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カテゴリ:行事食( 31 )

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 今日は珍しく午前中から近所だけれどあっちこっちとちょこまか動きいつもよりお腹が減る。
 そんな日はがっつり丼でしょうということで移動途中に買ったラム肩肉でラム丼を。
 今日の味付けはХмели-сунели(フメーリ スネーリ/ザカフカスの混合スパイス)と塩胡椒に唐辛子で。
 生のトマトでさっぱり夏味に仕上げ上に山形の出汁を乗せれば完成。
 これはこの夏の定番にしてもいいかも。



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 夕食は昨日の鯛をほぐしてトマトとソースにしたパスタ。
 見た目は今ひとつだけれど、鯛の旨味満載で美味しかった。
 パスタが多いかなと思いつつ作ったのに全然多くない。
 あっという間にお腹に吸い込まれました。
 美味しい魚があると何を作っても美味しい。
 
 ごちそうさまでした。



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Христос Воскрес!
(フリストス ヴォスクレス!/主の復活)

Воистину Воскрес!
(ヴォイースティヌ ヴォスクレス!/誠に主の復活)


 今年は芸術家さん宅でПасха(パスハ/復活祭:イースター)の会食を。
 芸術家さんは術後でまだ疲れやすく、私は腰痛最高潮で杖なしでは歩けない。
 その上2人共長時間椅子に座っているのが辛いということもあって途中からはソファーベットを大きく引き出しゴロゴロと横になりながら談笑し、また食べて、また横になってというなんとも怠惰なパスあの宴となりました。
 集まる人数も少ないので、芸術家さんママ(今回は以前住んでいた地域に旅行中で不在)がいる時よりも料理は少なめですが、それでも部屋へ入った時点で既に常温の前菜が並んでいました。
 宴を始める前にまずは茹で卵を選んで卵割り。
 勝った人が今年一年いいことあるとかないとか。
 私は早々に負け、芸術家さんご主人がが今年の幸運を勝ち得ていましたよ。



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 パスはといえばまずはПасха(パスハ/復活祭:イースター用カッテージチーズのデザート)は欠かせません。
 上は私が作ったもの、下は以前滞在していたアパートオーナー夫人からのプレゼント。
 我が家だけでは食べきれない上に干しぶどうが苦手の連れ合いがいてはなおのこと消費が進まないので手伝ってもらいました。
 料理上手の夫人が作ると市販のトゥヴォーロクを使用していても滑らかで美味しいパスハに仕上がっていました。
 飾り付けがさすが年季の入った正教徒という感じ。



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 芸術家さん宅のきゅうりのマリネに乗せたチーズボールもオーナー夫人からのもの。
 中はぶどうが入っているものやトマトを入れたものなどそれぞれ違います。
 マメだわー。




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 ビーツと胡桃とБрусника (ブルスニカ/コケモモ)のサラダ。
 我が家は連れ合いがあまり加熱したビーツのサラダを好まないので生で作りますが、加熱すると甘みがまして柔らかく、胡桃の歯触りと違いが明確になって美味しいです。
 時折弾けるブルスニカの甘酸っぱさもいい変化。
 塩胡椒、植物油少々で和えて。
 お好みでにんにくを入れても。
 マヨネーズで和えるものとはまた違うビーツのサラダです。
 酢で和えるビネグレードサラダとも違ってかなり優しい味わいです。
 くるみの代わりにみじん切り大蒜を散らすサラダもありますからお好みで作り分けてみてくださいね。
 ↓リンクのレシピのマヨネーズを植物油に変え薄めの塩味で整えると完成です。

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 痛めた野菜と鶏肉のサラダ。(マヨネーズ和え)
 芸術家さんママが料理を担当するときは本人が好きな生玉葱入りのサラダが多くなるのだけれど、今回芸術家さんが作っているので生玉葱アレルギーの私も大丈夫な用に玉葱入りのものは痛めたものだけに。
 逆に別の知人は加熱した玉葱がダメなので、彼女様には別のサラダが用意されていました。

 村の宴会ではサラダが数種類出ることが多いけれど、生野菜のサラダは少ない&生野菜プレートはサラダという括りではなくただの野菜プレートとして扱われることが多いです。
 日本の様な葉物野菜のサラダをこの季節村で作ることができる様になったのはここ数年のことでしょうか。
 時々店に入荷するリーフミックスを手に入れることができればという感じです。
 まだまだ高いのでやっぱり定番の加熱した野菜のサラダが多く出てきます。



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 真冬の宴会でも生で出て来る数少ないサラダの一つがこちらのキャベツのサラダ。
 今の季節生のКлюква(クリュークワ/ツルコケモモ・クランベリー)は手に入らないので冷凍ものです。
 芸術家さんは夏の間にクリュークワやБрусника (ブルスニカ/コケモモ)を沢山摘んで冬のビタミン源として例としておくのが定番なのでこのサラダは今の季節の定番なのだとか。
 確かに味がしっかりした他の料理のいい箸休めになる。
 ↓下記レシピからコケモモの漬物をクリュークワに変更し塩漬け発酵キャベツを除いて作ると同じ様な感じに。


 クリュークワやブルスニカはともに保存性の高いベリーで、そのまま冷蔵庫でもかなり長持ちしますが、冷凍や漬物にするとより長持ちに。
 私は主に漬物をサラダにすることが多いのだけれど、この滞在中はいただいた冷凍クリュークワやブルスニカを使ってサラダにしてみよう。
 ↓ブルスニカやクリュークワの保存に向いています。肉料理の付け合わせにもなりますよ。


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 茹でたにんじん/胡桃/プルーン/鶏肉のサラダ。(塩味)
 こちらも宴席定番サラダの一つ。
 塩味はごく弱めで好みでマヨネーズを乗せたり塩を振ったりして食べる人も。
 優しい味わいです。



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 我が家からは人参と塩漬け発酵胡瓜とツナのサラダ。
 今回利用のツナ缶がなんとフレークではなく筒切りのツナ缶だったのでちょっと魚の味が強すぎたけれど、フレークで作るときのこのサラダは優しい味わいで気に入っています。
 漬物の塩気で食べるのであまり調味料を入れなくても美味しくにんじんの甘みが引き立つおすすめサラダ。
 このサラダにはフレークのツナがおすすめです。


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 魚の前菜は芸術家さんご主人が釣ってきたОкунь(オークニ/ペルカ属の魚)の揚げ焼き。
 氷上釣りは村といえどそろそろ終わり、今シーズン最後の氷上釣りだったのかな?
 私はオークニの食べ方は温燻の次にこの揚げ焼きが好き。
 簡素にして美味。
 そりゃー新鮮だしね。



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 私からВетчина(ヴェチュナ/ハム)を。
 前に滞在していたアパートの衛星放送で通販番組を見ていて、作って見たいな〜と思っていたもの。
 その通販番組で売っていた型が値段も安く村のお店に入荷していたので買っておいたのだ。
 これは色々楽しめそう。



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 日本だったらタコ糸で縛ってオーブン焼きが最も簡単だけれど、通販番組の調理例を見ると、オーブン化の調理用袋にぶつ切り肉や挽肉を詰めてこの方へ入れて焼いたり蒸したり茹でたりする方法もある様なので、試して見るつもり。
 もっとしっかり袋を閉めてもう少し多い肉で作らないと縮んて圧がうまくかからなくなるとわかったので次はもう少し綺麗な形になる様に調整しなきゃ。
 この型へ入れて焼くなら骨つきでない塊肉が買える日本の肉屋の方が便利だわ村より。

 前回の滞在中に買った私の台所用おもちゃ。
 しばらく楽しめそうですよ。



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 ここから温かい前菜が出てきました。
 私の大好物芸術家さんの作るЖюльен(ジュリエン/茸のクリーム焼き)。
 いつもは細かめに切ったБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)だけれど、今日はかなり細かくミンチの様にしたもので作っていました。
 黒パンに乗せてこれはパン泥棒だよ。
 ↓レシピでは小麦粉も入れていますが、入れずに仕上げても美味しいです。(その方が簡単)


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 村に来たばかりの頃「丸鶏のグリルとかはメインでは?」と思ったものですが、何年体験してもメインではなく温かい前菜扱い。
 魚のオーブン焼きなどもこの温かい前菜のカテゴリーで出て来ます。
 私は大抵この時点でかなりお腹いっぱいになってメインへ手が伸びにくくなるのが困りもの。
 単純なのだけれどやっぱり美味しいのよね。
 自家栽培の馬鈴薯は最高。


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 温かい前菜の後しばしみんなゴロゴロしたり時折テレビを見たり談笑したりしているうちに芸術家さんご主人が消える。
 聞けばメインを仕上げに庭に出たと。
 庭へ出て見るとまさに薪を炭にしているところ。
 そこから炭になり網をおいて焼いたのが本日のメイン。

 Мититеи(ミティテェイ/モルドヴァの挽肉料理)
 
 今日の肉も次男妻の実家(肉牛や羊を飼育している)からという美味しい肉使用。
 それを粗めに挽いているので食感が違います。
 我が家はこの粗めのミティェイが好き。
 オーブン焼きも作ったことがあるけれど、やっぱり炭火が一番美味しいです。
 日本だったらグリルで調整しながら焼くのが美味しいかも。
 戻ったらグリルで試してみたい。



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 メインが終わると今度はお茶の時間。滝汗
 お腹いっぱいではあるけれど、パスハではクリーチとパスハ(デザートの方)は欠かせないものなのでいただきます。
 クリーチ自体もかなりリッチな菓子パンなのだけれど、そこにパスハをてんこ盛りで食べるのだからそのカロリーたるや…。
 でも美味しいよね確かに。
 パスハは黒パンに塗っても美味しいので普段も作ってもいいかもって思っていて思い出しました。
 フィンランドのスーパーなら通年パスハ売っているのを。
 やっぱり美味しいと行事食だけでなく食べたくなりますね。



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 アルコール以外の清涼飲料水も自家製。
 今回は姫リンゴの様な小さい酸味強いリンゴをКомпот(カンポート/果物のシロップ煮のシロップを水で薄めた飲みもの)を水で薄めたもの。
 酸味が程よくて美味しかった。
 この蓋つきピッチャーがまたソ連時代から使用しているもので味わい深いのです。
 芸術家さん宅には新しい食器もあるけれど、こういう宴席の時はソ連時代からの食器やカトラリーを使うことも多く、なかなか貴重な体験です。
 スプーンとかフォークには一桁の数字とкоп(копйкаコペイカ/ルーブルの下の単位の通過で日本円なら銭とに近い単位)表記も。 
 今では考えられない価格です。

 今日もよく食べ笑い楽しいひと時でした、腰痛を除けば。



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 家にはまだオーナー夫人からいただいた肉前菜が…。
 これから数日かけて消費します。

 レバーペーストを中心に、うずらの卵のゆで卵を野菜入り挽肉で包んだもの、茹でたタン、プルーン入り豚肉、茹でた牛の肉前菜勢揃いプレート。
 もうマメすぎて脱帽です。

 今日は食べ過ぎ!
 明日から節制せねば。

今までのパスハの様子はこちら。



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 今年の東方正教会復活祭は4月28日の日曜日。
 それに向け最終準備でКуличи(クリーチ/復活採用菓子パン)を仕込みました。
 私は正教徒というわけではなく、復活祭の会食に呼ばれているのでお土産用にということで焼いているので行事食として本来焼き上げるべき日ではなく大抵前日に焼いています。
 今年は型を東京から持ってくるのも帰りに荷物が減らないので型無しで焼くことができるТрадиционный хорватский кулич(トラディツィオンヌィ ホルヴァツキィ クリーチ/伝統的クロアチア風クリーチ)のみとなりました。
 去年に引続き。
 またも粉の分量減らさず作ってしまって滞在中のアパートにある小さめオーブンに入るだろうか?と入れる段階になって焦るもなんとか入りました。
 小さいオーブンに大きなパン、もっと早めにホイルで覆いをすればここまで焼き色つきすぎることはなかったかもと反省しましたが、とにかく焼きあがってよかった。




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 イーストが古いのかちょっと発酵のんびりで焼き上がらないかもと焦りましたが、一度発酵し始めればあとは順調に。
 時々ヘラで返しながら数回発酵させたのちに整形しています。
 この気泡が見えるようになると安心しますね。



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 なんとか成形。
 しかし…Клюква(クリュークワ/ツルコケモモ・クランベリー)偏ってる。汗



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 こちらはПасха(パスハ/復活祭:イースター用カッテージチーズのデザート)製作中。
 こちらも型は持ち込まず水切りヨーグルト用のステンレス容器を代用して。
 ステンレス容器いい買い物だったわ。
 使い勝手良し。
 一昨日牛乳1ℓとСметана(スメタナ/サワークリーム)1容器(300mlちょっと)で自作したТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)の水切りにも活躍し、今日は今日でパスハの水切りに活躍しています。
 冷蔵庫で冷やしやすいところも木型より楽かも。
 日本で仕込む場合、木型に水切り用の受けをつけて冷蔵庫へ入れるとなるとかなり高さが必要なので。
 明日の会食が楽しみです。



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 今日はМасленица(マスーレニッツァ/大斎前週・バター祭・謝肉祭)初日。
 今年手にしたペーパーバックにもマースレニッツァの古い伝統が掲載されていた。
 珍しく連れ合いが熟読して訳してくれたので記念として古い言われを記録しておこう。

月曜日
古くは結婚したばかりの男女の日と言われ
女性は結婚した後伝統的には夫の家で生活するが
マースレニッツァの初日は実家へ帰り両親と過ごす
そして夫の家に親族一同(妻の両親も共に)集って祝う日とされていた

火曜日
未来の家族のための日
男女みんな一緒に過ごしましょう

水曜日
妻の母と娘の夫の日(この世で一番難しい関係)
妻の母が娘の夫を招いてブリンチキでもてなす

木曜日
一日中外で遊ぶ日
庭でじゃれたり、ソリで遊んだりスケートをしたり、アコーディオンで踊ったり
一番重要なことはчучело(チュチェロ/本来は藁製のカカシ)を飾る日
子供達は家々を訪ねて周りその家でブリヌイをご馳走になる
(村ではクリスマス前:1月6日にも家々を訪ねて食べ物をもらったりする習慣が残っているので似ている)

金曜日
娘の夫が義理の母を招待する日
妻の他の親族も一緒に招いてブリヌィを振る舞う日

土曜日
結婚して日の浅い妻の日
夫の家族に自分をアピールする日
特に夫の姉妹にとって自分の兄弟の配偶者は重要だから
ブリヌィで夫の家族をもてなす

日曜日
いよいよ翌日から大斎
周りの人に懺悔する日
その証として全ての罪を人形と共に焼く
冬を送り出し春を迎える



 この1週間毎日何かしらを祝い、思ってБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)を焼く。
 冬を送り出し、春を迎えるためのマースレニッツァ。
 ブリヌイは太陽を象徴し、ロシアが正教を受け入れるはるか前の土着信仰で唯一残っている祭日。
 マースレニッツァ後に訪れるロシア正教の信者にとってもっとも厳しい大斎(一番厳しい日は断食の日)を前に、卵やバター、牛乳を使い尽くして栄養をとり、精進に向かうための準備をする1週間。
 私のお世話になったロシア人は若いロシア人に比べて精進を守る傾向があるので、このマースレニッツァにしっかりブリヌイを食べるということも実践している。
 毎日芸術家さん宅へ通っていた時にはこの時期毎日お昼はブリヌイ、おやつもブリヌイだった。
 そしてなぜだか私も断食に付き合わされた。
 なかなか貴重な体験だったなと思う。



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 つづきもよかったら。



つづき
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Христос Воскрес!
   (フリストス ヴォスクレス!/主の復活)

Воистину Воскрес!
  (ヴォイースティヌ ヴォスクレス!/誠に主の復活)

 今年は両親と私の3人でПасха(パスハ/復活祭)の菓子パン作りを忘れないようにパスハの食卓を囲みました。 
 少人数なのでパスハ用菓子パンとチーズケーキ以外は特にロシア料理というわけではないけれど、菓子パン作りは力仕事だった。
 
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 特にこちらのクロアチア風クリーチを焼いた時、オーブンに生地をのせた天板を出し入れするだけで左手の手首が痛くなってきたし。汗
 次に菓子パン焼くときはもっと粉の分量減らさねば。



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 前菜はチーズに金柑の甘露煮乗せを。
 金柑の甘露煮を肉にも合わせているけれど、美味しいのでつい使ってしまう。
 上からかける挽きたての胡椒がまたよく合うのよね。
 他に胡瓜の糠漬けとワラビのおひたし付き。
 ワラビは今年お初。
 そろそろ私もワラビ買ってこよう。

 チーズの金柑甘露煮乗せは両親にも好評でした。



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 今年の肉は肉は鴨、付け合せにサラダ。
 リーフミックス/アスパラガス/胡瓜/トマトをフレンチドレッシングに金柑甘露煮のシロップを少量加えたもので和えて。
 鴨は塩胡椒をたっぷりふって焼いたものに金柑の甘露煮乗せ。
 鴨と柑橘系やっぱり美味しい。
 次に鴨を焼くときはベリーと赤ワインのソースとかでも良さそう。
 もも肉と胸肉を焼いたけれど、こういう風に調理する時はやっぱり胸肉だけにした方がよかったとやや反省。
 残りのもも肉はうどんや鍋に使おう。
 


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 このところメレンゲ入りКуличи(クリーチ/パスハ:復活祭に頂く菓子パン)でしたが、今年は以前から気になっていたТрадиционный хорватский кулич(トラディツィオンヌィ ホルヴァツキィ クリーチ/伝統的クロアチア風クリーチ)を作ってみました。
 これはギリシャのごはんのsalahiさんが紹介されていた「ドライサワーチェリー&チョコチップのチュレキ」と整形の仕方がそっくりで、やはり地理的に近い国だからかしらと思いながら作りました。
 ドライイーストがかなりお疲れ気味で発酵時間が予定の倍以上かかったけれど、しっかり膨らみホッと一息。
 両親にも甘すぎず美味しいと好評でした。
 これはもう少し小さくしてまた焼いてみよう。



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 クリーチは伝統的な形のものも一応。
 こちらもメレンゲ泡立てはしないもので、コニャックでマリネした干しぶどうとたんかん&文旦ピール、生姜の砂糖漬けが入っています。
 メレンゲを入れない分簡単になるはずが、イーストやっぱり古いのか発酵がものすごーくゆっくり。汗
 昨日焼き上げることを諦め今日焼きました。苦笑
 村の知人の中には精進を守っている人もいるのだけれど、精進明けにこの手の濃厚なパン食べたらより一層吸収してしまうのではないかと余計な心配をする濃厚な味わいでした。



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 そしてクリーチに合わせるのがПасха(パスハ/復活祭:イースター)。
 水切りヨーグルトと手作りのТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)を混ぜ、アーモンドと一粒のクランベリーのみの簡素なものを作ってみる。
 色々入れたり装飾しなくてもこれで十分間違いのない美味しさ。
 これをクリーチに合わせて食べるっていのが納得の味わいです。
 村に行ったばかりの頃、食べたパスハがぼそぼそというか粉っぽさのあるもので得意ではなかったけれど、自作するようになって大好物に。
 美味しいのだけれど、ヘルシーなようでいてバターがしっかりはいっているのがちょっとね…。
 つい食べ過ぎるとデブ街道ひた走る感じ。


 残ったら冷凍してТворожный сырок(トゥヴォーロジヌイ シローク)にしても美味しいです。


 今年のパスハは凝ったことはしなかったけれど、クリーチとパスハがあるだけで一気に復活祭になるのが行事食ならではなんかななんて思いながらいただきました。



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 今年のКуличи(クリーチ/復活採用菓子パン)はКулич с изюмом и конаяком(クリーチ ス イズューモム イ コニャコム/干しぶどうとコニャック入り復活採用菓子パン)にして食べるたびにふんわり香るコニャックとドライフルーツの風味を楽しみました。
 このところメレンゲ入りのクリーチを作ることが多かったので、久しぶりのメレンゲなしクリーチ。
 メレンゲをパン生地に混ぜ込むのがうまくいかない場合はこのメレンゲなしの方が簡単かも/



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 今回は粉糖と卵白を合わせる時にコニャックも加えてみたけれど…卵白なしでコニャックだけにしないとほとんど香らなかった…上にかけたアイシングは。
 村にいた時いつもギリギリにクリーチを焼いていて関係で、まだクリーチが冷めきる前にアイシングをかけて溶けてしまっていたけれど、ちゃんと冷ましてからかければ綺麗にかかるのだと今更実感中。
 やっぱりアイシングはしっかりぽってりかかった方が美味しそう。
 手作りПасха(パスハ/復活祭用カッテージチーズデザート)をつけて食べると完璧な組み合わせだと思う。
 デブ街道ましぐらなとことが悩ましいけれど。

〜材料〜
強力粉       300g
室温に戻したバター 80g
砂糖        70〜100g
         小匙1/2
卵黄        2個
牛乳        100ml
ドライイースト   4g
ぬるま湯      30ml
※干しぶどう    15g
※たんかんピール  4枚
※文旦ピール    2枚
※生姜の砂糖漬け  5枚
※コニャック    20ml
☆粉糖       1/2カップ
☆卵白       1/2個


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 今回使用した型は左の底を取ることができる型。
 村にいた時はみなさん円筒形だけではなくケーキの型を使う人もいて形は結構色々でした。
 私もこの赤い型以外に写真のマグカップを使ってみたり、琺瑯のもう少し深さもあるカップ型の型を使ったり紙製の使い捨ての型を使ったりします。
 小さくマフィン型で焼くと分ける時は便利ですよ。



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d0170682_16050292.jpg 今年のПасха(パスハ/復活祭)は少人数になったので、Пасха(パスハ/復活祭用カッテージチーズデザート)はぐっと簡素なものにしてみました。
 飾り付けも必要最低限。
 市販の裏ごしカッテージチーズを使ってみようかと試しに買ってみたけれど、塩が入っていてかなりしっかりな味だったので、結局自作しました。
 昨年日本で手軽に作ることができるようにと水切りヨーグルトで作るパスハを作ってみて美味しかったので、今回は手作りТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)と水切りヨーグルトを合わせて村で作っていた時より軽めに。
 手作りのトゥヴォーロクは滑らかでほんのり甘みを感じる美味しいものです。
 パスハ用なので牛乳に生クリームを足して濃厚な味にしています。

 今年は型にガーゼを敷く時に型より下に出るまで押し込まなかったために、生地全量入らずせっかく型に掘られている文字や十字架も今ひとつ見えない場所も。
 やっぱりもっとしっかり詰め込めばよかったと反省しています。
 
〜材料〜 
ヨーグルト   200g
※牛乳     200ml
※生クリーム  100ml
※ヨーグルト  大匙1(上記ヨーグルトから一部使用)
サワークリーム 10g
バター     50g
練乳      100g(好みの甘さになるよう適宜増減してください。)
アーモンド   粒

※印の材料で手作りトゥヴォーロクを作っています。
今回は生クリームは省略し、飾りもアーモンドと1個だけクランベリーを乗せるのみ。
より簡素ですが、手作りパスハはやっぱり絶品です。
↓作り方は下記リンクと同じで生クリームを省きました。



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つづき
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 毎年少しずつ違うКуличи(クリーチ/復活採用菓子パン)を作っていますが、今回は手持ちの本の中で気になっていたТрадиционный хорватский кулич(トラディツィオンヌィ ホルヴァツキィ クリーチ/伝統的クロアチア風クリーチ)を参考に作ってみるました。
 一応自分で扱える分量ということで配合したのだけれど…多かった。
 作りたてたんかん&文旦ピールもたっぷり加えて。
 初めて見たとき、オレンジジュースに漬け込んだクランベリーとオレンジ/レモンの皮が入り、爽やかな春にぴったりの菓子パンではないかと思っていたのです。
 参考にしているレシピ本、菓子パンの項目で塩を加えない生地が多いのだけれど、その割に発酵時間が長くて失敗しないのかと不思議。
 塩なしで大量の砂糖が入ったイースト生地って発酵しすぎないのだろうか?

 以前作った、「ギリシャのごはん」のsalahiさんが紹介されていた「ドライサワーチェリー&チョコチップのチュレキ」と整形の仕方がそっくりで、やはり地理的に近い国だからかしらと思いながら作っています。



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 焦げている方をちょっと味見。
 うーん、材料からして普段作る食事用のパンと違ってリッチだとはわかっていたけれど予想通りのリッチなお味。
 元のレシピはオレンジとレモンの皮だけのところ、さらにピールも加えたので爽やかで春から初夏にピッタリの味です。
 コーヒーや紅茶とよく合うのでしばらくおやつはこのクリーチになりそう。
 真ん中から手前の焼けすぎでない場所を食べるのが楽しみです。


〜材料〜
強力粉       500g
ドライイースト    7g
砂糖        100g
塩         小匙1
牛乳        150ml
卵         2個
バター       150g
レモンの皮     1個分
オレンジの皮    1個分
たんかんピール   4枚
文旦ピール     2枚
ドライクランベリー 100g
オレンジ果汁    1個分
仕上げ用卵黄   1個


 我が家のオーブンはそれほど小さくはないけれど、この生地量を1個にしてしまうと斜めにおいてギリギリなので、2個にして焼いた方が扱いやすいと思います。



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つづき
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 今日は連れ合いのアパートでのんびりクリスマスイブとなりそう?と思っていたら夕方電話あり。
 知人宅でクリスマスイブの宴席があるということで電話を切って準備して出発。
 ついてまず勧められたのは「Кутья(クチヤー/法事粥・ウクライナでクリスマスイブに食べられる粥)」。
 以前紹介している記事では「Сочиво(ソーチヴォ/法事粥・クリスマスイブに食べる粥)」という呼び方を先に紹介していましたが、今回はみなさん一斉にクチヤーと叫んでいたのでクチヤーでご紹介。
 今日は駐在中ご馳走になっていた芸術家さん宅のクチヤーではなく、別の知人宅のもの。
 水分多くくるみと裸麦のクチヤー。
 これってくるみしるこの具として麦が入っている感覚。
 私は好き。
 一人でこの器1杯なんて軽くいただけます。
 日本のおしるこより少し甘み控えめに作ってありました。
 
 やっぱりロシアに滞在中ならクチヤーは食べたかったから嬉しい。
 今日はこれから日付が変わるまでクリスマスパーティーです。


〜以前の記事〜



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 あけましておめでとうございます。
 村でのお正月は3年ぶり。
 駐在中より確実に忙しい気がします。
 宴席が増えているような?



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 大晦日夜に年越しの宴席が始まり。
 我が家がついたときには前菜が並んでいてボトルを開けんとしているところ。
 新年には必ず作るというサラダや煮こごり、に肉と魚の前菜、豚耳の炒めサラダ、キュウリのマリネなどが並びます。



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 サラダのほとんどに芸術家さんママは生玉葱を使う関係で私が食べることができたのは豚耳の炒めサラダ。
 あとは肉や魚の前菜をいただくことになるのだけれどカウントダウンまでが長い。
 食べ過ぎるとメインを食べることができなくなるし配分が難しいわ。
 今回は年末年始はシャンパンを飲む人が多いみたいでコニャック1本にシャンパンがいっぱいという飲み物。
 酔いの回る心配よりもお腹が先に膨れる心配をしなければならないのが困る。
 目の前に美味しいものがあるっていうのに。
 今回の煮こごりは鶏肉の煮こごりであっさりしていてつい食べ過ぎちゃう。
 芸術家さんママお手製の肉前菜はしっとり柔らかで美味しい。
 聞いたら市販品やレストランで食べるとパサついていて嫌いなのだとか。
 少量の水分を加えた蓋のできる鍋をオーブンへいれじっくり蒸し焼きにするのが好みと聞いて私もと同意したぐらい美味しかった。
 ようやっとカウントダウンが始まり、日付が変わると同時にシャンパンを開けみんなで乾杯。
 あけましておめでとうと言い合ったあとお待ち兼ねのメインが出てきました。



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 今回村に着いてから2回肉の行商トラックの出店に通うことができ、羊1/4頭分を買っておいたので、その半分ほどで羊を焼いて持って行きました。
 芸術家さんご主人羊が大好物なので。
 160度で100分ほどかけて焼いた羊は中はピンク色に焼き上がり柔らかくてホッとしました。
 ミント入りジェリーは用意できなかったのでりんごピューレにミントを加えたものとグリンピースのミント和えを添えて。
 まだ羊は残っているので次はどんな味付けにしようか思案中。



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 芸術家さん宅のお祝い&宴席料理メインの定番といえばМититеи(ミティテェイ/モルドヴァの挽肉料理)
 今日は炭火で焼いたものではなくオーブンで全て同時に焼いたものですが、それはそれで美味しい。
 燻製Сало(サーラ/豚脂身塩漬け)が入っているので風味も満点。
 ああ、やっぱりこれは村に来たら一度は食べたい料理。


 しかしこの時点でもうお腹パンパン。
 デザートにはたどり着けず、お腹がこなれるまで大人しくして連れ合いの住んでいるアパートへたどり着く頃には4時過ぎ。
 アパートに着いたらすぐに寝てしまったので連れ合いとあけましておめでとうの挨拶もないママ夕方に。汗



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 酔って頭が痛くて起きられないではなくて胃の周りが痛くて食べ過ぎて起きれないという元旦のお昼近く。
 家に着いてからすぐ寝てなんとか6時間以上の睡眠をとって怠惰に起き出し醤油をつけて海苔を巻いたお餅を食べると気分が一気に正月に。
 かまぼこ/お餅/黒豆など一部の食材を持ち込んで村で作ることができるお正月の料理を仕込んでおいたのであとは雑煮など仕上げるだけ。
 いつも作る雑煮は鶏肉/塩鰤/人参/牛蒡/大根/白菜/三つ葉/柚子の皮。
 今回は鶏挽肉のつみれ/片栗粉をはたいた鶏胸肉/白菜/人参/干し椎茸/かまぼこ/舞茸/牛蒡/蓮根/アオサ/鰹節でした。
 実は夕方馬鈴薯をいただきに芸術家さん宅へ顔を出したら…またも宴席が始まらんとしている時でいっぱい引っ掛ける羽目になってしまったので雑煮はいるかしら?という状態になってしまっていたのですけどね。
 今日は明日が仕事という人がいたおかげでロシア人宅の宴席としては異例の早さで終わりホッと一息。
 おかげでなんとか我が家での雑煮と御節を囲むことができました。



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 廃業したお店で使っていた食器などが安く販売されていたのを買った松の描かれた2段重が300円だったので買って持ってきました。
 これに詰めればそれっぽくなるだろうと。
 最初の段は左上から酢蕪を人参と大根で、隣は黒豆、下に下がってかまぼこと隙間埋めにのり巻きチーズとПетрушка(ペトリューシュカ/イタリアンパセリ)、隣が焼き芋とりんごのきんとん。
 かまぼこの上のイクラは新年のプレゼントとして知人からもらったもの。
 これが塩梅よろしく美味しい♪
 ご飯にたっぷり乗せていただきたい。



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 2段目は煮物、のし鶏白菜巻き、鱒の漬け焼き、ほうれん草のおひたし。

 サツマイモや海老芋は持ち込んだけれど、ほうれん草はちゅ在中より冷凍食品が格段に良くなり解凍したらそのままおひたしや胡麻和えに浸かるものが手に入るように。
 助かるわ〜。(って普段いないけれど)
 駐在中のし鶏は骨を外していくのが面倒で胸肉で作っていましたが、今年は肉行商トラックで販売していたもも肉も程よく混じった鶏挽肉が美味しくて日本で作るものと近い仕上がりになりました。
 肉行商トラックなかなかいい。
 
 

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