カテゴリ:レストランなど( 167 )

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 ロシアでの休暇前半に利用しているバイカル湖半のホテルで夕食を。
 10年以上前にお昼で利用して以来。8年3ヶ月も同じ州に住んでいたけれど、バイカル湖は遠くて丸1日以上この場所にいたことがなかったのでなんと今回は初めての宿泊です。

 お昼にしっかり食べたので軽めでいいということもあり3人とも軽めの料理を選びました。
 私と友人はバイカル湖の魚を使ったУХА(ウハー/ロシア風魚のスープ)ウォッカ添えを。
 このウォッカは入れてもいいし、そのまま飲んでもお好みでというもの。
 スープに入れるにはウォッカの量が多いので全て入れるとウォッカの味になってしまい注意が必要です。
 私は仕上げる直前鍋の中にウォッカを入れるほうが好き。
 そちらは加熱中に入れるので強いアルコール臭は消えてすっきりとした味わいに仕上がって美味しいんですよ。

 ウォッカを入れる前のウハーは優しい味わいの塩味で魚の出汁が効いています。
 潮汁に玉ねぎと馬鈴薯の風味が加わっている感じ。
 使用している魚が淡水の魚なので海の魚で作る潮汁とは違うけれど体に染み入る味わいです。
 馬鈴薯が甘く美味しいのもさすが。
 かなりたっぷりな量なのでお腹が空いていない時はこれで十分なぐらい。



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 私と友人はДраники(ドラニキ/馬鈴薯パンケーキ)を主食代わりに。
 ただ、このレストランは夜一応カフェの役割もあるけれどメインがバーなだけに酒のつまみ系の仕上がりです。
 チーズとニンニク風味強め。
 それでも芋パンケーキはやっぱり美味しい。
 サラダ添えです。



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d0170682_12014272.jpg 連れ合いは南瓜のポタージュと魚のチーズ/卵衣焼き。
 ポタージュは日本のホクホクした南瓜で作るものよりもさらりと軽いけれど、南瓜の味わいしっかり感じられ美味しかったです。
 この味なら茸のクリームスープも美味しかったかも。
 魚は焼きすぎずふっくらした身に卵とチーズの衣が優しく絡んでいて味も濃すぎず美味しいです。
 これは田舎でも良く見る定番の調理方法。
 安定感がありますね。

 食後は部屋にシベリアブレンドティーというホテルオリジナルのお茶をテイクアウト。
 Брусника (ブルスニカ/コケモモ)のピューレに葉、ミントや紅茶とシナモンかスパイスも少し。
 ビタミン豊富で温まって美味しいお茶でした。



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 こちらは同じレストランの朝食。
 ビュッフェ形式。
 写真では貧相に感じるけれど、生野菜は大きく切ったものと、サラダ用に細かく切ってあってドレッシングを自分で好きに調味できるよう油や調味料が別に準備されています。
 白/黒パン(黒パンは初めての人でも食べやすいほんのり甘みのあるタイプ)、Блины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)にフレンチトースト、シリアル、Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)
 温かい料理はソーセージ/ベーコン日によって鶏肉/卵料理があります。
 冷たい前菜系はチーズとКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)。
 日によっては春雨サラダもありました。
 夏のこの時期は生の果物もあるので結構充実しています。
 ベリーのジュースにコーヒー紅茶もあり。
 ロシアはバターも美味しいから黒パンやブリヌイにたっぷりつけて満足感たっぷり。
 


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 こちらは昨日の夜遅くにチェックイン後、少しお腹に入れてから寝ようということで頼んだブリヌイ。
 安定の味で焼き慣れた人が作るホッとする味わい。
 ほの甘い味が付いています。
 メニューには添えるものが決まっているのだけれど、迷ったのでВаренье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)/Сметана(スメタナ/サワークリーム)Мёд(ミョド/蜂蜜)を小皿にもらってそれぞれ好みにいただきました。
 ワレーニエはリンゴのもので食べたあと口の中にリンゴの風味がふわりと広がり季節の味わい。
 蜂蜜は日本のものよりも癖がちょっと強いけれど濃厚で風味豊かです。
 スメタナはこのレストランのものは濃すぎず薄すぎず脂肪分も程よく入っている酸味ほど良いものでコクがありながらさっぱりした味わいでした。

Krestovaya Pad Hotel Complex
http://en.krestovayapad.ru
Gornaya St., 14A, Listvyanka 664520, Russia

作ってみようかなと思ったらレシピもいろいろあります。
スープ
馬鈴薯パンケーキ
ブリヌイ


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 村に到着したのが20日なのに、なかなか余裕なく今日買い物途中にようやっと知人経営のカフェへ。
 この店は中途半端な時間でも食事ができるところが助かります。
 そしてホテルレストランからすればぐっとお安いところも。
 スープはこれしかないと言われたПельмени(ペリメニ/ロシア版水餃子)を。
 頼むたびにスープが違うのだけれど、今日は鶏の澄んだスープでいい味でした♪
 皮がモッチモチで中の餡もしっかり入ったペリメには満足感たっぷり。
 



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 メインは付け合わせなし(好きなものがなかった)の鶏胸肉のマヨネーズ/チーズ/芥子乗せ焼きを。
 以前ディジョン風という名前でマヨネーズぐっと控えめ芥子多めだった料理がマヨネーズ大幅増量で生まれ変わっていました。
 私は…以前の芥子しっかり効いた方が好き。
 今日はマヨネーズが何より勝ってしまってちょっぴり残念でした。
 中途半端な時間なのでパンやサラダも省略。
 それでもペリメにで結構お腹膨れました。



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 デザートは食べてみて余力があったら試したかったこちらを。
 パイ生地の間にキャラメル化した練乳とバターをまぜたものを塗り、表面はパイ生地を崩したものをまぶしてあるだけのとっても簡素なケーキだけれど、これがなんとも素朴で美味しい。
 あ、でもこの量を二人で半分にした量が私の適量でしたが。
 これは再現してみたいなー。
 


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 何年振りだろうかイルクーツクへ来るの。
 連れ合いの用事相手がお昼をご馳走してくれる上にホテルまで案内してくれるというので贅沢しました。
 久しぶりのイルクーツクの街は大きく印象が変わっている地区もあれば、古い木造住宅が残っている地区もあり、驚いたりホッとしたり。
 この建物残っていて嬉しい。
 イルクーツクはこういう木造住宅の美しいものが村より多くて見て歩くのも楽しいのです。



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 今日のお昼は案内してくれている人がオーナーのイタリアン。
 最初はビジネスランチというお昼のセットの中から決めていたら「アラカルトメニューは見ないのですか」と問われ、こういう場合は値段気にせず頼むべきなのかロシアでの様子がわからず思案していたら連れ合いより「ここは好きなもの食べておごってもらう方がいい」と言われるので安心して頼んじゃいます。
 頼んだものを待っている間にガスパッチョが小さい器で。
 スターターの役割?
 ガスパッチョって生玉葱が入っているものがほとんどだと思うので最初は恐る恐るでしたが、食べてみたら大丈夫だったので安心して。
 これショットグラス半分程度ですが、生玉葱が入っているとこの量のほんの少しを舐めただけでもトイレとお友達になってしまうかr亜要注意なのです。


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 イタリアンですがフムスが出てきて嬉しい。
 フラックスシードにもアレルギーがあるので左のパンは食べていませんが、右端のパンは食感軽めながらしっとりしていてフムスにもよく合う。



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 マッシュルームのポタージュ。
 中央にあるものもキノコのコロッケ。
 今までロシアでいただいたキノコのポタージュと比べるとぐっとシャープな味わいで夏向きだった。
 香り高くてやっぱりキノコ好きな人が多いんだろうなと感じる味。



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 私はアラカルトからオーナー&店長おすすめの鴨を。
 この鴨肉、気持ち焼き加減控えめの方が私は好みだけれど、これまたソース/敷いてあるピューレ/肉の塩振り加減が塩梅よく味が濃すぎずかといって薄すぎず、それぞれの味がしつつも調和がとれていました。
 連れ合いはすっかり私も来たことあると思っていたけれど、そもそもイルクーツクに来たことがある回数が少ない上に、利用する確率の高かったホテルから徒歩圏内にないお店に入って食事って少ないですからね!!!

 鴨付け合わせはニョッキ。
 これに入っている肉が何かがよくわからなかったけれど、唯一この料理がやや塩気強め。
 それでもそれを除けば好みの料理でサービスで出してくれたシャンパンとともに楽しみました。
 ニョッキの舌触りがかなりまろやかでクリーミーなのでニョッキとして正解なのかはわからないけれど、私にはたまらなく美味しい食感だった。



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 こちらは連れ合いが頼んだМуксун(ムクスン/ウスリーシロサケに似た淡水魚)のソテー。
 南瓜のピューレが美しい。
 美味しかったそうで、やはり淡水魚の宝庫ですねイルクーツクも。
 以前自分が書いたブログ記事を見ながら白身ながら脂がのっていて甘みがあり美味しかったと思い出す。
 村でいただいたのは冷凍したものを削ったり叩き割って食べるもの。
 その時の記事はこちら→
 連れ合いの用事相手が食べていたパスタがまた美味しそうでね。
 いつか再度連れて行ってもらいたいわ。
 その時はスープの代わりにパスタ是非とも。



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 食後のコーヒーとともにいただいたのは西瓜のジュレ。
 これがねとても繊細な食感の上に生の西瓜を絞ったばかりではないかと思うほど新鮮で繊細な西瓜の味がしてもっと大きな容器でほしい!と思う味でした。
 こちらのお店、メニューに掲載されている料理以外のちょっとした部分まで美味しくて至福のお昼だった。
 
 ロシアで食べているということを考えると総じてバランスがよくて初めてですが、最初のアミューズ以降安心感ある味と盛り付け。
 やっぱり大都市は違うわ。
 オーナーのお二人と同席してお昼となったのだけれど、お一人は日本語かなりわかるようで相づちが日本語。
 自然に的確な日本語で答えが返ってきてびっくりです。
  
22 Karla Marksa, Irkutsk
+7 (3952) 29-06-07
+7 (902) 510-79-71




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 昨日のお昼もお蕎麦だったので、Kさんが別のお店も提案してくれたのだけれど昨日喉を使いすぎたからか喉の両側が痛い上に車に乗っていると窓を開けないと酔いそうなほど体調今ひとつだったので、油を使っていないお蕎麦の方をお願いしました。
 体調今ひとつでもとても美味しくいただくことができ、お蕎麦にしてよかった。
 田舎蕎麦(10割蕎麦)は限定数量ということでしたが、まだあるということで注文。
 太くかみごたえあるこのお蕎麦、かおり食感共に今日の体にも染み入る美味しさでした♪
 「美味しくて安いのがいいですよね」と話した私に「そうかな?」とKさん。
 味と言う面で言えば東京のお店でももちろん蕎麦の実、蕎麦粉なとそれぞれ吟味し、手業で美味しいものを出すお店も多々あると思いますが…大抵少ないのですよ。
 だから食べた量に対して断然今回の網走旅行でいただいた蕎麦の方が多くて安いと思う。
 昨日は細め、今日は太めと食べ比べてみて私この太い蕎麦が好きなのねと発見も。
 香りがおおらかな花にも届きやすいのかも。



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 田舎蕎麦を頼むと漬物と小鉢というか煮物が出てきますがこの馬鈴薯を塩味で煮たものが北海道だから?と思わず言ってしまったほどほのかな塩味の向こうに馬鈴薯の甘みあり。
 北海道は小鉢の材料も新鮮だったり美味しい保存方法だったりで美味しいのでしょうね。
 こちらのお店は山葵が添えられていました。



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 室内から粉挽の水車を眺めるのがまたいいんですよね。
 入店した時は実際に挽いているわけではないのでただ水車がまわるだけになっていますが、ちょうど蕎麦またはキビを挽いていたら香りも楽しめそう。



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 なんでこんなに水車が回っている様子ってこんなに心和むのか。
 少しこの周りにいたら水が動くたびに涼やかな風も。
 今日は網走を出てからずっと日差し強くて暑いから気持ちがいい。



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 外観は道路に面していないので言われなければ私にはお店と気づけず。
 私たちが入った道とは逆から来ると水車が目印になりそうです。
 店内からは畑が見え牧歌的な景色が広がり北海道旅行満喫できるところが好き。
 靴を脱いで上がるので脱ぎやすい靴に履き替えればよかったかも。
 安全靴だったからねー。
 


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 昨年の網走訪問の際教えていただいてはいたのだけれど…、ちょうど私の滞在中全て臨時休業だったそば切り温。
 今年はお店を紹介してくれた網走在住のKさんと一緒に午前中の用事を終えてから向かいました。
 ちょうど「新たに打っていて少し時間がかかりますが」の文字があるものの売り切れではないとわかり入店。
 途中で午前中の用事に参加されていた方が入店してきたので、一緒に食事をとあいなりました。
 後ろにカラマツが茂って新緑が眩しい。
 カラマツの新緑は心踊る初夏の景色ですね。



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 食べたかった辛味大根は売り切れとなっていたのでとろろそばに。
 暖かい麺つゆに冷たいそばをつけるものとどちらにしようかちらりと悩んだのだけれど、日差しも強くなってきたので冷たいつけ汁に冷たい麺にしました。
 全体的に店員さんがのんびりしているので思わず「注文は通っているかしら?」と心配になりそうになった頃に出てきました。
 網走市の水道水自体がとても美味しいからお蕎麦やうどんもきっと美味しいものが多いのだろうなと思いながらいただく。
 なんだかとろろも自宅で作るよりも粘り強く甘みもあって美味しいような気が。(旅の最中で味覚が甘くなっているか?)
 こちらでは山葵ではなく西洋山葵とその茎が刻んで出てきて網走らしいなとちょっと嬉しい。
 山葵も冷たい料理に合わせるなら好きですが、西洋山葵も好きなので。
 とろろとも相性いいのねと新たな発見も。
 つゆはかなりしっかり濃い味なのでちょっぴりつけてずずっとね。
 


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 今日はすごくお腹が空いていたので大好物の蕎麦がきも。
 蕎麦がきはよく練られていてこちらも西洋山葵つき。
 上に乗っている磨かれた蕎麦の味が村で売っている蕎麦の実と違いもっとずっと優しい風味。
 村で手に入る蕎麦のみが野趣溢れる味わいなのに対して日本でいただく蕎麦の実はもっと繊細な気がします。
 蕎麦がきは長野で食べたものと同じぐらい美味しかった。
 蕎麦がきがあまりに好みすぎて、ちょっと先に食べた蕎麦が霞んでしまったぐらい。苦笑
 網走って蕎麦美味しいのね。
 


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 こちらのお店は天井もなかなか味わい深いのでのんびり眺めながら待つのもいいかも。

網走呼人蕎麦工房そば切り温
網走市字呼人190番地1
0152-48-3470
定休日 月/金(祝日や振替休日の場合は営業)
11:00〜17:00
蕎麦の追い打ちで中休みの場合あり。



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 網走入りした今日は網走在住のKさんがめんめの釜飯のセットを予約してくれていました。
 伺ったお店は住宅街にあるお寿司屋さんなのですが、このお店のオススメの一つであるめんめ釜飯のセットだけは要予約なのだとか。
 入ると釜飯がセットされていて、すぐに着火してくれます。
 目の前で釜飯が炊けていく間、他の料理をいただき、おしゃべりしているうちに出しのいい香りがしてきてたまりません。
 火が止まっても蒸らし時間があるのでぐっと我慢。
 出しにはめんめの骨を焼いたものを使っていてこの出しの香りでご飯が食べることできそうな濃厚な香り。
 食べ頃になるとお店の方から声がかかり蓋を開ければ2度めの香りのご馳走。
 続いて目のご馳走も追加。
 具はめんめとしめじのみの潔さですが、全体にめんめの味が絡み脂が艶やかに輝きたまりません。
 めんめ自体もとても美味しい上に手間を省かず美味しく作られた出しで炊くのだから美味しくないわけなし。
 安くて美味しいなんて最高だわ。



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 席に座ってまず出てくるのはめんめのカルパッチョ仕立て。
 今回いただいた料理のめんめ、それぞれの料理で食感や味わいが違い4回楽しめます。
 かかっているドレッシングがたまらなく私好みだったこともあって鼻息荒くなる。
 帰任してから外食の際、ドレッシングにもすりおろし玉葱が入っていること多く、生玉葱を食べるとアレルギーが出るので安心して食べることができない場合も多々。
 美味しくいただける味の安心ドレッシングはそれだけですでにかなり嬉しいのです。
 歯ごたえはありつつ舌の上でとろけるめんめ。
 口の中にドレッシングで引き立っためんめの甘みが広がり、さっぱり野菜との相性も抜群。
 今日いただいためんめは脂がきつすぎず、でもとろける絶妙な脂の乗り具合でさすが。



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 次に唐揚げが出てくるのですが、魚の状態が良いことはもう安心していられる上に揚げ具合、かかっているたれまで好みとあって本当にかけらの骨を残した以外完食。
 この出しで揚げ出し豆腐が出てきたらもう悶絶しそうなほど私好みの味でした。
 今回連れ合いは日本不在で一緒に来ることかなわなかったけれど、いつかまた一緒に。
 ガイドブックにも掲載されているとのことでしたが、本当に住宅地にある(近隣が飲食店並んでいるというわけでもない)お店。
 知っている人からの紹介がなかったら私なら辿り着けないと思うので、紹介頂けてうれしかったです。
 やはり地元のお友達情報はありがたいです。

 カルパッチョ/唐揚げ/釜飯にめんめのあら汁が付いて3,500円(税別)めんめの味を考えたらお財布に優しい価格にもまた感激してしまいます。
 メニューを見るとお寿司も価格手頃で次に機会があったらお寿司も少し食べてみたい。

 今日教えてもらったのですが、毎年池袋東武で開かれる北海道の物産展には出店しているとか。 
 しかも、めんめの釜飯もイートインと持ち帰りであるなんて!忘れず行かねば。


住  所 網走市潮見7丁目8番11号
営業時間 12:00~23:00(ランチタイム12:00~14:00)
 定休日第1、3月曜日
電話番号 0152-44-6967

めんめの釜飯コース?セットは要予約。



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 今日は丁度帰国中のmelocotonさんを囲む会というオフ会♪
 楽子さんが素敵なお店を予約してくださいました。
 5人かもしれないと聞いていましたが、お一方どうしても都合がつかなかったということでソーニャさんと私を入れて4人でのオフ会となりました。
 小伝馬町は働いていた時に通っていた場所から比較的近いのだけれど、こんな素敵なお店があったなんて。
 今日は昼間しっかり歩いて、小伝馬町に車でも途中JRを使用した以外は歩いてきたから食べる気まんまん。

 19時から始待ったのだけれど、ソーニャさんがさりげなく時間を知らせてくれデザートを食べて店を出たら23時過ぎでした。
 幸いJRの終電が遅いから助かった〜。

 トップの画像はデザートで頂いた「えんどう豆たっぷり自家製アイス マスカルポーネ入り」。
 ずんだのえんどう豆バージョンと言えばいいか、豆ラーとしては外せないデザート。
 春らしい一品でした。



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 つづきもよかったら。



つづき
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 テレビ朝日の「東京サイト」という番組で今週はこだわったカフェというテーマで興味深いカフェが毎日紹介されていました。
 そんな中散歩圏内で店の見た目も特化して出しているマンヂウも美味しそうだったmugimaru2へ行ってきました。
 今日はずっと神楽坂の表通りより1本内側をぶらりと散歩して今まで気づかなかったお店を冷やかしながらお目当てのお店へ到着。
 いやー本当にテレビで見ていなかったら本当に中へ入っていいのかと思う外観にワクワクしちゃう。
 マンヂウを昼代わりにする予定で来たので今日は2個づつ。
 お店のサイトで食べたいと狙いをつけていたマンヂウはあいにく売り切れてしまっていたので他のものを。
 マンヂウは全て同一価格なのがまた嬉しい。
 他にポットのコーヒーとポットの煎茶。
 コーヒーは我が家好みで酸味控えめ甘みと苦みのバランスが良くてしっかりしているものだったのがまたよかったわ。



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 今日頼んだマンヂウは白生地さつまいも/よもぎ生地つぶあん/よもぎ生地アンチーズ。
 さつまいも餡は私にはちと甘みが強すぎたけれど、他のあんこはそれほど甘さも強すぎず美味しい。
 焼き芋ペーストで自分で作るのもいいかも。
 私は白生地チーズを食べたかったのだけれど、売り切れていたのでよもぎ生地のアンチーズを頼んでみる。 
 あんことチーズの甘じょっぱい味好き。
 この組み合わせは是非とも自分でも作ってみたい。
 もうこの店に入ってせいろを見た時からまたマンヂウ作りたい気分高まり中。
 愛読書を読み返さねば。



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 木造モルタルの建物をカフェに改装したとテレビで紹介されていてどんな感じかと楽しみだった内装。
 おこもり感たっぷりの薄暗い店内。
 柱や梁などは元々のものを残している場所もあるのだとか。
 今回は脱ぐのが面倒な靴だったので2階へは上がらなかったけれど、2階もあり。
 


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 この時期はストーブの明かりが優しい。
 カウンターに置いてある饅頭の本もちょっと気になるわ。



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 調理スペースを席から。
 写真左手に窓がありそこから持ち帰りの注文も可能。
 もう少し蒸し器の湯気が出ているかなと思っていたのだけれど、あまり湯気立っていなくてちょっと残念。
 これで湯気がたっていたら通っちゃいそう。



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 座った席の横には窓があり柔らかな光が。
 ビルの間にある割には予想より明るい。
 窓際が明るい分部屋の中央の薄暗さが際立ってそこがまた店に独特に雰囲気を醸し出しています。



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 ↑こちらが入り口。
 右手の茂みに鉢植えの蔦を置いたらこうなってしまったのだとか。
 もう鬱蒼としていて正面はほとんど元の木造住宅見えないんですよ。
 側面や裏側には届いていないから別角度から見ると全然違う。
 扉も開閉が滑らかとは言い難いものなので開け閉めする時の音にドキドキしちゃいます。
 しかしこういう穴倉的お店はいいですね〜。

 飯田橋方面から早稲田通り(神楽坂)を登り、神楽坂上交差点を右手に曲がり最初の路地を右折すると→蔦の中に看板が見えてきてわかりやすい場所です。
 まだ寒い日が続くし散歩の途中に熱々のマンヂウで一息おすすめです。


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 今日はお友達が東京へ来ているので夕食を一緒に食べるためにレストランへ。
 雑司が谷にある「Au Bon Coin(オーボンコワン)」。
 以前から気になってはいるものの、普段の食事として食べに行くには価格が高めなので誕生日とかそういう機会じゃないと、といつも前を通るだけだったんです。
 ちょうど今回Kさんが東京へ来るということでおとといお昼に一度食べに行ってみてとても気に入った料理があったので今日再訪となりました。
 その気に入った料理がトップの写真「鱈のブランダードのグラタン仕立て」。
 店で焼いているというパンにたっぷりつけて食べるとすごく幸せな気分になる一品。
 お昼に頂いた時もすごく気に入ったと話していて数日後に夜また頼んで、今度は家で作るならと聞いたら丁寧に教えてくださいました。
 むふふこれを主催として夕食に作るの楽しみだなー。
 ディナーはメニューにある中から組み立てるコースとシェフのお任せの2種類があるなか、メニューにあるなかから組み立てるコースを。
 前菜から1品/主催から1品/デザートから1品選ぶのだけれど、どうしても鱈のブランダードのグラタン仕立てが食べたくて前菜を1品追加(1,500円)して二人で分けることに。
 やっぱり鱈の変な臭みは全くなく旨味だけが馬鈴薯と合わさっていて本当に私好み。
 今日はパンを1個半でぐっと我慢しておきました。



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 アミューズというのか?まずレバーペーストの乗ったカナッペが出てきてこちらで乾杯。
 アルコールはグラスワインを1杯ずつ。
 レバーって調理方法によっては得意ではない素材なのだけれどパテは好き。
 こちらのパテもレバーの風味が苦手な私でも旨味に感じられる味になっていて続く料理が楽しみに。



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 悩んだ結果前菜は二人で3品になるのでさらに悩んで私は蝦夷鹿と豚のパテ。
 これもパンがどんどん進む危険な前菜だわ〜。
 下に添えられているサラダはさっぱりと余計な味が付いていないドレッシングで潔い味がパテを引き立てています。
 人参と根セロリのものが特に好み。
 パテも混ざっているスパイスがいい仕事していてお酒も進むわ。



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 Kさんが頼んだのはこちら。
 エスカルゴのきのこクリームソース和え。
 エスカルゴっていつも殻のなかに入ってハーブバターと一緒に食べる印象しかなかった(狭い)けれど柔らかいエスカルゴがきのこの香り豊かなクリームソースと良くあっていてこれまた美味しい。



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 メイン私が選んだのはウズラの黒ラッパダケソース。
 うずらって小ぶりなので夜のメインにはいいかも。
 出てきた時のソースの香りがもう期待度大。
 付け合せのご飯にも良く合うしソースをパンでぬぐって食べても美味しい。



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 ナイフを入れると脚と手羽以外の骨は取り除かれていて中心レバーで周りは挽肉が詰めてある♪
 ソースを絡めながら食べると本当に味が絡み合って美味しい。
 しみじみフランス料理ってソースが美味しいんだなと実感。
 付け合せの野菜には芽キャベツが入っていたのだけれど、日本で芽キャベツって高いからものすごい久しぶりに食べました。
 絶妙な焼き加減で芽キャベツこんなに美味しかったかと思うほど味が違って感じた。
 やっぱりプロってすごいわ。



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 Kさんが選んだものはウサギの脚のコンフィ白いんげん豆添え。
 白いんげん豆の煮込みも美味しいしウサギの脚も久しぶりの味でちょっと味見させていただいたけど嬉しい味。
 いんげん豆ご飯と一緒に食べても美味しい味だった。
 ウサギの肉使いたくともなかなか近所で取り扱いなくやっぱりどこかで探してみよう。
 ロシアのウサギ料理も美味しいんですよ。



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 オレンジの香りのクレームブリュレをデザートに。
 甘さ控えめでオレンジの香りが爽やか。
 こちらはランチでは登場しないという言葉に負け当初の予定変更。
 今日は接客担当の方が色々話してくださり料理について始め楽しい夕食となりました。
 この後コーヒーをいただきプチフールを食べたらラストオーダー時間を過ぎていてびっくり。
 ゆっくり2時間以上かけて食事したの久しぶりで楽しかった〜。
 今日は結構お腹空いている方だと思ったけれど、運動量今ひとつだったということか、選択したコースで十分だった。
 シェフおまかせの方が品数多いのでそちらを選ぶ時はうんとお腹すかせないと難しいかも。
 デザートのフランス産チーズ盛り合わせも食べたいしこちらの店に来る時は前日までしっかり節制しておいた方がいいかも。
 
 今日しっかり食べたから明日からしっかり節制します。
 教えてもらった料理を作るために魚屋で真鱈探さなきゃ。


Au Bon Coin(オーボンコワン)
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2-3-17 ビューロ目白台1F
TEL.:03-6914-1275 
昼11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
夜18:00~23:00(ラストオーダー21:00) 



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 網走で美味しいものを食べるぞ!と意気込んだ今回の旅行。
 地元の方に美味しいお店を聞いて今日は「ふか井」さんへ行ってきました。
 魚が食べたいという我が家の希望の中で居酒屋だけれど、魚料理も美味しいからとおすすめされたのです。
 ちょうど予約の多い日の間にあたり予約なしで入店できました。
 店へ入った時、大将は気難しそうな感じ。
 それがおかみさんと話しをしているうちに時々話しにのって来てくださるようになり、途中からは魚のことや食材のこと色々話してくれました。
 息子さんが漁連にいて、おかみさんは漁師の子供だということで店主だけでなく家族皆さん魚にうるさそうならお店の味もいいというの頷けますね。
 そんな店主がサービスで出してくれたのがこちらのめんめの刺身。
 さっと湯引きしてある刺身で上に乗っているのはわさびの茎をしょうゆ漬けにしたもの。
 これがしっかりした辛さがあって「一粒1枚ぐらいからにしないと辛すぎて涙止まらないから気おつけて」と言われたのに連れ合いそんなでもないと2枚目は結構量乗せてむせていました。
 鼻だけでなく辛味に対する感覚も時々大らかになるのか?
 めんめの脂と茎わさびの風味がすごく良くあっていて美味しかった。
 このわさびの茎がしっかり辛くてね、大将の「一粒から試した方がいいよ」というのもうなずけます。



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