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 おからと海藻入りのポテトサラダ、味つけは特に和風なわけではなくマヨネーズベースです。初めての料理方法だったり、一般的なレシピには入っていないであろう物が入っていると箸の進みが遅い連れ合いもごく普通に受け入れられたようでしっかり食べていました。
 ちょっと目先を変えたポテトサラダを作ろうかな?と思った時にお薦めのサラダです。

[材料]
馬鈴薯小  10個
人参小   1/2本
大根    厚み2㎝程
海藻    一掴み(今回はあらめを仕様。切り昆布やひじきでも美味しいと思います)
大蒜    3片
おから   1/2カップ〜1カップ(1カップ200ml)
白ワイン  100〜200ml
塩     適宜
胡椒    適宜
マヨネーズ 大匙2
練り辛子  小匙2
醤油    少々
油     小匙1

[作り方]
・大根と人参は千切り又は西洋おろし金でやや粗めの千切りにおろしておく。大蒜はみじん切りにしておく。
 海藻はたっぷりの水で戻しておく。
・鍋に油を敷き、大蒜を加えて炒める。香がたってきたら、人参と大根、海藻を加えて更に炒める。
 野菜に油がまわったらおからを加え、白ワインも注いで極弱火でしっとり煮る。おからが焦げ付きやすいので時々かき混ぜながら火を通す。
・おからも温まり、野菜に火が通ったら醤油勝訴油を加えて混ぜ合わせ火を止める。
・馬鈴薯は皮を剥いて茹で、マッシュポテトにする。熱いうちにマヨネーズ、練り辛子を加えて良く混ぜ合わせ、煮ておいたおからを混ぜ合わせる。味を見て足りないようなら塩を少々足して完成。

 おからは炒めずにコンソメ等で煮たものをサラダに混ぜても美味しいです。胡椒を効かせるのが好み。
d0170682_19504755.jpg 今回はこちらの乾燥おからを使用しています。乾燥おからと水分1:1で戻すと普通のおからという優れもの。結構使い出がある量ですが持ち運ぶには軽いです。乾物なので。












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 一昨日作ったドライカレー、いつも適当に作っていたのだけれどこの日はちゃんと料理本を参考にして手順通りに作ってみました。仕上りの見た目は普段と同じだけれど、スパイスを入れる手順、水分を飛ばしていくタイミング等参考にしました。美味しく出来ました。

 このドライカレー挽肉は勿論入っていますが、肉の倍量以上の野菜が入っていて更に連れ合いの食物繊維摂取今日かメニューとして乾燥おからを戻して入れています。おから全然気になりませんというか言わないと入っていることすらわかりません。
 通風を予防するために食物繊維の摂取を心がけるよう栄養士さんからアドバイスを受けていて、煮ても焼いてもピュレにしても良いからと言う有り難い食物繊維、こうやって大量に取ることが出来るので助かります。

[材料](4〜5人分)
合挽肉            400グラム
冷凍莢隠元豆         300グラム
冷凍野菜ミックス(茄子入り) 300グラム
人参大            1/2本
グリンピース(缶詰)     250グラム
乾燥おから          大さじ1
トマト中           1個
白ワイン           大匙1
塩              少々
〈A〉
玉葱             小1個
大蒜             3片
生姜             1かけ(2㎝)
〈B〉
赤唐辛子           3〜4本
ローリエ           2枚
コリアンダー(ホール)    小匙2
クミン(ホール)       小匙1
マスタード(ホール)     小匙1
粉末ターメリック       小匙1
カレー粉           小匙1

植物油            大匙2
水              750ミリリットル
塩              小匙1
砂糖             少々
自家製ウスターソース     大匙1
[作り方]
・〈A〉をミキサーでペーストにする。
 コリアンダーとクミンは空煎りしはぜてきたらすり鉢であたっておく。
 トマトは西洋おろし金で粗くおろし、野菜フードプロセッサーでみじん切りにしておく。
 乾燥おからは同量の熱湯で戻しておく(30分以上)
 挽肉は白ワイン、塩を加えたお湯で下ゆでし灰汁と脂を取り除いておく。
・鍋に油を入れて熱し、ちぎった赤唐辛子、月桂樹を炒め、ペーストにした〈A〉と空煎りしたスパイスを入れ〈A〉がきつね色になるまで炒める。
・鍋に粗くおろしたトマト、ターメリック、カレー粉を加えて炒め、続けて挽肉を加え水分が無くなるまで炒める。
・水分が無くなってきたら水、塩、砂糖、ウスターソース、残りの野菜を全て入れ煮込む。水分が無くなったら完成。

 今回は2冊の本を参考に作っています。作り方の流れは「食べることは暮らすこと うかたま 2008 vol.11」のニッポンの印度カレーを参考に、挽肉を下茹でして脂を取り除くのは「オイル抜きで炭水化物ダイエット 茨木くみ子」を参考にしています。
 やっぱり手順通りに作ると水分を飛ばしやすいしスパイスの香りが食欲をそそります。
 うかたまのレシピにはヨーグルトが入っていますが、村ではプレーンヨーグルト手に入らないので入れていません。グリンピースは後から加えて温める程度ですが、好みで煮込みの最初から投入しています。(彩りではなく具材なので)
 挽肉の脂抜きは、市販の挽肉を買った時にどうしてもあぶらっぽく感じるので行っています。別に脂気にならないわ〜っていう方は省いて下さいね。

 最初はご飯にかけて、次の日はマカロニと一緒に、まだ余ったら馬鈴薯と一緒にオーブンで焼いたりと便利なドライカレーです。

 入れる野菜は好みの物をたっぷり入れて楽しみたいのでいつも冷蔵庫、冷凍庫の在庫整理も兼ねて肉の倍量は入れる用にしています。

 おからの変わりに高野豆腐や凍み蒟蒻を入れても美味しいですよ〜。満腹感も有ります。そう言う時は挽肉の量を半分位減らしても大丈夫です。




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