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 Rちゃんを空港まで送り連れ合いの仕事までの時間にお昼を。
 連れ合いは仕事で何度も来ているのでいつものお店らしい。
 村に来てから食べ過ぎなので今日は二人ともスープとサラダの簡単な組み立てで。
 私が頼んだサラダはなにやら名前だけは立派なものでしたが、Сухарики(スハリキ/パンを焼いたりげたりして味付けしたスナック)と鶏肉入りのサラダでした。
 胡瓜や馬鈴薯の切ったものはマヨネーズとチーズの下にあって見えませんが、結構食べ応えのあるサラダ。
 大きさが前菜のサラダサイズだから前菜的食べ方ができるけれど、これ大盛りボウルサイズに装えばそのまま簡単な夕食になる組み合わせ。
 生玉葱が入っていないか確認してあるので安心して。
 連れ合いはがっつり生玉葱入りビネグレードサラダです。
 私はМорс (モルス/ベリー等で作る清涼飲料水)も。Брусника (ブルスニカ/コケモモ)だと聞いたら飲みたくなってしまった。
 


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 スープはラグマン。
 麺が手打ちでなかなか美味しいのだけれど今日の私には若干脂が強かった。
 村でも羊入荷しているし久しぶりに麺から作ってみようかなー。



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 夏の日差しが眩しい日だったけれど、レストランの中は明るさ控えめ。
 夜の方が似合いそうな雰囲気で、最初は高いのかしら?と思ったけれどビジネスランチという名の昼定食があるのでほどほどの価格で。
 


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 時間は前後するけれど、こちらはRちゃんと一緒に朝食を食べたカフェ。
 昨年同じように空港へ行く前のトイレ休憩も兼ねて立ち寄ったカフェです。
 ここはホテルも併設しているおかげで水洗トイレで便座ありなのでほぼ毎回利用することになるのだ。
 朝食はやっぱり定番のБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)練乳添え。
 Rちゃんがこのなんということはない素朴な軽食をいたく気に入ってくれたことがロシアの田舎へ誘った方としてはうれしい限り。
 日本で知られているロシア料理以外にも素朴で美味しいものがいろいろあると体験してもらうことができてよかったです。

 

日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
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 ロシアでの休暇前半に利用しているバイカル湖半のホテルで夕食を。
 10年以上前にお昼で利用して以来。8年3ヶ月も同じ州に住んでいたけれど、バイカル湖は遠くて丸1日以上この場所にいたことがなかったのでなんと今回は初めての宿泊です。

 お昼にしっかり食べたので軽めでいいということもあり3人とも軽めの料理を選びました。
 私と友人はバイカル湖の魚を使ったУХА(ウハー/ロシア風魚のスープ)ウォッカ添えを。
 このウォッカは入れてもいいし、そのまま飲んでもお好みでというもの。
 スープに入れるにはウォッカの量が多いので全て入れるとウォッカの味になってしまい注意が必要です。
 私は仕上げる直前鍋の中にウォッカを入れるほうが好き。
 そちらは加熱中に入れるので強いアルコール臭は消えてすっきりとした味わいに仕上がって美味しいんですよ。

 ウォッカを入れる前のウハーは優しい味わいの塩味で魚の出汁が効いています。
 潮汁に玉ねぎと馬鈴薯の風味が加わっている感じ。
 使用している魚が淡水の魚なので海の魚で作る潮汁とは違うけれど体に染み入る味わいです。
 馬鈴薯が甘く美味しいのもさすが。
 かなりたっぷりな量なのでお腹が空いていない時はこれで十分なぐらい。



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 私と友人はДраники(ドラニキ/馬鈴薯パンケーキ)を主食代わりに。
 ただ、このレストランは夜一応カフェの役割もあるけれどメインがバーなだけに酒のつまみ系の仕上がりです。
 チーズとニンニク風味強め。
 それでも芋パンケーキはやっぱり美味しい。
 サラダ添えです。



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d0170682_12014272.jpg 連れ合いは南瓜のポタージュと魚のチーズ/卵衣焼き。
 ポタージュは日本のホクホクした南瓜で作るものよりもさらりと軽いけれど、南瓜の味わいしっかり感じられ美味しかったです。
 この味なら茸のクリームスープも美味しかったかも。
 魚は焼きすぎずふっくらした身に卵とチーズの衣が優しく絡んでいて味も濃すぎず美味しいです。
 これは田舎でも良く見る定番の調理方法。
 安定感がありますね。

 食後は部屋にシベリアブレンドティーというホテルオリジナルのお茶をテイクアウト。
 Брусника (ブルスニカ/コケモモ)のピューレに葉、ミントや紅茶とシナモンかスパイスも少し。
 ビタミン豊富で温まって美味しいお茶でした。



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 こちらは同じレストランの朝食。
 ビュッフェ形式。
 写真では貧相に感じるけれど、生野菜は大きく切ったものと、サラダ用に細かく切ってあってドレッシングを自分で好きに調味できるよう油や調味料が別に準備されています。
 白/黒パン(黒パンは初めての人でも食べやすいほんのり甘みのあるタイプ)、Блины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)にフレンチトースト、シリアル、Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)
 温かい料理はソーセージ/ベーコン日によって鶏肉/卵料理があります。
 冷たい前菜系はチーズとКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)。
 日によっては春雨サラダもありました。
 夏のこの時期は生の果物もあるので結構充実しています。
 ベリーのジュースにコーヒー紅茶もあり。
 ロシアはバターも美味しいから黒パンやブリヌイにたっぷりつけて満足感たっぷり。
 


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 こちらは昨日の夜遅くにチェックイン後、少しお腹に入れてから寝ようということで頼んだブリヌイ。
 安定の味で焼き慣れた人が作るホッとする味わい。
 ほの甘い味が付いています。
 メニューには添えるものが決まっているのだけれど、迷ったのでВаренье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)/Сметана(スメタナ/サワークリーム)Мёд(ミョド/蜂蜜)を小皿にもらってそれぞれ好みにいただきました。
 ワレーニエはリンゴのもので食べたあと口の中にリンゴの風味がふわりと広がり季節の味わい。
 蜂蜜は日本のものよりも癖がちょっと強いけれど濃厚で風味豊かです。
 スメタナはこのレストランのものは濃すぎず薄すぎず脂肪分も程よく入っている酸味ほど良いものでコクがありながらさっぱりした味わいでした。

Krestovaya Pad Hotel Complex
http://en.krestovayapad.ru
Gornaya St., 14A, Listvyanka 664520, Russia

作ってみようかなと思ったらレシピもいろいろあります。
スープ
馬鈴薯パンケーキ
ブリヌイ


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 村に到着したのが20日なのに、なかなか余裕なく今日買い物途中にようやっと知人経営のカフェへ。
 この店は中途半端な時間でも食事ができるところが助かります。
 そしてホテルレストランからすればぐっとお安いところも。
 スープはこれしかないと言われたПельмени(ペリメニ/ロシア版水餃子)を。
 頼むたびにスープが違うのだけれど、今日は鶏の澄んだスープでいい味でした♪
 皮がモッチモチで中の餡もしっかり入ったペリメには満足感たっぷり。
 



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 メインは付け合わせなし(好きなものがなかった)の鶏胸肉のマヨネーズ/チーズ/芥子乗せ焼きを。
 以前ディジョン風という名前でマヨネーズぐっと控えめ芥子多めだった料理がマヨネーズ大幅増量で生まれ変わっていました。
 私は…以前の芥子しっかり効いた方が好き。
 今日はマヨネーズが何より勝ってしまってちょっぴり残念でした。
 中途半端な時間なのでパンやサラダも省略。
 それでもペリメにで結構お腹膨れました。



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 デザートは食べてみて余力があったら試したかったこちらを。
 パイ生地の間にキャラメル化した練乳とバターをまぜたものを塗り、表面はパイ生地を崩したものをまぶしてあるだけのとっても簡素なケーキだけれど、これがなんとも素朴で美味しい。
 あ、でもこの量を二人で半分にした量が私の適量でしたが。
 これは再現してみたいなー。
 


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 何年振りだろうかイルクーツクへ来るの。
 連れ合いの用事相手がお昼をご馳走してくれる上にホテルまで案内してくれるというので贅沢しました。
 久しぶりのイルクーツクの街は大きく印象が変わっている地区もあれば、古い木造住宅が残っている地区もあり、驚いたりホッとしたり。
 この建物残っていて嬉しい。
 イルクーツクはこういう木造住宅の美しいものが村より多くて見て歩くのも楽しいのです。



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 今日のお昼は案内してくれている人がオーナーのイタリアン。
 最初はビジネスランチというお昼のセットの中から決めていたら「アラカルトメニューは見ないのですか」と問われ、こういう場合は値段気にせず頼むべきなのかロシアでの様子がわからず思案していたら連れ合いより「ここは好きなもの食べておごってもらう方がいい」と言われるので安心して頼んじゃいます。
 頼んだものを待っている間にガスパッチョが小さい器で。
 スターターの役割?
 ガスパッチョって生玉葱が入っているものがほとんどだと思うので最初は恐る恐るでしたが、食べてみたら大丈夫だったので安心して。
 これショットグラス半分程度ですが、生玉葱が入っているとこの量のほんの少しを舐めただけでもトイレとお友達になってしまうかr亜要注意なのです。


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 イタリアンですがフムスが出てきて嬉しい。
 フラックスシードにもアレルギーがあるので左のパンは食べていませんが、右端のパンは食感軽めながらしっとりしていてフムスにもよく合う。



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 マッシュルームのポタージュ。
 中央にあるものもキノコのコロッケ。
 今までロシアでいただいたキノコのポタージュと比べるとぐっとシャープな味わいで夏向きだった。
 香り高くてやっぱりキノコ好きな人が多いんだろうなと感じる味。



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 私はアラカルトからオーナー&店長おすすめの鴨を。
 この鴨肉、気持ち焼き加減控えめの方が私は好みだけれど、これまたソース/敷いてあるピューレ/肉の塩振り加減が塩梅よく味が濃すぎずかといって薄すぎず、それぞれの味がしつつも調和がとれていました。
 連れ合いはすっかり私も来たことあると思っていたけれど、そもそもイルクーツクに来たことがある回数が少ない上に、利用する確率の高かったホテルから徒歩圏内にないお店に入って食事って少ないですからね!!!

 鴨付け合わせはニョッキ。
 これに入っている肉が何かがよくわからなかったけれど、唯一この料理がやや塩気強め。
 それでもそれを除けば好みの料理でサービスで出してくれたシャンパンとともに楽しみました。
 ニョッキの舌触りがかなりまろやかでクリーミーなのでニョッキとして正解なのかはわからないけれど、私にはたまらなく美味しい食感だった。



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 こちらは連れ合いが頼んだМуксун(ムクスン/ウスリーシロサケに似た淡水魚)のソテー。
 南瓜のピューレが美しい。
 美味しかったそうで、やはり淡水魚の宝庫ですねイルクーツクも。
 以前自分が書いたブログ記事を見ながら白身ながら脂がのっていて甘みがあり美味しかったと思い出す。
 村でいただいたのは冷凍したものを削ったり叩き割って食べるもの。
 その時の記事はこちら→
 連れ合いの用事相手が食べていたパスタがまた美味しそうでね。
 いつか再度連れて行ってもらいたいわ。
 その時はスープの代わりにパスタ是非とも。



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 食後のコーヒーとともにいただいたのは西瓜のジュレ。
 これがねとても繊細な食感の上に生の西瓜を絞ったばかりではないかと思うほど新鮮で繊細な西瓜の味がしてもっと大きな容器でほしい!と思う味でした。
 こちらのお店、メニューに掲載されている料理以外のちょっとした部分まで美味しくて至福のお昼だった。
 
 ロシアで食べているということを考えると総じてバランスがよくて初めてですが、最初のアミューズ以降安心感ある味と盛り付け。
 やっぱり大都市は違うわ。
 オーナーのお二人と同席してお昼となったのだけれど、お一人は日本語かなりわかるようで相づちが日本語。
 自然に的確な日本語で答えが返ってきてびっくりです。
  
22 Karla Marksa, Irkutsk
+7 (3952) 29-06-07
+7 (902) 510-79-71




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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 昨日広場のおばちゃん出店(Дача(ダーチャ/菜園付き小屋)で作ったものを個人が売っている)で購入したЧерника(チェルニーカ/セイヨウスノキ・ビルベリー)。
 これはおそらく森へ採りに行ったものだと思うけれど、この時期ならでは。
 早速Творог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)とСметана(スメタナ/サワークリーム)にたっぷり乗せて朝食に。
 これぞロシアならではという味わいなのはトゥヴォーロクもスメタナも日本で簡単に手に入るものとは濃厚さや滑らかさ、酸味の強弱が好みに選べるからかな。
 ビルベーリーを見るとタルトも焼きたくなってきますね。
 以前森へ採取に入ったことがあるけれど、その時はМошки(モーシュキ/ブユ)に両手を刺されパンパンに腫れ上がって大変だったので、こんなにたくさん売るほど採取したおばちゃんを尊敬してしまう。



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 買い物中から腹の虫がすごい勢いで泣いていたので、道路向かいのカフェでお昼。
 今日は知り合いの店主は不在だったよう。
 Рассольник(ラッソーリニク/塩漬け発酵野菜のスープ)/Котлета(
カトリエータ/引いた肉や魚で作るメンチカツ状の料理)蕎麦の実添え、黒パンとコーヒーをいただく。
 スープは相変わらず安定の味でほっとするし、家庭風のカトリエータは我が家好みの挽肉の粗さ。
 こういう定番料理が美味しいのが嬉しい。




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 今日の夕食は重曹で茹でたたまご麺で沖そば風。
 村は最近増えたパック入り冷凍肉の一部を除くと基本骨つき肉が多いので沖そば風を作るのは気軽。
 骨つき肉をウォッカ入りの水で柔らかく茹で、豚の煮汁/鰹節/昆布で取った出汁を調味した中で一煮立ち。
 今日はズッキーニを入れて野菜も追加。
 重曹で茹でるたまご麺がそれなりに中華麺の代わりになると連れ合いにも実感できたようです。



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 箸休めは胡瓜と丸イカの酢の物風。
 丸イカは無いのでイカを茹でて塩したものを冷蔵庫で数日。
 それを塩して水気を切った胡瓜/甘酢とあえて。
 これ連れ合いが予想以上に気に入っていました。
 今度はキャベツも入れてみよう。
 


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 今日はお友達が東京へ来ているので夕食を一緒に食べるためにレストランへ。
 雑司が谷にある「Au Bon Coin(オーボンコワン)」。
 以前から気になってはいるものの、普段の食事として食べに行くには価格が高めなので誕生日とかそういう機会じゃないと、といつも前を通るだけだったんです。
 ちょうど今回Kさんが東京へ来るということでおとといお昼に一度食べに行ってみてとても気に入った料理があったので今日再訪となりました。
 その気に入った料理がトップの写真「鱈のブランダードのグラタン仕立て」。
 店で焼いているというパンにたっぷりつけて食べるとすごく幸せな気分になる一品。
 お昼に頂いた時もすごく気に入ったと話していて数日後に夜また頼んで、今度は家で作るならと聞いたら丁寧に教えてくださいました。
 むふふこれを主催として夕食に作るの楽しみだなー。
 ディナーはメニューにある中から組み立てるコースとシェフのお任せの2種類があるなか、メニューにあるなかから組み立てるコースを。
 前菜から1品/主催から1品/デザートから1品選ぶのだけれど、どうしても鱈のブランダードのグラタン仕立てが食べたくて前菜を1品追加(1,500円)して二人で分けることに。
 やっぱり鱈の変な臭みは全くなく旨味だけが馬鈴薯と合わさっていて本当に私好み。
 今日はパンを1個半でぐっと我慢しておきました。



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 アミューズというのか?まずレバーペーストの乗ったカナッペが出てきてこちらで乾杯。
 アルコールはグラスワインを1杯ずつ。
 レバーって調理方法によっては得意ではない素材なのだけれどパテは好き。
 こちらのパテもレバーの風味が苦手な私でも旨味に感じられる味になっていて続く料理が楽しみに。



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 悩んだ結果前菜は二人で3品になるのでさらに悩んで私は蝦夷鹿と豚のパテ。
 これもパンがどんどん進む危険な前菜だわ〜。
 下に添えられているサラダはさっぱりと余計な味が付いていないドレッシングで潔い味がパテを引き立てています。
 人参と根セロリのものが特に好み。
 パテも混ざっているスパイスがいい仕事していてお酒も進むわ。



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 Kさんが頼んだのはこちら。
 エスカルゴのきのこクリームソース和え。
 エスカルゴっていつも殻のなかに入ってハーブバターと一緒に食べる印象しかなかった(狭い)けれど柔らかいエスカルゴがきのこの香り豊かなクリームソースと良くあっていてこれまた美味しい。



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 メイン私が選んだのはウズラの黒ラッパダケソース。
 うずらって小ぶりなので夜のメインにはいいかも。
 出てきた時のソースの香りがもう期待度大。
 付け合せのご飯にも良く合うしソースをパンでぬぐって食べても美味しい。



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 ナイフを入れると脚と手羽以外の骨は取り除かれていて中心レバーで周りは挽肉が詰めてある♪
 ソースを絡めながら食べると本当に味が絡み合って美味しい。
 しみじみフランス料理ってソースが美味しいんだなと実感。
 付け合せの野菜には芽キャベツが入っていたのだけれど、日本で芽キャベツって高いからものすごい久しぶりに食べました。
 絶妙な焼き加減で芽キャベツこんなに美味しかったかと思うほど味が違って感じた。
 やっぱりプロってすごいわ。



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 Kさんが選んだものはウサギの脚のコンフィ白いんげん豆添え。
 白いんげん豆の煮込みも美味しいしウサギの脚も久しぶりの味でちょっと味見させていただいたけど嬉しい味。
 いんげん豆ご飯と一緒に食べても美味しい味だった。
 ウサギの肉使いたくともなかなか近所で取り扱いなくやっぱりどこかで探してみよう。
 ロシアのウサギ料理も美味しいんですよ。



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 オレンジの香りのクレームブリュレをデザートに。
 甘さ控えめでオレンジの香りが爽やか。
 こちらはランチでは登場しないという言葉に負け当初の予定変更。
 今日は接客担当の方が色々話してくださり料理について始め楽しい夕食となりました。
 この後コーヒーをいただきプチフールを食べたらラストオーダー時間を過ぎていてびっくり。
 ゆっくり2時間以上かけて食事したの久しぶりで楽しかった〜。
 今日は結構お腹空いている方だと思ったけれど、運動量今ひとつだったということか、選択したコースで十分だった。
 シェフおまかせの方が品数多いのでそちらを選ぶ時はうんとお腹すかせないと難しいかも。
 デザートのフランス産チーズ盛り合わせも食べたいしこちらの店に来る時は前日までしっかり節制しておいた方がいいかも。
 
 今日しっかり食べたから明日からしっかり節制します。
 教えてもらった料理を作るために魚屋で真鱈探さなきゃ。


Au Bon Coin(オーボンコワン)
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2-3-17 ビューロ目白台1F
TEL.:03-6914-1275 
昼11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
夜18:00~23:00(ラストオーダー21:00) 



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 神楽坂を散歩していて開店していたのを初めて気付いた椿屋珈琲店神楽坂茶房へ入ってみました。
 ケーキセットを頼む。
 2個頼んだうち新作のみたらしホワイトチョコタルトが好みで気分が上がった〜。
 薄めのタルト生地の上にみたらし餡というより醤油味(塩味)しっかり効いた固めの餡がのり、その上にスポンジ、ホワイトチョコムース。
 一番上は生クリームにぽんぽんとみたらし餡(甘味しっかり有り)が乗っていて味の合せ方が好みだったのだ。
 ただ私は甘じょっぱい味が好きだから良かったけれど、そう言う味があまり好きでない人にはハッキリ感じられるので好みは分かれるかもしれないけれど。



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 タルト生地薄くサクッとしていて味が強すぎないので上に乗っている物とよく調和しています。
 そしてこの予想より厚めの醤油餡がその上に乗る甘いムースやクリームを引き締めていて甘じょっぱい味が好きな人にはおすすめ。




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 パチンコ店跡地だからなのか天井高くこうし天井封に内装が整えられていて落ちついています。



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 天井画は四季が表現されているのか季節を感じる花が描かれています。



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 丁度座った席からは和服女性の描かれた絵も見えて素敵でした。
 神楽坂って色々な国の人がいるからそう言う人達にもぴったりだと思う。
 ちょっと価格帯は高いけれどゆったり出来るし空間は素敵だし。



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 席のしきりには硝子に椿が掘られていて店名にちなんで更に内装の一体感も。



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 白いカバーのかかった椅子、黒の上下に白いエプロンの店員による丁寧な対応。
 ゆったり過ごしたくなるお店。



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 珈琲はサイフォンで入れた物をテーブルでカップへ。
 私は苦みと甘味、コクがあって酸味弱めの珈琲が好きなのでちょっぴり苦み弱めで何時も買っているまめより酸味が際立ちましたがバランス良く美味しかった。
 今日はケーキセットの椿屋ブレンド珈琲を選択しました。



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 ケーキ網1種類は珈琲シフォン。
 こちら生地の方は色から受ける程には珈琲薫らないのだけれど、クリームが珈琲の香りや味がしっかりして美味しかったの。
 一緒に食べたのがみたらしのタルトでなかったらもっと印象に残ったのだけれど、ちょっと影が薄くなってしまった。
 また散歩の合間に立寄りたいお店です。

 こちらのお店始発の動き出す5時まで(月〜土)営業していて深夜の一服も出来そうですね。
 完全分煙ではないので時間帯や客の入り具合によっては非喫煙者にとっては印象が変わるかも。
 丁度私が行ったときは1人しか喫煙者がいなかった上に離れていて煙が漂っては来なかったので気付かなかったのは幸いでした。
 私が店を出た後喫煙席に写った連合いに依ると一応空気清浄機は喫煙席部分に着いているとの事だったけれど、さてどれ位煙吸ってくれてるでしょうか。
 今後行った時もう少し気にしてみよう。

椿屋珈琲店神楽坂茶房
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂5-35
おおとりビル1階
03-6280-7236



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 栄和楼で久しぶりにお昼。
 今日は冬で暖房を使っていない部屋に寝ているというのに朝起きるなり「暑い」と場違いな発言をして連合いを困らせた私ですが、終日暑かった。
 どうも悪寒等はしないけれど発熱しているようでなんだかボーッとした感じ。
 それでも今日中に発送したい物が有り外出。
 お昼を作る気力があまり無くて珍しく外食となりました。
 小さい頃から馴染みの店ですが食べた事の無い料理があります。
 その中からカレーライスを頼んでみる。
 こちらのカレーライスは都度作るもので作り置きでは有りません。
 玉葱を炒め、豚肉を炒め更にカレー粉で作ったルート絡めて完成。
 カレー粉はSBの物を使用しているという事で何だか馴染みの味なのに食感等は今まで食べたカレーと違ってハマりそう。
 今度家でもこの作り方でカレーを作ってみたくなりました。
 必要な分だけすぐ出来るカレーの一つですね。
 650円でしっかりお腹に溜るのも好み。
 熱は出ていても食欲は全く落ちないので美味しく頂きました。



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思い出記録中
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 帰りは村最寄り空港まで顔見知りのタクシー運転手さんに空港のチェックインまで付き添いを連合いがお願いしてくれて、無事国内線に乗り底から先は初の一人旅。
 今回はS7でチケットを買ってはいるけれど、日本行はJALとコードシェアしているJAL機体のため、なんと成田まで通しで荷物を預ける事が出来る事になっていた。
 これは凄く楽。ちゃんと成田まで届けばね。
 一人旅とはいっても空港移動が無いのでただ待てば良いと言うことでそれは駐在中しっかり慣れているので大丈夫。
 時間つぶしは馴染みのドモジェドヴォ空港2階に有るウズベキスタンレストランへ。
 村最寄り空港からのモスクワ便は朝着くのでJALのチェックインカウンターがあくまで時間をつぶすわけです。
 ここの焼き場担当のおっちゃん2人が顔を覚えていてくれて(私だけでなく連合いの事も覚えている)、買いに行くと良くしてくれるのだ。
 別に安くなる訳じゃないですよ、毎回持ち帰りを買うから行くだけで商品の前に立っている担当者に指示が飛び、何も言わずとも買物が出来ちゃうのです。
 ロシア国内線や移動中にここのナンを食べるのが好き。
 釜焼でモチモチで本当に好み。
 今回は1人だけれど我が家がこのお店に来ると頼むもの頼んでしまった。

 ナン/プロフ/人参と松の実サラダ/緑茶とタイムのブレンド茶。
 相変わらず高いけれどここは味が安心の美味しさなので入っちゃいます。
 ナンは半分機内持ち込み。 



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 つづきも良かったら。



つづき
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 今日の朝食。
 今までホテルに宿泊するという事が少なかった事も有り朝食付きというのを失念していて連泊したのに今日しか食べる機会が無かった。
 失敗した〜〜〜。
 今日1回しかないのでとにかく悩む。
 そんなに種類が有る訳ではないのだけれど、どれも好きだと選べない。
 で選んだのはこちらのВареники(ワレーニキ/茹でピロシキ 具は主に野菜と凝乳/果物)。
 ホテルの物は中ピューレです。
 皮がモチモチで手作りならではの美味しさだった。
 村は電子レンジで温めるタイプの料理市販品は私が村にいた最後の方にやっと定番で高い物が入る様になった位で、インスタントラーメンや袋に入った穀類を袋毎温めるというようなインスタント食品は意外に少ないんです。
 そのためこのワレーニキの冷凍版や冷凍Пельмени(ペリメニ/ロシア版水餃子)が種類豊富で茹でるだけの食事として普及しています。
 ペリメニは冷凍品もなかなか美味しい物有るけれど、ワレーニキはやっぱり手作りの方が美味しいと思う。
 ワレーニキはロシア料理ではなくウクライナ料理です。ロシアで根付いているけれど。



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 今日もギリギリまで白樺樹皮の下処理を芸術家さん宅でさせてもらう。
 今年採取した物は芸術家さんに後日郵送してもらうのだ。
 郵便事情が案外良い(早さを望まねば3週間で破損もほぼ無く届く)のでもっと早くに利用する様にすれば良かったと思った位。
 さてそんな出発前どたばたな一日のお昼は前菜が蕎麦Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)。
 カーシャって前菜に鳴るだろうか?と思いつつ好物なので勿論頂きます。
 牛乳をかけたり牛乳で炊いた蕎麦カーシャは苦手だけれど、塩味のブリヨンやキノコ出しで炊いた物は大好物です。
 特に芸術家さんママの蕎麦カーシャは美味しいのよ。



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 前菜が蕎麦カーシャなら主菜はБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)。
 お昼なのだけれど、ほとんど軽食おやつの分類ですね。
 Сметана(スメタナ/サワークリーム)とЖимолость(ジーマラスチ/ハスカップ)のピューレをたっぷり乗せて。
 ああ、こういうの食べたかったの。
 日本でもブリヌイは焼くけれど、スメタナが種類ないからね。
 今日のスメタナは美味しい牛乳おばあちゃんのだから最高。



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 作業の合間にはこれまたただいま旬真っ盛りの庭で穫れたて苺でおやつ。
 贅沢だわ。



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 まずは前菜。
 Белые грибы(ベールィエ グリブィ/ヤマドリダケ)のパイ/Щука(シュカ/カワカマス:ノーザンパイク)の大蒜風味ソテー/蕎麦カーシャ/私が日本からお土産に持って行った新生姜の甘酢漬け/庭の野菜。
 奥に調味料としてАджика(アジーカ/グルジア(アブハジア)の唐辛子調味料)も写っています。
 これが香り高くて美味しいんだな。



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 最終日という事で芸術家さん宅でおもてなし肉料理としては筆頭の中に入るМИТИТЕИ(ミティテェイ/モルドヴァ風挽肉焼き)が出て来ました。
 今回は時間が無かったみたいで重曹が入っていないため食感がいつもと少し違いましたがやっぱり美味しい。
 またしばらく食べることが出来ないと思いしっかり頂きました。
 日本の牛肉で作るとちょっと味がねお上品すぎる様な気がする。
 赤味を買って来て作れば違うだろうか?


 村滞在最終日も食べ過ぎで過ぎて行ったのでした。



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