カテゴリ:ごはん( 76 )

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 山盛り蚕豆が一山150円だったので二山購入。
 全て塩茹でしておいて、半分を使い早速混ぜご飯。
 蚕豆としらすのご飯にしようと決めていたのだけれど、茗荷も手に取りやすい価格になっていたので茗荷も加えて。
 急に暑くなったから香り高い茗荷を加えてより一層今日の気分にぴったりに。
 蚕豆が主役なので香り過ぎないよう茗荷は米1合に1本にしてみました。
 
 蚕豆は先に気持ち強目の塩を入れたお湯で茹で、鍋ごと冷ましておいたもの。
 豆の煮汁が完全に覚めたらご飯を炊くための水分の半量に使用しています。
 刻んだ茗荷としらす/剥いた蚕豆はむらすときに上にのせ、蒸らし終わったら全体に混ぜていただきました。
 蚕豆の香りの後から茗荷もふわりと香りしらすとよく合っていてつい食べ過ぎてしまった。
 明日も楽しみだな〜。



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 タケノコの小さいものが1個残っているので、約1年ぶりにタケノコと山椒のリゾットを。
 うーん春の味。
 山椒は冷凍のものを使用していて、しかも去年はちょっと辛味を抜きすぎてしまってぼやけ気味なのでたっぷり入れたら見た目が…山椒多すぎ。苦笑
 そしてパルジャミーのが少なすぎ。
 まだあるのになぜケチった自分。涙

 味はすごい好みに仕上がったので、次は葉の方にしよう。
 蕗のとうでリゾットを作っても美味しそうだなと思いついたのでまだ蕗のとうがあるうちに試してみよう。




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 今日は住んでいるところでも15時過ぎぐらいから白いボタ雪になりました。
 朝から昼過ぎまでは雨音、14時ぐらいから少し硬いものが当たる音に変わったかと思ったら静かになったので窓の外をみたら雪に。
 こういう日は熱々の料理がやっぱり食べたくなります。
 今日はほぼトマトの水分で炊いた蕎麦の実Каша(カーシャ/お粥)の上にシーフード入りホワイトソースを乗せドリア風にしていただきました。
 ホワイトソースに見えない色合いなのは自家製の味噌を使ったため、色づいたから。
 他に酒粕も少し。
 酒粕と味噌が入っていると牛乳だけでもコクを感じるホワイトソースになるので気に入っています。
 蕎麦の実は5勺使用しています。
 同じ量の白米より食べ感じはずっと軽く炊蹴るのも早いので急いで作りたい時には本当に助かるので常に在庫。
 蕎麦のみ、クリーム味もトマト味もオススメです。



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 このところ食べたいと思い続けていたお握りをお昼にゴハンを炊いたとき作っておきました。
 本当はシート状のおぼろ昆布で包むのが一番懐かしの味なのだけれど、開いているお握り昆布で今日は作る。
 お握り昆布も十分美味しい。
 
 富山の大学へ入学し始めて駅へ到着した時、駅のキオスクでお初のお握りが目について食べて以来の好物。
 食べたことがなかったので私には具が紅生姜、海苔の代わりのシート状おぼろ昆布の組み合わせはとても新鮮だったのだ。
 なんでこんなに合う組み合わせで美味しいのかというほど当時気に入っていてコンビニやキオスクで見かけるとつい手に取る物でした。
 昆布だけや昆布と他の具の組み合わせではなく紅生姜と昆布という組み合わせが米と合わさると独特の旨味になってあと引く味。
 富山に行って好きだった物は昆布が絡んでいる物多し。
 柔らかいうちはそのまま食べる昆布入りのお餅とかもまた食べたい味。
 北前船の寄港地で様々な昆布加工品が豊富な富山、連れ合いが出張へ行くときのお土産に以前頼んだお握り昆布がようやっと活躍。
 ゴハンにかけてもいいのだけれど、学生時代同級生がお弁当に持ってきたような昆布をまとったお握りがやっぱり懐かし味わいで私好み。
 その同級生がお握りを広告に包んできていたのも印象に残っています。
 確かにラップより余分な水分は吸いつつもべたっとせず広告の有効活用だなと真似したのを懐かしく思い出しました。
 今日はお腹が空いていて、お昼を先に食べそのあとお握りにしたから昆布の付きが…悪かったのが反省点だわ。
 次は熱々のゴハンで握ってたっぷり昆布まとわせたい。



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 今日の夕食は塩麹をまぶしてしばしおいた鮭と枝豆の炊き込みご飯。
 佐渡で養殖したという鮭を試しに買ってみたはいいけれど、一人ご飯が続くというのに一度に3枚の切り身。
 冷凍すればと思わないでもないけれど、冷凍庫にはすでに塩鮭が。
 そんなわけで全て塩麹につけ、1枚は別の料理にし、残り2枚で炊き込みご飯にすべく焼いておいたものを使っています。
 さすが塩麹が付いているだけに…焦げ目つきすぎたー。

 枝豆は生のものを米の上に敷き詰め一緒に炊いています。
 生から一緒に炊くと柔らかくなりすぎることなく好みの炊き上がりになるところが好き。
 甘みが増す気がする。
 今日は鮭と枝豆の味が堪能できるように塩はごく薄味で。
 米に両方のいいところが染み込んでしみじみ美味しい。

 米1合、もち麦5勺、枝豆はお店で売っていた一袋分全てに鮭の切り身2枚。
 これに塩ひとつまみを振り入れ、酒と水を分量入れて炊き上げています。

 今日はしっかりおこげを作りたくて、最後に強火でチリチリと。
 本当に誕生日プレゼントにもらった鋳鉄のキャセロール大活躍。
 


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 昨年11月にやっと食べることができた補陀落本舗のゆばむすび
 本当に簡素ながら中の醤油おこわも湯葉も美味しくて大満足の一品でした。
 昨日急に醤油味の豆おこわが食べたくなりたいたので、今朝は朝食に湯葉むすびを作ることに。
 寝る前に板湯葉を戻して朝薄い醤油味で煮ました。
 その湯葉の水気を切って豆おこわをおにぎりにして包む。
 湯葉の扱い雑でシワが寄ってしまったけれど、味はいい感じ。
 湯葉むすびって湯葉の旨みがあるので本当に満足感の高いおむすびです。
 今回は豆おこわが食べたくて豆入りだからなおのこと腹持ちよくってお昼軽めですみました。
 次は湯葉の扱いを丁寧に綺麗に包みたい。
 やっぱり見た目はかなり大事だわ…。 
 私が買った板湯葉は1枚だと補陀落本舗のものより薄いので2枚重ねが好みです。
 


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 前回作ってもらったチキンライスが絶品だったので連れ合いにまた作ってもらう。
 今回もべたつかずパラリと仕上がり、油っぽさもなくどの具材もまとまって美味しい。
 ケチャップ味が苦手な私にはこの作り方のチキンライスだと美味しく食べることができて食べたくなる回数増えました。
 今日の具材は玉葱/マッシュルーム/ピーマン/グリンピース/鶏胸肉と腿肉
 味付けはケチャップ/トマトピューレ/塩胡椒
 私の好みの関係で我が家にはケチャップ買ったものは無く、ロシア国内線でついてくるケチャップの小袋を利用しています。
 これで十分だったりする。トマトピューレも小袋に分包されているものを愛用中。
 村にいた時は大匙2杯分程度の小さい缶が売っていたのでそちらを愛用していましたが、日本に戻って同じぐらいの量最初はなかなか見つからず、分包タイプを見つけてやっと使いやすくなったのを思い出します。
 
 前回同様に具を先にトマトピューレとケチャップでしっかり炒め水分をとばしてからご飯を合わせて炒めるこの作り方を応用したらナポリタンやオムライスもさらに好みのもの作ってくれそうです。
 2合のご飯で作ってもらったので明日のお昼も楽しみだなー。



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 連れ合いが得意な料理には手を出さないので私が作ったのは花咲蟹と野菜の味噌汁。
 これはこれで美味しかったのだけれど、チキンライスには負けるわ。
 


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 定番のタケノコご飯はみじん切り油揚げとタケノコをごく簡素な味付けで炊くものだけれど、今日は作ってみたかった炊き込みご飯を作ってみる。
 油揚げとタケノコをグリルで焼きながら醤油で香ばしさと味わいもプラス。
 それが炊き上がるといい風味になっていつもの素材そのものとは違った香りと味わい。
 この方法なかなか好み。
 今日はちと揚げが焼けすぎたからもう少し控えめに。
 連れ合いが出張から帰るころまだタケノコ手頃な大きさあるかしら?


 
〜材料〜2合分
タケノコ中      2本
揚げ         2枚
醤油         大匙11/2
水かつおだし合わせて 360ml
酒          20ml
薄口醤油       大匙1/2
塩          小匙1弱
米          1合5勺
押し麦        5勺
山椒の実       大匙1/2

〜作り方〜
・タケノコは糠を入れた茹で40分ほど茹で自然に冷ます。
 皮を剥いて縦半分に切る。
・油揚げはグリルで両面焼き、うっすら焼き色がついたところで醤油を両面に塗りながらさらに焼く。
 香ばしい香りがしてうっすら色づくまで繰り返す。
・焼きあがった油揚げはできるだけ細かいみじん切りにしておく。
・タケノコもグリルで両面焼く。
 表面が乾き所々焼き目が付いてきたら醤油を刷毛で塗りながら両面香ばしい色と香りになるまで焼く。
・焼きあがったタケノコは好みの大きさに切っておく。
・洗った米と麦を鍋に入れ、上に油揚げとタケノコを乗せ水/かつおだし/酒/薄口醤油/塩を入れ強火にかける。
 沸騰したらごく弱火にし蓋をして10分炊く。
・ご飯を炊いている間に山椒の実をみじん切りにする。
・10分経ったら蓋を取りみじん切りにした実を入れ蓋をし10分蒸らす。
・蒸らし終わったらよく混ぜ完成です。



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 先日のオフ会で頂いたタケノコと山椒の実のリゾットが忘れがたくすでに2回目を作る。
 今日は野菜ブイヨンでタケノコを茹でながらブイヨンと一緒に米の上へ。
 山椒の実を投入するのを早くし、多めに。
 さらに仕上げに山椒の葉を散らしたのだけれどこれ必須だわ。
 実だけよりさらにその鮮烈な香りが爽やかにタケノコを引き立てていました。
 一人だとつい食べ過ぎてしまうから、次は連れ合いが戻ってからかなー。
 その頃にはタケノコと山椒がやや時期外れになりそうな気がしないでもないけれど。
 タケノコご飯にする以外にタケノコのパルジャミーの焼きも作りたい。
 今日買ったパルジャミーのは崩れたものを大小様々パックに入ったもの。
 私の場合三角や資格に切り分けられたものよりこのパックに色々入っている方が保管しやすくて好き。
 残りそうで冷凍するにばらけやすいし。

 ところで今日の買い物で量から言って一番高かったのがこの山椒の葉。
 今年我が家の山椒どうやら枯れてしまったようで新緑ならず。
 そのため買ってこなければならなかったのだけれど、季節もので柔らかい葉の時期なんて短いから高い。 
 あるとないとでは大違いなので買ったけれど、残った葉っぱはさてどうしましょう?



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 好きで見ているドラマの中で主人公の大好物と紹介されていた「空豆と茗荷の炊き込みご飯」。
 どんな味なのだろうか?と気になって気になって作ってみる。
 作ってみるといったってわかっているのは料理名だけなので味付けは好みのもので。
 これがね、爽やかな茗荷の風味と空豆の独特な香りとコクがよくあっていて美味しい。
 むふふ、また一つ好みの豆ご飯が増えた♪
 空豆と茗荷の炊き込みご飯が主役なので今日の一人ご飯はひき菜として売られていた間引き大根の蒸し炒め、揚げと人参とほうれん草のおみおつけの野菜ご飯となりました。
 空豆と茗荷の炊き込みご飯は連れ合いが戻ったらまた作ろう。

〜材料〜
米       1合
水       200ml
空豆      1袋(実入り悪かったので豆になると一掴み程度)
茗荷      2個
茗荷用塩    小匙1/4弱
粉にした昆布  小匙1/4

〜作り方〜
・空豆は鞘から出し、切れ目を入れた後水に20分ほど浸しておく。
 茗荷は輪切りにし。茗荷用塩/粉にした昆布と和えておく。
 米は洗ってざるにあげ水気を切っておく。
・分量の水に塩(分量外)を溶かし吸い物より気持ち濃い味にして沸かす。
 沸騰したら水気を切った空豆を入れ再沸騰したら好みの柔らかさ一歩手前になるまで豆が踊らない火加減で茹でる。(余熱で火が通るので気持ち硬めで火を止める)
 茹ったら茹で汁につけたまま冷ます。冷めたら皮を剥いておく。
・鍋に米/豆の茹で汁から180ml(足りない場合は水または酒を足す)を入れ火にかける。
 沸騰したら弱火にし、蓋をして10分。
・火を止め、蒸らしに入るときに茹でて皮を剥いた空豆と茗荷を乗せ蓋をして蒸らす。
・10分ほど蒸らしたら全体に豆と茗荷が回るように混ぜて完成です。



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