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 今回モスクワ行きの飛行機は少し早めの便、ヘルシンキ市内に宿泊すると6時30分から朝食時間のあるホテルでないとゆっくり朝食をとることができない時間帯。
 今回宿泊のホテルは東京へ移動する際のホテル同様平日は6時30分からの朝食なので助かります。
 開店前少し外で冷気浴してからレストランへ。
 4箇所に別れて食べ物や飲み物が置かれている関係で連れ合いが宿泊したことがなかったら全て見ることなく一部だけ食べて終わっていたかも。
 自分でも「ちょっと食べ過ぎじゃない」と思うほど取ってしまった。汗 
 パンを取った後にKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)を追加したためにさらにお皿が増えてしまったのだ。
 右上の小さいガラスカップに入っているのはロシアならКисель(キセーリ/葛湯のような飲み物:固めだとデザート)と言ってももいいものですが、フィンランドだとベリーのスープと表現されることもあるのかな?
 Смородина чёрная(スマロージナ チョールナヤ/黒スグリ:ブラックカラント)の味と香りが際立って美味しかったです。

 その横の皿にはチーズ2種類(1種類にはベリーのソースを添えて)、胡瓜のディル漬け(やや甘酢)、ハム2種類。
 ジュースはБрусника (ブルスニカ/コケモモ)を。
 手前左側は白いパン/Perunarieska(ペルナリエスカ/馬鈴薯入り無発酵パン)/Ruisreikäleipä(ルイスレイカ・レイパ:穴あき薄めライ麦パン)。
 右の皿にはカルヤランピーラッカ/トマト/温野菜/ベーコン/香草入り卵焼き。
 こちらのホテルはサーモンは無く、フィンランドらしい甘酢漬けの鰊がありました。
 鰊の甘酢漬け苦手なので食べなかったけれど、甘酢漬けにさらに味を加えた3種類が揃っています。
 定番なので甘酢漬けがお好きな方にはオススメです。
 鰊はロシアの塩漬けが一番好き。



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 食後のデザートはヨーグルトにベリーソースをかけて。
 ソースといってもこれほとんど甘みなくかなり酸味しっかりなので蜂蜜など足した方がデザートらしくなりますね。



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 こちらの朝食で取り分けたもので作ったサンドイッチは私のヘルシンキ→モスクワ間の機内食代わりとなりました。
 フィンエアーは短距離路線だとソフトドリンクのみなので丁度よかった。
 ライ麦パンですが、重たくはなく酸味もほどほどなのでサンドイッチにするととっても美味しいパンです。
 サーモンがあったらサーモンを挟みたかったけれど、ないので生サラミ風のハムと胡瓜を挟んで。
 たっぷりのバターとも好相性だった。
 時間ができたらこの形のライ麦パン作ってみよう。



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 ヘルシンキ到着後、ホテルチェックインを済ませすぐに街へ散策に。
 日本へ移動する際に立ち寄れなかったお店を回りながらの散歩。
 一部残っていた雪もなくなり歩きやすくなっていました。
 今回は防風もバッチリの上着なので風が吹いても大丈夫。
 ヘルシンキでよく立ち寄る店の閉店時間は比較的早いので、買い物や散策は切り上げ駅前にでる屋台トラックで小腹満たし。
 ヘルシンキに立ち寄ると食べたいMakkara Peruna(マッカラ ペルナ/ソーセージと馬鈴薯)を。
 こちらのお店のものはフライドポテトが成形ポテトではないのでかなり美味しい。
 ソーセージの揚げ焼き具合がまた絶妙なジャンク具合。
 小さい方の容器にしたのだけれど、マスタードとケチャップ以外にレリッシュ(きゅうりのみで私でも大丈夫)、ガーリックマヨネーズを添えて。
 ガーリックマヨネーズはなくても大丈夫な量だったかも。
 以前このトラックと並んでもう1車あった屋台トラックで食べた時は大きくてマスタードとケチャップだけでは最後飽きてしまった記憶があったので乗せたけれど、この大きさならマスタードとケチャップがたっぷりなら十分楽しめるかな。
 私たちの後に頼んだ商品を待っているおじさんに私の独り言を全て拾われてアクションされるから美味しいと返しておきました。
 やけに話しかけられてしまった。汗



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 グリッリで小腹を満たした後、久しぶりに立ち寄るスーパーで惣菜を買って夕食第2弾。
 散策で日本行きの前に立ち寄って休みだったパン屋で好みのパンを買ってあるのでそれを食べるために。
 サラダは生玉葱が入っていなさそうでかつあまり味付けが濃くなさそうなこちらを。
 最小限の味付けでさっぱり美味しかった。



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 フィンランドではあまり外れに当たらない魚も。
 こちらは温燻で間にブルーチーズが挟んであるもの。
 黒パンにも今日買ったパンにもよく合う!
 村ではこれぐらい脂の乗った鮭は鱒などに比べて価格がかなり高い上に大きすぎてなかなか買えないので、こういう風に量り売りで買うことができるって便利ですよね。
 程よい塩加減でたくさん食べすぎてしまうのが困るけれど。
 ブルーチーズとの相性も良くてお酒のつまみにもぴったりの味でした。



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 冷燻のスモークサーモンも外せない。
 こちらもパンによく合います。
 写真ではわかりづらいけれどかなりしっかり脂乗っています。
 アルコールが欲しいところなのだけれど、ただいま絶賛蕁麻疹発生中でただでさえ痒いのでこれ以上広がっては困るとアルコールはなしで。涙 
 


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 行きに買ったライ麦たっぷりの甘めのパンにもうサーモンはよく合うけれど、今日買ったPerunarieska(ペルナリエスカ/無発酵馬鈴薯入りパン)にもとてもよく合います。
 このパンは大好物の一つでスーパーの工場生産品からパン屋のものまでどれも好き。
 自分で作っても無発行だし美味しい馬鈴薯と粉があれば簡単に作ることができます。
 村だとЯчмень(ヤチメン/大麦)粉が手に入るからより本場に近い味わいに。
 東京でもヤチメンの粉って手に入るかしら?
 久しぶりのスーパーでの惣菜買い物、どこに何があるか忘れてしまっていた。
 よく行く方は覚えているのだけれど。
 ホテルでのんびり中食はヘルシンキでのいつもの旅。
 移動中はどうしても体が動いていないし時差の関係で胃袋だけは時差ボケ状態になるのでこれぐらいが丁度良し。

 ごちそうさまでした。



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 フィンエアーエコノミー席機内食2食目。

オムレツ
ミートボール
トマト味煮豆
ハッシュポテト
パン
バター
ミルク
ブルーベリーヨーグルト
マフィン

 亜麻の実にアレルギーがあるので、今回パンは食べていないけれど美味しかったらしい…残念。

 今回2食目の料理はかなり塩味濃いめ、前利用した時の方が塩味まだ薄かった気が…。
 いくら機内では塩味を感じにくくなるとはいえ塩辛すぎると思う。苦笑
 ポテトだけだと少し塩強めに感じるのだけれど、上に乗っているクリームのおかげで程よい味に。
 ヨーグルトはしっかり甘めの味付けヨーグルト。



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 つづきもよかったら。



つづき
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 今回宿泊はソコス ホテル トルニ。
 朝食は種類がたくさんある〜というほどは多くないけれど、アメリカンブレックファーストなので炭水化物以外に魚/肉/野菜/乳製品/果物/ケーキと揃っています。
 おかずのお皿手前から
ビーガン肉団子
ハム(牛)
生ハム風サラミ
きゅうり
パプリカ
スモークチーズ
スモークサーモン

 時折小雪舞う景色を眺めながらの食事。
 今日のサーモンもしっとりしていて脂の乗り加減も絶妙。
 オープンサンドにもってこい。
 生タイプのサラミも独特の風味が黒パンによく合います。
 休日な飛行機が早朝便の時以外利用できそうです。



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 塩味で食べるのも好きだけれど、今日の気分はおやつ的甘い味。
 オートミールにバターと蜂蜜仕上げにシナモンをふって。
 このホテルのオートミールは牛乳で仕立ててあるものだけれど、味は着いていないので塩味でも甘い味でも調整可能です。



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 Karjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)も忘れずに。
 このホテルは上に乗せる定番のゆで卵とバターのディップが用意されているのでつい食べ過ぎてしまう。
 やっぱりこのパイ好き。
 


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 デザートは乳製品にベリーのソース。
 このソースが甘過ぎずかなり好み。
 オートミールにかける設定で置いてあるようですが、乳製品にだって合う。
 




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 もう終わりにしようかと思ったけれど、やっぱりチーズの誘惑に負けてジャムとともに。
 
 トルニのホテルはヘルシンキで今まで宿泊したホテルの中では一般的な種類の料理が揃う朝食です。
 オススメは魚や生ハム風のサラミにパン、カルヤランピーラッカ。
 生ハム風のサラミは独特の風味があるので好みの分かれる味だけれど美味しいのでオススメです。



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 古い下書き保存の記事をアップしたときに「ああ、そういえば最近食べていないな。」と猛烈に食べたくなったフィンランド料理が。
 今日から連れ合いがロシア国内の出張で一人ご飯なのでまさに今よ!と作ることに。
 ちょうどマカロニとか買わなくても在庫があったからやる気も↑。
 なぜ一人ご飯の時かといえば、連れ合いがこの料理どちらかというと苦手だから。
 マカロニグラタンは平気なのだから大丈夫な気がするのだけれどね。
 Makaronilaatikko(マカロニラーティッコ)、フィンランドでは学校給食でも定番の味なのだとか。
 以前から仲良くしてもらっているKippis! from FinlandのKippis_Yさんが公開しているレシピで作っています。
 彼女の家でホームステイした時、どの食事も私には美味しい!と思える味付けで彼女のレシピなら安心できるのです。
 彼女の作る具沢山の野菜スープはロシアの具沢山スープとはまた違う優しさに満ちています。
 そんな彼女のマカロニラーティッコはやっぱり優しい味と野菜が苦手なお子さんもよく食べてくれるからと野菜もしっかり入っているところが気に入っています。
 ちょっと他のことしているうちに焼き過ぎてしまったけれど、味わいの優しさは変わらず。
 村でいただくロシア料理も似たところがあるけれど、フィンランド料理も基本の味付けが塩胡椒なので仕上がりは優しくなりますね。(作る人によって塩分が強すぎることはあるけれど)
 
 むふふ明日のお昼の分もありますよ。
 楽しみです。
 ↓レシピはこちらのリンクに掲載されています。


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 古い記事で見つけたマカロニラーティッコはこちら。
 最初蓋を開けた時同じ料理か?と思うほど見事に肉とマカロニが分かれていたけれど、味はマカロニラーティッコでした。
 まあメニューにそう書いてあるから当たり前なのだけれど、これどう見ても混ぜないで上に肉乗せているのは混ぜてあるとこの料理を知らない人にはウケが悪いのだろうか?
 この時私は2択のもう1方を頼んだのだけれど、開けたところで連れ合いから「変えて〜」のお願いが入り交換したのです。
 美味しいのにね。
 この見た目だと連れ合い挽肉の見た目がダメだった?一応連れ合いでも大丈夫な粗めの挽肉だったのだけれど。



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 普段全くケチャップを使わないのだけれど、この料理にはケチャップをかけて食べるのが定番と聞いて一度試して以来ケチャップがセットに。
 アパートの冷蔵庫に連れ合いがケチャップ常備しているのでそれを使って。
 優しい塩味の上にケチャップの甘みと酸味がほどよく効いて味に変化をつけられるところもいいですね。
 最初にさっと茹でたり炒めたりという行程はあるけれど、大部分をオーブン任せの料理なので冬にはありがたい料理です。



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 今日買い物に行ったら味付けしていない銀鱈が手に入ったのでヘルシンキで食べて気に入っていたサラダをそれっぽく再現してみました。
 ビーツや馬鈴薯は別の野菜に置き換えて。
 ヘルシンキで食べたそのサラダはフィンランドの美味しい燻製の白身魚がかなりたっぷり乗っていて、その燻製の味とたっぷり絞ったレモンで大きなお皿いっぱいの野菜をあっという間に食べてしまうほど美味しかった。
 白身魚だけれど脂ののりも良く、その割に柔らかすぎない食感が印象的だったもの。
 結局魚が何か聞く間もなく店を後にしてしまったのが悔やまれます。

 今日の野菜はアスパラガス/紅あずま(薩摩芋)/ズッキーニ/人参/アボガド/トマト。
 レモンとゆで卵に銀鱈を乗せています。



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 今回は厚みのある切り身が欲しかったので銀鱈はぴったりでした。
 強目に塩胡椒し、ラムと燻製液とでも言えばいいのかな液体をかけてマリネしたものを低温のオーブンで加熱しています。
 燻製液、使ったものは駐在中に村で購入したもので白樺の薪を燃やして抽出したものだと裏に記載があるらしい(連れ合いからの又聞き)。
 裏の使用方法を見ると魚や肉を焼くときにかけたりスープに入れてもいいと書いてあるのでそのまま食べるものに使える濃度になっています。 
 マリネした銀皿を低温のオーブンで加熱して見た目は限りなく生っぽい艶があるのに火が通っているという状態にしていただきました。
 100度10分、65度15分
 焼き魚にした銀鱈よりも弾力ある食感ですが、火はしっかり通っています。
 やっぱり銀鱈の濃厚さは野菜と良く合う!
 燻製液の香りのおかげで燻製はしていないけれど風味を楽しめて満足です。
 ああ、フィンランドやロシアみたいに気軽に色々な魚の燻製が買えればいいのにと思ってしまう。
 もう1枚切り身があるのでまたサラダにするのが楽しみです。



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 →シルクスイートの焼き芋を入れた鍋焼きパンが美味しかったので今度は安納芋の焼き芋を潰し黒パンへ混ぜ込んで焼いてみることに。
 今在庫している生協で購入したシルクスイートは焼き芋にしてもみずみずしく甘みも安納芋に全く引けを取らないぐらい甘いのだけれど、さて、在庫の安納芋入り黒パンはどんな感じに仕上がるだろうか。
 フィンランドの Perunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)がモチモチとした食感で大好きなので、その作り方で馬鈴薯マッシュを薩摩芋マッシュに変更して。
 Peruna(ペルナ)が馬鈴薯だからここを薩摩芋という単語に変えたBataattilimppu(バタッティリンプ???)とでもなるのかな。
 焼き芋は鍋焼きパン同様低温オーブンで焼き芋にしたものを使用。
 在庫の安納芋小さいものを焼いたら甘いけれど蜜が溢れ出すわけでもなく柔らかさも今ひとつ。
 もしや既に干からび始めている??汗
 やはり大きい芋を使ったほうが良かったかな。



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 他の材料を入れる前の粉と薩摩芋マッシュ。
 この後全ての材料を混ぜてよ〜〜く捏ねます。
 発酵生地が結構残って仕上がりがマーブルになることがあるので。
 よく捏ねるけれど力は入れすぎないように。
 水分量の多い生地の上にライ麦粉が多い配合なために力を入れると台や手に生地がくっついてしまうので。
 ペルナリンプは糖蜜がたくさん入りますが、薩摩芋しかも糖度の高い安納芋を使用しているのでぐっと減らして。
 さらに仕上げに塗る糖蜜は省いています。
 
〜材料〜
ライ麦発酵種   280g
強力粉      200g
ライ麦粉     130g
薩摩芋マッシュ  200ml容量分
岩塩       小匙11/2
水        210ml
※ライモルト   大匙4
※熱湯      150ml
※糖蜜
(無ければ黒蜜) 50ml


〜作り方〜
・ボウルにライ麦発酵種100%ライ麦粉のБородинскийで取よけた発酵生地/水/岩塩を入れ混ぜる。
・※の材料を合わせよく練り合わせて冷ましておく。
・記事の入ったボウルに※をよく混ぜたものと残りの材料を加え混ぜ合わせる。
・多めの打ち粉をした台で混ぜ合わせた生地を優しくかつよく捏ね、好きな形に成形する(または型へ入れる。)。
・全ての材料を混ぜたら布製のキッチンタオルの上へ成形した生地を乗せ(または型へ入れた生地)上に布巾を掛け暖かいところで生地が膨れるまで発酵させる。
 発酵終了間近にオーブンを250度に余熱。
・オーブンシートへ成形した生地(または天板に生地を入れた型)を乗せオーブンへ入れ焼く。
 240度 40分〜。
・粗熱が取れたらビニールに入れて冷ます。
・一晩置いて生地が落ち着いたら切って召し上がれ。

※生地はライ麦が入っていてベタつくためよく捏ねるけれど力は入れないように多めの打ち粉(分量外を敷いた上で優しく今期ずよくこねる。

 焼きあがって一晩寝かせたものをたべてみたらシロップはもう少し減らしても良さそうなぐらいほのかで上品な甘み。
 さらにライ麦発酵生地の酸味とよく合っていてこれまた食べ過ぎてしまいそうなパン。
 見た目の色合いはフィンランドでいただいた時と同じような黒さなのだけれど、あちらは黒くても硬くなってはいなかったことを考えると今回少し焦げすぎ?
 焼成温度240度で40分だったのだけれど、少し外側が焼けすぎの感あり。
 250度10分→230度30分で生焼けにならないか次回の課題として焼く時に試してみよう。
 塩味も甘くしても合うパンに焼きあがり食事におやつにと活躍しそうです。

以前の馬鈴薯入り黒パンのレシピは↓こちらをどうぞ。




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 久しぶりに種を起こしてБородинский(ボロディンスキー/スパイスとライモルト入りライ麦パン)ではなくPerunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)を焼きました。
 馬鈴薯の量がちょっと少なかったかも。
 今日は100g入れたけれど、やっぱり200g位は入れた方が好み。
 ボロディンスキーよりも強力粉や馬鈴薯が入る等してライ麦粉の比率が低いので食感がまた違います。
 モッチリしていて本当に美味しい。
 
 いつも焼く黒パン同様このパンもトーストよりもそのまま食べる方が好み。
 仕上に糖蜜を塗っていないので甘さはほとんど無い食事パンに仕上っています。



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 このところパン充実していたので種を起こしていなかったからぬるま湯を入れて溶いている間「ちゃんと起きて働いて」と祈りつつ溶けるのを待つ。



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 岩塩とライ麦粉を入れて一晩置いたらちゃんと酵母働いたようで良い香り。
 黒パンを焼く時って種を起こしているときから焼くまで良い香りが持続するので本当に楽しい。



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 発酵させた生地に強力粉/マッシュポテト/ライモルト/塩/イースト液/モルトシロップを加えて良く混ぜ合わせる。
 連合いの希望で今日は2分割後丸く焼き上げました。
 一晩落ちつかせた後食べ始めたけれど、このしっとりもっちりした感じはやっぱり美味しいねー。



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 このところずーっと飲みたかったトマト味のサーモンスープを作りました。
 サーモンスープ、フィンランドで最初に飲んだ牛乳ベースの白い物が一番印象に残っていたのだけれど、あるとき「あ、サーモンスープが有るから私はこれで」と頼んだらトマトベースの物が出て来てビックリ。
 トマトベースのスープであってもおかしくないというのにその時はすっかりサーモンスープ=白い色と思い込んでいたのを思い出します。
 飲んでみると少し酸味があってちょっぴり辛くて好みの味。
 ケイパーで酸味を、唐辛子を細かく刻んで辛みをもたせています。

〜作り方〜
サーモン   2切れ
ディル    10枝
魚用塩    小匙2
魚用胡椒   適宜
玉葱     1個
人参     1本
パプリカ   1個
ズッキーニ  1本
馬鈴薯    3個
トマト    2個
トマト缶   1缶
ケイパー   小匙5杯
唐辛子    2本
水      1ℓ
月桂樹    3枚
塩      小匙1

※オリーブ(黒/緑どちらでも)を入れても美味しいです。

〜作り方〜
・鮭の両面に塩胡椒を降り刻んだディルをまぶして20分〜置いておく。
・玉葱〜トマトをさいの目に切っておく。
 唐辛子は細かく切っておく。
・鍋に水/刻んだタマネギ〜パプリカ/月桂樹を入れ火にかける。
・灰汁を取りながら人参が柔らかくなったら馬鈴薯/トマト/トマト缶/ケイパー/津御ガラしを入れ煮る。
・馬鈴薯が柔らかくなったら鮭をディル毎入れを煮る。
 鮭が煮えたら味を見て塩小匙1(お好みで増減して下さい)を加え味を整えて完成です。



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 1回目のクリスマスの夕餉記録。
 今年の12月のクリスマスはキノコ(微塵切りで炒めたもの)のイクラと栗プロフを詰めた丸鶏グリルをメインにしました。
 鶏の肉汁を吸った栗プロフも美味しいし、キノコの風味が染み込んだ鶏胸肉がしっとり絶品なのです。
 Белые грибы(ベールィエ グリブィ/白キノコ:ヤマドリダケ)のイクラを入れた物は勿論香り高く美味しいですが、日本ではなかなか生の白キノコが潤沢に手に入る訳では無いので手に入れやすいキノコとなめこのとろみで代用。
 これはこれで香り高く美味しかった。
 なめこ多めでとろみが付く位の方が美味しいです。
 お腹の中の栗プロフは生の栗を使ったけれど、甘栗や勝ち栗でも大丈夫なので栗の季節以外でもぜひ。



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 つづきも良かったら。



つづき