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 朝食にズッキーニとチーズ入りオムレツを作りました。
 ロシアのホテル朝食で大好物な泡立てタイプのオムレツ。
 簡単なのに作るの久しぶり。
 一時帰国のときに利用するホテルではあまり温かい出来立ての卵料理が出るところへ泊まることはなかったけれど、時々温かい卵料理もできるホテルへ泊まると頼んでいました。
 
 知人の結婚式へ参列するために宿泊したホテルでは注文が入ってからものすごい音を立てて料理人が卵を泡立てていたことが思い出されます。
 あれだけの体格の人があれだけの音を立ててがっつり泡立てると膨らみ方も半端なく。笑
 あの時使用されていたものと同じお皿あるのだけれど、卵2個分入るかしら?
 今度プレーンで試してみようかな。

 今日はズッキーニも入っているので、ちょっと泡立て不足だけれどオーブンから出してしばらくは膨らんでいました♪
 次はもっと卵をしっかり泡立ててから具を混ぜてみよう。
 今日は卵2個にズッキーニ小さめ1本使用しています。 



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 駐在最後の村で迎えるロシア正教のクリスマスで初めて作った鴨(合鴨を使っています)のСлянка из утки(サリャンカ イズ ウートゥキ/塩漬け発酵キャベツと鴨の重ね焼き)を久しぶりに。
 仕込んだКВАШЕНАЯ КАПУСТА(クヴァーシェナヤ カブースタ/発酵キャベツ)の在庫もまだたっぷりあるのでいそいそと仕込む。
 今回合鴨は塩麹と挽きたてのたっぷり黒胡椒でマリネしてみました。
 ブイヨンの代わりに日本酒にしてみたけれど、これも結構いいわ。
 ブイヨンがなければ白ワインとか日本酒でも美味しくできるのね。
 鴨の脂って美味しいけれど、調理するとたっぷり出てきてその脂におののいてしまうけれど、この塩漬け発酵キャベツと一緒に焼くとあっという間にお腹に入っていくのが恐ろしい。
 やっぱりキャベツの乳酸発酵風味と鴨の脂よく合う。



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 このところずっと食べたかったポテサラも一緒に仕込みました。
 つい食べ過ぎてしまうのだけれど、やっぱりこのポテサラ大好き。
 今日は薄切りハムしかないのでハムは入れていないけれど、茹で鶏だけでも十分満足です。




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Христос Воскрес!
   (フリストス ヴォスクレス!/主の復活)

Воистину Воскрес!
  (ヴォイースティヌ ヴォスクレス!/誠に主の復活)

 今年は両親と私の3人でПасха(パスハ/復活祭)の菓子パン作りを忘れないようにパスハの食卓を囲みました。 
 少人数なのでパスハ用菓子パンとチーズケーキ以外は特にロシア料理というわけではないけれど、菓子パン作りは力仕事だった。
 
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 特にこちらのクロアチア風クリーチを焼いた時、オーブンに生地をのせた天板を出し入れするだけで左手の手首が痛くなってきたし。汗
 次に菓子パン焼くときはもっと粉の分量減らさねば。



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 前菜はチーズに金柑の甘露煮乗せを。
 金柑の甘露煮を肉にも合わせているけれど、美味しいのでつい使ってしまう。
 上からかける挽きたての胡椒がまたよく合うのよね。
 他に胡瓜の糠漬けとワラビのおひたし付き。
 ワラビは今年お初。
 そろそろ私もワラビ買ってこよう。

 チーズの金柑甘露煮乗せは両親にも好評でした。



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 今年の肉は肉は鴨、付け合せにサラダ。
 リーフミックス/アスパラガス/胡瓜/トマトをフレンチドレッシングに金柑甘露煮のシロップを少量加えたもので和えて。
 鴨は塩胡椒をたっぷりふって焼いたものに金柑の甘露煮乗せ。
 鴨と柑橘系やっぱり美味しい。
 次に鴨を焼くときはベリーと赤ワインのソースとかでも良さそう。
 もも肉と胸肉を焼いたけれど、こういう風に調理する時はやっぱり胸肉だけにした方がよかったとやや反省。
 残りのもも肉はうどんや鍋に使おう。
 


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 このところメレンゲ入りКуличи(クリーチ/パスハ:復活祭に頂く菓子パン)でしたが、今年は以前から気になっていたТрадиционный хорватский кулич(トラディツィオンヌィ ホルヴァツキィ クリーチ/伝統的クロアチア風クリーチ)を作ってみました。
 これはギリシャのごはんのsalahiさんが紹介されていた「ドライサワーチェリー&チョコチップのチュレキ」と整形の仕方がそっくりで、やはり地理的に近い国だからかしらと思いながら作りました。
 ドライイーストがかなりお疲れ気味で発酵時間が予定の倍以上かかったけれど、しっかり膨らみホッと一息。
 両親にも甘すぎず美味しいと好評でした。
 これはもう少し小さくしてまた焼いてみよう。



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 クリーチは伝統的な形のものも一応。
 こちらもメレンゲ泡立てはしないもので、コニャックでマリネした干しぶどうとたんかん&文旦ピール、生姜の砂糖漬けが入っています。
 メレンゲを入れない分簡単になるはずが、イーストやっぱり古いのか発酵がものすごーくゆっくり。汗
 昨日焼き上げることを諦め今日焼きました。苦笑
 村の知人の中には精進を守っている人もいるのだけれど、精進明けにこの手の濃厚なパン食べたらより一層吸収してしまうのではないかと余計な心配をする濃厚な味わいでした。



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 そしてクリーチに合わせるのがПасха(パスハ/復活祭:イースター)。
 水切りヨーグルトと手作りのТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)を混ぜ、アーモンドと一粒のクランベリーのみの簡素なものを作ってみる。
 色々入れたり装飾しなくてもこれで十分間違いのない美味しさ。
 これをクリーチに合わせて食べるっていのが納得の味わいです。
 村に行ったばかりの頃、食べたパスハがぼそぼそというか粉っぽさのあるもので得意ではなかったけれど、自作するようになって大好物に。
 美味しいのだけれど、ヘルシーなようでいてバターがしっかりはいっているのがちょっとね…。
 つい食べ過ぎるとデブ街道ひた走る感じ。


 残ったら冷凍してТворожный сырок(トゥヴォーロジヌイ シローク)にしても美味しいです。


 今年のパスハは凝ったことはしなかったけれど、クリーチとパスハがあるだけで一気に復活祭になるのが行事食ならではなんかななんて思いながらいただきました。



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 今年のКуличи(クリーチ/復活採用菓子パン)はКулич с изюмом и конаяком(クリーチ ス イズューモム イ コニャコム/干しぶどうとコニャック入り復活採用菓子パン)にして食べるたびにふんわり香るコニャックとドライフルーツの風味を楽しみました。
 このところメレンゲ入りのクリーチを作ることが多かったので、久しぶりのメレンゲなしクリーチ。
 メレンゲをパン生地に混ぜ込むのがうまくいかない場合はこのメレンゲなしの方が簡単かも/



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 今回は粉糖と卵白を合わせる時にコニャックも加えてみたけれど…卵白なしでコニャックだけにしないとほとんど香らなかった…上にかけたアイシングは。
 村にいた時いつもギリギリにクリーチを焼いていて関係で、まだクリーチが冷めきる前にアイシングをかけて溶けてしまっていたけれど、ちゃんと冷ましてからかければ綺麗にかかるのだと今更実感中。
 やっぱりアイシングはしっかりぽってりかかった方が美味しそう。
 手作りПасха(パスハ/復活祭用カッテージチーズデザート)をつけて食べると完璧な組み合わせだと思う。
 デブ街道ましぐらなとことが悩ましいけれど。

〜材料〜
強力粉       300g
室温に戻したバター 80g
砂糖        70〜100g
         小匙1/2
卵黄        2個
牛乳        100ml
ドライイースト   4g
ぬるま湯      30ml
※干しぶどう    15g
※たんかんピール  4枚
※文旦ピール    2枚
※生姜の砂糖漬け  5枚
※コニャック    20ml
☆粉糖       1/2カップ
☆卵白       1/2個


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 今回使用した型は左の底を取ることができる型。
 村にいた時はみなさん円筒形だけではなくケーキの型を使う人もいて形は結構色々でした。
 私もこの赤い型以外に写真のマグカップを使ってみたり、琺瑯のもう少し深さもあるカップ型の型を使ったり紙製の使い捨ての型を使ったりします。
 小さくマフィン型で焼くと分ける時は便利ですよ。



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d0170682_16050292.jpg 今年のПасха(パスハ/復活祭)は少人数になったので、Пасха(パスハ/復活祭用カッテージチーズデザート)はぐっと簡素なものにしてみました。
 飾り付けも必要最低限。
 市販の裏ごしカッテージチーズを使ってみようかと試しに買ってみたけれど、塩が入っていてかなりしっかりな味だったので、結局自作しました。
 昨年日本で手軽に作ることができるようにと水切りヨーグルトで作るパスハを作ってみて美味しかったので、今回は手作りТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)と水切りヨーグルトを合わせて村で作っていた時より軽めに。
 手作りのトゥヴォーロクは滑らかでほんのり甘みを感じる美味しいものです。
 パスハ用なので牛乳に生クリームを足して濃厚な味にしています。

 今年は型にガーゼを敷く時に型より下に出るまで押し込まなかったために、生地全量入らずせっかく型に掘られている文字や十字架も今ひとつ見えない場所も。
 やっぱりもっとしっかり詰め込めばよかったと反省しています。
 
〜材料〜 
ヨーグルト   200g
※牛乳     200ml
※生クリーム  100ml
※ヨーグルト  大匙1(上記ヨーグルトから一部使用)
サワークリーム 10g
バター     50g
練乳      100g(好みの甘さになるよう適宜増減してください。)
アーモンド   粒

※印の材料で手作りトゥヴォーロクを作っています。
今回は生クリームは省略し、飾りもアーモンドと1個だけクランベリーを乗せるのみ。
より簡素ですが、手作りパスハはやっぱり絶品です。
↓作り方は下記リンクと同じで生クリームを省きました。



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 つづきもよかったら。

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つづき
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 Щи(シィー/発酵キャベツのスープ)はやっぱり外せない。
 材料は少なくても発酵したキャベツの風味で独特の味わい。
 漬け汁も調味料として使うので、なかなか市販品でこれ!と思えるものが近場では手に入りません。
 こういうものは仕込みが簡単なだけにやっぱり手作りする方がいいわ。

 たっぷり作って数日温めながら食べるとどんどん旨味が増すところがまたいいんです。
 まだ漬け込んで日が浅いものなのでキャベツの食感がしっかりしていて、具として加える生のキャベツと遜色な位ぐらい。
 もう少し古漬になると炒めてからスープに加えても美味しくなります。


 次は別の発酵キャベツを使った料理を作ろう。
 


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 今日は住んでいるところでも15時過ぎぐらいから白いボタ雪になりました。
 朝から昼過ぎまでは雨音、14時ぐらいから少し硬いものが当たる音に変わったかと思ったら静かになったので窓の外をみたら雪に。
 こういう日は熱々の料理がやっぱり食べたくなります。
 今日はほぼトマトの水分で炊いた蕎麦の実Каша(カーシャ/お粥)の上にシーフード入りホワイトソースを乗せドリア風にしていただきました。
 ホワイトソースに見えない色合いなのは自家製の味噌を使ったため、色づいたから。
 他に酒粕も少し。
 酒粕と味噌が入っていると牛乳だけでもコクを感じるホワイトソースになるので気に入っています。
 蕎麦の実は5勺使用しています。
 同じ量の白米より食べ感じはずっと軽く炊蹴るのも早いので急いで作りたい時には本当に助かるので常に在庫。
 蕎麦のみ、クリーム味もトマト味もオススメです。



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 今日の夕食は村で買ってきた乾燥Рассольник (ラッソーリニク/塩漬け発酵野菜のスープ)の具を使って作ってみました。
 これは水を加えるだけでスープができるというタイプではなくて本当に具が入っているだけ。
 ラッソーリ肉には塩漬け発酵胡瓜も入る関係で全く塩味がないわけではありませんが、スープとして飲めるほどの塩味はついていないもの。
 乾燥させた野菜と漬物と麦が入っているだけなので自分好みの塩味、ブイヨンを使うことができるところが気に入りました。
 味付けという意味で好みと合わない可能性がほぼないと言うのはいいわ。
 一旦作って味見をしたところもうちょっと野菜の量が多い方が好みなのでキャベツだけ刻んで追加。
 乾燥馬鈴薯はどんなものか?と思ったけれど予想よりちゃんと芋でいい。
 好みのブイヨンがあれば45分で本格的ラッソーリニクが完成する優れものです。
 麦が入っている関係で腹持ちもいいスープ。
 これで明日の朝食は温めるだけでいいわ〜。


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 袋の中はこんな感じ。
 袋を開けたら塩漬け発酵胡瓜の香りが。
 この香りが好みの漬物の香りと近くてそんなところも好印象。
 村のスーパーで売っているものとしては価格高め設定の商品だけれど、これはまた買ってもいい。
 実は他にもこの手のスープの具買ってきているので楽しみです。
 ボルシチとかあったらいいのに。



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 スプーンですくった手前黄色っぽい角切りのものが馬鈴薯。
 これがちゃんと芋の食感があって結構うまく戻るものなんだなと感心しちゃいました。
 漬物胡瓜も食感こそちょっと違うけれどしっかり味も出ていてフィンランドの馬鈴薯パンと合わせて美味しい夕食となりました。
 次遊びに行く機会があったらまた新しいもの出ているといいなー。
 今日は牛スネ肉で出汁を取りました。
 豚でも鶏でも美味しいスープです。




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 今日は連れ合いのアパートでのんびりクリスマスイブとなりそう?と思っていたら夕方電話あり。
 知人宅でクリスマスイブの宴席があるということで電話を切って準備して出発。
 ついてまず勧められたのは「Кутья(クチヤー/法事粥・ウクライナでクリスマスイブに食べられる粥)」。
 以前紹介している記事では「Сочиво(ソーチヴォ/法事粥・クリスマスイブに食べる粥)」という呼び方を先に紹介していましたが、今回はみなさん一斉にクチヤーと叫んでいたのでクチヤーでご紹介。
 今日は駐在中ご馳走になっていた芸術家さん宅のクチヤーではなく、別の知人宅のもの。
 水分多くくるみと裸麦のクチヤー。
 これってくるみしるこの具として麦が入っている感覚。
 私は好き。
 一人でこの器1杯なんて軽くいただけます。
 日本のおしるこより少し甘み控えめに作ってありました。
 
 やっぱりロシアに滞在中ならクチヤーは食べたかったから嬉しい。
 今日はこれから日付が変わるまでクリスマスパーティーです。


〜以前の記事〜



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 朝食は昨日焼いたОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)に御節の黒豆を乗せ、その上からたっぷりСметана(スメタナ/サワークリーム)♪
 今在庫のスメタナは濃厚でイギリスのクロテッドクリームに近い味わいと感触のもの。
 黒豆ともよく合います。
 アラージーはやっぱり焼きたてを食べるのが一番美味しいけれど、翌日もオーブンやレンジで温めるとまた美味しくいただけます。
 日露折衷の朝食となりました。
 アラージーを焼くときにいつも思うけれど、発酵した生地を焼いているときの香りに癒されるんですよね。
 私はイースト発酵のものが好きなのでイースト発酵で。
 重曹やベーキングパウダーのレシピもあるのだけれど、やっぱりイースト生地を焼くときの至福を考えると発酵時間は多少かかってもイースト生地が好き。



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 朝食といえば、以前に紹介したロシア朝食の定番オムレツ。
 写真はホテルでいただいたもので、泡立て直後を美味しそうに焼き上げたもの。
 
 このロシア朝食定番オムレツが朝時間.jp様のサイト内にある
『今日のイチオシ朝ごはん』というコーナーで1月6日(土)にありがたくも紹介いただけることになりました。
 日本のオムレツとはちょっと違うロシアのオムレツ、ぜひこの機会に試してみてくださいね。
 焼きたては上の写真のようにふんわりですが、どんどんしぼんでしまうので冬の朝熱々を楽しんでいただければと思います。

 



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