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 冷凍在庫を着実に消費すべく、今日は軽く加熱して冷凍してあるБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)を使って2種類のおやつを。
 こちらは焼きもち。
 白きのこと昆布を日本酒/味噌で煮込んだものを汁ごと練りこんで。
 蕗の薹以外でもうまく焼けた〜。
 アパートの電気コンロでも大丈夫だった。
 これはこれから何かが余ったら練りこんで焼くという手が使えるわ。
 


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 もう一つはおやきに。
 おやきの餡用白きのこは水分を加えずきのこの水分と味噌と胡麻を煎り付けて。
 この時点で連れ合いに味見をしてもらったら馬鈴薯も入れて欲しいということだったので生地を休ませている間に馬鈴薯も炒めて混ぜました。
 餡だけ食べた時は味噌味しっかりと思ったけれど、おやきにするとちょっと弱かった。
 生地の分味濃いめにしないとダメかも。
 以前は親機の生地がなかなか安定しなくて包みにくく餡が少ないことが多かったけれど、最近はたっぷり包めるように。
 やっぱりたっぷりが美味しい。

 ようやっとこの2種類は慣れてきて分量計らずに作れるようになりました。



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 村に到着。
 連れ合いは荷物を置いてすぐに仕事へ、ドロドロに疲れている感じで出て行ったので、今日の夕食は出発前に食べたいと言っていたお土産インスタントラーメンではなくお粥に決定。
 冷凍在庫のБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)と卵で。
 仕上げに青葱ぱらり。
 食べるときにとろろ昆布などがミックスされた海藻ミックスを少し加えて。
 連れ合いの体にはこれがちょうどよかったらしい。
 食べた後少し生気が戻っていました。
 
 ごちそうさまでした。



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 村最寄り空港のある街で1泊することになり、珍しくレストランで夕食を。
 イタリアンと聞いて入ったのだけれど、確かにパスタやピザがメニューにあれど、内容を見るとやっぱりこの地で手に入りやすいものが主なのでやや偏りあり。
 パスタとかちょっと惹かれたのだけれど、クリーム系が多く今日の気分とはちょっと違ったのでサラダ→スープ→メインという感じでそれぞれ頼みました。
 私が頼んだのはБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)/Опята(アピャータ/なめこの様な茸)/馬鈴薯/малосольный огурец(マラソーリヌィ アグレッツ/塩漬け胡瓜)のサラダ。
 のはずだったのだけれど、どうみても生の胡瓜。
 これおそらく塩漬け胡瓜の塩味で食べるサラダだと思うのだけれど、それが生のためとにかくほとんど素材の味。
 お皿に飾りで垂らしてあるジェノベーゼソースちっくな香草オイルも塩味をつけるほどではないので卓上の塩をさすがに少し使いました。苦笑 
 ただきのこの炒め具合や馬鈴薯は美味しかったので塩漬け胡瓜があったならとちょっと残念。
 きっと塩漬け胡瓜がついていたらかなり好みのサラダだったと思う。



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 スープもきのこに。
 マカロニと白きのこと鶏肉のスープ。
 これがスープマカロニか!と突っ込みたくなるほどマカロニ豊富。
 パスタ/マカロニのカテゴリーに掲載した方がいいような。
 味は乾燥白きのこの味が濃厚で深みがあるのにさっぱりしていて美味しかったです。
 パプリカは切り方を変えてもう少し主張しないようにするか入れなくても別段問題ないような気もするけれど。
 ほぼ生なので食感的にも味わい的にもなんとなく浮いています。
 上に乗っているうずらの卵が見事な半熟で美味しかったな〜。
 そしてマカロニがアルデンテで予想外だったからちょっと驚く。
 イルクーツクで昔食べたパスタはソフト麺よりは固いかなというぐらいしっかりゆだっていたけれど、やっぱりどんどん進化しているのね〜。



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 メインは3種類のソースで食べるタン。
 想像していた料理とは違うけれど、ソースがそれぞれ美味しくて気に入りました。
 手前は甘みがありつつも結構しっかりというかかなりピリリと辛い胡椒味のソース、時計回りにジェノベーゼソース風イタリアンパセリやディルのソース/粒マスタード入りクリームソース。
 ピューレも美味しいしそれぞれのソースとタンが良くあっていて目から鱗。
 タンと香草ソースっていうのも合うのね。
 他の2種類はなんとなく合うというのが想像できたけれど、香草ソースは半信半疑で口に入れていました。苦笑
 この料理に関しては「生玉葱使っていないよね?」と確認したらフライドオニオンに変わってトマトになっていました。
 揚げたものは大丈夫だったのだけれど、トマト美味しかったからまあいいや。



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 こちらは連れ合いの鱒乗せシーザーサラダ。
 チーズの量が大盤振る舞いで美味しかったです。
 ちなみに私が頼んだサラダの上に乗っていた玉葱を全て連れ合いに食べてもらったのだけれど、水晒し0だなという久しぶりに辛い玉葱だったらしい。
 シーザーサラダ、味付け程よくこれ美味しかった。
 生玉葱乗っていないし、こちらにしておけばよかったかと思うぐらい。



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 ボルシチには自家製らしいやや加熱過多気味ポテトチップス付き。
 ボルシチ、私は村で食べる野菜たっぷりに慣れてしまっているからなんだか具が寂しく感じたけれど(肉は大きいけれど)ビーツの甘みが効いていてポテチ入れると美味しかったです。



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 連れ合いが最初に頼んだ料理の肉がなくて、じゃあと選び直して出てきたものがこちら。
 これを見て連れ合い「食堂と変わらない…。」まあまあ味は美味しいのだから良しとしないと。
 こちらも粒マスタード入りクリームソース。
 今回機内食でもこのソースあって続いたからか作って見たくなりました。
 ちょっとずつ?と思う部分もあったけれど、全体的には美味しくて気分上がりました。
 
 今回モスクワ→村最寄り空港間は爆睡していて機内食食べなかったから余計に美味しかったです。
 ちなみに食べなかったけれど中身は隣の列の人たちを見て知っていてものすごく久しぶりに選択肢が鶏肉又は魚でした。
 鶏肉はトマトベースで細切れを味付けしたもので魚はハンバーガーのフィッシュフライのようなものが入っていた。
 これからまた野菜又は蕎麦とか野菜又は馬鈴薯とかに戻らず選択肢肉と魚になるのだろうか?



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 モスクワ到着。
 モスクワ事務所で連れ合いが打ち合わせのある関係で立ち寄りお昼も頼んでくれていました。
 私はモスクワ事務所でお昼を作ってくれている女性の料理が大好き。
 ロシアの家庭料理という感じが伝わってくる優しい味わいです。
 今日は伝統的なキャベツのサラダから。
 これは生の玉葱が入っていないので安心して食べることができる上に移動中の野菜不足解消にも一役買ってくれました。
 2人して「こういうサラダはありがたいよね」と話しながらいただく。



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 スープは短く細いパスタと肉団子入りスープ。
 このパスタ、しっかり煮込むと柔らかいそうめんのような感じで私の好物です。
 肉団子も挽肉の食感がしっかりしていて練り物系ではないものだから安心して。
 優しい味わいでホッとする。



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 メインは豚肉のマッシュルーム乗せソテー/ピューレ/人参サラダ。
 ピューレの模様に喜んでいたら古い方法よといったのか昔ながらの方法よといったのか笑いながら話していました。
 この盛り付けた時にスプーンでささっと模様をつけること、初めて駐在に帯同するために村最寄り空港に降り立ち、その街の外れにあるサービスエリア的カフェで料理を注文して盛り付ける様子を眺めていた時に鮮やかにささっとつけている様子に大喜びしていた思い出があります。
 自分でやろうとするとピューレの柔らかさが柔らか過ぎたり固過ぎたりで案外うまくいかないのですよ。
 やっぱり絶妙な硬さがあるのだなと試して実感します。
 今回もモスクワ事務所のランチ美味しく楽しませていただきました。
 なんにしてもコース仕立てなのに安いのが最高に嬉しい。
 130руб(大雑把に260円ぐらい)って安いですよね。
 モスクワは何かと高いからねー。
 ごちそうさまでした。



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 今回モスクワ行きの飛行機は少し早めの便、ヘルシンキ市内に宿泊すると6時30分から朝食時間のあるホテルでないとゆっくり朝食をとることができない時間帯。
 今回宿泊のホテルは東京へ移動する際のホテル同様平日は6時30分からの朝食なので助かります。
 開店前少し外で冷気浴してからレストランへ。
 4箇所に別れて食べ物や飲み物が置かれている関係で連れ合いが宿泊したことがなかったら全て見ることなく一部だけ食べて終わっていたかも。
 自分でも「ちょっと食べ過ぎじゃない」と思うほど取ってしまった。汗 
 パンを取った後にKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)を追加したためにさらにお皿が増えてしまったのだ。
 右上の小さいガラスカップに入っているのはロシアならКисель(キセーリ/葛湯のような飲み物:固めだとデザート)と言ってももいいものですが、フィンランドだとベリーのスープと表現されることもあるのかな?
 Смородина чёрная(スマロージナ チョールナヤ/黒スグリ:ブラックカラント)の味と香りが際立って美味しかったです。

 その横の皿にはチーズ2種類(1種類にはベリーのソースを添えて)、胡瓜のディル漬け(やや甘酢)、ハム2種類。
 ジュースはБрусника (ブルスニカ/コケモモ)を。
 手前左側は白いパン/Perunarieska(ペルナリエスカ/馬鈴薯入り無発酵パン)/Ruisreikäleipä(ルイスレイカ・レイパ:穴あき薄めライ麦パン)。
 右の皿にはカルヤランピーラッカ/トマト/温野菜/ベーコン/香草入り卵焼き。
 こちらのホテルはサーモンは無く、フィンランドらしい甘酢漬けの鰊がありました。
 鰊の甘酢漬け苦手なので食べなかったけれど、甘酢漬けにさらに味を加えた3種類が揃っています。
 定番なので甘酢漬けがお好きな方にはオススメです。
 鰊はロシアの塩漬けが一番好き。



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 食後のデザートはヨーグルトにベリーソースをかけて。
 ソースといってもこれほとんど甘みなくかなり酸味しっかりなので蜂蜜など足した方がデザートらしくなりますね。



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 こちらの朝食で取り分けたもので作ったサンドイッチは私のヘルシンキ→モスクワ間の機内食代わりとなりました。
 フィンエアーは短距離路線だとソフトドリンクのみなので丁度よかった。
 ライ麦パンですが、重たくはなく酸味もほどほどなのでサンドイッチにするととっても美味しいパンです。
 サーモンがあったらサーモンを挟みたかったけれど、ないので生サラミ風のハムと胡瓜を挟んで。
 たっぷりのバターとも好相性だった。
 時間ができたらこの形のライ麦パン作ってみよう。



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 ヘルシンキ到着後、ホテルチェックインを済ませすぐに街へ散策に。
 日本へ移動する際に立ち寄れなかったお店を回りながらの散歩。
 一部残っていた雪もなくなり歩きやすくなっていました。
 今回は防風もバッチリの上着なので風が吹いても大丈夫。
 ヘルシンキでよく立ち寄る店の閉店時間は比較的早いので、買い物や散策は切り上げ駅前にでる屋台トラックで小腹満たし。
 ヘルシンキに立ち寄ると食べたいMakkara Peruna(マッカラ ペルナ/ソーセージと馬鈴薯)を。
 こちらのお店のものはフライドポテトが成形ポテトではないのでかなり美味しい。
 ソーセージの揚げ焼き具合がまた絶妙なジャンク具合。
 小さい方の容器にしたのだけれど、マスタードとケチャップ以外にレリッシュ(きゅうりのみで私でも大丈夫)、ガーリックマヨネーズを添えて。
 ガーリックマヨネーズはなくても大丈夫な量だったかも。
 以前このトラックと並んでもう1車あった屋台トラックで食べた時は大きくてマスタードとケチャップだけでは最後飽きてしまった記憶があったので乗せたけれど、この大きさならマスタードとケチャップがたっぷりなら十分楽しめるかな。
 私たちの後に頼んだ商品を待っているおじさんに私の独り言を全て拾われてアクションされるから美味しいと返しておきました。
 やけに話しかけられてしまった。汗



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 グリッリで小腹を満たした後、久しぶりに立ち寄るスーパーで惣菜を買って夕食第2弾。
 散策で日本行きの前に立ち寄って休みだったパン屋で好みのパンを買ってあるのでそれを食べるために。
 サラダは生玉葱が入っていなさそうでかつあまり味付けが濃くなさそうなこちらを。
 最小限の味付けでさっぱり美味しかった。



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 フィンランドではあまり外れに当たらない魚も。
 こちらは温燻で間にブルーチーズが挟んであるもの。
 黒パンにも今日買ったパンにもよく合う!
 村ではこれぐらい脂の乗った鮭は鱒などに比べて価格がかなり高い上に大きすぎてなかなか買えないので、こういう風に量り売りで買うことができるって便利ですよね。
 程よい塩加減でたくさん食べすぎてしまうのが困るけれど。
 ブルーチーズとの相性も良くてお酒のつまみにもぴったりの味でした。



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 冷燻のスモークサーモンも外せない。
 こちらもパンによく合います。
 写真ではわかりづらいけれどかなりしっかり脂乗っています。
 アルコールが欲しいところなのだけれど、ただいま絶賛蕁麻疹発生中でただでさえ痒いのでこれ以上広がっては困るとアルコールはなしで。涙 
 


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 行きに買ったライ麦たっぷりの甘めのパンにもうサーモンはよく合うけれど、今日買ったPerunarieska(ペルナリエスカ/無発酵馬鈴薯入りパン)にもとてもよく合います。
 このパンは大好物の一つでスーパーの工場生産品からパン屋のものまでどれも好き。
 自分で作っても無発行だし美味しい馬鈴薯と粉があれば簡単に作ることができます。
 村だとЯчмень(ヤチメン/大麦)粉が手に入るからより本場に近い味わいに。
 東京でもヤチメンの粉って手に入るかしら?
 久しぶりのスーパーでの惣菜買い物、どこに何があるか忘れてしまっていた。
 よく行く方は覚えているのだけれど。
 ホテルでのんびり中食はヘルシンキでのいつもの旅。
 移動中はどうしても体が動いていないし時差の関係で胃袋だけは時差ボケ状態になるのでこれぐらいが丁度良し。

 ごちそうさまでした。



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 フィンエアー機内食2食目は米かパスタの選択。
 私は米を選択してみました。
 パラパラに仕上がったチャーハンなかなか美味しかったです。
 鶏肉は甘酢濃すぎず日本で積み込む機内食の甘酢は大丈夫そう。
 キキララのビスケットに思わず「なつかしい」と声をあげてしまった。
 今でも現役ってすごい。



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 ペンネはトマトソースで。
 これも今まででた機内食のマカロニとしては柔らかさが控えめでソースの味わいも濃すぎなくて予想よりずっと美味しかった。
 トマトソースは時々塩味強すぎて飲み物がたっぷり欲しくなることがあったので。

 今回往路の機内食安定していてちょっと嬉しかったです。


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 フィンエアー機内食1食目は魚か鶏肉の選択。
 私はカレイの餡掛けご飯添えを選択。
 餡掛けが甘酢か?と心配したけれど、和風の少し甘めあんかけで大丈夫だった。
 フィンエアーの甘酢系はとにかく甘みが強くて苦手なのでそれよりは柔らかな甘みにホッとしました。
 カレイはふんわりしていて餡と良くあっていた。
 トレイにはサラダ/桜そば/ケーキ/パン/バター/コーヒーフレッシュとカトラリーのセット。
 季節柄か桜そばは見た目が華やかでいいかも。
 食べると桜の葉の香りがふわりとしていました。
 私が利用している時に日本発でそばが出たのは初めてかも。
  


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 鶏肉は粒マスタード入りクリームソースで馬鈴薯と人参添え。
 馬鈴薯がホクホクで美味しかったな〜。
 機内食の芋ってあまり美味しくないことが多いからこれだけでも嬉しい。
 マスタード入りクリームソースも美味しくて鶏肉に良くあっていました。
 豚肉や魚にもこのソース使えそう。
 
 1食目、エコノミー席の機内食としては香りも食べた時の味も割と美味しくて(塩味も強すぎない)気分上がった空の旅の始まりです。



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 幼馴染の休日に以前から気になっているというグリルチキンのお店へランチに。
 ここ通りから入り口が奥まっているので知らないと見つけにくいかもしれないけれど美味しかった〜。
 急にグリルチキンが食べたくなったらここにランチに来るのがいいかも。
 夜は今の季節だと宴会が続いているようで貸切の日もあるようだけれど、お昼はそういうことがないので。
 ランチは鶏肉料理のみだけれど、夜はちょっと飲むのに魅力的な料理もあって楽しそう。

骨付キ回転鶏酒場 吉田チキン早稲田店
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町555クレール早稲田1階
03-6273-8237
ランチ 11:30〜14:30
ディナー17:30〜23:30
※共にチキンが無くなり次第終了
定休日 日曜
http://www.yosidachicken-w.com/lunch.html


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 まずは基本の吉田チキンライスを食べようということで注文。
 皮はパリッとしていて肉はジューシーなチーキンの下に特製サルサソース/ヨーグルトソース/サフランライスのようにうっすら色づいたご飯の取り合わせは最高だったらしい。



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 らしいというのはサルサソースは生の玉葱が使用されているので私のものはサルサソースなしにしてもらったため地味な見た目。汗 
 こういう時生玉葱のアレルギーは選択肢が減ってしまうわ。
 ご飯/ヨーグルトソース/ローストチキンなのだけれど、卓上にすでにあったハバネロソースにレモスコも出していただきそれらをかけながら食べてみればこれはこれで美味しかったよ〜。
 今度自宅で丸鶏グリルしたら是非とも丼にしてみようと思ったのでした。
 それならサルサソースの代わりにトマトとスパイスとかでソース作って楽しめるしね。
 謳い文句に偽りなしのパリッパリな鶏皮は最高だし、胸肉もしっとりジューシーで味付けの濃さも丁度よく美味しかった。
 今度は夜来てみたい。
 幼馴染に聞くと美味しいところ色々知っていて参考になるわー。

 今日は私たちの後2人でチキンが終わって閉店。
 ギリギリだったのね。
 宴会シーズンが終わったらテイクアウトも頼んでみたい。
 1時間前であれば在庫がある日なら対応可能なのだとか。いいお店だ。
 別方向にグリルチキンの店があるのだけれど味付け、焼き上がりの状態、価格共にこちらの方が私好み。
 急に食べたくなって丸鶏の在庫がない時にとっても便利。



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 お店で食べて以来時々食べたくなるラム丼、一定割合で作るようになってすっかり定番に。
 牛肉と筍の混ぜご飯ように牛肉を買いに行った時、美味しそうなラムも売っていたので買っておいたものを粗みじん切りの玉葱、それぞれ粗くすりつぶしたクミン/コリアンダー/胡椒/岩塩と主にマリネしておいたものを使用。
 出発が近くなってきて野菜の在庫が少ないのでトマトの代わりにトマトジュースを使用して。
 辛味を今日はかんずりにしてみたけれど、かんずりにクミンやコリアンダーを加えればАджика(アジーカ/カフカス〈アプハジア〉の唐辛子調味料)に近くなるとわかってこれからさらに使用頻度が上がりそう。
 たっぷりのコリアンダー(葉)を乗せて。
 美味しかった。



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 口休めに夏みかんとМелисса(メリッサ/レモンバーム)にチーズパラリ。
 さっぱり口休めに最適だった。
 これにて夏みかんの在庫は先が見えてきてよかったわ。



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 スープも在庫消費。
 キャベツ/人参/馬鈴薯/玉葱/冷凍鞘隠元豆/ベーコン。
 これにて鞘隠元豆が終わり。
 日本の春キャベツは巻きが緩やかで軽いからあっという間になくなるということに一人で感動していました。
 まだ村で買うキャベツはがっつり冬キャベツで小さくても重い極厚なので日本のキャベツを料理すると「おお、こんなに早く火が通るのだった」と再認識中。



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