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 昨日古城梅の梅サワーを仕込んだのを皮切りに2018年の梅仕事が始まりました。
 続けて生協で頼んでおいたパープルクィーンが届いたので今日はパープルクィーンサワーを。
 3年前、帰任してすぐがちょうど梅の出回る時期近く。
 初めてカタログでパープルクィーンという品種を知り試して以来毎年仕込むようになりました。
 小粒の梅なのだけれど、淡い色の酢や焼酎に漬け込むとロゼの仕上がりになります。
 今年のリンゴ酢は少し濃い色が付いています。
 さて、どんな仕上がりになるでしょう?
 使用したリンゴ酢はムカイ林檎店の「りんごっ酢しあわせっ酢」使用。
 量販品よりもきりりとした酸味が蒸し暑い時期の飲み物にいいのではないかと期待しています。
 
 今年は梅1kgに対して氷砂糖は800g程度(一度に全て加えず半分は先に、残りは少しずつ砂糖を加えていく予定)最後のほうに蜂蜜を加えてみようと思っています。
 一昨年つけたパープルクィーンサワーが残りわずかになるほど今年はすでにお世話になっているから他の梅でも仕込まねば。
 今年は古城梅/パープルクィーンときているから最後は南高梅かな。
 梅干しに比べれば梅を洗っておへそ取りが一番手間というぐらい仕込み簡単な梅サワーや梅酒。
 時期を逃さず仕込まないとね。



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 昨日サワーを仕込んだ古城梅は半分をぽたぽた煮にしてみました。
 昨年ぽたぽた漬けのほうを初めて作ってシャキッとしたい時のお茶請けにぴったりだったので、より簡単なこちらも試してみることに。
 「作って楽しむ信州の保存食」横山タカ子著 信濃毎日新聞社P17掲載のもの。
 材料が梅/砂糖/日本酒だけなところも保存性たかそうで楽しみです。
 まずは初めてなので500グラムの梅で作ったけれど、味身をしたら美味しいので次は1kgの梅で仕込もうと思います。

 梅 500g 砂糖 300g 日本酒 200ml

 南高梅や白加賀など梅を変えて作っても食感や酸味に違いが出て楽しめそう。
 ちょうど両方とも近所で手に入るししばらく梅仕事楽しめそうです。
 一粒味見をしたけれど、砂糖がしっかり入っている割に(煮汁はかなり甘い仕上がり)梅自体は酸味が効いていて甘すぎるということはないとわかりました。
 これは砂糖を減らしたら酸っぱすぎるかもと分量通りに次も作ります。
 新しい部屋のガスコンロ、ごく弱火が結構強めでコトコト煮るというのが難しく途中で一度吹きこぼれ。涙
 次は深さのある鍋でコトコト皮にシワがよらないよう挑みたい。

 ちなみに昨年は03/06/2017年にパープルクィーンサワーを仕込んだのですが、届いた梅はもっと硬かった。
 ところが今年は受け取った時すでに柔らかい感触があって、水で洗った時も2粒ほど破けてしまうぐらい熟していました。
 花の季節も前にずれているというけれど、果物や野菜も旬が少し前にずれているのね今年と実感中。
 


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