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 村にいた時にお願いしていたタネを丁度東京に用事があるからとお友達が持ってきてくれました。
 時間はあまりないけれどどこかでお昼でもと以前から気になっていた目白駅前にあるタイのラーメンへ。
 気にはなっていたけれど、毎回中途半端な時間にしか近くを通らず初めての来店となりました。
 私は醤油(魚醤使用)ラーメンを。
 中学の時に合宿でいったタイのラーメンにも選んでいれてもらった丸いかまぼこが入っていて懐かしい。
 さっぱり優しい味わいでとても好み。
 唐辛子の入った酢や辛味のソースなど複数の調味料も一緒に出してくれるので自由に味の変化をつけることも可能。
 麺はパッタイ用の麺と平たい米麺、追加料金で春雨に変更可能。



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 他にもちょっと試してみたいものがあって400円追加料金でガパオライス小と唐揚げのセットを追加。
 どちらもちょっとずつ味見してみて美味しかった次普通サイズをと思って頼んだもの。
 これが作り置きではなく注文後調理している音が聞こえ、熱々が運ばれてきました。
 ガパオライスがピリリと辛く味付けも絶妙、ハーブの香りもよくて長粒米とよくあっています。
 これは次通常サイズ絶対頼もうと思う好みの味。
 唐揚げの方も少しスパイスが入っているようでいつも買う肉屋の醤油味とはまた違う味わいです。
 衣薄めで熱々ジューシー美味しかった。
 他の味も試したいし再訪したいお店となりました。



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つづき
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 東京へ戻り一眠りすると少しだけ体調が落ち着く。
 幸いなことにネットニュースでみて心配していた気温も落ち着いていて成田到着時も涼しくて快適と感じる程度。
 これがモスクワで急激に体調不良になった時との違いかも。
 急激な気温差は疲れますからね。
 今日は必要最低限の買い物で冷凍在庫からメインを。
 野菜がほとんどなかったのでいくつか買ってきて一皿に。

 冷凍鯖の塩焼き/茹でそら豆/ピーマン・人参の塩こぶ和え

 野菜の塩こぶ和えはあえて馴染ませた後仕上げにごま油をたら〜っと。
 美味しい。



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 まだ完全復活とまではいっていないのでお粥にわさびの花醤油漬けと母がつけておいてくれたぬか漬けを。
 これが一番体にしみたかも。
 「日本へ戻った」と思う瞬間。
 村でもお粥を炊くことはあるけれど、お米の違いか仕上がりが違います。
 いつにも増してお粥が美味しかった。



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 在庫の蕗の薹味噌に合わせたのは刺身こんにゃく。
 これも冷蔵庫の在庫品。
 この蕗の薹味噌、実は煮詰め過ぎていて硬いのでいつもは酢で少し緩めるのだけれど、すっかり忘れていて硬かった。苦笑



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 モスクワの空港で全く時間がなくてお土産を物色できなかったので家に戻ってから一休みの後以前から気になっていたケーキ屋でケーキを実家用に。
 その時自宅用も買っておいたので食後のコーヒーとともに。
 連れ合いが好きな定番ショートケーキと私は気にいなったゴルゴンゾーラのケーキ。
 ショーケースで見ていた時はチーズケーキかと思ったらプリンに近い食感のものでした。
 ゴルゴンゾーラの風味に会うほど良い甘さって絶妙だった。
 
 ゆるゆるとまた東京の生活に体を戻していかねば。
 ごちそうさまでした。



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 アエロフロートエコノミー席機内食2食目選択肢は2種類。
 私は相変わらず完全回復とまではなっていないのでКаша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)を。
 粗挽きの麦を炊いたもので定番の牛乳甘ジョッパイ味。 
 さらにマンゴーソースがかかっていました。
 こういう時は塩味の方が好みだけれど、マンゴーソースがなければ今の体調にはぴったりでした。
 (マンゴーソースは美味しくないというわけではなくて、私の体調には味が濃すぎるというだけです。)



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 投げやりな感じのトレイ。汗
 客室乗務員は男女の2人組みで2人とも腰低く対応は柔らかなのにね。
 前菜/白パン/黒パン/温かい食べ物/お菓子/バター/カトラリーセット。
 なぜか2食目はカトラリーが金属製でした。
 最近利用する航空会社は機内食で出てきた食品を切るのもやっとのペラッペラ強度なしのプラスチック生が多いから新鮮。 



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 前菜は燻製の鶏胸肉/チーズと生野菜。
 燻製の風味が美味しくてこれは体調不良でも嬉しい味だった。



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 連れ合いの選択はりんごソース添えのБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)。
 以前からアエロフロートはロシアらしい軽食だったけれど、これが作る方も無理なくていいと思った今回の復路でした。
 ごちそうさまでした。



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 今回モスクワ→成田復路利用の航空会社はものすごく久しぶりのアエロフロート。
 以前利用した時はJALが再生中で機内食がか〜〜〜〜〜なり厳しい時期で、その時は「アエロフロートの機内食って意外に美味しいよね」と思ったものです。
 さてさて今回は?
 モスクワ→ヘルシンキではアエロフロート利用の回数それなりにあってエコノミー席の機内食私には好みの味。
 久しぶりの長いフライトなので楽しみにしていたのですが…村とモスクワの気温差がありすぎて私なんと熱中症にかかってしまいました。
 空港へ移動中の車内では痺れが出ている手をなんとか回復させようとミネラルウォーターに塩を混ぜたものを2本も飲んでようやっと自分で荷物を運んでチェックインから搭乗まで時間ギリギリになったものの無事予定飛行機に乗れたという状態。
 そのため香りは美味しそう〜と思えるものの実際にはちょっとずつつつく程度。涙
 なんとか全て食べることができたのは魚のみでした。
 私の選択は写真の魚ピューレ添え。
 魚自体には味がついていないので、ソースやピューレと一緒に食べてちょうどいい味になっています。
 魚は鱈だと思うのだけれど、パサつかずしっとり仕上がっていて割と美味しいと思う。
 今日の体調で3枚は多かったけれど。苦笑




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 連れ合い選択は牛肉マカロニ添え。
 味は割と美味しい方だと思うけれど、魚と反対にちょっと肉が少ないような。
 温かいメインは蓋に視覚的にもわかりやすくシールが貼ってあるので言葉がわからずとも確認できていいですね。



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 配膳されるトレイはこんな感じ。
 サラダ/温かいメイン/黒パン・白パン/ケーキ/バターなどが乗っています。



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 ここでも鱒入りシーザーサラダ。
 ロシアではシーザーサラダ人気のようで結構田舎でもメニューにあり。
 そういえば村のホテルで連れ合いが食べたのも鱒入りシーザーサラダだった。 
 これ鱒が美味しいので気分上がります。

 ごちそうさまでした。



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 以前も宿泊した事があるもののかなり久しぶりの宿泊となった「Hotel Warsaw」。
 もう随分前になってしまったけれど、その時の朝食はロシアらしいものだったものの冷めてしまっていたり表に出ている量が少なくて寂しい感じだったと記憶していたので「今回はどうかな?」と思いながら最上階のレストランへ。
 今日もモスクワはよく晴れていて気温も30度越え…。
 そんな天気良い街の風景を見ながらの朝食です。
 以前利用した時よりも宿泊客多いからか料理は種類こそ以前とあまり変わらないものの量は全体的に多く、私が利用した時間帯は補充も割と速やかでした。
 ロシアの粉物からБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)とОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)を。
 バターと練乳添え。
 これに鶏の澄んだスープ/サラダと生野菜と一緒に盛り付けたもの/Морс (モルス/ベリー等で作る清涼飲料水)/(トゥヴォーロク ソ スメターノィ/カッテージチーズスメタナ掛け)を。



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 このТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)がなんとも滑らかでざらつきなく濃厚美味だった。
 上にかけたСметана(スメタナ/サワークリーム)がかすむほど美味しくてお代わりして堪能。
 前よりちょっとばかり種類が増えて利用客が多い=回転率高く温かいものは温かくで以前より美味しく感じました。



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 ホテルの客室も天井高があるのですがレストランはさらに高い。
 シャンデリアが素敵。
 そういえば前回利用した時はこの空間の一部しか使えないように衝立で仕切られていたけれど、今日は衝立なし。
 それだけ利用者が多いのね。



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 お昼には戻ると言っていた連れ合いだけれど、こういう時の時間はほぼ例外なく後ろへずれ込むと予想した通り大幅にずれ込む。苦笑
 今日は満室のために15時までの延長はできず15時よりは前に出るからということで少しだけ延長した室内に。
 以前延長しておくからという言葉を信じてチェックアウト時間後に部屋を出たらカードキーが使えなくなって苦労したのでじーっと室内待機。苦笑 
 おかげでお昼を食べそびれホテル近くの小さいカフェで焼きたてのパンをコーヒーとともに。
 本当にほぼ飲み物の店で小さい電気オーブンで2、3個ずつパンを焼いていました。
 ちょうど焼きたてができるというのでチョコクロワッサンとハムチーズデニッシュを頼み、つなぎに前に焼き上げてあったクロワッサンをもらう。
 あまり期待していなかったけれど焼きたてのパンはやっぱり美味しい〜。



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 図書館入り口脇側面にあって微妙に入りにくい上に店内は狭いけれど意外な穴場でした。
 ごちそうさまでした。



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 モスクワに到着時、荷物が多いからとモスクワ事務所の方にお手伝いいただき予想よりスムーズにホテルへチェックイン。
 さてお昼はどうしようかしら?と思っていたらすでにモスクワ事務所の賄いの女性にお昼は頼んであるとのこと。
 私はこの賄いの女性が作る家庭的なお昼が大好きなので嬉しい。
 サラダ→スープ→メインと充実。
 今日のサラダは白菜を主に胡瓜やУкроп(ウクロップ/ディル)、カニカマを和えてあるもの。
 味は付いていないので卓上にある調味料でという方式だけれど、私はカニカマがしっかり味なので何もかけずに。



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 今日のスープはМаслёнок(マスリョーノク/ヌメリイグチ)入りЛапша(ラプシャー/麺入りスープ)。
 これがまた優しい味わいで作ってみたくなる味わいでした。
 日本の茸で試してみよう。



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 今日のメインは野菜と豚肉の煮込み。
 野菜の甘みが豚肉によくあっていていつもながらの優しい料理に癒される。
 これで1人日本円で200円にも満たないなんて安い。
 ごちそうさまでした。

 そうそう、今日は私が焼いた焼き菓子を食べてもらってお菓子の名前通りの味になっているとお墨付きをもらいました。
 これで東京で再度焼いたら作り慣れるかな?
 


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つづき
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 S7国内線の村最寄り空港発モスクワ線機内食。
 前回モスクワ発最寄り空港便利用時に選択肢が「鶏肉または野菜」から「鶏肉または魚」に変わっていたので今回も少し変わっているかと期待しながらの利用。
 前回は眠る方を優先して機内食食べなかったので今回はちょっと楽しみに。
 ただし一番後ろの席なので選択肢がなくなってしまいました。
 私は速攻で注文したのに客室乗務員が連れ合いの希望を聞くまで出してくれなかったためにもう一つの選択肢がお隣の席で終わり。
 1種類ずつお願いしちゃえば良かったわ。

 今回の選択肢は「オムレツまたはСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)」。

 連れ合いが一瞬迷ったのはロシア語でいいというのに反応が鈍いと感じたのか客室乗務員がロシア語と英語を両方言っていたためにパケーキ?と連れ合いが聞き返していたから。
 訳すときに確かにパンケーキと言うけれど、連れ合いの場合パンケーキと言う単語で想像するものとスィール二キで想像するものに開きがあるから両方言われると「どっち?」となってしまうらしい。
 その点私は英語をものの見事に弾いてしまう耳なので「パンケーキ」は連れ合いが繰り返すまで耳に届いていませんでした。苦笑

 利用路線は朝発なので今回のメニューはぴったりだと感じられました私には。
 お隣のスィールニキを見ていたらベリーソースがかかっていてなかなか美味しそうでしたよ。
 オムレツの方はベジタブルミックスとソーセージつき。
 朝食らしいメニューですよね。

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 朝だからなのか夜の便でも同じなのかはわかりませんが、サラダと生の果物がなくなる。涙 
 さらに利用路線は他の路線が市販品を詰めている中焼き菓子などは自家製のものが入っていたのに、ついに市販品のギリシャヨーグルトとキットカットに。
 そしてパンがこの路線も黒パンがなくなり丸いパン1個になりました。
 ボックスの中スカスカで中の物が動く音が寂しい。



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 オムレツはロシアの朝食定番の塩味プリンを雫型に作ったようなタイプ。
 茶碗蒸しほど水分が入っていないので塩味プリンが一番近い食感だと思う。
 味は悪くないです余計なものくわえて調理していない分卵の味。
 付いているソーセージは粗挽きで期待あまりしていなかった分美味しかった。
 S7一時かなり機内食寂しくなっていたけれど、温かい料理は少し改善した?
 また利用することがあったらちょっと楽しみです。



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 今日の夕食。
 自業自得でバタバタしてしまい、馴染みの店の閉店間際になんとか滑り込んで野菜を確保。
 出発前日でホテルに宿泊したというのに前回利用時同様レストランが…閉まっていて夕食難民に。
 村は20時以降になると思い立って食べに行けるお店がないのでホテルのレストラン(本来24時まで営業)は確実に開いていてほしい。
 前回は「客がいないから」と21時に料理人が帰宅してしまい、今回は「昨日まで連日宴会続きで今日は片付け」という理由。汗
 前回も今回もそれなりに宿泊者はいたのだけれど、休むなら前もって利用確認してほしい。

 そんな夕食難民になった日の夕食は、芸術家さん宅で食べて美味しかったКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)を昨日切ってラップに包んでおいたものと買ってきた野菜。
 野菜は洗えばそのまま食べることができるということで胡瓜/トマト/ラディッシュを。
 深夜3時に出発なのでこれぐらいでちょうど良かったといえば良かったのかも。
 


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 単身赴任中手軽かと思ってたくさん持って行ったスープ類の中から湯葉の吸い物が最後の1個だったので、それを作ってこれまた残りわずかだったどなたかの置き土産アオサを使い切り。
 最後の1個役に立った。



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 村にもさくらんぼが入荷する季節になっていて、道中のお供にと買っておいたものをデザートに。
 残りは飛行機のおやつかな。

 ごちそうさまでした。



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 日本にいる時から食べたかったのだけれど、1人だとなかなか作る気にならずようやっと村で作ったПончик(ポンチキ/イーストドーナッツ)。
 本当はもっと前に作ってたっぷり楽しみたかったけれど、そろそろ帰国という時期に作っているから芸術家さん宅へ招待されている今日揚げまくって一緒に消費してもらうことに。
 好きな馬鈴薯入り生地で作ったのだけれど、発酵が結構早く進んでしまってやや過発酵。汗 
 やっぱりもう少し早く揚げに入ることができたらより美味しかったかな。
 ↓今回は強力粉の消費も兼ねているので下記リンクの分量で。
 他に仕込んだお菓子を合わせてほぼ消費できました粉。
 プレーン生地1種類目はシナモンシュガーで。
 これは定番の美味しさ。
 過発酵気味でなければさらにふんわり仕上がったのにねー。



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 プレーン生地もう1種類(奥)の味は粉糖とインスタントコーヒーを潰したものを混ぜたコーヒーシュガーを。
 これが結構美味しかった。
 最初は甘いだけかと思いきや、少したつとコーヒーが香ってよく合う。
 時間が立った方がもしかしたらこれは美味しいのかも。
 手前は村で積んだПолынь(ポリン/蓬)を練りこんだポンチキ。
 こちらは粉糖がなくなったのでグラニュー糖をまぶして。
 ポリンは人によっては毒草と位置付けている人もいるので食べる人と食べない人にきっちり別れていたけれど、予想よりみなさん手を伸ばしていてホッとする。



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 昨日焼いたСочни(ソーチニ/カッテージチーズをクッキー生地で挟んだお菓子)も味見してもらおうと追加。
 見た目でまず「ソーチニ」とか「ソーチニク」と呼んでくれたので一応見た目は合格らしい。
 味の方は今日のメンバーには甘さ控えめだったかも。
 Творог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)の餡が滑らかに仕上がっていて嬉しい。
 さらに一晩おいたことで焼きたては生地サクサク餡しっとりだったものが生地の内側もしっとりして来て一体感が増していました。
 今度はもっと生地厚めを目指そう。



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 こんな感じで缶いっぱいに詰めさらに写真は写していないけれどТворожные ушки(トゥヴォーロジヌィエ ウーシュキ/耳型カッテージチーズの焼き菓子)も入れて。
 このウーシュキは好評でかなり減っていて嬉しいわ〜。

 今日は芸術家さん宅で馬鈴薯の植え付けがあり、それを手伝った知人と長男を労う仕事の後の一杯に行ったのでお菓子を持って行った代わりにたっぷりの肉や早くも収穫できるほどにサラダに向く野菜を育てた知人宅の野菜を食べて村ご飯満喫したのでした。
 ちょっと食べ過ぎた。



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 初めて焼いたのは04/30/2012のこと。
 そのと時はまだ好みに仕上がらず、材料の記載のみ。
 そしてその後ずーっと作ることなくすぎてしまい、1月からの村滞在で試したТворожные ушки(トゥヴォーロジヌィエ ウーシュキ/耳型カッテージチーズの焼き菓子)とГусиные лапки(グシーヌィエ ラープキ/ガチョウの足)で生地の作り方になれたこともあり、今日ものすごい久しぶりに焼いてみました。

Сочни(ソーチニ/カッテージチーズをクッキー生地で挟んだお菓子)
 
 ソ連時代のロシアを代表するというか定番のお菓子だとか。
 手持ちのソ連時代の料理/お菓子本にも掲載があります。
 このソーチニというお菓子、ソーチニクと呼ばれているお店とソーチニと呼ばれるお店があってどちらが正しいのかはっきりしないけれど、生地の間にТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)の中身を挟んで焼いたものです。
 以前モスクワで購入して食べたものは中身が見えないように全て生地で覆われた上に模様が押してあり、ツヤ出し卵を塗って焼き上げた見た目の綺麗なものでした。
 私には上品すぎて好みでなかったためその後買うことなく今に至る。苦笑
 好きな食感と味は村のお気に入りのお店の素朴なもの。
 今回の生地、好みなのだけれど村のお気に入りのようにするにはもっと分割少なく厚く整形しないとダメだった。
 小さく焼いたのは万が一中身が余ると消費できないからと使い切るつもりで小さくしたので、次回日本で作るときは量を控えめにしつつ、中身が残っても転用できるようにして大きく厚く整形してみたい。

〜材料〜
《生地》
強力粉 400g
バター 1500g
卵 1個
Сметана(スメタナ/サワークリーム) 大匙5弱
砂糖 大匙4弱
塩 ひとつまみ
重曹 小匙1/2
《中身》 
Творог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ) 350g
スメタナ 小匙2
砂糖 小匙2〜3
卵 1個
※片栗粉 小匙1
塩 ひとつまみ

※片栗粉は同量の小麦粉や米粉、コーンスターチに変更可能です。


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 こんな感じに極厚で卵を塗らずに焼き上げた素朴な村のお店のもので中のトゥヴォーロク餡がしっとりしているものが私の好み。
 このソーチニは私の手のひら半分ぐらいの大きさですが、厚み2㎝近くの生地が2枚でかなり食べ応えあり。
 お菓子というより軽食になるぐらいのずっしり感。
 ずっしり感はあるものの、食感はホロリと崩れるビスケット生地。
 その崩れやすい生地にしっとりなめらかなトゥヴォーロク餡がよく合う。
 この素朴なおやつが私の大好物。



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 同じお店のもの何のだけれど、2019年になるとさらに見た目が更に素朴に変化しています。
 以前は型で抜いていたのに、丸めた生地を伸ばしただけに変わっていました。苦笑 
 でも食感や味は同じ素朴な美味しさです。



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つづき