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カテゴリ:機内食( 67 )

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 アエロフロートエコノミー席機内食2食目選択肢は2種類。
 私は相変わらず完全回復とまではなっていないのでКаша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)を。
 粗挽きの麦を炊いたもので定番の牛乳甘ジョッパイ味。 
 さらにマンゴーソースがかかっていました。
 こういう時は塩味の方が好みだけれど、マンゴーソースがなければ今の体調にはぴったりでした。
 (マンゴーソースは美味しくないというわけではなくて、私の体調には味が濃すぎるというだけです。)



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 投げやりな感じのトレイ。汗
 客室乗務員は男女の2人組みで2人とも腰低く対応は柔らかなのにね。
 前菜/白パン/黒パン/温かい食べ物/お菓子/バター/カトラリーセット。
 なぜか2食目はカトラリーが金属製でした。
 最近利用する航空会社は機内食で出てきた食品を切るのもやっとのペラッペラ強度なしのプラスチック生が多いから新鮮。 



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 前菜は燻製の鶏胸肉/チーズと生野菜。
 燻製の風味が美味しくてこれは体調不良でも嬉しい味だった。



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 連れ合いの選択はりんごソース添えのБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)。
 以前からアエロフロートはロシアらしい軽食だったけれど、これが作る方も無理なくていいと思った今回の復路でした。
 ごちそうさまでした。



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 今回モスクワ→成田復路利用の航空会社はものすごく久しぶりのアエロフロート。
 以前利用した時はJALが再生中で機内食がか〜〜〜〜〜なり厳しい時期で、その時は「アエロフロートの機内食って意外に美味しいよね」と思ったものです。
 さてさて今回は?
 モスクワ→ヘルシンキではアエロフロート利用の回数それなりにあってエコノミー席の機内食私には好みの味。
 久しぶりの長いフライトなので楽しみにしていたのですが…村とモスクワの気温差がありすぎて私なんと熱中症にかかってしまいました。
 空港へ移動中の車内では痺れが出ている手をなんとか回復させようとミネラルウォーターに塩を混ぜたものを2本も飲んでようやっと自分で荷物を運んでチェックインから搭乗まで時間ギリギリになったものの無事予定飛行機に乗れたという状態。
 そのため香りは美味しそう〜と思えるものの実際にはちょっとずつつつく程度。涙
 なんとか全て食べることができたのは魚のみでした。
 私の選択は写真の魚ピューレ添え。
 魚自体には味がついていないので、ソースやピューレと一緒に食べてちょうどいい味になっています。
 魚は鱈だと思うのだけれど、パサつかずしっとり仕上がっていて割と美味しいと思う。
 今日の体調で3枚は多かったけれど。苦笑




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 連れ合い選択は牛肉マカロニ添え。
 味は割と美味しい方だと思うけれど、魚と反対にちょっと肉が少ないような。
 温かいメインは蓋に視覚的にもわかりやすくシールが貼ってあるので言葉がわからずとも確認できていいですね。



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 配膳されるトレイはこんな感じ。
 サラダ/温かいメイン/黒パン・白パン/ケーキ/バターなどが乗っています。



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 ここでも鱒入りシーザーサラダ。
 ロシアではシーザーサラダ人気のようで結構田舎でもメニューにあり。
 そういえば村のホテルで連れ合いが食べたのも鱒入りシーザーサラダだった。 
 これ鱒が美味しいので気分上がります。

 ごちそうさまでした。



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 S7国内線の村最寄り空港発モスクワ線機内食。
 前回モスクワ発最寄り空港便利用時に選択肢が「鶏肉または野菜」から「鶏肉または魚」に変わっていたので今回も少し変わっているかと期待しながらの利用。
 前回は眠る方を優先して機内食食べなかったので今回はちょっと楽しみに。
 ただし一番後ろの席なので選択肢がなくなってしまいました。
 私は速攻で注文したのに客室乗務員が連れ合いの希望を聞くまで出してくれなかったためにもう一つの選択肢がお隣の席で終わり。
 1種類ずつお願いしちゃえば良かったわ。

 今回の選択肢は「オムレツまたはСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)」。

 連れ合いが一瞬迷ったのはロシア語でいいというのに反応が鈍いと感じたのか客室乗務員がロシア語と英語を両方言っていたためにパケーキ?と連れ合いが聞き返していたから。
 訳すときに確かにパンケーキと言うけれど、連れ合いの場合パンケーキと言う単語で想像するものとスィール二キで想像するものに開きがあるから両方言われると「どっち?」となってしまうらしい。
 その点私は英語をものの見事に弾いてしまう耳なので「パンケーキ」は連れ合いが繰り返すまで耳に届いていませんでした。苦笑

 利用路線は朝発なので今回のメニューはぴったりだと感じられました私には。
 お隣のスィールニキを見ていたらベリーソースがかかっていてなかなか美味しそうでしたよ。
 オムレツの方はベジタブルミックスとソーセージつき。
 朝食らしいメニューですよね。

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 朝だからなのか夜の便でも同じなのかはわかりませんが、サラダと生の果物がなくなる。涙 
 さらに利用路線は他の路線が市販品を詰めている中焼き菓子などは自家製のものが入っていたのに、ついに市販品のギリシャヨーグルトとキットカットに。
 そしてパンがこの路線も黒パンがなくなり丸いパン1個になりました。
 ボックスの中スカスカで中の物が動く音が寂しい。



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 オムレツはロシアの朝食定番の塩味プリンを雫型に作ったようなタイプ。
 茶碗蒸しほど水分が入っていないので塩味プリンが一番近い食感だと思う。
 味は悪くないです余計なものくわえて調理していない分卵の味。
 付いているソーセージは粗挽きで期待あまりしていなかった分美味しかった。
 S7一時かなり機内食寂しくなっていたけれど、温かい料理は少し改善した?
 また利用することがあったらちょっと楽しみです。



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 成田発イルクーツク行きS7機内食飛行時間が短距離便より長いので温かい料理付き。
 選択肢は2種類でこちらは鶏肉ライス添え。
 今まで食べたS7の米付け合わせの中では一番パラリとしていてカレーの風味がほのかにして美味しかった。
 長粒米のパラリとしたご飯。
 鶏肉は胸肉なのでさっぱりですが、味付けにスパイスなどが入っているというわけでもないぶん好き嫌いはさほど別れないのではないかと思います。
 鶏肉の方には鶏マークのシールが貼ってあるので目視で自分が頼んだものか確認できますよ。
 


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 もう一つの選択肢は野菜。
 野菜のみですが、国内線で利用経験のある路線の野菜のみよりも野菜が大きく見た目にはかなり食べる気になるものです。
 利用頻度の高い路線の野菜はベジタブルミックスのように全てがコーンやグリンピースと同程度の大きさに切りそろえられているものが入っているだけというより整えて入れてある気がしてくるから。
 こちらは全く味付けされていないため、紙箱の中の塩胡椒やケチャップで味をつけて。
 連れ合いと半分ずつにすることで二人とも鶏肉を食べつつ野菜増量という機内食となりました。
 野菜の方のシールは両方共通の白いシールだけということで区別されていました。
 以前利用した別路線はブロッコリー柄のシールだったのになー。



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 紙箱の中はケチャップ/キャベツとコーンのサラダ(ほぼ味付けされていない)/茶色っぽいパン/ブドウとグレープフルーツ/カトラリーせっと/バター/チョコがけウェハース。
 利用回数の多い路線では黒パンはもっと黒く、白いパンは丸パンで出てくることが多いので、今回の中間色なパンは初めてでした。
 日本のパンとは違うのでパサつきがちなパンが苦手な人には向かないかな。
 バターをつければ結構美味しいと思うのだけれど。

 このほか配膳前にソフトドリンクが、食事が終わる頃にコーヒーまたは紅茶を含めてソフトドリンクのサービスあり。
 ロシア国内法規の法ってアルコールはエコノミークラスでは提供されません。
 ビジネスクラスはわからないですが。
 持ち込んだアルコールの飲酒も禁止です。
 帯同中に利用した国内線では酩酊した人が大変なことになったこと待ったからいいことだと思うわ。



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 イルクーツク→成田の直行便エコノミー席は温かい食事が1回、到着前にソフトドリンクのサービスがありました。
 選択肢は牛肉ライス添えか茸入り蕎麦の実Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)。
 サフランライスと鞘隠元豆添えの牛肉は塩味しっかりですが、他の味はかなり控えめで野生的な牛肉の味が前面に出ている一品でした。
 ボックスの中身は奥左からチョコ掛けウェハース/ケチャップ/カトラリーセット/白パン/生の果物(キウイ、オレンジ、ぶどう)/生野菜(トマト、胡瓜)、バター。
 


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 最近のS7機内食、塩味の蕎麦の実カーシャが大丈夫なら外さない安定感があると思う。
 これは私好きな料理なので安心していただけます。

 ソフトドリンクと紅茶/コーヒーのサービスあり。

 この路線は一眠りするほど時間なかった。
 それにしても、S7の機内食で「牛肉」って聞いたのものすごい久しぶりです。
 少し変わってきたのかしら機内食?



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 フィンエアー機内食2食目は米かパスタの選択。
 私は米を選択してみました。
 パラパラに仕上がったチャーハンなかなか美味しかったです。
 鶏肉は甘酢濃すぎず日本で積み込む機内食の甘酢は大丈夫そう。
 キキララのビスケットに思わず「なつかしい」と声をあげてしまった。
 今でも現役ってすごい。



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 ペンネはトマトソースで。
 これも今まででた機内食のマカロニとしては柔らかさが控えめでソースの味わいも濃すぎなくて予想よりずっと美味しかった。
 トマトソースは時々塩味強すぎて飲み物がたっぷり欲しくなることがあったので。

 今回往路の機内食安定していてちょっと嬉しかったです。


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 フィンエアー機内食1食目は魚か鶏肉の選択。
 私はカレイの餡掛けご飯添えを選択。
 餡掛けが甘酢か?と心配したけれど、和風の少し甘めあんかけで大丈夫だった。
 フィンエアーの甘酢系はとにかく甘みが強くて苦手なのでそれよりは柔らかな甘みにホッとしました。
 カレイはふんわりしていて餡と良くあっていた。
 トレイにはサラダ/桜そば/ケーキ/パン/バター/コーヒーフレッシュとカトラリーのセット。
 季節柄か桜そばは見た目が華やかでいいかも。
 食べると桜の葉の香りがふわりとしていました。
 私が利用している時に日本発でそばが出たのは初めてかも。
  


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 鶏肉は粒マスタード入りクリームソースで馬鈴薯と人参添え。
 馬鈴薯がホクホクで美味しかったな〜。
 機内食の芋ってあまり美味しくないことが多いからこれだけでも嬉しい。
 マスタード入りクリームソースも美味しくて鶏肉に良くあっていました。
 豚肉や魚にもこのソース使えそう。
 
 1食目、エコノミー席の機内食としては香りも食べた時の味も割と美味しくて(塩味も強すぎない)気分上がった空の旅の始まりです。



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 フィンエアーエコノミー席機内食2食目。

オムレツ
ミートボール
トマト味煮豆
ハッシュポテト
パン
バター
ミルク
ブルーベリーヨーグルト
マフィン

 亜麻の実にアレルギーがあるので、今回パンは食べていないけれど美味しかったらしい…残念。

 今回2食目の料理はかなり塩味濃いめ、前利用した時の方が塩味まだ薄かった気が…。
 いくら機内では塩味を感じにくくなるとはいえ塩辛すぎると思う。苦笑
 ポテトだけだと少し塩強めに感じるのだけれど、上に乗っているクリームのおかげで程よい味に。
 ヨーグルトはしっかり甘めの味付けヨーグルト。



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 つづきもよかったら。



つづき
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 帰任してからは飛行機に乗る機会も減り久しぶりのフィンエアー。
 エコノミークラスの機内食は建国100周年の時期に出ていたフィンランド料理からいつもの料理に戻っていました。
 残念。

 選択肢は牛または鶏の2種類。
 私は牛肉を選択。
 ハンバーグ状になっていてリンゴンベリーソースがかかっているので甘酸っぱい味わい。
 ほうれん草と馬鈴薯添え。
 刻んだ野菜とゴマのサラダに蕎麦、チョコビスケットでクリームを挟んだお菓子/バター/ミルク/パン/カトラリーがトレイに乗ってきます。



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 鶏は照り焼きでご飯とベビーコーン添え。
 フィンエアーの甘酢や照り焼き系はしっかり甘いので甘みが強過ぎて私は苦手。
 もう少し甘み控えでも十分に甘いと思うのだけど、これが欧州では受けるのだろうか?



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 往路は極東経由、復路はモスクワ→ヘルシンキ経由での帰国。
 今回ロシア国内の移動にはS7航空を利用。
 いつもなら村もより空港からモスクワへ直接飛ぶところ、直行便運航日ではない関係で初ノボシビルスク経由となりました。
 初めての空港、大きな都市にある空港楽しみだな〜。
 まずは村最寄り空港からノボシビルスクの空港まで2時間の間に出た機内食。
 昨年秋に利用したイルクーツク→北京間と同じくサンドイッチ。
 今日の選択は鶏又はチーズでした。
 左が鶏で右がチーズですが、パッと見ただけではよくわからないかも。



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 鶏の方のパッケージ。
 肉/パン/トマト(野菜)/調味料という感じで視覚的に大まかに入っているものを理解できるようになっています。
 野菜はトマトで表現されているけれど、他に胡瓜/サラダ菜も入っています。
 もちろん細かい文字で内容物は全て記載があるので生玉葱がないことを確認済みで安心して食べることができました。



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 チーズの方のパッケージ。
 基本的にチーズ以外の材料は同じ。
 マヨネーズベースの味付けですが結構さっぱりしているし、パンが村で食べるものと比べるとしっとりしていてほのかに甘みもあり日本の食パンに少しだけ近い感じです。
 結構美味しくて好き。



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 ノボシビルスクの空港で1時間ちょっと乗り継ぎ待の後、飛行機に乗り込みモスクワへ。
 ここからは4時間。
 飛行時間が長くなると見慣れたボックス型のミールセットとホットミールが出て来るのね。
 しかし、機内食はその地域の機内食工場が手配できるもので決まるようでどこから飛ぶかで結構中身は違います。
 ボックスの中には奥左手から時計回りにバター/キットカット/鶏レバーのパテ/チーズ(写真は連れ合いのものも入っているので2個ですが1箱に1個)/白黒パン/カトラリーセット。
 モスクワ発もそうだけれど、ノボシビルスクも大きい都市だからなのか、市販品多く全体的に寂しい。
 生野菜も果物もなし。
 黒/白共にパンは丸いパンでした。
 味は結構美味しかったけれど、黒い方は塩強め。

 
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 チーズは市販の数種類セットをバラしているようで、連れ合いはチーズとトマトにハーブ。
 私はクリーミーチーズでした。



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 一応食べて見たパテ。
 鶏レバーの風味は私にはわからず豚レバーの風味だけ舌に記憶されましたとさ。
 塩味も強めの上パンも塩強めだからとても全部は食べきれず。ようやっと半分消費で残しました。
 うーむ、これ入れるなら3枚ぐらいの薄切りКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)の方が断然いいのに。



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 ホットミールの選択は2種類。
 「馬鈴薯に野菜」か「蕎麦の実Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)」かと予想していたら今日は蕎麦の実だった。
 馬鈴薯と野菜が区別されているのもやられた感はあるけれど、蕎麦の実に野菜という表現で野菜が人参のみっていうのも…ノボシビルスクの冷凍野菜ミックスはそんなに高いのか?
 甘くて美味しい人参ではあったけれど、ちょっと寂しい見た目。グリピースの3粒ぐらい乗せて。
 蕎麦の実カーシャには炒めた玉葱とマッシュルームが入っていて定番の味。
 最近蕎麦の実カーシャだとハズレはないと感じている機内食。
 今日も味としてはハズレではなかった。
 


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 連れ合いの選択は鶏肉にマカロニ。
 チーズがかかっていて余計な味がしない分万人受けしそう。
 肉が胸肉でさっぱりなのでがっつりが好みな人には物足りないけれど。
 
 うーん、やっぱりどこの路線でもエコノミー席の機内食は寂しくなっているのね。
 村最寄り空港からモスクワ直行便が一番手作り感あり。(それが好きか嫌いかは好みが分かれますが。)
 サラダと生の果物効果は思ったより高かった。

 今日はまだ折り返し、これからヘルシンキまで一日が長い。 



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 今回初利用のノボシビルスク線はコーヒーがいつもより美味しかったです。
 もしや豆?
 コーヒーを配るときには別途チョコレートも。
 ごちそうさまでした。



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