カテゴリ:機内食( 59 )

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 帰任してからは飛行機に乗る機会も減り久しぶりのフィンエアー。
 エコノミークラスの機内食は建国100周年の時期に出ていたフィンランド料理からいつもの料理に戻っていました。
 残念。

 選択肢は牛または鶏の2種類。
 私は牛肉を選択。
 ハンバーグ状になっていてリンゴンベリーソースがかかっているので甘酸っぱい味わい。
 ほうれん草と馬鈴薯添え。
 刻んだ野菜とゴマのサラダに蕎麦、チョコビスケットでクリームを挟んだお菓子/バター/ミルク/パン/カトラリーがトレイに乗ってきます。



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 鶏は照り焼きでご飯とベビーコーン添え。
 フィンエアーの甘酢や照り焼き系はしっかり甘いので甘みが強過ぎて私は苦手。
 もう少し甘み控えでも十分に甘いと思うのだけど、これが欧州では受けるのだろうか?



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 往路は極東経由、復路はモスクワ→ヘルシンキ経由での帰国。
 今回ロシア国内の移動にはS7航空を利用。
 いつもなら村もより空港からモスクワへ直接飛ぶところ、直行便運航日ではない関係で初ノボシビルスク経由となりました。
 初めての空港、大きな都市にある空港楽しみだな〜。
 まずは村最寄り空港からノボシビルスクの空港まで2時間の間に出た機内食。
 昨年秋に利用したイルクーツク→北京間と同じくサンドイッチ。
 今日の選択は鶏又はチーズでした。
 左が鶏で右がチーズですが、パッと見ただけではよくわからないかも。



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 鶏の方のパッケージ。
 肉/パン/トマト(野菜)/調味料という感じで視覚的に大まかに入っているものを理解できるようになっています。
 野菜はトマトで表現されているけれど、他に胡瓜/サラダ菜も入っています。
 もちろん細かい文字で内容物は全て記載があるので生玉葱がないことを確認済みで安心して食べることができました。



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 チーズの方のパッケージ。
 基本的にチーズ以外の材料は同じ。
 マヨネーズベースの味付けですが結構さっぱりしているし、パンが村で食べるものと比べるとしっとりしていてほのかに甘みもあり日本の食パンに少しだけ近い感じです。
 結構美味しくて好き。



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 ノボシビルスクの空港で1時間ちょっと乗り継ぎ待の後、飛行機に乗り込みモスクワへ。
 ここからは4時間。
 飛行時間が長くなると見慣れたボックス型のミールセットとホットミールが出て来るのね。
 しかし、機内食はその地域の機内食工場が手配できるもので決まるようでどこから飛ぶかで結構中身は違います。
 ボックスの中には奥左手から時計回りにバター/キットカット/鶏レバーのパテ/チーズ(写真は連れ合いのものも入っているので2個ですが1箱に1個)/白黒パン/カトラリーセット。
 モスクワ発もそうだけれど、ノボシビルスクも大きい都市だからなのか、市販品多く全体的に寂しい。
 生野菜も果物もなし。
 黒/白共にパンは丸いパンでした。
 味は結構美味しかったけれど、黒い方は塩強め。

 
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 チーズは市販の数種類セットをバラしているようで、連れ合いはチーズとトマトにハーブ。
 私はクリーミーチーズでした。



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 一応食べて見たパテ。
 鶏レバーの風味は私にはわからず豚レバーの風味だけ舌に記憶されましたとさ。
 塩味も強めの上パンも塩強めだからとても全部は食べきれず。ようやっと半分消費で残しました。
 うーむ、これ入れるなら3枚ぐらいの薄切りКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)の方が断然いいのに。



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 ホットミールの選択は2種類。
 「馬鈴薯に野菜」か「蕎麦の実Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)」かと予想していたら今日は蕎麦の実だった。
 馬鈴薯と野菜が区別されているのもやられた感はあるけれど、蕎麦の実に野菜という表現で野菜が人参のみっていうのも…ノボシビルスクの冷凍野菜ミックスはそんなに高いのか?
 甘くて美味しい人参ではあったけれど、ちょっと寂しい見た目。グリピースの3粒ぐらい乗せて。
 蕎麦の実カーシャには炒めた玉葱とマッシュルームが入っていて定番の味。
 最近蕎麦の実カーシャだとハズレはないと感じている機内食。
 今日も味としてはハズレではなかった。
 


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 連れ合いの選択は鶏肉にマカロニ。
 チーズがかかっていて余計な味がしない分万人受けしそう。
 肉が胸肉でさっぱりなのでがっつりが好みな人には物足りないけれど。
 
 うーん、やっぱりどこの路線でもエコノミー席の機内食は寂しくなっているのね。
 村最寄り空港からモスクワ直行便が一番手作り感あり。(それが好きか嫌いかは好みが分かれますが。)
 サラダと生の果物効果は思ったより高かった。

 今日はまだ折り返し、これからヘルシンキまで一日が長い。 



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 今回初利用のノボシビルスク線はコーヒーがいつもより美味しかったです。
 もしや豆?
 コーヒーを配るときには別途チョコレートも。
 ごちそうさまでした。



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 今回のロシア行きは駐在に帯同して初めてロシアへ入った時とかなり初期の一時帰国以来のハバロフスク→イルクーツク経由村最寄り空港というルート。
 村に行くまでに国際線1回国内線2回利用という珍しい入り方での移動となります。
 そのうち国際線と国内線1回で機内食が出ます。
 国内線の方が機内食が充実しているので時間は前後しますが国内線からご紹介。
 私は初めて利用するロシア国内線Aurora航空の機内食よかったわ〜。
 国内線機内食で魚の前菜が出たのは駐在初期の日本→極東路線とビジネスクラスにアップグレードされた時以来。
 ハバロフスクはやはり海が近いからなのでしょうか?鮭と鱒2種類の魚が入っていました。
 これが脂ののりも良くて美味しかった。



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 S7モスクワ→村最寄り国内線空港路線同様紙製ボックスに入った機内食のセット。
 温かい料理以外のものが入っています。
 魚の前菜/カトラリーセット/黒パン/バター/白パン/ケーキ。
 パンはどちらも良く利用したS7国内線エコノミー席のものより美味しいかな。
 Aurora航空の国内線エコノミー席機内食をたべるとS7の方ももう少し頑張って欲しいって思ってしまう。
 


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 温かいミールは魚と鶏の2択。
 連れ合いによると時々この航空会社は羊の選択もあるとか。
 羊の時に乗ってみたいわ〜。
 シールでそれぞれマークされているのでロシア語がわからなくても識別できますね。
 S7の良く利用する路線は筆記体で書いてあるので活字体しか読めない私には本当に頼んだものかわからないこともあるのですよ開けるまで。苦笑



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 今回私が魚、連れ合いが鶏肉を選択。
 どちらも美味しかったですが、強いて言えば魚の方がより美味しかったかな。
 馬鈴薯がまず甘くて味わい濃厚で美味しい上に鱒の厚みが厚くしっとり加熱されていて塩胡椒で食べても十分に美味しい魚です。
 上の野菜ソースべつにいらないかも私は。
 鶏肉の方もあまり凝らずに塩胡椒味で炒めたものとマカロニで美味しかったです。
 マカロニよりも馬鈴薯の方がよりおいしかったから今回は魚の方がより美味しく感じたけれど。
 どちらも美味しい航空会社っていいわ。



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 順番はこちらが先で成田→ハバロフスクS7ではサンドイッチが。
 日本発だと食パンの食感につい日本の食パンと同じ食感を求めてしまいがちだけれど、やや粗め。
 それでも村で買うパンを考えれば美味しいサンドイッチだと思います。
 何より生の玉葱にアレルギーのある私にはサラダのように混ぜたものではなく具材を重ねていく方法でかつ玉葱の入っていないサンドイッチを提供してくれるだけでありがたい。
 味はマスタードがしっかり目で私はこのみ。
 鶏肉もしっとりしているしおいしかったです。
 今日は飛行時間の短い飛行機を乗り継ぐのでこれぐらいの軽食がありがたかったです。



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 初めて利用する成田→イルクーツク(ロシア)S7夏季運行便の機内食。
 いつも利用するモスクワから東シベリアの田舎空港行きロシア国内線とどう違うのかまたは違わないのか楽しみにしていました。
 ちなみに国内線として利用している路線の機内食は肉(牛か豚)または鶏肉といった肉類と野菜の2択が最近の定番です。ついに魚がほとんど出なくなった…。
 
 国内線で利用する時は約6時間のフライトで成田/イルクーツク間は約5時間半、食事の回数は同じだろうと予想して搭乗。
 温めている間いい香りがしていたのでちょっとだけ期待して待つことしばし。
 国際線でも2択だった。
 今回は牛肉または蕎麦の実という選択。
 いつもなら野菜のほうはミックスベジタブルが米に乗っているとか米の代わりに馬鈴薯がなんていうことが多いので肉類を頼みがちだけれど、蕎麦の実Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)だったので安心して蕎麦の実を頼みました。
 炒めた玉葱と茸に蕎麦の実という組み合わせは好きなロシア料理の一つなので嬉しい。
 これは好みが分かれる食べ物だけれど、茸の風味が効いていて塩味、軽い食感なところが好き。
 機内食のカーシャも、街で食べるものと遜色ないことを考えるとカーシャオススメですよ。

 牛肉のほうはターメリックライスにさやいんげんと牛肉が乗っているもの。
 同行者のを少し味見させてもらったけれど、利用国内線路線より柔らかくて美味しかったです。



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 ロシア語がわからなくても出されたホットミールが頼んだものかどうか見分けることもできます。
 ビーフには牛のシール付き。
 牛のシールが付いていないほうが蕎麦の実と目視でわかりやすくなっています。
 利用国内線ではロシア語で直接蓋に走り書きしてあるものでロシア語が読めないと内容がわからないからこの点は国際線らしいかなと思います。



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 ホットミールの前に配られるボックスはお正月に利用したS7とは模様替えされていました。
 リンゴや人参、ユーホーなどがポップな色合いで描かれています。



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 中身は機内食を作る地域で果物やお菓子が微妙に変わるけれど、内容は基本同じです。
 黒パン/ケチャップ/菓子/バター/果物/生野菜/カトラリーとナフキン塩砂糖がセットされています。
 
 食前にソフトドリンクと水(ガスあり/なし)、食後にソフトドリンクと紅茶/コーヒーのサービスあり。
 今回はエコノミークラスなのでアルコールサービスはなしです。

 約5時間半のフライトでエコノミークラスの機内食は1回、飲み物のサービスは3回でした。



自分で作っても蕎麦の実の調理はあっという間です。


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 今回は飛行中明る位時間が長いのでオーロラを見ることもないしと早々と寝る体制に。
 どれぐらいぶりだろうかというほどしっかり寝てスッキリ朝食に。
 今朝は体調もすっかり良くなり機内食が楽しみなほどに。
 到着前の軽食もフィンランドらしいパンが付いていて嬉しい。
 もうこれから毎回このパイにしてほしい。
 機内でカレリヤンピーラッカを食べることができるっていいわ。
 機内食で出てくるとさらに後少しで日本というところだから最後の最後までフィンランドを堪能している感じがして好き。
 これこそ定番にしてほしい。
 今回はこういうものをヘルシンキで食べる余裕がなかったからね昨日は。




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 温かい料理はオムレツトマトソースとほうれん草、馬鈴薯添え。
 すごく美味しいと言えるかといえば微妙ですが、機内食としてはいい感じだと思う。
 エコノミー席ですしね。
 なんにせよカレリヤンピーラッカのおかげで今回の機内食は満足度高かった。
 是非とも100周年だからというだけでなく今後も選択肢の一部はフィンランド料理にしてほしい。



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 つづきもよかったら。



つづき
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 フィンエアーの機内食も以前よりかなり簡素化されていますが、今回は結構よかった。
 パンが黒パンになりこれが美味しかったんですよ。
 ようやっと復調してきたところで、朝ライ麦パウダーを選んだのにフラックスシードが混ざっていてアレルギーの出た印象が強すぎ。
 用心して連れ合いのものを一口もらうに止めました
 案の定アレルギーが出たわけではないけれど、弱い違和感がありまだライ麦パンを食べるには朝の印象が拭いきれていなかった。
 強烈な症状が出た時って予想以上に脳みそが用心してしまい、大丈夫なものもアレルギー源を取った時のような症状が出ることがあるとは医師から聞いているので用心しないとね。

 温かい食事の選択肢は鶏とご飯/牛肉とマカロニで鶏は生姜の効いたあんかけで卵入りご飯と相性なかなかよろしい。
 最初は私が鶏を選んだのだけれど、連れ合いの選んだ牛肉は連れ合いが苦手な見た目の料理で交換しました。苦笑
 フィンランド在住のお友達が以前紹介していたなと思い出しました。
 配膳担当の客室乗務員(フィンランド人)も「週に2〜3回は作る定番料理よ。いい選択だわ。」と言っていましたが、フィンランドらしい料理ということでは機内食メニューとして嬉しい。
 これにケチャップを混ぜながら食べるのが定番なのだとか。
 フィンランド独立100周年記念で機内食のメニューもフィンランド料理をということでした。
 これは学校給食の定番というような読み物も付いています。
 こういうの定番にして欲しい。
 作る人が作りやすくてフィンランドらしく安定した味に感じるのではないかと思う。
 マカロニと牛肉とソースになるものを全て混ぜてオーブンで焼いている料理なので、マカロニかなり柔らかめですが、私この料理好き。
 日本でも作ってみようかと思うぐらい。
 もう少し気温が下がったら是非とも挑戦したい。



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 鶏は生姜の効いたあんかけで卵入りご飯と相性なかなかよろしい。
 フィンエアーの機内食、餡掛け料理は時々甘みが私には強すぎることがあるけれど、これは塩梅よろしく食欲そそる味でした。

 私が美味しいと言って食べたのを連れ合いホッとしてみていました。
 もう移動日の朝食ははっきりわかるものだけにしよう食べるの。



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 村を3時に出発し、中間地点に近い場所のカフェで一休み。
 今回の旅ではこれが食べおさめとБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)練乳添えと紅茶を。
 このカフェのブリヌイもこれまでどれだけ焼いてきたのだろうかというほどのヘラ捌きでどんどんおさらに積み上げていくおばちゃんが焼いています。
 私はもっちりしていて膨張剤(イーストまたは重曹やベーキングパウダー)入りのものが好き。
 ちょっと厚みがあってモチモチで溶かしバターやСметана(スメタナ/サワークリーム)、練乳などどれもよくある素朴なものが好きです。
 駐在時、一時帰国の途中立ち寄るモスクワのカフェで綺麗に盛り付けられたブリヌイをいただいたこともあるけれど、やっぱりこの素朴なものに心癒されます。


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 S7復路機内食。
 ビーツと人参のサラダは好物♪
 このサラダは生のビーツなので加熱したものが好きな方にはシャキシャキとした食感が気になるかも。
 駐在に帯同中にこれぐらいに減って以降はなんとか保たれています。
 これ以上減ったらかなり寂しい。



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 温かい料理の選択は2種類。
 野菜にご飯/Катлета(カトリェータ/メンチカツ:挽いたものを整形して焼いた料理)とマカロニ。
 私が野菜とご飯、連れ合いがカトリェータを選択。
 二人で半分にすればいいんじゃないかということで。
 野菜にご飯って豆入りミックスベジタブルにご飯でもはや混ぜでピラフ風にしたらと思うほどおかず感無し。苦笑
 カトリェータをもらって混ぜたらまさにピラフな感じになりました。
 連れ合いが苦手な茹ですぎマカロニ(まるで茹ですぎた乾麺のうどんのようなパスタ)はかなり私が消費。



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 機内食を食べた後モスクワまで起きることなく爆睡していたのであっという間の6時間ちょっと。
 空港間移動のためにアエロエキスプレスに乗ったところで小腹満たしは村から持ってきたスメタナとЧерника(チェルニーカ/セイヨウスノキ・ビルベリー)。
 村にいる時はあんまり興味を示さなかった連れ合いがアエロエキスプレスの中で食べたら「美味しいね」と言っていたのがおかしい。
 やっぱり旅行の時っていつもと違う物が美味しく感じるのかな。



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 シェレメチェヴォ空港について出国審査を越えると楽しみにしていたウズベキスタン料理のお店へ。
 以前ドモジェドヴォ空港に立ち寄る時は必ず寄っていたお店と同じお店。
 ドモジェドヴォの方はなんとお店があった場所が保安検査スペースになってしまい無くなっていました。涙
 保安検査が広くなったのはいいけれど、あそこがなくなったらパン焼きのおっちゃんに会えないではないのとがっかりしたのです。
 それで代わりにシェレメチェヴォで楽しむことに。
 ちょっと味が違うように感じなくもないけれど、こちらもお店で炭をつかってパンを焼いています。
 バイカル湖湖畔で買った同じ形のパンよりやはりこのお店の方が断然冷めても美味しいわ。
 今度連れ合いの一時帰国のお土産このパンにしてもらおうかななんて思いながらいただく。
 人参と松の実のサラダは大好物なので頼んだのだけれど、こちらは好きなだけ装って量り売りと判明。
 次はもう少し量装ってもらおう。
 連れ合い希望のПлов(プロフ/ピラフ)と馬鈴薯。
 どちらも安定の美味しさ。
 シェレメチェヴォのお店の方がプロフの肉がたっぷりです。



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 今回のモスクワ→ヘルシンキ間の運行会社はアエロフロート。
 フィンエアー運行の場合はジュースと水/紅茶またはコーヒーしか無料のサービスがないところ、アエロフロートはサンドイッチとソフトドリンクのサービスがあります。
 今日のサンドイッチはチーズ/ハム/野菜/ぶどうのペースト。
 これにさくらんぼのゼリーのセット。
 サンドイッチのパンに亜麻の実(フラックスシード)が入っていないか材料一覧を入念に確認。
 以前村にいた時食べたお菓子で猛烈にお腹を下して以来要注意食材なのです。
 ひまわりの種だけとわかり安心して食べる。
 今日のサンドイッチも美味しかったわ。
 アエロフロートのサンドイッチは材料が全て表記されていることと、基本具材を重ねていく方式のものが多いので避けることもできて私の希望には合っているから助かります。



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 このさくらんぼのゼリー、甘み控えめ酸味強めで好みの上香りが良かった。
 村の知人宅でいただいたさくらんぼのВаренье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)と同じ香り。
 これ市販品にもあるのかな。
 あるなら買って食べたいほど気に入りました。



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 本日の夕食は村で知人から連れ合いがたっぷりもらってきたОкунь(オークニ/ペルカ属の魚)の燻製と急遽仕込んだ胡瓜のマリネ。
 オークニの燻製絶品!
 やっぱりこのお土産をくれた知人の作燻製は塩梅よろしく最高です。
 特に今日はヘルシンキ到着が遅かったこともあり、買い物せずにとにかくホテルへとなったから助かりました。



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 胡瓜のマリネは丸ごと押し潰さずにつけるからとはいえ塩多すぎた。
 やっぱり叩いて潰して薄味につけるべきでした。反省。
 
 今日も美味しくいろいろいただきました。
 しかし今日は長い1日。早朝3時に出発し23時過ぎにヘルシンキへ到着とかくと20時間だけれど、村とモスクワは5時間、ヘルシンキと村が6時間あるので24時間以上立ってようやっとベットでゆっくりです。
 明日はいよいよ日本へ向け出発。



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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 今回宿泊のホテルは駐在中は何度かお世話になった場所。
 モスクワ事務所に近く、今回万が一何かお手伝いいただきたい事態に陥った場合に心強いと決めました。
 以前利用した最後のほうは季節外れで宿泊客が少ない時期だったのか、かなり寂しい朝食だったのでどうかなと思ったらまあ品数もそれなりに戻っていちょっとホッとする。
 Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)は2種類あって私としては嬉しい。
 中国旅行の時に朝食におかゆと揚げパンがあってホッとしたのと同じ、ロシアにいる時はカーシャが朝食にあると何は無くともまずカーシャと決まるので。
 今日はМанная каша(マンナヤ カーシャ/セモリナ粉のお粥)を。
 こちらのホテルで食べるマンナヤ カーシャは大抵好みの味だったけれど、今日はどの材料も微妙に減っているのかぼやけた味だった。涙


 サラダに生の果物/肉加工品(冷たいもの)と温かいソーセージ/オムレツ(ロシア風オーブン焼き硬い茶碗蒸しのようなタイプ)とゆで卵/ハチャプリ(グルジアのチーズ入りパン)/カッテージチーズを主な材料にしたオーブン焼き(これが遠目にオムレツと区別つきにくいのに真横に置いてあるのは間違える人いないかしら?)/コンポートとケフィール/紅茶とコーヒー
てな具合にそれなりに品数は。


 今日は特にコンポートが梅ジュースを彷彿とさせる風味でさっぱり。

 コンポートがあまりにさっぱりで美味しかったので、久しぶりにコンポート用ドライフルーツが欲しくなりました。
 村で見つかるかな?
 とかく食べすぎるので今日はほどほどに。
 足が回復していない状態では運動量上がらないしねー。



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 予定変更となり急遽お昼からモスクワ事務所でお世話になる事に。
 お昼までご馳走になってしまった。
 モスクワ事務所でお昼を作ってくれる女性の料理は家庭的で私にとってのロシア料理そのもの。
 いついただいてもハズレが無くて優しい味なんですよ。
 料理上手な方なんだなと毎回思います。
 モスクワでこういう家庭料理をいただく事ができるのが嬉しい。
〜今日のメニュー〜
 黒パンで作ったスハリキ(クルトンのようなもの)とハムを散らした白菜サラダ。
 味付けしていないからと心配されたけれど、ハムの塩気で十分美味しい。
 残って硬くなったパンも無駄なく料理に展開してさすが。
 
 ごく細いパスタの入ったクリーム味のスープ。
 今まで頂いた時は澄んだスープでしたが、今日はクリーム仕立て。
 使われている極細いパスタは私も好きで良く使っていました。
 さっと火が通る上に、かなり伸びているだろうと感じるまでゆでると柔らかい素麺のような感じにもなって、和風の味付けにも合います。 
 そのため。駐在中は味噌汁やすまし汁の具として重宝しました。
 これは体調今ひとつな時に下茹でなしでスープやだしに入れて煮込めばいいのですごく助かります。
 今日クリーム味も美味しかったから秋になったらぜひ。

 写真のズッキーニの詰め物。
 米が比較的に多めのひき肉と野菜の詰め物で優しい味わい。
 とにかくこの方が作るお昼は塩味などロシアとしては薄味で美味しいのです。
 私は村のような田舎の駐在しか体験していないのでロシア料理=こういう家庭料理と刷り込まれています。
 そのためモスクワ事務所でいただくお昼はまさにロシアの味♪
 連れ合いが米が入った詰め物あまり好きではないので家では作らないけれど、私はこのタイプの詰め物が好き。 
 一人ご飯の時にでもぜひ。



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 足の状態が良ければホテル近くのスーパーで空港待ち時間&機内用の食品を買いたかったのだけれど、今日は高い方のスーパーへ行くので精一杯でした。
 そのスーパーでほしいパンはなく、結局果物のみ買い物。
 夕方ホテルへ迎えに来てもらうよう手配したタクシーに乗って国内線へ乗る空港へ。

 お昼のチェックアウト時に連れ合いがモスクワ事務所の方に手伝いをお願いしてくれたのだけれど、その時に荷物を見た事務所の方にご心配をおかけしてしまい空港までだけでは無く飛行機のチェックインまで見届けていただく。
 おかげで比較的前方の通路側席を確保する事が出来助かりました。
 お昼から空港のチェックインまで大変お世話になりました。
 ありがとうございます。

 空港は昨年末に利用した時から更に変わり、セキュリティーチェック前に休む事が出来そうな店は減り、ベンチは人で溢れて座るところを探すのも大変という有様。
 売店で売っているものは微妙に食べたいものと重ならず、時間つぶしに端から端まで歩いてみて見つけた自販機にてロシアらしい菓子パンを購入。
 更に本屋で雑誌を購入しこれで準備万端。
 搭乗口が表示されるまで時間潰せそう。

〜時間つぶしの友〜
 蟠桃型のネクタリン/空港内自販機で購入したВатрушка(ワトゥルーシュカ/パン生地に窪みを作ってチーズだけ又はチーズとジャムを乗せて焼く菓子パン)40руб(約80円)、料理雑誌2冊。

 ネクタリンを待ち時間中に頂いたけれど、甘くてよかった〜。


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 以前よりも搭乗口が表示されてから実際に搭乗開始になるまでがかなり短くなり、表示後すぐに保安検査(保安検査場は広くなり昨年末よりかなり快適にはなっていた)を抜け搭乗口へ到着したらもうバスへの案内が始まっていました。
 S7の国内線村最寄り空港行きの機内食は6時間ちょっとのフライトで1食。
 モスクワ時間でも夜遅めの食事ですが、村時間で考えると真夜中寝ている時間の食事なのでしょぼくなってもその前にお腹が満たされていると案外平気。
 とはいえ、これ以上寂しくなるとかなり残念感は漂います。
 いつもならこの時間帯はもう寝落ちそうで時々飲み物から既に受け取れずじまいの事があるけれど、今日はお腹が空いていたので必死で待ちました。
 他に市販品のチョコレートかけウェハース/ケチャップ/バター(無塩)/人参とゴマのサラダ/生の果物(林檎/洋梨/葡萄)。シェリー酢とオリーブオイル/カトラリーと塩胡椒砂糖入り袋
 さすがにかなり簡素になったのでそこからはあまり変わりません。
 シェリー酢とオリーブオイルがついたのはむしろ嬉しいかも。



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 選択は馬鈴薯野菜添えと鶏のカツレツご飯添え。
 今日は馬鈴薯気分でこちらを選択したのだけれど、これって初めての人はメインが入れ忘れているって思わないかな?
 馬鈴薯が美味しくてよかったわ。
 時々激しく美味しくない芋に当たると気分だだ下がるからね。
 食後お菓子ではなくネクタリンを食べたらもう眠くてすぐに寝る体制に。
 いよいよ朝起きたらシベリア入りです。



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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 イベント参加のためにロシアへ行くことが決まったものの、開催時期は日本のお盆やすみ終了直後という日程のため、当初の予定ではあまりに航空券が高すぎて1週間予定を早めて出発。
 したものの…本日も成田空港はえらい混みようで、出国審査前のセキュリティーはプライオリティーレーンも行列が。汗
 更にはちょうど同じ時間帯にアジア各国の便が集中しているのか、最後に追加でお土産をと並んだお店は会計までが長い列。なにせ店の外まで列が伸びていましたから。
 飛行機はといえば、フィンエアー満席。
 もちろん私はなるべく安いエコノミーのチケットを探して予約していたのですが、あまりに満席でめでたくビジネスクラスへ押し出されました。
 まだ足の怪我で杖をついている関係で通路側を希望し、一度エコノミーコンフォートの通路側へ変更になったのちのビジネスへの変更。
 これは嬉しい。
 そんなわけでまずはブルーベリージュースを着席と同時に。
 ホット一息。
 荷物を預け入れる際などやはり左足痛み出し、着席と同時に薬を飲んで足を伸ばして休ませる。
 そういう意味でも本当にビジネスクラスの座席ありがたかった。
 今回は初めて利用のエアバス350−900。
 古い機体のビジネスクラスよりかなり快適。
 1−2−1配列で窓際は窓に向かって斜めに座席が配置されているので視線を感じにくくよりゆったりできるんですね。
 家最寄りのリムジン乗り場では台風の影響か雨がぱらついていましたが、成田空港周辺は影響ないようで定刻通り出発できました。



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 最初の食事。
 今日は機内で作業する気満々なのでアルコールはやめて炭酸を。
 サーモンロールとピクルス/ブラックオリーブで食事が始まり。
 フィンエアーの食事はとかく刻んだタマネギが紛れ込んでいることが多いのでどうかと心配したけれど、これはクリームチーズだけで安心して。



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 前菜はポテトとポロ葱のクリームスープとサラダ。
 パンは胚芽パンと黒パンを。
 いくら機内は気圧の関係で塩味が感じにくくなるとはいえ、このスープは私には塩辛かった。
 牛乳追加したら好みの味なのだけれど。
 今回頂いた黒パンがじんわり美味しくて「せめてエコノミークラスもパンだけは美味しくしてほしい。」と切に思いましたよ。
 


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 メインは肉料理が好みでなかったのでパスタにしましたが…ビジネスクラスといえどやはりパスタはいまひとつなのね。
 ゴルゴンゾーラソース、私には塩気が強いという好みの問題はあれどそれを除けば結構美味しかったので、やっぱり麺の部分が…。
 


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 デザートはハーゲンダッツ3種類ぐらいの他にチーズプレートがあるので迷わずチーズプレートをデザートワインとともに。
 チーズ盛り合わせ(カマンベール/スティルトンブルー/コンテ)
 デザートワインはNOBLE HOUSE BEERENAUSLESE 2013 GERMANYでした。
 ポートワインもお代わりすればよかったかも。
 チーズはもう少し常温に戻った方が好みなのだけれど、何せ機内は室温も湿度も低くて乾いていくだけだと思いそのままいただきました。
 スティルトンブルーがこの中で塩味/食感/風味ともに好み。



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 作業中、おやつを配りに回ってきたので真ん中でカタカナの「ツナ」が目立っていたおにぎりを思わず撮ってしまった。
 この後作業集中してしまい、結局今日の夕食におにぎりをまわすことに。
 ビジネスクラスに押し出されてよかったわ。



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 目がしばしばしてきたところでコーヒーをお願いする。
 この時間帯はフィンランド人客室乗務員でしたが、ヘルシンキ→モスクワ便の客室乗務員と比べるとかなりにこやかで心和むわ〜。



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 照明が落とされた中ライトをつけて作業していると色々誘惑を持ってこられ、つい食べてしまった。
 アイス食べたら目が覚めて作業はかどったのでよかったのだけれど。



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 到着前の軽食。
 サラダ系は生玉葱が入っている可能性もあるのでおそらくかなりの確率で大丈夫であろう和風弁当に。
 味付けは洋風のものよりも薄めに感じてなかなか美味しいのだけれど、やはりお米が冷えすぎていたりという部分は機内食ならでは。
 日本で食べる駅弁の方が冷めているご飯といえど美味しいのは仕方がないのかも。
 ほうれん草のおひたしの好みの塩味加減と豆の白和えサラダの豆腐衣と豆のバランスはかなり私好みの味。
 豆の白和えサラダ戻ったら作ってみよう。



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 この野菜たくさん味噌汁が美味しかった。
 野菜がちゃんとね味して甘くて。
 上はちょうどよく、下が味濃かったことを考えると後少しお湯の量を増やしてもらえたらさらによかったのだけれど。

 思いがけずビジネスクラスに押し出され、一人旅でよかったと喜んだ成田→ヘルシンキの往路でした。



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思い出記録中
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JALのモスクワ→成田線に駐在中搭乗したのは少ない回数でしたが、その少ないなかこの路線の朝食を食べた事は一度も有りませんでした。
 連合いが食べているパンを見てあまりに自分の好みとかけ離れていたので食べなかったのだけれど、出された物は残さず食べる主義の連合いをして食べない程って言うのは相当なのだと思ってもいたんです。
 今回久しぶりのJAL利用でどうかなと思ったらなんだか凄い普通になっているではないですか。
 パンも以前のあのパンと呼べるのか?という代物から柔かしっとり目のパンに変わっているし。
 これ一番感じた変化かもしれない。
 野菜入りオムレツと生の果物、パン。
 初めて2食目完食した。
 もうあの冷たくてみっちりしていて食べる気になれないパンに戻らない事を願っています。



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