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 今日は在庫消費の食事。
 ハヤシライスのルーがあるのでそれを使ってハヤシポーク。
 村では牛肉より豚肉の方が骨なしの部分も買うことができるしやすいので。
 豚肉は半解凍状態で薄切りにする予定が…作業に熱中していたらきっちり解凍されてしまったので、包丁でなるべく薄切りになるように期待しつつ切ったもの。
 それを玉葱と赤ワイン少々でマリネしておきました。
 夕方玉葱をさらに追加で切ってじっくり炒め、次に肉。
 肉が炒まったところで蓋をして弱火でじっくり玉葱と肉の水分で炒め煮に。
 そのあと分量どおりの水分を入れ連れ合いから帰るコールがあったところでルーを入れて仕上げました。

他の料理 
ラペにチーズを散らしたもの
ビーツとりんごとにんじんのサラダ
胡瓜/パプリカ/セロリ・Колбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)の盛り合わせ
自家製きのこのマリネ
風邪ひきさんにВаляレシピの家庭風Харчо(ハルチョー/お米と大蒜入りスープ)
 
 ハルチョーってトマトベースでお米と肉(牛肉のものが有名だけれど、鶏肉や豚肉もあり)、唐辛子、Хмели-сунели(フメーリ スネーリ/ザカフカスの混合スパイス)が入るものが多分一般的なのではないかと思うのだけれど、芸術家さん宅でハルチョーというとこの白い色合いのハルチョーが出てきます。
 私はどちらも好きなのでいいけれど、一体どこでこのハルチョーが生まれたのか気になる。
 ワーリャレシピはフメーリスネーリが入らないので大蒜と唐辛子がないとかなりまろやかなスープです。



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 デザートは本当はタルトタタンになる予定だったタルト。涙 
 買ってきたりんごが少しの加熱でピューレ状になってしまう種類だったため、見事な美味しいカラメル風味のピューレができてしまいました。汗 
 朝新たに買って作り直す(一晩おかずとも冷凍庫状態のバルコニーへ放置すればしっかり芯まで冷えるから)か迷ったものの、ものすごい量のピューレの消費を優先してとりあえずピューレの上にタルト生地を乗せて焼いてみる。
 型からはずした結果常温では自重に耐えきれず雪崩れるのでまたバルコニーで待機。
 おかげで食べるときはりんごシャーベットタルトに…。
 味は美味しいだけに残念無念。
 ピューレの消費目処がたったら別のりんごで再挑戦します。



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 おまけ。
 パン屋が作るオムレットがいつも買い物へ行く店にちょうど入荷していて「これにバナナを足せばまるごとバナナが簡単に作れるのでは?」と買ってみました。
 このオムレットが卵や粉の味もかすむほどただただ甘く、風味も何もない感じ。
 ホイップも暖房が効いた店内に置いてあってもダレない生クリームではないホイップなのでバナナ入れてようやく完食できる味だった。
 次買うことはないけれど、Блины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)よりはまるごとバナナに近づきました。



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 今日はがっつり食べてくれる人がいるというので二人ご飯より前菜多めに。笑
 同じ魚の展開料理に近くなってしまったけれど、何せ鱒は1匹買いが基本(大きいものは筒切りになっているけれど高すぎるので)だから色々使い回し。
 今日なかなかの出来だったのがこちらの2品。
 鱒の温燻風とСолёная сёмга(サリョーナヤ ショムガ/塩漬け鱒)。
 今回購入した鱒は価格と大きさの折り合いがついたものだったのだけれど、やはりこの大きさだと脂のノリはあまり期待できないスリムな鱒。
 それでも塩で〆ると脂の乗っている鱒とはまた違う美味し下がりますね。
 ちょうど入荷仕立てで柔らかい黒パンもあったので一緒に出したら、私が作業している間2人は話しながらパンや食材を水に自然な流れでオープンサンドを組み立ててどんどん食べています。
 ご飯もあるのだけれど…そんなに飛ばして大丈夫?とちょっと心配になる。苦笑

 今日の鱒は身の色が濃くて塩漬けにした時は特に美しく美味しかったです。



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 昨日の時点で解凍し三枚おろしにしたものを片方は塩のみで〆、片方は砂糖をたっぷり降った後に塩たっぷりで締めています。



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 ボケボケだけれど、砂糖と塩で〆たものの半分は砂糖と塩を洗い流し薄く塩して胡椒をたっぷり挽き、上からПетрушка(ペトリューシュカ/イタリアンパセリ)とУкроп(ウクロップ/ディル)を魚が見えなくなるまで。
 仕上げに香りづけとしてコニャック少々でラップをしたものを冷蔵庫で待機させておきました。



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 温燻風は砂糖と塩で〆た残り半分にこちらの燻製液をふりかけアルミフォイルで包み低音オーブンで加熱。
 手軽に温燻風魚を楽しめるので東京でも愛用中。
 食欲そそります。



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 夏に来た時に採取したБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)のマリネを。
 う〜んやっぱり美味しい。
 こういう味付けのものがちょっとあると前菜に変化がついていいよねと芸術家さん宅でいただきながら連れ合いと話していたので。
 つい溜め込んでしまいがちだけれど消費しないと瓶が開かないのだった。苦笑


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 在庫のものや今日買ったものの味見も兼ねて肉加工品。
 細いものとやや太めのКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)にハム。
 どれも真空パックなどで覆われていない肉屋から納品された時に出会えれば買えるという種類。
 買う時につい燻製の香りを確認して好みかどうかほ判断するのだけれど、いつものお店のお姉さんは笑っています「美味しいわよ」っていう顔しながら。
 今回購入したカルバサはどちらも美味しくて野菜やチーズとともにオープンサンドにしてまたパンが進んでしまう。汗 
 さらに試しに買ったハムがまた肉そのものの食感と燻製の香りが良く、いかにも調味液を肉に注入して作ったハムとは全く違う食感と味わい。
 これは店にあった残りを切ってもらわず全部買えばよかった。
 次見かけた時は多めに購入しよう。
 胡瓜とパプリカは多すぎたかな?と思ったけれど肉に対してちょうどいいぐらいでした。
 チーズは久しぶりに以前よく買っていたものに。
 家の在庫は脂肪分多めで肉加工品と食べると重そうだったので。



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 全員村にいると野菜不足気味なので大根/人参/ズッキーニ/白菜を塩こぶで和えて。
 野菜は全てそれぞれ塩で揉んだものを合わせています。
 塩こぶ使えるわ〜。
 これにすり胡麻を/酢/ごま油なんかを加えて少しずつ変化をつけると単調にならないしね。




 2人が一服中に写真を撮ろうと思っていたのに、ロシア人知人の写真を探しているうちにすっかり撮り忘れたけれど、鱒をディジョン風にしてご飯とともに出しました。
 今日はディジョン風と鮭の野菜チーズ乗せグリルを合わせた仕上がりに。
 野菜を炒めたものをディジョン風のソースを乗せて焼き上げました。
 さっぱりめの鱒に炒めた野菜の甘みと辛子が聞いたソースが合って美味しい。
 ご飯よりはパンの方が良かったかもしれないけれど、日本を経ってなかなかご飯を食べる機会がないだろうからと連れ合いの希望でご飯にしました。
 食べっぷりいい人との食事は楽しいわ〜。
 我が家二人とも節制しないとねお腹が…だから。苦笑
 写真で振り返るとお酒進みそうなメニューですが、今日のメンバーお酒必要ない人ばかり。汗
 そんなわけで私が好きなビールを買ってきて1杯ずつ乾杯の後は私だけおかわりでした。



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 村滞在最終日ということで知人宅へご挨拶へ。
 今回杖をつきながらであまり長時間未舗装の村の中を歩くのは慣れずに疲れるので散歩も近場ばかり。
 知人宅訪問が遠目の散歩に近い状態でした。
 荷造りもまだ終わっていないのでとにかく長く引き止められないようにとお昼時を避け、お茶でなんとか終われるように時間を見計らって。苦笑 
 とは言ってもそこはロシア人宅、純粋にお茶だけで帰ることができるはずもなくちょこちょこと食べ物をいただきました。
 こちらは芸術家さん宅で頂いた 市販のビスケットとСметана(スメタナ/サワークリーム)とТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)を交互に重ねたもの。
 スメタナとトゥヴォーロクをよく混ぜ合わせたものが間に、一番上はスメタナのみを塗って上から砕いたビスケットをパラリと散らしてあります。
 少し時間を置くとスメタナの水分がビスケットに染み込み全体にしっとりした仕上がりに。
 これビスケットの甘さが好みのものなら火を使わずに1品デザートができるからいいかも。
 ソ連時代の事件などを再現する番組で時々当時のおやつを俳優が再現していることがあるけれど、それにも似たようなものがあったなんて思い出しながらいただきました。
 ロシアのように色々なスメタナが手にはいれば手軽で美味しいケーキだと思う。



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 つづきもよかったら。



つづき
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 連れ合いの実家から旬の夏野菜がたっぷり届き、旬に入りズッキーニが近所のお店で手が出るようになったのでこれはもう「ГИВЕЧ(ギベチ/モルドヴァ風野菜の煮込み)でしょう!」ということで野菜たっぷり摂取メニューを昨日作り、半分は今日の昼食に。
 冷凍在庫のラム肉を入れて今日はラム入りギベチ。
 今日はラム肉に塩麹を揉みこんで。
 味付けは基本塩味のみの料理だけれど、野菜から出た水分で炊いたギベチは野菜の味が濃厚で味わい深い料理だと思う。
 今回は香草を使用しなかったけれど、まだ野菜はたっぷりあるので次回は香草もたっぷり使って豚肉で。 


〜今回使った野菜〜
玉葱/人参/馬鈴薯/ズッキーニ/茄子/鞘隠元豆/トマト/ピーマン/赤ピーマン/大蒜/ラム肉





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 今図書館から借りている本からえのきの佃煮と蕪の和え物を。
 「健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社P121掲載えのきの佃煮を。
 佃煮というと甘辛い味が多いと思うのだけれど、そういう味だと消費がなかなか進まない私。
 そういう私にはこの本のえのき/醤油のみの佃煮は嬉しい味。
 味噌味の方は味醂が入るけれど、味醂なら大丈夫かなと作ってみる予定。
 今回はえのき/醤油/切り昆布で作ってみましたが、昆布の風味も加わって好みの風味。
 その佃煮を少量の塩麹で和えておいた蕪と合わせて。
 蕪の甘さにきのこの風味が合わさって箸休めにピッタリです。

 この本を借りるきっかけは梅仕事でレシピを調べていたからなのだけれど、それ以外にも借りている刑事物の小説主人公が長野出身の設定で美味しそうな長野の郷土料理が出てきて無性に食べたかったから。
 そういった郷土料理のレシピや材料についての説明もあって借りてみました。
 他の料理も楽しみだなー。



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 少し甘いものを食べたい気分でごく軽いケーキを焼きました。
 久しぶりにВАЛЯ(ワーリャ)レシピのケーキを。
 今日は粉の一部をココアにしてチョコ風味。
 クリームチーズとイチゴを散らしています。
 電動のミキサーではないので全卵の泡立てに時間はかかるけれど後は簡単油もなしのお手軽ケーキ。
 村にいる時に「ロシア(私の言うロシア=村です)でもこんなに軽くて優しいケーキがあるね」と実感したケーキ。
 今日は実家と私で半分なので卵2個で小さめに。
 連れ合いもいる時は卵3個で作ります。

〜材料〜 今日の分量
強力粉     40g
ココア     10g
砂糖      50g
卵       2個
塩       一つまみ
クリームチーズ 3包(分包タイプ)
イチゴ     10粒

作り方はこちらへ↓
強力粉とココアを合わせてふるったものを粉として加えています。
 日本へ戻ってガスオーブンになったらパンやケーキの焼成時間がぐっと短くなりました。
 今日は180度18分〜
 18分で串を刺して生地が付いてこなかったので焼き上がり。
 


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 強力粉だけより在庫のココアを入れると混ぜにくいですが、久しぶりのココア味満喫中。
 次はプレーンな生地でおやつにしよう。



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 室温は窓を開けていると上がりすぎることは無いのですが湿度はさすがに上がってきてさっぱりしたものが食べたくなってきました。
 そんなさっぱりしているけれど温かく野菜もたっぷり取れるといえばやっぱりスープ。
 さっぱりスープで思い浮かぶ中で好きなものの一つを今日の夕食に。

骨つき鶏もも肉 1本
水 1ℓ
月桂樹 3〜5枚
玉ねぎ 1個
人参小 1本
馬鈴薯大 1個
玉麦(もち麦) 100ml容量
モロヘイヤ おわん3杯
葉ネギ 5本
ディルまたはイタリアンパセリ 1パック
塩漬け発酵胡瓜 4、5本
胡瓜のつけ汁 100ml
塩 味を見て適宜

 手持ちの丸麦はスープにぴったり。
 プチプチした食感が好きで、初めて村で頂いた時からの大好物。
 使用している胡瓜の塩漬けは昨年比較的早い段階に仕込んでおいたもの。
 これがいい塩梅に漬かっていて好みの味で嬉しくなっちゃう。
 酢は使用していないけれど乳酸発酵によって酸味が付いていてこの酸味こそラッソーリニクの味の決め手。
 胡瓜だけでなくそのつけ汁も調味料として使うこのスープ、甘酢漬けのピクルスでは出ない味なのだ。
 リンク先のレシピにはトマトの塩漬けが入っていますが、今は作っていないので入れず代わりにモロヘイヤを入れています。
 温かいスープだけれど、塩漬け発酵野菜のつけ汁の酸味もあって夏にぴったりのさっぱりスープ。
 ロシアのスープって優しい味わいで幅が広くて本当に興味深い。
 


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 おかずはモロッコいんげんのトマト煮。
 これもВАЛЯレシピの名もない料理。
 夏になると大抵芸術家さん宅ではさやインゲン豆祭りになるのでこうやってトマトと香草やハーブで炒め煮にしたものをそのまま食べたり瓶詰めにして保管しています。
 だからこういう料理が私の中で懐かしい夏の味になっています。
 くったりしたモロッコいんげんをたっぷり食べることができるし翌日以降味がしみるのでたくさん作っておくと便利な常備菜です。

 やっぱり村で食べていたロシア家庭料理って野菜たっぷりでいいわ。
 


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 今週も我が家の定番Сырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)。
 何時作っても連合いに好評な安心メニュー。
 今日もバナナとТоворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)を連合いにホークで潰してもらいます。
 私より丁寧なんですよねこういう事。
 後は卵と砂糖を加え混ぜた後粉をちゃちゃっと入れて重曹と酢を混ぜたものを入れたら焼くだけ。
 先週よりも粉少なめにしたのでしっとり瑞々しい焼き上がり。




 今日は先日仕込んだ自家製Сметана(スメタナ/サワークリーム)に生クリームを足して種継した新鮮スメタナをたっぷり乗せて。
 今回のはよりクリーム状で濃厚。
 春の日射しの元美味しく頂きました。



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 芸術家さんママはいつも冷蔵庫に余っていたとか机の上に残っているなんていうТоворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)や果物を使ってささっとケーキを焼いてくれます。
 そんな姿勢を真似したいと昼に使って残っていたトゥヴォーロクを使ってケーキを焼いてみました。
 


〜材料〜22㎝丸型(800ml容量)
3個         卵
140〜150g 強力粉
60g      砂糖
一つまみ      塩
250g     カッテージチーズ
大匙2       溶かしバター
小匙1/3      重曹
小匙1/2      酢

〜作り方〜
・バターは溶かしておく。オーブンを190度に余熱。
・ボウルに砂糖/塩/卵を入れ混ぜ溶かす。
・砂糖と塩が溶けたら重曹と酢を合わせて溶いたものを加え更に混ぜる。
・ボウルに粉をふるい入れ粉気が無くなるまで大きく底から混ぜる。
・最後に溶かしバターとカッテージチーズを入れ均一になる様に混ぜる。
・型にバター(分量外)や油(分量外)又はパーチメントペーパーを敷き生地を流し入れる。
・オーブンの温度を180度に落とし生地を入れた型を入れ焼く。
 180度 20分〜 竹串を刺して何も付いてこなければ焼き上がりです。

※甘さはさほど強くないので甘めの味が好みの場合は適宜増やして下さい。
※あればオレンジやレモンの皮を入れると美味しいです。



 ちゃんとケーキとして焼き上がるかしら〜と思いながらオーブンへ入れたのだけれど、無事ケーキになって良かった。
 連合いにはちょっとばかし甘味が足りないかもしれないけれど素朴だと気に入った様。
 これ位なら朝食にも良いかもしれない。
 焼きっぱなしで美味しいこういう焼き菓子って助かる。


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 Товорог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)の残りが丁度良い量あったので今日の朝食兼お昼はСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)にしました。
 バナナとカッテージチーズを一緒に潰したあとはいつもの作り方で。
 今日は新しく購入したパンを使って焼いてみたのだけれど、初回としてはなかなか良い焼き上がり。
 相性良さそうで嬉しい。

 そろそろスメタナ第1陣が減って来たので新しく追加で作る様に生クリーム買ってこなければ。





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 少し前のおやつに芸術家さん宅で頂いた南瓜入りの焼き菓子。
 その前日のおやつは南瓜入りお粥(米を牛乳で炊いて南瓜と甘く味つけしたもの)だったのだけれど、芸術家さんこれが凄く嫌い。
 私はそれほど嫌いということは無いけれど、甘味も米の炊き具合も中途半端だったかなとは思わないでも無い。
 そうしたら翌日はきちんと甘くおやつらしい物になって出て来たのがこちらの焼き菓子。
 
 温かいところを頂くとトロリとでも形は保っている感じでケーキとは別物。
 私の食べ物記憶で最も近い表現をするならういろうを焼いてみたらこんな感じかもという食感です。
 結構いやかなり好き♪
 そんなわけで試作をすること3回目にして完成しました。



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 焼き上がった生地にぐっと寄って見ると凄くしっとりしています。
 熱々の時に取り分けようとするともっちりとした生地で火傷をしそうな感じ。
 冷めてももっちりとしています。
 こんなところがういろうの柔らかい物を焼いた感じに思えるのかも。
 切った南瓜を頂いたのでその消費もこめて南瓜で作っていますが、林檎を入れても美味しい。



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 この縁のちょっとキャラメル化して固くなったところがまた美味しいのですよ。
 トロっとしつつ縁はカリッとしていてその食感の違いもまた美味しい。
 材料少なく厳密に計らなくとも焼けちゃうこういうお菓子大好き。
 しかしママは何を作ろうと思ってこれが出来たのか気になる。



〜材料〜(800ml容量丸型1)
南瓜   300g
砂糖−1  20g
強力粉  1/3カップ弱
水    200ml(お好みで牛乳)
砂糖−2  30〜40g
バター  大匙1





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↓とってもしっとりしていそうね〜と思ったら一押しよろしくね。



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