもようやっと焼けるようになってきて嬉しいなー。

 このところ気に入っている配合。

〜材料〜
強力粉1カップ
水分2カップ(今回は牛乳使用)
卵2個
砂糖大匙11/2
塩小匙1/2
植物油適宜
溶かしバター50g分
※1カップ250ml容量のグラス使用



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d0170682_00171052.jpg 薄焼きБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)の失敗をなんとかなれで挽回したいと焼いてみる。
 フライパンを変えたからか、レシピを変えたからか今日はすべ崩れることなく焼きあがってほっとする。
 もう東京へ戻るまではこの焼いたものの消費で終わりそうだけれど、失敗したまま東京へ戻ったら次焼くときも失敗しそうだったから良かったわ。
 こんな風に積み上げたの久しぶりに。
 もう少し薄く焼けるといいのだけれど、今日は膨張剤無しで強力粉とからす麦の粉がブレンドされた粉を使ってみました。
 焼く時に都度刷毛で油を塗った方がこちらのお店で食べるような見た目になるという事もわかったし次が楽しみ。



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 今日はこちらの料理上手さんたちは軽量カップではなくこんなグラスで図って入るので真似してみる。
 粉/水分をこれで順次図っていくのいい感じ。
 おおらかに1g単位でなんていう厳しさはなく気軽に。
 これで作りなれたら測りなくても焼けるようになりそう。
 ちなみにこのグラスは満杯で250ml容量だった。



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 昨日の薄焼きБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)の失敗負の気分を引きずらないよう安心安定のСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)を。
 今回は今までのレシピよりもっと覚えやすい配合にできないかと試作中。
 卵1個でТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)何gまでいけるかを試しています。
 今日は卵1個に対してトゥヴォーロクは300gに。
 あとは加える強力粉の量を調整していきます。
 我が家定番のスィールニキは↓↓こちら。

 のんびり焼けば緩めの生地でも失敗なく焼き上げることができるので、刺繍を進めつつ様子を見ながら焼き上げました。
 やっぱりスィールニキは失敗少ない安定の粉物?乳製品を使ったおやつ。
 これでまたブリヌイの新しい配合を焼いてみる気になりました。

 今日は焼きたてにまだ残っているりんごのピューレとたっぷりСметана(スメタナ/サワークリーム)を添えて。
 美味しい。
 蜂蜜とスメタナも最高です。



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 重曹仕様のБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)、新しい配合で試したけれど…相性悪かったみたい。
 村に入ってから粉物は順調だったけれど、どうにも薄焼きブリヌイでつまづき中。
 明日はまずСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)でも焼いてもう一度やる気アップさせてから挑もう。
ブリヌイ、最初の3枚(写真のもの)は順調だったんのですがこの後同じフライパンで同じように油を刷毛で塗って焼いているのだけれど中心だけつく。
コンロが斜めになっているようで傾いている方向の生地がどうしても厚くなって焼け方にムラも。
 さらには薄めに焼き上げるブリヌイ生地はかなりサラサラなのでぱ〜っと広がってしまうからフライパンいっぱいに焼くことになってこれにまだ自分が慣れていない。
 練習あるのみだけれど、失敗をつまんでいたらそれだけでお腹がいっぱいに。汗
夕食ブリヌイの立ち食いとスープになってしまった。
明日は失敗をお腹に消費しなくてもいいよう焼き上げたいけれどさてやる気アップするだろうか。




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 このところ頻発のОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)、昨日プレーンのものを焼いて数日分の朝食用在庫♪なんて思っていたのに散歩へ出るときには残り2枚になっていました。
 そんなわけで昨日の夜生地を仕込んで今朝焼いたのがこちら。
 このところハマっているアメリカンドック風アラージー。
 甘じょっぱい感じが後引くのだ。
いつ焼いても安定して来たしそろそろ薄いБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)焼こう。
 ロシアの粉物を焼くのに買った鋳鉄のパン、いい感じに成長中で焼き色も美味しそうになるように。(時々熱しすぎて焦がすけれど。汗)
 薄いブリヌイはうまく焼けるでしょうか?



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 今日アラージーに入れたのはこちらのСосиски(サシースキー/ソーセージ)。
 村にいる時食べる肉加工品は主にКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)やСало(サーラ/豚脂身塩漬け)、肉屋が作る燻製ハム(塊の量り売り)でサシースキーのような練り物系ソーセージは使うことがありませんでした。
 アメリカンドック風アラージーにハマって「これにはもっとジャンキーな見た目と味の方が合うかも」と買って見ました。
 見た目はしっかり練りこまれた魚肉ソーセージ風。ところが刻んで生地に入れ焼くと化けた。
 焼いて食べると美味しいじゃないの。
 これなら馬鈴薯と一緒にフィンランドに行くと一度は食べるMakkara Peruna(マッカラ ペルナ/ソーセージと馬鈴薯)がそれらしく仕上がるかも〜。
 あれはとってもジャンキーな食べ物だけれど、鉄板でじゅーじゅーやっているとつい買ってしまうのよね。
 こうやってまた食べたい料理が追加されて順番待ちになってしまう、胃は一つなのに。苦笑





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 連れ合いに所望されていたОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)を焼きました。
 なんちゃってまるごとバナナが食べたくてБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)を先にしてしまったけれど、本当はアラージーを先の予定だったのだ。
 甘めにしたブリヌイとКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)の組み合わせがアメリカンドックのようだったので、半分はカルバサ入り。 
 写真は何も入れない簡素なアラージーです。
 アメリカンドッグ風の味にするために生地はほんのり甘い仕上がりだけれど、Сметана(スメタナ/サワークリーム)を合わせるなら蜂蜜など垂らしても美味しいそんな味に仕上がっています。
 つい焼きながらつまみ食いしてしまった。汗 
 焼きたてはふわふわでほの甘い香りも漂って誘引力抜群。

 今回の配合は↓こちらのレシピに近いもので。
 


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 つづきもよかったら。

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つづき
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 昨日焼いておいたБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)に濃厚Сметана(スメタナ/サワークリーム)とバナナを乗せてあくまでなんちゃってのまるごとバナナ。
 もっちり厚めのブリヌイにして正解だった。
 バナナに負けない食べ応え♪
 厚めブリヌイが終わったら薄めブリヌイを焼いて今度はスライスバナナでも巻いてみよう。

 美味しかったけれど、この組み合わせの難点は濃厚なスメタナを見た目を似せるためにたっぷり入れたから濃厚すぎたところ。
 やっぱり脂肪分が多少低いものでも生クリームと練乳を加えて緩くした方が良さそうです。
 これはこれで美味しいけれど、今日芸術家さん宅からハンドミキサーを借りて来る予定だから次はスポンジ生地で是非。
 ああ、その前にコーヒー用ではないあわ立てやすい脂肪分の生クリームが入荷してほしい。
 
 ひとまずなんちゃってだけれど作って食べてひとまず満足したのであとは生クリームが入荷したりボウルを買ってきたら考えよう〜。



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 今年はМасленица(マスーレニッツァ/大斎前週・バター祭・謝肉祭)に村にいることができそうなので、練習を兼ねБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)を仕込む。
 もう一つの理由はおいしいは嬉しいのtanya johnsonさんが「簡単まるごとバナナ作り。」の動画を公開している記事を読んで急に食べたくなったまるごとバナナ。
 連れ合いも動画を見たら「危険だ」とかなり食べたい様子なので明日にでも形にしたい。
 ↑
 動画は簡単に作れるよう(計量も簡単)考えられていてこれなら東京へ戻ったらすぐ作れそうと思うものでオススメです。

 連れ合いが住んでいるアパート(いま私はそこに滞在中)は基本単身赴任の連れ合いが使うものしか置いていなくて泡立て器もなけれで電動のハンドミキサーなどもちろん無し。
 ということで私がレシピを見ずに感覚だけで作れるブリヌイをいつもより厚めに焼いて包むことにして仕込んだわけです。
 ブリヌイで美味しかったら私が滞在中芸術家さん宅から私が帰任するときに置いていったハンドミキサー借りて来ちゃうかも。笑 
 今日はまるごとバナナ風にするために厚めだから枚数少ないけれど、いつもの薄いブリヌイだともっと枚数重なります。
 マースレニッツァにはやっぱり何枚も重ねたブリヌイがあった方が気分にぴったりなので次回は重曹タイプを。
 今日のものはイースト発酵のブリヌイ。
 もっちりやや厚めに仕上がるものをさらに水分量を調整して厚めに焼いています。
 卵1個だけ決め後は目で見てこんな感じとなるまで材料を加え混ぜるだけ。
 簡単だけれどかなり大雑把でも美味しく仕上がるありがたい粉物です。
 焼きあがったのは深夜なのに連れ合い我慢できずブリヌイつまんでご満悦の様子。
 
 明日脂肪分高い生クリームが入荷していれば置いてあるスーパーへ行って生クリーム確認しなきゃ。
 なかったら…そのときはСметана(スメタナ/サワークリーム)と脂肪分低め生クリームで泡だてだな。



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 ブリヌイの焼いているところはつづきに。

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