人気ブログランキング |

カテゴリ:レストランなど( 176 )

d0170682_00232625.jpg


 写真は13日の朝食。
 前日あまりに空いていて心配したレストラン、団体旅行客が夕方や夜チェックインしていたけれど朝食時間がずれているのかすでに出発したのかまたもがら〜んとしている。
 我が家が入った後お一人入ってきたのみ。
 その方はБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)だけ食べてささっと出て行かれたから我が家だけでのんびりと。
 ビュッフェ形式。
 種類があまりないと感じてしまうのは空間に対して食べ物が乗っているテーブルがこじんまりしているからか?

ジュースや牛乳
Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)
生野菜
魚の塩漬け(薄味でそのまま食べて美味しい)/Колбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)
チーズ
暖かい肉加工品(今日はカリカリベーコンと鶏肉のКатлета(カトリェータ/メンチカツ:挽いたものを整形して焼いた料理)、ソーセージ)
温かい卵料理(オムレツ、目玉焼き)/ゆで卵
ヨーグルト(市販品甘いもの)/果物
ブリヌィ/Сырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)
プチケーキ/甘いデニッシュ/白い食パン
紅茶とコーヒー


 塩漬けの魚はまろやかな味わいで、生野菜といただくにぴったり。
 ちょっと野菜が乾いているのが残念でした。
 今日のカーシャは荒く砕いた小麦のもの。ロシアらしく牛乳でたいて薄甘じょっぱい味付けのもの。
 ポロポロの仕上がりでカーシャらしい食感でした。
 色づきもあまりないし表面はすっかりしっとりしてしまっているカトリェータが割と肉の食感がしっかりしていて美味しくついお代わりしてしまった。



d0170682_00232795.jpg


 今日の卵料理はゆで卵/オムレツ/目玉焼き。
 私はオムレツをいただきました。
 私が宿泊したことのあるホテルのオムレツは今回のような塩味プリンというか硬い茶碗蒸しのようなタイプとあわ立ててふんわり焼いたものの2種類。
 ややプリンタイプの方が多いかな出会うの。
 こちらのホテルはどの料理も割と塩味柔らかくて体には優しい。



d0170682_00232742.jpg


 私の大好物Мак(マク/ケシの実)のパイもあったのでデザートに。
 私の中でイルクーツクの思い出なので思い出の分美味しく感じていたりして。
 


d0170682_00232730.jpg
d0170682_00232745.jpg
 13日は朝食を食べた後簡単に荷造りをしてから外をうろうろ。
 イルクーツクをのんびり散策するなんて今までほとんどなかったので楽しい。
 そんな中そろそろお昼を食べないとと市場へ入りどこからともなく漂ってきたШашлык(シャシリク/串焼き肉)の香りを求めて歩いたけれど見つからず。
 その代わり中央アジア料理のお店があったのでそちらへ入ることに。
 作っている人も給仕してくれる人も中央アジア系の人。
 時々店員同士で話している言葉はま〜ったくわかりません。
 もちろんロシア語で聞いてくれるので連れ合いが色々聞いてくれたのだけれど、壁に数あるメニューのほとんどが売り切れで、残っている3品を頼む。
 一番美味しかったのは羊のスネ肉を焼いたもの。
 この味ならシャシリクは絶対美味しかったと思う。涙 
 スネ肉は美味しいのだけれど、付け合わせに蕎麦の実カーシャ/ピューレ/マカロニの三重奏は多すぎると思う。
 お次はメニュー写真でスープ皿に入っていたため2人してスープと思っていた煮物。
 スープと思っていたのに結構大きなお皿に出てきてびっくり。
 しかもスネ肉が美味しすぎてちょっと煮込みでスープの方に味が出きっている野菜や肉は霞んでしまった。
 一緒に出してくれたソースがなかったらなかなか進まなかったかも食べるのが。



d0170682_00232721.jpg


 お店の方オススメだったСамса(サムサ/中央アジアのパイ)。
 あいにく羊ではなく牛肉だったけれど、オススメだけあってかなり美味しい。
 肉の味はちょっと野趣溢れる味わいで日本の和牛とは別の野生的な味わい。
 スパイス/玉ねぎ/脂の旨味で肉汁じゅわ〜。
 ああ、また食べたい。



d0170682_00232703.jpg


 14日の朝食は昨日夜食べすぎたので軽めにブリヌィだけとか言っていたのに、唐揚げのような料理を見てまたついおかわりを。汗
 このホテルの鶏胸肉料理私には美味しくてつい食べすぎてしまう。
今日はブリヌィを練乳とСметана(スメタナ/サワークリーム)で。
 今日もマクのパイを取りさらにБрусника (ブルスニカ/コケモモ)入りチーズパイも。
 このパイも甘すぎず美味しい。
 最終荷造りをして日本へ向け移動に入ります。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓朝食が美味しいと1日が充実するわよねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_00192746.jpg
d0170682_00192755.jpg
 SUN HOTELレストランでの夕食。
 こちらのホテル、宿泊客はいるのにレストランを利用する人は少ないようで静かに落ち着いて食事ができます。(ホテルとしてこれはどうかと思うけれど)
 料理が出てくるまでに時間がかかるということなく適正な時に出てきてその点もとても良かったです。
 トップは話のネタになるかもと連れ合いが選んだБорщ(/ウクライナのビーツ入りスープ)。

 こちらのレストラン、おすすめ料理のみ写真付きのようで、ボルシチはど〜んと黒パンをくりぬいた容器で出てきます。
 蓋の方は裏側にガーリックバターを塗った状態でトーストしてあるので、スープと一緒に食べるとさらに美味しさ倍増。
 黒パン、写真では判りづらいけれどほぼ強力粉で色味はライ麦以外のものでつけてある味わいと食感のものなので、ライ麦パンが苦手な人でも食べることができるのではないかと思います。
 器の印象が強いのでスープが霞んでしまいそうでしたが、油控えめで野菜とビーツの甘みが優しいスープでした。
 


d0170682_00192734.jpg


 サラダは2人ともシーザーサラダ。
 私は鱒乗せで連れ合いが鶏肉乗せ。
 お昼をすっ飛ばしている上に、移動途中カフェでБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)しか食べていないので野菜ものをということで。
 もう少し大盛りでもこのサラダなら良かったかも。
 


d0170682_00192839.jpg


 私のスープはСолянка(サリャンカ/漬物とトマト入りスープ)。
 ブラックオリーブ/レモンも入っていることが多いスープ。
 もともと塩漬け発行の漬物が入ったりレモンの薄切りが入っていることもあって肉加工品が入りつつもさっぱりなスープ。
 こちらのお店はさらに味わいさっぱりで美味しくいただきました。
 このスープに連れ合いのボルシチ容器になっている黒パンをちぎっては浸しながらいただきました。
 サリャンカにも合う。



d0170682_00192830.jpg
d0170682_00192805.jpg
 私のメインは鶏胸肉。
 さっぱりなグリル系を探したけれど今ひとつピンとこなくてこちらに。
 メニューに記載の材料を見て最初はチーズ入り衣のピカタだと勝手に想像していたら違った。
 一番下にカリッとチーズ、村のように開いて薄く叩いたりしない胸肉、上から卵液をかけ焼き上げてあります。
 鶏胸肉こんなにしっとりとした焼き上げのもの、村ではまずでてこないからとっても新鮮。
 私を更に喜ばせてくれたのは付け合わせの馬鈴薯。
 見た目ぞんざいな感じだけれど、甘くてホクホクしていて最高♪



d0170682_00192829.jpg


 私が気分ではなくやめた鱒グリルを連れ合いが。
 これがね、塩辛い。
 鱒はそこそこ厚みがあるから表面にしっかり味付けというのはわからなくもないけれど、それにしても恋塩味でした。苦笑

 鱒はちょっと塩味きつかったけれど、それ以外は予想より脂っこさはないし優しい味わいで美味しかったです。
 最初は夕食どきなのにあまりに人が入ってこないので味が美味しくないのかと思ったらそんなことはなかった。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓静かで適度な配膳がされるって気持ちがいいわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。



d0170682_02314264.jpg


 村最寄り空港のある街で1泊することになり、珍しくレストランで夕食を。
 イタリアンと聞いて入ったのだけれど、確かにパスタやピザがメニューにあれど、内容を見るとやっぱりこの地で手に入りやすいものが主なのでやや偏りあり。
 パスタとかちょっと惹かれたのだけれど、クリーム系が多く今日の気分とはちょっと違ったのでサラダ→スープ→メインという感じでそれぞれ頼みました。
 私が頼んだのはБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)/Опята(アピャータ/なめこの様な茸)/馬鈴薯/малосольный огурец(マラソーリヌィ アグレッツ/塩漬け胡瓜)のサラダ。
 のはずだったのだけれど、どうみても生の胡瓜。
 これおそらく塩漬け胡瓜の塩味で食べるサラダだと思うのだけれど、それが生のためとにかくほとんど素材の味。
 お皿に飾りで垂らしてあるジェノベーゼソースちっくな香草オイルも塩味をつけるほどではないので卓上の塩をさすがに少し使いました。苦笑 
 ただきのこの炒め具合や馬鈴薯は美味しかったので塩漬け胡瓜があったならとちょっと残念。
 きっと塩漬け胡瓜がついていたらかなり好みのサラダだったと思う。



d0170682_02314278.jpg

 スープもきのこに。
 マカロニと白きのこと鶏肉のスープ。
 これがスープマカロニか!と突っ込みたくなるほどマカロニ豊富。
 パスタ/マカロニのカテゴリーに掲載した方がいいような。
 味は乾燥白きのこの味が濃厚で深みがあるのにさっぱりしていて美味しかったです。
 パプリカは切り方を変えてもう少し主張しないようにするか入れなくても別段問題ないような気もするけれど。
 ほぼ生なので食感的にも味わい的にもなんとなく浮いています。
 上に乗っているうずらの卵が見事な半熟で美味しかったな〜。
 そしてマカロニがアルデンテで予想外だったからちょっと驚く。
 イルクーツクで昔食べたパスタはソフト麺よりは固いかなというぐらいしっかりゆだっていたけれど、やっぱりどんどん進化しているのね〜。



d0170682_02314251.jpg

 メインは3種類のソースで食べるタン。
 想像していた料理とは違うけれど、ソースがそれぞれ美味しくて気に入りました。
 手前は甘みがありつつも結構しっかりというかかなりピリリと辛い胡椒味のソース、時計回りにジェノベーゼソース風イタリアンパセリやディルのソース/粒マスタード入りクリームソース。
 ピューレも美味しいしそれぞれのソースとタンが良くあっていて目から鱗。
 タンと香草ソースっていうのも合うのね。
 他の2種類はなんとなく合うというのが想像できたけれど、香草ソースは半信半疑で口に入れていました。苦笑
 この料理に関しては「生玉葱使っていないよね?」と確認したらフライドオニオンに変わってトマトになっていました。
 揚げたものは大丈夫だったのだけれど、トマト美味しかったからまあいいや。



d0170682_02315471.jpg


 こちらは連れ合いの鱒乗せシーザーサラダ。
 チーズの量が大盤振る舞いで美味しかったです。
 ちなみに私が頼んだサラダの上に乗っていた玉葱を全て連れ合いに食べてもらったのだけれど、水晒し0だなという久しぶりに辛い玉葱だったらしい。
 シーザーサラダ、味付け程よくこれ美味しかった。
 生玉葱乗っていないし、こちらにしておけばよかったかと思うぐらい。



d0170682_02315496.jpg


 ボルシチには自家製らしいやや加熱過多気味ポテトチップス付き。
 ボルシチ、私は村で食べる野菜たっぷりに慣れてしまっているからなんだか具が寂しく感じたけれど(肉は大きいけれど)ビーツの甘みが効いていてポテチ入れると美味しかったです。



d0170682_02315492.jpg

 連れ合いが最初に頼んだ料理の肉がなくて、じゃあと選び直して出てきたものがこちら。
 これを見て連れ合い「食堂と変わらない…。」まあまあ味は美味しいのだから良しとしないと。
 こちらも粒マスタード入りクリームソース。
 今回機内食でもこのソースあって続いたからか作って見たくなりました。
 ちょっとずつ?と思う部分もあったけれど、全体的には美味しくて気分上がりました。
 
 今回モスクワ→村最寄り空港間は爆睡していて機内食食べなかったから余計に美味しかったです。
 ちなみに食べなかったけれど中身は隣の列の人たちを見て知っていてものすごく久しぶりに選択肢が鶏肉又は魚でした。
 鶏肉はトマトベースで細切れを味付けしたもので魚はハンバーガーのフィッシュフライのようなものが入っていた。
 これからまた野菜又は蕎麦とか野菜又は馬鈴薯とかに戻らず選択肢肉と魚になるのだろうか?



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓結果的には美味しくてよかったわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_02262060.jpg



 今回モスクワ行きの飛行機は少し早めの便、ヘルシンキ市内に宿泊すると6時30分から朝食時間のあるホテルでないとゆっくり朝食をとることができない時間帯。
 今回宿泊のホテルは東京へ移動する際のホテル同様平日は6時30分からの朝食なので助かります。
 開店前少し外で冷気浴してからレストランへ。
 4箇所に別れて食べ物や飲み物が置かれている関係で連れ合いが宿泊したことがなかったら全て見ることなく一部だけ食べて終わっていたかも。
 自分でも「ちょっと食べ過ぎじゃない」と思うほど取ってしまった。汗 
 パンを取った後にKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)を追加したためにさらにお皿が増えてしまったのだ。
 右上の小さいガラスカップに入っているのはロシアならКисель(キセーリ/葛湯のような飲み物:固めだとデザート)と言ってももいいものですが、フィンランドだとベリーのスープと表現されることもあるのかな?
 Смородина чёрная(スマロージナ チョールナヤ/黒スグリ:ブラックカラント)の味と香りが際立って美味しかったです。

 その横の皿にはチーズ2種類(1種類にはベリーのソースを添えて)、胡瓜のディル漬け(やや甘酢)、ハム2種類。
 ジュースはБрусника (ブルスニカ/コケモモ)を。
 手前左側は白いパン/Perunarieska(ペルナリエスカ/馬鈴薯入り無発酵パン)/Ruisreikäleipä(ルイスレイカ・レイパ:穴あき薄めライ麦パン)。
 右の皿にはカルヤランピーラッカ/トマト/温野菜/ベーコン/香草入り卵焼き。
 こちらのホテルはサーモンは無く、フィンランドらしい甘酢漬けの鰊がありました。
 鰊の甘酢漬け苦手なので食べなかったけれど、甘酢漬けにさらに味を加えた3種類が揃っています。
 定番なので甘酢漬けがお好きな方にはオススメです。
 鰊はロシアの塩漬けが一番好き。



d0170682_02262084.jpg


 食後のデザートはヨーグルトにベリーソースをかけて。
 ソースといってもこれほとんど甘みなくかなり酸味しっかりなので蜂蜜など足した方がデザートらしくなりますね。



d0170682_02262071.jpg

 こちらの朝食で取り分けたもので作ったサンドイッチは私のヘルシンキ→モスクワ間の機内食代わりとなりました。
 フィンエアーは短距離路線だとソフトドリンクのみなので丁度よかった。
 ライ麦パンですが、重たくはなく酸味もほどほどなのでサンドイッチにするととっても美味しいパンです。
 サーモンがあったらサーモンを挟みたかったけれど、ないので生サラミ風のハムと胡瓜を挟んで。
 たっぷりのバターとも好相性だった。
 時間ができたらこの形のライ麦パン作ってみよう。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓朝からちょっと食べ過ぎじゃないのと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_02010517.jpg


 幼馴染の休日に以前から気になっているというグリルチキンのお店へランチに。
 ここ通りから入り口が奥まっているので知らないと見つけにくいかもしれないけれど美味しかった〜。
 急にグリルチキンが食べたくなったらここにランチに来るのがいいかも。
 夜は今の季節だと宴会が続いているようで貸切の日もあるようだけれど、お昼はそういうことがないので。
 ランチは鶏肉料理のみだけれど、夜はちょっと飲むのに魅力的な料理もあって楽しそう。

骨付キ回転鶏酒場 吉田チキン早稲田店
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町555クレール早稲田1階
03-6273-8237
ランチ 11:30〜14:30
ディナー17:30〜23:30
※共にチキンが無くなり次第終了
定休日 日曜
http://www.yosidachicken-w.com/lunch.html


d0170682_02010524.jpg


 まずは基本の吉田チキンライスを食べようということで注文。
 皮はパリッとしていて肉はジューシーなチーキンの下に特製サルサソース/ヨーグルトソース/サフランライスのようにうっすら色づいたご飯の取り合わせは最高だったらしい。



d0170682_02010619.jpg



 らしいというのはサルサソースは生の玉葱が使用されているので私のものはサルサソースなしにしてもらったため地味な見た目。汗 
 こういう時生玉葱のアレルギーは選択肢が減ってしまうわ。
 ご飯/ヨーグルトソース/ローストチキンなのだけれど、卓上にすでにあったハバネロソースにレモスコも出していただきそれらをかけながら食べてみればこれはこれで美味しかったよ〜。
 今度自宅で丸鶏グリルしたら是非とも丼にしてみようと思ったのでした。
 それならサルサソースの代わりにトマトとスパイスとかでソース作って楽しめるしね。
 謳い文句に偽りなしのパリッパリな鶏皮は最高だし、胸肉もしっとりジューシーで味付けの濃さも丁度よく美味しかった。
 今度は夜来てみたい。
 幼馴染に聞くと美味しいところ色々知っていて参考になるわー。

 今日は私たちの後2人でチキンが終わって閉店。
 ギリギリだったのね。
 宴会シーズンが終わったらテイクアウトも頼んでみたい。
 1時間前であれば在庫がある日なら対応可能なのだとか。いいお店だ。
 別方向にグリルチキンの店があるのだけれど味付け、焼き上がりの状態、価格共にこちらの方が私好み。
 急に食べたくなって丸鶏の在庫がない時にとっても便利。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓いい店が近くにできてよかったわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_21273735.jpg


 買い物の途中、お腹がちょうど空いたこともあり以前から気になっていた羊料理のお店へ入ってみました。
 私はランチの中の肉が増量された旨塩味の麺に。
 後から好みで山椒などで辛味を加えること可能。
 このスープがまたとても美味しくて白いご飯をもらってかけたいぐらいでした。
 ラムの香りは弱めだけれど後からラム香ってきます。
 次はパクチー増量でぜひ。
 
羊肉専門店 辰 池袋南口店
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-18-23 2F
050-3373-4485
https://tatsu.gorp.jp



d0170682_21274077.jpg


 連れ合いは辛味控えめな醤油味。
 初めてのお店なので控えめにしたけれど、これも卓上にある辛味調味料を適宜加えることで調整できます。
 私が頼んだ麺は味が1種類だけれど、連れ合いが頼んだこちらの麺はからさによって味を選べるようになっているので同じ麺でも絡みによって少し味わいが変わるそう。
 麺はどちらも細麺ながらコシがあってスープとよく絡みます。
 具材がたっぷりなので麺だけでも満足感たっぷり。



d0170682_21274009.jpg


 焼き餃子も羊♪
 パクチー添えの方にしたけれど相性バッチリ。
 また再訪したいと思います。
 焼肉や鍋のランチもいいなー。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓がっつり羊を堪能したいときに便利ねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_17072529.jpg
d0170682_17072608.jpg
 今回宿泊はソコス ホテル トルニ。
 朝食は種類がたくさんある〜というほどは多くないけれど、アメリカンブレックファーストなので炭水化物以外に魚/肉/野菜/乳製品/果物/ケーキと揃っています。
 おかずのお皿手前から
ビーガン肉団子
ハム(牛)
生ハム風サラミ
きゅうり
パプリカ
スモークチーズ
スモークサーモン

 時折小雪舞う景色を眺めながらの食事。
 今日のサーモンもしっとりしていて脂の乗り加減も絶妙。
 オープンサンドにもってこい。
 生タイプのサラミも独特の風味が黒パンによく合います。
 休日な飛行機が早朝便の時以外利用できそうです。



d0170682_17072672.jpg


 塩味で食べるのも好きだけれど、今日の気分はおやつ的甘い味。
 オートミールにバターと蜂蜜仕上げにシナモンをふって。
 このホテルのオートミールは牛乳で仕立ててあるものだけれど、味は着いていないので塩味でも甘い味でも調整可能です。



d0170682_17072681.jpg


 Karjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)も忘れずに。
 このホテルは上に乗せる定番のゆで卵とバターのディップが用意されているのでつい食べ過ぎてしまう。
 やっぱりこのパイ好き。
 


d0170682_17072628.jpg


 デザートは乳製品にベリーのソース。
 このソースが甘過ぎずかなり好み。
 オートミールにかける設定で置いてあるようですが、乳製品にだって合う。
 




d0170682_17072699.jpg


 もう終わりにしようかと思ったけれど、やっぱりチーズの誘惑に負けてジャムとともに。
 
 トルニのホテルはヘルシンキで今まで宿泊したホテルの中では一般的な種類の料理が揃う朝食です。
 オススメは魚や生ハム風のサラミにパン、カルヤランピーラッカ。
 生ハム風のサラミは独特の風味があるので好みの分かれる味だけれど美味しいのでオススメです。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓朝食時間がゆったり取れるといいわよねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_12502132.jpg


 国際婦人デー当日8日は休日ということで工場男性陣から女性陣へのプレゼントが一日早い今日渡されることに。
 今は住んでいない私にもプレゼントをくれるというので朝連れ合いと一緒に工場へ。
 寸劇の後、ミニバラの鉢植えと美容サロンで使えるチケットをいただきました。
 そして女性社員の一人が焼いてきたケーキも。
 連れ合いが朝の会議を終えて出てくるまでの間に。
 上にかかっているチョコレートソースがちょっと甘かったけれど、Мак(マク/ケシの実)タップリの生地はしっとりふんわりで美味しかった。
 生地の間に挟んだクリームがСметана(スメタナ/サワークリーム)でさっぱりしているところがいいのよ。



d0170682_12502446.jpg


 朝の会議を終えた後、滅多に来れないからと工場の食堂で朝食を♪

Масленица(マスーレニッツァ/大斎前週・バター祭・謝肉祭)の期間中なのでまずは
Блины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)。
今日は溶かしバターで。
紅茶
炒めた玉葱と人参に塩漬け発酵胡瓜を加えたサラダ

 工場のブリヌィはもっちりしていて薄くて好み。
 宴会の時はツナも入ってマヨネーズは無しだったけれど、工場のようにツナなどは入れずマヨネーズもなかなか美味しい。



d0170682_12502753.jpg


 そして炒めた茸を挟んだДрвники(ドラニキ/馬鈴薯パンケーキ)。
 私が作るものよりも色白でシャキシャキで美味しいわ〜〜。
 やはり作り慣れているってちがう。
 中の茸が風味を増すのでこの組み合わせ好き。



d0170682_12502927.jpg


 今日はお昼まで粘ってお昼も食堂で。

Горох(豌豆豆)とベーコンのスープ
Манная каша(マンナヤ カーシャ/セモリナ粉のお粥)
塩漬け鰊と人参とキクラゲのピリ辛サラダ
豚肉のマヨネーズグリル炒め馬鈴薯添え
紅茶


 スープは定番のガロフ入り。
 これは豆の風味がおいしくて自宅でもよく作るスープ。
 乾物の豆の中では戻りやすいし火も通りやすいので便利なところがさらに好き。

 サラダは人参とキクラゲのサラダだと思ってとったら鰊入り。
 サラダ自体も塩強めのところに鰊の塩もかなりしっかりだったので白いご飯が欲しい濃い味付けに。汗  これは自分で作った方が美味しいかも。

 豚肉は程よい歯ごたえで程よい柔らかさ。
 村で手に入る豚肉も随分と柔らかくなりました。以前はどこに骨が入っているかわからなかったり、顎が鍛えられそうなものもあったのだけれど。
 豚肉が味付けも食感も美味しかった分炒め馬鈴薯の塩味過多がややきになる。
 工場の肉体労働者向け?

 朝食で頼んでおいて次にとる料理を悩んでいる内に受け取り忘れたマンナヤカーシャ、今度こそ忘れずに。
 牛乳で炊いて甘みに少し塩味も加わるこのカーシャは大好物。
 今度自分土産にマンナヤ買って帰ろう。

 久しぶりの工場食堂満喫した一日早い国際婦人デーでした。
 


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓久しぶりの工場食堂満喫ねと思われましたら人推しポチリとお願いします。


d0170682_22253805.jpg
d0170682_22253831.jpg
 Rちゃんを空港まで送り連れ合いの仕事までの時間にお昼を。
 連れ合いは仕事で何度も来ているのでいつものお店らしい。
 村に来てから食べ過ぎなので今日は二人ともスープとサラダの簡単な組み立てで。
 私が頼んだサラダはなにやら名前だけは立派なものでしたが、Сухарики(スハリキ/パンを焼いたりげたりして味付けしたスナック)と鶏肉入りのサラダでした。
 胡瓜や馬鈴薯の切ったものはマヨネーズとチーズの下にあって見えませんが、結構食べ応えのあるサラダ。
 大きさが前菜のサラダサイズだから前菜的食べ方ができるけれど、これ大盛りボウルサイズに装えばそのまま簡単な夕食になる組み合わせ。
 生玉葱が入っていないか確認してあるので安心して。
 連れ合いはがっつり生玉葱入りビネグレードサラダです。
 私はМорс (モルス/ベリー等で作る清涼飲料水)も。Брусника (ブルスニカ/コケモモ)だと聞いたら飲みたくなってしまった。
 


d0170682_22253840.jpg


 スープはラグマン。
 麺が手打ちでなかなか美味しいのだけれど今日の私には若干脂が強かった。
 村でも羊入荷しているし久しぶりに麺から作ってみようかなー。



d0170682_22253921.jpg


 夏の日差しが眩しい日だったけれど、レストランの中は明るさ控えめ。
 夜の方が似合いそうな雰囲気で、最初は高いのかしら?と思ったけれどビジネスランチという名の昼定食があるのでほどほどの価格で。
 


d0170682_22253885.jpg
d0170682_22253822.jpg
 時間は前後するけれど、こちらはRちゃんと一緒に朝食を食べたカフェ。
 昨年同じように空港へ行く前のトイレ休憩も兼ねて立ち寄ったカフェです。
 ここはホテルも併設しているおかげで水洗トイレで便座ありなのでほぼ毎回利用することになるのだ。
 朝食はやっぱり定番のБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)練乳添え。
 Rちゃんがこのなんということはない素朴な軽食をいたく気に入ってくれたことがロシアの田舎へ誘った方としてはうれしい限り。
 日本で知られているロシア料理以外にも素朴で美味しいものがいろいろあると体験してもらうことができてよかったです。

 

日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓サラダだけでも十分な日ってあるわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


d0170682_12014244.jpg


 ロシアでの休暇前半に利用しているバイカル湖半のホテルで夕食を。
 10年以上前にお昼で利用して以来。8年3ヶ月も同じ州に住んでいたけれど、バイカル湖は遠くて丸1日以上この場所にいたことがなかったのでなんと今回は初めての宿泊です。

 お昼にしっかり食べたので軽めでいいということもあり3人とも軽めの料理を選びました。
 私と友人はバイカル湖の魚を使ったУХА(ウハー/ロシア風魚のスープ)ウォッカ添えを。
 このウォッカは入れてもいいし、そのまま飲んでもお好みでというもの。
 スープに入れるにはウォッカの量が多いので全て入れるとウォッカの味になってしまい注意が必要です。
 私は仕上げる直前鍋の中にウォッカを入れるほうが好き。
 そちらは加熱中に入れるので強いアルコール臭は消えてすっきりとした味わいに仕上がって美味しいんですよ。

 ウォッカを入れる前のウハーは優しい味わいの塩味で魚の出汁が効いています。
 潮汁に玉ねぎと馬鈴薯の風味が加わっている感じ。
 使用している魚が淡水の魚なので海の魚で作る潮汁とは違うけれど体に染み入る味わいです。
 馬鈴薯が甘く美味しいのもさすが。
 かなりたっぷりな量なのでお腹が空いていない時はこれで十分なぐらい。



d0170682_12014264.jpg


 私と友人はДраники(ドラニキ/馬鈴薯パンケーキ)を主食代わりに。
 ただ、このレストランは夜一応カフェの役割もあるけれどメインがバーなだけに酒のつまみ系の仕上がりです。
 チーズとニンニク風味強め。
 それでも芋パンケーキはやっぱり美味しい。
 サラダ添えです。



d0170682_12014200.jpg
d0170682_12014272.jpg 連れ合いは南瓜のポタージュと魚のチーズ/卵衣焼き。
 ポタージュは日本のホクホクした南瓜で作るものよりもさらりと軽いけれど、南瓜の味わいしっかり感じられ美味しかったです。
 この味なら茸のクリームスープも美味しかったかも。
 魚は焼きすぎずふっくらした身に卵とチーズの衣が優しく絡んでいて味も濃すぎず美味しいです。
 これは田舎でも良く見る定番の調理方法。
 安定感がありますね。

 食後は部屋にシベリアブレンドティーというホテルオリジナルのお茶をテイクアウト。
 Брусника (ブルスニカ/コケモモ)のピューレに葉、ミントや紅茶とシナモンかスパイスも少し。
 ビタミン豊富で温まって美味しいお茶でした。



d0170682_12014274.jpg



 こちらは同じレストランの朝食。
 ビュッフェ形式。
 写真では貧相に感じるけれど、生野菜は大きく切ったものと、サラダ用に細かく切ってあってドレッシングを自分で好きに調味できるよう油や調味料が別に準備されています。
 白/黒パン(黒パンは初めての人でも食べやすいほんのり甘みのあるタイプ)、Блины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)にフレンチトースト、シリアル、Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)
 温かい料理はソーセージ/ベーコン日によって鶏肉/卵料理があります。
 冷たい前菜系はチーズとКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)。
 日によっては春雨サラダもありました。
 夏のこの時期は生の果物もあるので結構充実しています。
 ベリーのジュースにコーヒー紅茶もあり。
 ロシアはバターも美味しいから黒パンやブリヌイにたっぷりつけて満足感たっぷり。
 


d0170682_12014335.jpg



 こちらは昨日の夜遅くにチェックイン後、少しお腹に入れてから寝ようということで頼んだブリヌイ。
 安定の味で焼き慣れた人が作るホッとする味わい。
 ほの甘い味が付いています。
 メニューには添えるものが決まっているのだけれど、迷ったのでВаренье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)/Сметана(スメタナ/サワークリーム)Мёд(ミョド/蜂蜜)を小皿にもらってそれぞれ好みにいただきました。
 ワレーニエはリンゴのもので食べたあと口の中にリンゴの風味がふわりと広がり季節の味わい。
 蜂蜜は日本のものよりも癖がちょっと強いけれど濃厚で風味豊かです。
 スメタナはこのレストランのものは濃すぎず薄すぎず脂肪分も程よく入っている酸味ほど良いものでコクがありながらさっぱりした味わいでした。

Krestovaya Pad Hotel Complex
http://en.krestovayapad.ru
Gornaya St., 14A, Listvyanka 664520, Russia

作ってみようかなと思ったらレシピもいろいろあります。
スープ
馬鈴薯パンケーキ
ブリヌイ


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓地場の魚、ロシアの味が気軽に堪能できるレストラン良さそうねと思われましたら一押しポチリとお願いします。