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タグ:いただきものレシピ ( 138 ) タグの人気記事

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 1日にあった宴席で出ていたサラダが美味しかったので家でも作ってみる。
 出たものはと違うのは消費が急務の南瓜を加えたことだけ。
 簡単で優しい味わい。
 味付けは塩漬け発酵胡瓜の味とツナの味のみというところも手軽。
 今日一緒に食べた他2人も人参や南瓜の甘みで優しい味わいのサラダだと好評でした。

〜材料〜
(ピクルス用ずんぐりむっくり胡瓜)
人参小 1本
玉葱小 1個
ツナ缶 1缶
南瓜
(今日は中途半端に切って残っていたものを使ったので分量無し)
 

 南瓜を入れたので人参は小1本だったけれど、南瓜無しの場合は大きめ人参1本〜2本使ってもいいかも。
 味付けの要となるので胡瓜は甘酢漬けではなく塩漬け発酵のもので是非。



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 ちょっとみにくいけれど、手前の炒め物の奥に少し見えているのがそのサラダ。
 もっとツナが細かく、南瓜が入らないので人参のオレンジ/胡瓜の緑がはっきりしている。
 マヨネーズ和えの多い村の宴席サラダの中で優しい味わいの非マヨネーズ系はなかなか貴重です。
 この時の宴席は料理がどれも美味しくて参考になりました。
 そのうち少しずつ再現したい。



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 ところで、ツナ缶いつから定着したのだろうか?
 私がいた頃はツナ缶が入荷すること自体まれだった上、値段も高かった。
 それがしれ〜っと他の定番魚缶詰と並んでいるではないの!!!
 油漬けと勝手に決めつけて開けてみたらスープ煮の方で魚の缶詰の中ではダントツでさっぱりな味。
 そしてかなりしっかり塊です。
 缶から開けて荒くほぐした状態でも右の写真ぐらい。
 最近東京でいつも行くお店ではこういう塊のツナ缶見かけないから久しぶりにみました。苦笑 
 これはまた買ってこよう〜。




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 低温調理しておいたГольц(ゴリツィ/岩魚)にБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)と生クリームで作ったソースをかけ、胡瓜のピクルスを添え今日の夕食に。
 低温調理の方はいい具合に仕上がったのだけれど、捌くの下手すぎた。
 半解凍ぐらいで捌くと綺麗にいくのだけれど、今日は解凍しすぎて身が柔らかくて手に負えず。
 それでも何とか背骨を取り除いて食べるところがある状態になりほっとする始末。苦笑 
 白きのこは昨年とったもの。
 当たり年だったからまだ在庫あり。
 昨年は選んで摘むことができるほど豊作だったので軸がコリコリの美味しい白きのこの在庫がたっぷり。
 ああ、幸せ。
 玉葱を炒め、透き通ってきたら白きのこ投入。
 生クリームも加え程よくとろみがついたところで塩胡椒で味を整えました。
 とにかくソースを作っている間その香りの豊かさにかなり幸せな気分に。
 いる間にせっせと食べなきゃ。

以前に調理したゴリツィの記事はこちら
 


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 2泊3日の網走旅行直前にサクランボを結構な量いただいたため、一部は種を抜いて冷凍しておきました。
 それを使って塩の華さんが紹介されていて「食べたい!」と思っていた鴨サクランボソースをようやっと作る。
 冷凍庫にフランス産マグレ鴨の在庫があって本当によかったわ。
 次は合鴨になりそうだけれど。
 昨年はソースを作っている途中で別のことをしていたためにソースが残念な結果だった上、それを試したのがすでにサクランボの季節もほぼ終わりかけていたので再挑戦することもできず。
 一人だしとちょっとサクランボケチってしまったけれど、これは美味しい!
 今年はソースに少しとろみがついたところでちゃんと火を止めたから昨年とは別物の美味しさだった。
 やっぱり鴨は果物のソースと相性いいですね。
 塩の華さんごちそうさまでした。
 次はもう少しサクランボの量を増やして季節のうちにもう1度ぐらいは食べたいと思います。



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 先日長野の物産館で近所で買うよりも安くて大入りのルバーブが店頭に。
 ああ、旬に入ったのだなと一袋買って帰りました。
 ルバーブと言って思い浮かぶものはКисель(キセーリ/ロシア版葛湯的飲み物やデザート)、タルトと並んでパウンド生地にルバーブをたっぷり混ぜ込んだもの。
 旬の最初はまずこのバターもしっかり入ったケーキから。
 ちょうど週末移動が入るので残っても持ち運べるかなと思って。
 今回は生姜のシロップ煮も加えて。
 生姜は甘みもしっかりあるけれど、ピリリとした辛味が残って好み。
 今回の配合は以前お友達から教えていただいたトルタ・ディ・ラバルバーロのものをこなを強力粉と米粉にしたりリンゴジュースを加えるなど少し変えて。
 今日はちょっとバターと砂糖をクリーム状にするところが雑になってしまったけれど、繊細な泡立てなど私の苦手な部分がないのでありがたいケーキです。




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 今日のご飯は旬のうちにたっぷり食べたい筍ご飯。
 これ 業務田スー子さんが紹介されていた酢飯筍ご飯
 最初に作った時、他のことをしながら筍を煮ていたところ煮汁がすっかり具に染み込んでしまいご飯は水で炊いて酢飯にしたので再挑戦。
 今度は煮汁をちゃんと残したので酢飯にするまえにすでにご飯に筍と揚げの風味がしっかりついています。
 この時点で十分美味しいのだけれど、これをさらに酢飯にし、よけておいた具を合わせて完成。
 このご飯、翌日も酢飯のおかげで美味しくてハマってしまった。
 酢飯の酢は自家製梅サワーを使っています。
 以前は飲み物用に梅と砂糖と酢だけで作っていたけれど、昨年から砂糖はぐっと減らし、塩を少々使用して夏の塩分補給も出来る味に調整しています。
 この味だと酢飯にはそのまま、飲み物にはその時の気分で蜂蜜など適宜加えて水で薄めればスポーツドリンク代わりにもなるのでお気に入り。
 私が作る酢飯としては酢控えめにしてみました。
 よく考えれば、ちらし寿司にも筍が入ることあるのだから美味しくて当然ですね。



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 今日は遅い夕食だったので、ご飯に白菜となめこの味噌汁に軽い副菜を。
 わかめと空豆の餡掛け仕立て。
 わかめをダシで少し長めに炊いてとろりとなった頃、硬めに茹でておいた空豆を戻し、片栗粉でとろみをつけました。
 今日は味も好みに決まってホッとする一皿に。
 わかめは酢の物やサラダにして歯触りがあるものも好きだけれど、たっぷりのわかめを結んでとろりとするまで炊いたものも好物。
 今在庫のわかめは肉厚でとろりとした時の食感もまた格別。
 旬のうちに空豆もしっかり食べよう〜。



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 冷蔵/冷凍庫整理の夕食。
 魚とブロッコリーが冷蔵庫で主とかしていたのでその消費と水に挿していた菜の花に根が生え始め花も咲き始めてしまったのでそちらも消費する料理で組み立ててみました。



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 冷凍庫ではグリンピースがこれまた主になっていたのでスープに。
 乾燥半割り黄色豌豆豆のスープに加えて。
 玉葱/ベーコン/豆だけの簡単なスープなのだけれど、なぜだか無性に食べたくなるスープ。



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 魚はこの時に味付けしぴちっとシートで包んでおいたもの。
 薫製液もさらに染み込んでいて薫製の香りもいい具合。
 水分が抜け身がしまっていて美味しい。
 銀鱈もぴちっとシートで締めるとそのまま焼いたものとは違う弾力が出て美味しいものですね。
 加熱は100度のオーブンで10分。

 ソースは玉葱/大蒜をじっくり炒め、香りに甘さが出てきたところでざく切りトマト2個。
 全体に混ぜたら月桂樹を加え、塩ふたつまみほど加えて蓋をしてじっくり加熱。
 トマトの果肉が崩れてきたらムーランで濾してソースは完成。
 魚とも蒸したブロッコリーとも良くあって成功だった。
 トマト自体が美味しいというのもあるけれど一滴も水を使わず野菜の水分だけのソースは濃厚で満足感たっぷり。
 残りのソースはパスタにしよう。



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 ポテト・インヴィジブル2回目は下にサーモン、上に菜の花を入れて馬鈴薯小さいもの5個で試してみました。
 今度はいい感じです。
 ただ、菜の花、さっと茹でるべきだったかも。
 記事を重ねる時に葉が元気で盛り上がるから記事が上に乗りにくくて。
 この組み合わせも美味しかったな。
 今度は鶏肉でも試してみよう。



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 お昼にしっかりたべて軽い夕食にしたいと考えていたときにタヌ子さんのブログでポテト・インヴィジブル(記事内にレシピ動画がリンクされています。)が紹介されていました。
  材料はあるもので作ることができそうだし、多ければ翌日温め直せばいいと作ってみることに。
 材料を書き写してから作り始めたのに…生地に入れる植物油を入れ忘れ。汗
 それでも仕上がってみたら十分満足な味でした♪
 今回は小さい馬鈴薯4個で作ったら卵液がちょっと多かったみたい。
 次作る時は小さいものを使う時は5〜6個で試してみよう。
 タヌ子さんがリンクしてくれているレシピではアスパラガスだったのだけれど、在庫があると思っていたアスパラはサラダに使ってしまっていたので鞘隠元豆に変えて。
 小麦粉は強力粉しか在庫がないので、米粉で作ってみました。
 中に入れるものを変えれば味に変化も出て簡単な夕食を作りたい時にぴったりです。
 次はサーモンとか使ってみたい。
 
 

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 滞在中広場のおばちゃんで店で購入した村産の野菜堪能中。
 まずキャベツと粉/塩だけで作るとても簡単なДрвники(ドラニキ/馬鈴薯パンケーキ)。
 本来のドラニキはベラルーシの郷土料理ですがロシアの家庭や食堂で色々な野菜を使った発展型が出来ています。
 このキャベツのドラニキは工場の食堂で教わったもの。
 日本のキャベツで作るとキャベツが柔らかすぎてちょっと違う仕上がりなのだけれど、こちらの肉厚しっかりキャベツで作ると甘みがたまらなく美味しい1品です。

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 食材消費の夕食。
 まずは村のおばちゃんたちが丹精した香りと甘みの強い人参/塩麹に漬け込んでおいた鶏胸肉/にんにく/唐辛子でサラダ。
 ちと油少なすぎてしっとり感がなかったのは失敗だったけれど、素材の味がしっかりしているので助けられました。
 このサラダは朝鮮系の惣菜として定番の品をサラダ仕立てに。
 惣菜の方はもっとしっかり漬かっている感じ。
 日本へ戻ったらもう少しみずみずしく仕上がるよう試してみよう。



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 先週買っておいたЩавель(シャベリ/スイバ属の草,ギシギシやスイバ:イタドリ)を使ってЩи Зеленые(シー ゼリョーネ/緑のシー)を。
 普段は鶏肉でとったスープを使うのだけれど、新たに買うにはもう滞在日数がないので冷凍庫に在庫した挽肉で肉団子を作って。
 Любисток(リュビストク/ラベージ)も入れたので懐かしい村でのスープが完成。
 やっぱりこのスープはさっぱりして美味しいねー。
 


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 こちらは材料が全て揃っているので連れ合いに作ってもらったチキンライス。
 すっかりチキンライス美味しく作れるようになったみたいで東京で作っていた時と同じ仕上がりで美味しかった。
 次は胡椒とにんにくしっかり効かせたものを食べてみたい。
 ちょうど「最後の収穫よ」と言われて購入したГорох(ガロフ/豌豆豆)があったので、今日は生のエンドウ豆を使って。
 やっぱりチキンライス用に銀の楕円皿欲しい。



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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 朝はたっぷり果物、昼は昨日の残り汁にПерловая крупа(ペルローバヤ クルーパ/玉麦:大麦を真珠状に磨いたもの)入れた雑炊ときて、夕食はいただきものПомидор(パミドール/トマト)と旬のГорох(ガロフ/豌豆豆)をたっぷり楽しむパスタにしました。
 茄子は広場に露店を広げるおっちゃんから購入したもの。
 やっぱりトマトの味がいいからソースが美味しい。
 甘みとほど良い自然の酸味、濃厚なトマトの香りがСало(サーラ/豚脂身塩漬け)の甘みと溶け合っていいソースだった。
 東京に住んでいると連れ合いの実家野菜便以外こういう味の濃い野菜を常時手に入れることができる環境にありません。
 安価もしくは頂き物でこれだけ味の濃い野菜にありつける村の夏は避暑に楽しみを添えてくれます。

〜材料〜
玉葱       1個
大蒜       2片
Сало     薄切り3枚 
トマト大     3個
唐辛子      1本
えんどう豆    茶碗1杯(剥いて鞘から出した豆)
茄子(米茄子大) 1個
植物油      大匙2
塩        小匙11/2〜(味を見て適宜たす)

〜作り方〜
・なすは一口大に切ってアク抜きし、玉ねぎは粗みじん切り、大蒜はみじん切りにする。
 サーラは薄切りを細切りにする。
 トマトは西洋おろし金でおろしておく。
 唐辛子は細い輪切りにする。
・フライパンに大蒜と油を入れ冷たい状態から弱火でゆっくり火を通す。
・大蒜の縁が薄茶色になってきたらサーラを入れ、カリカリになるまで引き続き弱火で加熱する。
・サーラが炒まったら玉葱を入れ玉葱から甘い香りが立ってくるまで炒める。
・玉葱が炒まったら茄子を加えよく炒める。
・茄子がしんなりしてきたらトマト/えんどう豆/唐辛子を加え蓋をして煮る。
 豆が煮えたら蓋を取りトマトの色が濃い赤になるまで煮詰めていく。
 この時塩を加え味を見て足りないようなら適宜塩を加え整える。
・ソースが出来上がったらパスタを茹で、茹であがったらソースをかけて完成です。



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 パスタに昨日頂いた自家製マリネを食べてみる。
 うーむ、甘酢が苦手な私にはちと甘い。
 何味かと思っていたら大蒜と黒胡椒の甘い味胡瓜マリネでした。
 最初は甘いと思って食べ始めたけれど、何だか途中から妙に後引く味に感じてきました。
 何だか不思議な味だ。
 自分で作るかと言われると作らないのだけれど。苦笑



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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 たっぷり買った杏の一部と少し当たって痛み始めた洋梨をバターと砂糖でさっと炒めたものをたっぷり乗せたフレンチトーストの朝食。
 果物の味が濃厚で満足感高いわ。
 パンは村で売っている白いほうのパンですが、水分多くみずみずしくもっちりした食感でフレンチトーストにすると日本の食パンで作るものとはまた違う味わい。
 ほのかな酸味と塩味のみのパンなので果物の味が引き立ちます。



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 朝食を食べ終わり、あほ面して久しぶりにロシアのテレビを楽しんでいたら大家さんがやってくる。
 今日もたっぷりの自宅で収穫した野菜を持って。
 うーむ、私がいる間に消費したほうがいいよねやっぱり。
 連れ合いだけだと使わなそうな気がする。
 一袋目は巨大胡瓜とСвёкла (スビョークラ/ビーツ)、Тыква(ティクワ/南瓜)。
 南瓜はこちらとしてはかなり小ぶりだけれど、ビーツは別に1個あるので何にして消費しましょうか?



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 トマトと自家製胡瓜のマリネ。
 胡瓜のマリネどんな味か楽しみだな〜。
 こういうものは本当に家というより作る人ごとに味が違って興味深いのだ。
 大家さん宅のトマトはとにかく甘みがたっぷりで濃厚。
 やっぱり年季が入っているロシア人が作る野菜は味が濃い。
 時間と道具があったらトマトソース仕込むところなのだけれど…。



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 お昼は出来上がっていたのだけれど、大家さんが来て少し食べるのが延び、十分にお腹が空いている状態でお昼。
 大家さんが来る前に見ていた昼のテレビ番組でやっていたПерловая крупа(ペルローバヤ クルーパ/玉麦:大麦を真珠状に磨いたもの)のリゾット。
 村にいた時は可能な限り見ていて料理番組で進行役の料理研究家の相変わらず弾丸トークを久しぶりに楽しみました。
 材料がかなり違うので別料理ですが、これが美味しく出来上がってびっくり。
 何がよかったのかしら??
 前回分頂き物トマトやГорох(ガロフ/豌豆豆)は今まさに村で旬の味なので力強い旨味があるからか?
 いやいややっぱりСало(サーラ/豚脂身塩漬け)のコクか?
 サーラは在庫がなかったので初日に買いましたよ。
 村にいる時は何はなくともまずは揃える食材のひとつです。

 次は白隠元豆も入れた番組紹介料理に近い味も試してみよう。
 番組では白隠元豆が入り、更にブイヨンの他に赤ワインも入っていました。
 日本でも村からのお土産で買ってきてもらった玉麦でリゾットを作りますが、ロシア穀類がいろいろ粒状で安く手に入るのが楽しくて好き。
 雑炊もお米以外でいろいろ楽しむ東京の一人ご飯なのです。



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 こちらは今日頂いたばかり(採れたて)の胡瓜で私が仕込んだОля(オーリャ)風胡瓜の即席漬け。
 採れたての上に今日使ったのは育ちすぎる前のものなので種を取らなくても大丈夫でした。
 連れ合いには胡瓜を叩き割るという部分を伝え忘れたため包丁で切って作っていたのだけれど、やはりこの料理は叩き割ったほうが断面が増えて断然味絡みがいいと思う。
 これも伝え忘れたのだけれど、即席漬けなので砂糖と塩も連れ合いが作った時よりも多めで。
 胡瓜から水分がたっぷりでて味は薄くなるので「多いかな」と思うぐらい入れないと味がぼやけるのです。
 肝心なこと伝え忘れた私がいけないんですけどね。
 今日食べて違いを実感したようなので村へ連れ合いが戻る頃まだ胡瓜があったらぜひ。



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 巨大胡瓜を冬瓜代わりに肉団子とスープ。
 今回持ってこようと思っていた白玉粉と味噌を荷物に入れ忘れたのことに気づいたのはリムジンバスに乗った時。涙
 そのため味噌味にできず、今日は塩味ですが出汁をしっかり効かせたのでいい感じに。
 皮を全て向いた胡瓜はとろける瓜という感じで連れ合いも大丈夫だったみたい。
 しかし、今日頂いた胡瓜は前回連れ合いがもらっていた分より小ぶりだったからか煮込んでもとろけるところまで行かず比較的しっかりした食感でした。
 お店を数件回ったけれど、生姜が見つからなかったのが残念だわ。
 肉団子に生姜入れるとより一層美味しいのにな。

 この2品にカレーの残りを薄切り馬鈴薯にかけてチーズとともに焼いたものを。
 う〜んこの時期村の馬鈴薯最高。

 ロシアでの避暑最初の日曜日はよく食べ歩いた1日となりました。



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