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 浅草へ行ったときに食べたケバブ屋でメニューを見ていて猛烈に食べたくなっていたひき肉料理をようやっと今日の夕食に。
 メニューはトルコ風ハンバーグということで見た目は小さめハンバーグ(肉が羊と牛でスパイス入り)というものだったのだけれど、今日の気分はトマトソースで煮込みたかったので仕上がった料理は当初食べたいと思ったものと全然違う結果に。苦笑
 牛肉と羊を玉葱/クミン/コリアンダー/塩麹とともにマリネしておき、それを家でひき肉にして。
 マリネした時間も長く、つなぎ無しの粗めのひき肉でもまとまりよし。
 油を敷いた鍋で両面焼き目をつけたら隙間に刻んだセロリ/人参/ピーマン/トマトを入れトマトが煮崩れソースになるまで。
 さらに鞘隠元豆と芽キャベツを加え塩/胡椒で味を整えて完成。
 うーんやっぱりラムは美味しい。



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 お昼は近所の八百屋の週一魚曜日で手頃で美味しそうなカンパチが手に入ったので漬け丼に。
 今日の漬けだれは味醂/醤油/三升漬け(醤油/麹/青唐辛子1:1:1)/ねりごまをよく混ぜ合わせたものを。
 大麦入りご飯の上にたっぷりのマスタード(葉もピリリと辛いのね)を刻みその上に漬けたカンパチを乗せて。
 マスタードの葉のピリッとしたところとまったりとしたカンパチの相性はバッチリ。
 今回初めてお店で目に入って買ってみたけれど、肉料理にも合いそうです。

 これに揚げ麩を使った肉じゃが風、サラダを添えて。
 サラダはセロリ/キャベツをマスタードとデュカ/浸し豆で和えたもの。
 浸し豆をドレッシング代わりにするのにすっかりはまったのでまた仕込まなきゃ。
 豆を変えると風味も変わるし浸すつけ汁次第で色々使えるところがいいわ。

 ごちそうさまでした。



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今日の夕食は年末年始に村へ行った時自分用土産として買って来たスープの素。
 いろいろな国のスープやリゾットを水を加え、塩などで味を調えれば完成という乾物素材がパックになっているもの。
 今日はСуп Семь бобов7種類の豆のスープを。
 裏の説明はメキシコの野菜スープとなっていました。
 白隠元豆/金時豆/レンズ豆(緑/オレンジ/黄色)/緑半割り豌豆豆の7種類が入っていて、他に玉葱/トマト/茄子/大蒜/香草入り。
 香辛料はクミン/ターメリック/黒胡椒/バジルでした。
 この風味好き。
 この素は味付けはされていない素材だけなので水でも好きなブイヨンを使ってもいいようになっています。
 さらに塩味も好みにつけることができるのが私の中では一番嬉しい点。
 一袋使ってしまう9皿分もできてしまうので、今日は半分で。
 これで明日の朝の分まであります。
 このシリーズまだ他のものもあるので楽しみだな〜。
 
 


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 久しぶりにパンを焼く。
 生地を作っていた時、高加水のパンとはいえ水分が多すぎ。
 あげくにイーストの予備発酵を微妙に失敗気味だったので発酵時間がえらいかかってしまったわ。
 それでもなんとかむっちりなパンが焼きあがってホッとしました。
 次はもう少し水分を減らして高さが出るのを目指したい。

 粉は強力粉200グラム、ライ麦粉50g。
 水分多いのでヘラでぐるぐる混ぜた後は低温発酵で放置しておけばいいので作るのは楽だからこそぼーっとしていないで配合はきっちりしないとねと反省したのでした。



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 冷蔵/冷凍庫整理の夕食。
 魚とブロッコリーが冷蔵庫で主とかしていたのでその消費と水に挿していた菜の花に根が生え始め花も咲き始めてしまったのでそちらも消費する料理で組み立ててみました。



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 冷凍庫ではグリンピースがこれまた主になっていたのでスープに。
 乾燥半割り黄色豌豆豆のスープに加えて。
 玉葱/ベーコン/豆だけの簡単なスープなのだけれど、なぜだか無性に食べたくなるスープ。



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 魚はこの時に味付けしぴちっとシートで包んでおいたもの。
 薫製液もさらに染み込んでいて薫製の香りもいい具合。
 水分が抜け身がしまっていて美味しい。
 銀鱈もぴちっとシートで締めるとそのまま焼いたものとは違う弾力が出て美味しいものですね。
 加熱は100度のオーブンで10分。

 ソースは玉葱/大蒜をじっくり炒め、香りに甘さが出てきたところでざく切りトマト2個。
 全体に混ぜたら月桂樹を加え、塩ふたつまみほど加えて蓋をしてじっくり加熱。
 トマトの果肉が崩れてきたらムーランで濾してソースは完成。
 魚とも蒸したブロッコリーとも良くあって成功だった。
 トマト自体が美味しいというのもあるけれど一滴も水を使わず野菜の水分だけのソースは濃厚で満足感たっぷり。
 残りのソースはパスタにしよう。



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 ポテト・インヴィジブル2回目は下にサーモン、上に菜の花を入れて馬鈴薯小さいもの5個で試してみました。
 今度はいい感じです。
 ただ、菜の花、さっと茹でるべきだったかも。
 記事を重ねる時に葉が元気で盛り上がるから記事が上に乗りにくくて。
 この組み合わせも美味しかったな。
 今度は鶏肉でも試してみよう。



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 今日は住んでいるところでも15時過ぎぐらいから白いボタ雪になりました。
 朝から昼過ぎまでは雨音、14時ぐらいから少し硬いものが当たる音に変わったかと思ったら静かになったので窓の外をみたら雪に。
 こういう日は熱々の料理がやっぱり食べたくなります。
 今日はほぼトマトの水分で炊いた蕎麦の実Каша(カーシャ/お粥)の上にシーフード入りホワイトソースを乗せドリア風にしていただきました。
 ホワイトソースに見えない色合いなのは自家製の味噌を使ったため、色づいたから。
 他に酒粕も少し。
 酒粕と味噌が入っていると牛乳だけでもコクを感じるホワイトソースになるので気に入っています。
 蕎麦の実は5勺使用しています。
 同じ量の白米より食べ感じはずっと軽く炊蹴るのも早いので急いで作りたい時には本当に助かるので常に在庫。
 蕎麦のみ、クリーム味もトマト味もオススメです。



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 お昼にしっかりたべて軽い夕食にしたいと考えていたときにタヌ子さんのブログでポテト・インヴィジブル(記事内にレシピ動画がリンクされています。)が紹介されていました。
  材料はあるもので作ることができそうだし、多ければ翌日温め直せばいいと作ってみることに。
 材料を書き写してから作り始めたのに…生地に入れる植物油を入れ忘れ。汗
 それでも仕上がってみたら十分満足な味でした♪
 今回は小さい馬鈴薯4個で作ったら卵液がちょっと多かったみたい。
 次作る時は小さいものを使う時は5〜6個で試してみよう。
 タヌ子さんがリンクしてくれているレシピではアスパラガスだったのだけれど、在庫があると思っていたアスパラはサラダに使ってしまっていたので鞘隠元豆に変えて。
 小麦粉は強力粉しか在庫がないので、米粉で作ってみました。
 中に入れるものを変えれば味に変化も出て簡単な夕食を作りたい時にぴったりです。
 次はサーモンとか使ってみたい。
 
 

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 蕗の薹が出回っているうちに作らないとねと焼きもちを。
 群馬県の素朴なおやつ。
 粉ものの中ではかなり手軽に作ることができるものの一つで好きです。
 今は蕗の薹が旬で入れているけれど、別のものでもいいみたいなので山椒の実と味噌も試してみたい。
 
〜材料〜(小さい円形10個分)
粉   250g
重曹  小匙1
酢   小匙11/2
みそ  大匙11/2
砂糖  大匙3
水   100ml〜(カップに200ml程用意しておいて調整する)
蕗の薹 開いていないもの5個

〜作り方〜
・重曹と酢を良く混ぜておく。粉をボウルに測り入れておく。 
 味噌と砂糖も測って粉の上にのせておく。
・蕗の薹を細かく刻み粉へ入れよく混ぜる。
 蕗の薹と味噌が粉に混ざったら重曹を溶かした酢を入れ、さらに水を少しずつ加える。
 全体に水分が行き渡ったるように。
・全体に水分が行き渡ったら力を入れすぎないようにしながらまとめていく。
・全体がまとま力を込めず軽く捏ねる。
・捏ねたら8〜10個ほどに分割し丸める。
 分割が終わったら2時間ほど布巾などをかけて生地を休ませる。
・鋳鉄のパンを熱し、十分に温まったら一旦火からはずし丸めた生地を少し潰し気味にして置く。
・極弱火にして両面を焼く。側面の色が変わり始めたら裏返し同じように焼いていく。
・厚みが出た場合、側面も転がしながら焼く。
・粗熱が取れたら1個ずつラップで包む。


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 今日焼きあがったものの切ったところが上の写真。
 昨日焼いたものが右の写真。
 右は強く捏ねすぎた上に厚みが出すぎたと押し付けて焼いてしまったため、歯ごたえが…出過ぎていました。汗
 その反省から今日は力を入れず優しくまとめるように捏ね、生地をしっかり休ませて焼いています。
 我が家薄力粉を在庫していないので、昨日が地粉(中力粉でした)、今日は強力粉で焼いています。
 強力粉でも力を入れず優しくこねれば十分柔らかく美味しく仕上がるとわかったから定番朝食&おやつになりそう。

 これ蕗の薹味噌を仕込んでその味噌を練りこんで焼けば、春以外も楽しめそう。


 以前の記事はこちら→



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 引っ越しをいい機会にして絶賛在庫の豆消費中。
 今週消費しているのは金時豆。
 塩味で楽しんだあとはうす甘く味付けして展開中。
 うす甘く煮付けた豆を作ったらやっぱりでんぷん団子♪
 もちもちホクホクで大好物。
 今回はたっぷり生地を仕込んで半分は冷凍しておいたので、しばらく思い立ったらでんぷん団子がすぐ焼けると思うと嬉しい。

〜材料〜
煮豆    500g
片栗粉   500g
塩     小匙1
煮豆の煮汁 150ml
熱湯    350ml

 詳しい作り方はこちらを参考にしています。→ 
 網走の監獄博物館の休息コーナーで食べることができて、行くたびに楽しみに。
 よく考えたら材料少ないし自分でも作ることできるじゃないって昔ばたばたやきというなで掲載のあった雑誌を掘り返し作り始めたのでした。
 博物館は市販の冷凍品を焼いていると聞いたけれど、自宅で冷凍したものも美味しく焼けるといいな。 



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 2016年3月4日(金)に放送された上沼恵美子のおしゃべりクッキングで紹介されていた「ちくわとじゃがいものリヨン風」にホワイトアスパラガスも加えて。
 番組をみて作ってみるまで竹輪ってなかなか自分で買うことのない食材だったのだけれど、この料理で炒めて使ったらぐっと身近な食材に。
 少し多目の油で玉葱と馬鈴薯、ホワイトアスパラガスを炒め一旦キッチンペーパーを敷いたお皿などで油きりしたあと同じフライパンにバターを入れ、みじん切り大蒜とカレー粉/Хмели-сунели(フメーリ スネーリ/ザカフカスの混合スパイス)を炒め香りが立ってきたら竹輪も炒めて油きりした野菜を戻して完成。
 元のレシピとちがって大蒜と竹輪一緒に炒めちゃっていますが美味しいのでまいっかとそのまま。
 ホワイトアスパラガスの季節になるとなんだか食べたくなって作る季節の定番料理になってきました。

 

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 今日買い物に行ったら味付けしていない銀鱈が手に入ったのでヘルシンキで食べて気に入っていたサラダをそれっぽく再現してみました。
 ビーツや馬鈴薯は別の野菜に置き換えて。
 ヘルシンキで食べたそのサラダはフィンランドの美味しい燻製の白身魚がかなりたっぷり乗っていて、その燻製の味とたっぷり絞ったレモンで大きなお皿いっぱいの野菜をあっという間に食べてしまうほど美味しかった。
 白身魚だけれど脂ののりも良く、その割に柔らかすぎない食感が印象的だったもの。
 結局魚が何か聞く間もなく店を後にしてしまったのが悔やまれます。

 今日の野菜はアスパラガス/紅あずま(薩摩芋)/ズッキーニ/人参/アボガド/トマト。
 レモンとゆで卵に銀鱈を乗せています。



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 今回は厚みのある切り身が欲しかったので銀鱈はぴったりでした。
 強目に塩胡椒し、ラムと燻製液とでも言えばいいのかな液体をかけてマリネしたものを低温のオーブンで加熱しています。
 燻製液、使ったものは駐在中に村で購入したもので白樺の薪を燃やして抽出したものだと裏に記載があるらしい(連れ合いからの又聞き)。
 裏の使用方法を見ると魚や肉を焼くときにかけたりスープに入れてもいいと書いてあるのでそのまま食べるものに使える濃度になっています。 
 マリネした銀皿を低温のオーブンで加熱して見た目は限りなく生っぽい艶があるのに火が通っているという状態にしていただきました。
 100度10分、65度15分
 焼き魚にした銀鱈よりも弾力ある食感ですが、火はしっかり通っています。
 やっぱり銀鱈の濃厚さは野菜と良く合う!
 燻製液の香りのおかげで燻製はしていないけれど風味を楽しめて満足です。
 ああ、フィンランドやロシアみたいに気軽に色々な魚の燻製が買えればいいのにと思ってしまう。
 もう1枚切り身があるのでまたサラダにするのが楽しみです。



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