村到着までの記事を追っかけ記録中
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 1日目気分落ち込み気味だった夕食。
 今日は早めの時間帯(18時からと20時からで希望を聞かれる)にたべて駄目だったら部屋でやけ食いをするということにしてレストランへ。
 丁度席が暖炉横で暖かな気分(実際に少し暖かい)でなかなか良い滑り出し。
 レストラン内大まかに担当が決まっているようで今日座った席を担当する人がまた愛想良く気持ちが良いスタッフでした。



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 本日の一皿目は野菜のクリームスープ。
 これはカリフラワーの香や味がしてなかなか好み。ライ麦パンと好相性で美味しかったです。



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 昨日今日のメインを見て「今日は大丈夫かも」と思ったメインはこちら。
 鱸系の魚のパン粉まぶしソテーにマッシュルーム入りクリームソースと適度な加熱具合の野菜。
 昨日と全然違うじゃないとあっという間のお腹の中へ。
 魚は中ふんわりそとカリッとしていてクリームソースと良く有っていました。
 野菜も柔らかすぎず火が通っていないという事も無く美味しい。
 このメニューはお決まりメニューでも満足度高かったです。
 これってもしや料理人もアジア系とフィンランド人両方いるのかしら?
 昨日とあまりに出て来た料理の食べた印象が違うのだけど。



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 デザートはキーッセリ(ロシアではキセーリ)という日本の葛湯の様なもの。
 今日はミックスベリー(森のベリーという総称で書かれていました)でした。
 コケモモ/苺/クランベリー/赤スグリ/黒スグリ入り。
 上のソースはカスタード色に移っていますがたぶん液状の生クリーム。
 さっぱり適量で美味しかった。
 きっと甘いもので締めないと嫌な人にはちょっと少ないし物足りないかもしれないけれど。



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 今日は食事にこちらのアルコールを添えて。
 これホームステイをした時にホストマザーが大好きだったもののメーカー違い。
 試してみたくて。
 グレープフルーツ味の炭酸アルコール。ビールよりちょっとアルコール度数高めでビター甘い。
 食事の友と言うよりただ飲んでみたかった。
 よく考えたら部屋へ持ち帰って飲む様にしても良かったんだった。
 メーカー違いだけれど味の違いは…私の下では判らなかった。



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 こちらがレセプション&土産物屋&レストランBAR棟入り口に張られている週間メニュー一覧。
 毎日メニューは変わる様になっていますが、鶏肉がほぼ隔日で出て来て味違い間に豚や魚が入る形で組み立てられていました。
 好みの感じならこのメニュー通りが一番安く済みます(宿泊費に含まれているから)。
 好みでない場合はぜひレセプションで特別メニューを見せてもらって下さいね。
 今回我が家の滞在中日本語を話すスタッフはいませんでしたが、以前は季節になると日本語を話すスタッフもいました。その年採用するアルバイトの国籍によって英語以外に話せる言語が違うのでもし自分が話せる言語の人がいたらその人に聞くのが良いかも。
 英語が基本言語となっているのですがどうにも仕組みや食材等で微妙に意思疎通が難しかった我が家、思わず聞こえて来たロシア語を話しているスタッフに声をかける。
 相手は「何で日本人がロシア語話しているの?」と驚いていましたが、英語よりロシア語の方がよどみない会話になる連合い、彼女のおかげで特別料理の内容も頼み方(宿泊料金に含まれている夕食代との差額を追加で払う)等が判り安心して翌日の特別料理を頼む事が出来てホッとしたところ。
 トナカイ/猪/ヘラジカや確か魚も有りました。どれも魅力的な料理が含まれていてお金に余裕が有ったら全て特別メニューでも良い位でした。



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 ヘルシンキ滞在は以前宿泊して気に入っているアパートにフロント代わりの担当者が一定時間いると言うホテルに宿泊。
 ロシアのコムナルカ方式で共同のバストイレとキッチンがあるホテル。
 ヘルシンキで市場等へ行くと試してみたい食材があるからこういうホテルに滞在するのが好きです。
 惣菜を温めるだけなら別のホテルでも室内にレンジがあるところあるので良いのだけれど、今回は調理したかったのでこちらに。
 以前市場のスープ屋で食べたサーモンスープはトマトベースだったので今回はトマトベースのサーモンスープを作ってみました。
 頼まれ物の買物等していたら市場へ行く時間は無くなり、スーパーで購入したら量り売りの肉や魚の種類が少なくてちょっと焦りましたが何とかお目当ての物を買って。
 野菜はスーパーでも量り売りなので短期滞在なのに料理したい場合には楽ですね。
 具沢山スープとスーパーの惣菜で一番さっぱりしていそうなミニモッツァレラチーズとドライとマト入りサラダ、それに日本のホテルで購入して来たパンで夕食。
 スープ美味しかった。
 やはり村で手に入る鱒系の魚より断然脂ののりが多いので身が柔らか。
 大きさは村で流通している物も遜色内のだけれど、年輪の様なあの白い脂は見られない事の方が多いのです。
 ちょっと辛みも聞いたトマト味サーモンスープもなかなかよかったから定番にしよう。
 



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 一時帰国最後の夕食は実家ご飯。
 母が好きなお店のローストビーフに沖縄土産のジーマミ豆腐、お友達が育てた南瓜を頂いたので餡掛けにして頂きました。
 やっぱり日本は食材多くて本当に品数多いご飯が簡単に作れるのがいいなと実感。
 
 手前からローストビーフ/ジーマミ豆腐
 中 菊の酢の物/蒸し南瓜の餡掛け/ワーリャの白キノコマリネ(お土産に頂いたもの)/蕪サラダ
 奥 鮭の酒浸し



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 母お気に入りのローストビーフ。
 百貨店で買ってくる物ですが、うっすら塩味付きでこのままでも美味しいのだけれど、柚子胡椒やかんずりをつけてご飯と一緒にが好き。
 しかし日本の牛肉は繊細でこういう料理に向いていますね。
 村で手に入る牛肉は…野趣あふれ過ぎ。



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 ジーマミ豆腐最後の1種類。
 連合いは沖縄から戻ってずっと別行動だった事も有り食べる機会無くこれだけ残しておいたもの。
 まったりモッチリで好みだった。



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 蕪のサラダは塩胡椒とオイルだけなのだけれど、こういうの好き。
 村ではこの手の蕪自体育てないと手に入らない事も有りやっぱり私にとっては日本の味。



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 お友達が私の東京到着に合わせて送ってくれた南瓜。
 自分で育てた物をお裾分け頂きました。
 菊の様にヒダがあるタイプの南瓜ですが、みっちりとしていてとても甘くて美味しかった。
 蒸してから鶏そぼろあんをかけています。
 薄味にしてとても南瓜が引き立っていて好み。
 こういう蒸してという料理も日本で買うことの出来る南瓜の方が断然向いていますね。
 村の南瓜は水分多くて蒸すと更に水分含んで味がぼやけ気味。
 オーブン焼きや炭火焼は美味しいのだけれど。



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 デザートには沖縄善哉の氷抜き食べてみました。
 コク棟味で金時豆/押し麦/タピオカ入り。これは私好きかも。
 村でも再現出来そうだから再現してみよう。
 こうやって東京へ戻って頂いた沖縄の料理、また地元へ行ってぜひとも食べてみたいと思ったのでした。
 明日からまた移動が始まります。


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 今日の夕食。
 トマトマリネサラダ、キャベツのスープ、焼きたてパンで鯖グリルサンド

 パン生地はなんと昨日の夜ご飯にと仕込んで上手く発酵しなかった生地を使用。丸一日かかって発酵し、夕方家に帰った後暖かい所へ移してもゆっくり発酵の生地でした。
 昨日2回目に急遽仕込んだパン生地と同じイーストなので、イーストが劣化しているというよりそれ以外の作業工程での不備かなー。
 でも待っただけある味に仕上り満足。
 やっぱり焼きたてのパンは最高ですね〜。

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 まずはスープ。
 唐揚げをした時に使った肉に付いていた骨で出汁を取ってあったので、それを使って昨日のハンバーガー風サンドに使って残った塩揉みキャベツも入れて。
 予想以上に優しい味わいでホッとする1品に。
 次は塩漬け発酵キャベツで作ろう〜。

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 トマトのサラダは蜂蜜/白ワインを温め、そこへメリッサを刻み入れ仕上にバルサミコ酢を加えたマリネ液に切ったトマトを漬け込んだ物。
 今年はメリッサがちゃんと根付いて氷点下の朝が続く様になった今の時期もまだ花が咲いています。
 おかげで香り高い一品に。
 これは連合いが直ぐに「サラダ美味しかった」と言ったのでまた作っても良いかも。

 トマトはおばちゃん菜園の物で元々甘いところにこのマリネ液で更に爽やかな甘さが加わり、今日の食事では良い味の変化になったと思う。

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 そして今日のメインにして主食は焼きたてパンで鯖サンド♪
 パンは横っ腹がぷっくりふくれてしまったけれど、じっくり過ぎる位じっくり発酵したおかげで凄く風味豊。
 卵等仕上に塗っていないのでつやのない焼き上がりだけれど、こういうパンが好き。

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 中に挟んだ鯖は鯖の塩焼きをした時に半分を塩/乾燥したレモンの皮&黒胡椒ミックス/オリーブオイルでマリネしておいたもの。
 フライパンにクッキングペーパーを敷いて焼いています。
 仕上に少し白ワインを降って。
 今日は焼きすぎずふっくら瑞々しい焼き上がり。成功した。
 焼きたてを縦に切ってこれ又焼きたてパンが触れる様になったら切って挟んだだけ。
 何もパンに塗っていないけれどご馳走だったな。
 じっくり発酵したパン最高。

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d0170682_7335128.jpg 去年ホームステイをした時にホストファミリーが使っていたこちらのレモン&胡椒ミックスを愛用しています。
 これレモンの酸味が結構感じられるのでマリネしておくとかなり好みの味に仕上がり。
 ホストファミリーは塩+このミックスをたっぷり+檸檬果汁たっぷり+油という組み合わせをよく使うと言っていました。
 確かにこれ美味しい組み合わせだよね。

 たっぷり有るのでせっせと使います。



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 庭の収穫野菜でビビンバ風ご飯。
 鋳鉄のパンへ入れてジュージューいっている所を頂きます。
 ご飯は雑穀入り。

 上に乗せた具は手前淡い緑から時計回りに
ズッキーニのナムル風
麩と昆布の塩大蒜味含め煮
人参のさっと炒め(塩)
春菊のさっと醤油炒め
大根の酢の物花椒和え
シラタキと干し椎茸の甘辛に(砂糖と醤油と黒七味)
炒め大根葉(塩と唐辛子)

豆板醤

 良く混ぜて混ぜて頂きました。
 豆板醤はコチュジャンに見立てて。かんずりも好き。
 野菜いつも具が多すぎて乗り切らないからと少し減らしたけれど、今回はもう少し多くても良かった。
 大根の酢の物に入れた花椒が凄く良い仕事をしていて、豆板醤の辛さとはまた違う爽やかな刺激が美味。
 この酢の物に花椒は他のときにも使えそう。
 
 最初はツナでも煮て乗せようかと思っていたけれど、入れずに仕上げました。
 それでも満足度高し。
 色々な味があって食感も違うからかな。
 収穫仕立ての新鮮野菜たっぷりで村では贅沢な一品となりました。

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 夕食準備前に畑から夕食食材を収穫。
 そんな野菜を使った料理はまずスープ。
 玉葱と生姜と大蒜はお店で購入したもの、馬鈴薯と人参とトマトはおばちゃん菜園の物、残りの大根の葉、白菜、大根、蚕豆が我が家の庭から。
 ベーコンと野菜の出汁で驚く程甘くて香り高いスープ。
 しみじみ美味しい。
 材料が美味しい時は簡素なスープが十分美味しいですね。



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d0170682_985424.jpg リコッタさんの労働者風ハンバーグ、既に再登場。前回の記事はこちら→
 今日は黄色パプリカも入れた〜。

 野菜の甘味と肉のうまみが相変わらず鼻息荒くなるわ〜。

 今日の相棒は蒸し馬鈴薯。ちょっぴり粉ふきいもっぽくなったところがまた美味しかった。

 そして、今回挽肉が凄く美味しくて、やっぱり店で挽きたてをたまたま買えたのはラッキーだった。
 次にまた挽きたてを見かけたら即この料理用に買っておかねば。
 この料理、作り方が簡素で味つけもまた簡素なので素材の味の違いは出来の違いに本当に良く現れるのね。

 我が家の場合500gの挽肉がフライパン的に丁度良いとわかったしね。
 
 そうそう、前回はお手軽缶詰グリンピースを使ったけれど、今日は冷凍庫に在庫している夏に収穫した物を使ったら、やっぱり豆が甘くて美味しい。
 つい、グリンピース入れ過ぎて危うく肉が全くフライパンに接しなくなりそうだった。汗
 
 来年はもっと収穫出来ると良いな〜。
 

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