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 久しぶりに魚屋へ買い物へ行く。
 本当は別のものを探していたのだけれど、それ以上に魅力的なものが合って迷いに迷った結果、予定していたものは後に回し今日お買い得だった鯛の頭(大きくて鍋に入るギリギリだった)と鰊は最後の2匹を買いました。
 鯛は半分に切ってもらい、今日の夕食に半分を酒蒸しに。
 残り半分は明日用に食後蒸しておきました。
 鰊も1匹は塩焼きにして、残りはロシアの塩漬けに。
 鰊2匹とも塩漬けにしてもよかったかも。
 また鰊が入っていたら買ってこなきゃ。



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 アスパラガスを蒸し炒めにして乗せたサラダにちりめんじゃこをぱらっと散らして。




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 冷凍庫の在庫納豆も回答して。
 たっぷりの海苔や海藻、鰹節が混ざったものを天盛りにして。



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 おまけ。
 お昼は木綿豆腐と明太子と餅を加えた長芋焼き。
 半分をすりおろして半分は銀杏切り。
 お昼の料理番組で具材ベーコンで紹介されていたものを明太子の消費も兼ねて。
 餅も刻んで入れたので。
 これが見た目地味だけれど結構美味しくて気に入りました。
 グラタンほど重くないけれど熱々のものが食べたい気分だった今日のお昼にぴったりでした。
 
 ごちそうさまでした。



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 日本にいる時から食べたかったのだけれど、1人だとなかなか作る気にならずようやっと村で作ったПончик(ポンチキ/イーストドーナッツ)。
 本当はもっと前に作ってたっぷり楽しみたかったけれど、そろそろ帰国という時期に作っているから芸術家さん宅へ招待されている今日揚げまくって一緒に消費してもらうことに。
 好きな馬鈴薯入り生地で作ったのだけれど、発酵が結構早く進んでしまってやや過発酵。汗 
 やっぱりもう少し早く揚げに入ることができたらより美味しかったかな。
 ↓今回は強力粉の消費も兼ねているので下記リンクの分量で。
 他に仕込んだお菓子を合わせてほぼ消費できました粉。
 プレーン生地1種類目はシナモンシュガーで。
 これは定番の美味しさ。
 過発酵気味でなければさらにふんわり仕上がったのにねー。



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 プレーン生地もう1種類(奥)の味は粉糖とインスタントコーヒーを潰したものを混ぜたコーヒーシュガーを。
 これが結構美味しかった。
 最初は甘いだけかと思いきや、少したつとコーヒーが香ってよく合う。
 時間が立った方がもしかしたらこれは美味しいのかも。
 手前は村で積んだПолынь(ポリン/蓬)を練りこんだポンチキ。
 こちらは粉糖がなくなったのでグラニュー糖をまぶして。
 ポリンは人によっては毒草と位置付けている人もいるので食べる人と食べない人にきっちり別れていたけれど、予想よりみなさん手を伸ばしていてホッとする。



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 昨日焼いたСочни(ソーチニ/カッテージチーズをクッキー生地で挟んだお菓子)も味見してもらおうと追加。
 見た目でまず「ソーチニ」とか「ソーチニク」と呼んでくれたので一応見た目は合格らしい。
 味の方は今日のメンバーには甘さ控えめだったかも。
 Творог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)の餡が滑らかに仕上がっていて嬉しい。
 さらに一晩おいたことで焼きたては生地サクサク餡しっとりだったものが生地の内側もしっとりして来て一体感が増していました。
 今度はもっと生地厚めを目指そう。



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 こんな感じで缶いっぱいに詰めさらに写真は写していないけれどТворожные ушки(トゥヴォーロジヌィエ ウーシュキ/耳型カッテージチーズの焼き菓子)も入れて。
 このウーシュキは好評でかなり減っていて嬉しいわ〜。

 今日は芸術家さん宅で馬鈴薯の植え付けがあり、それを手伝った知人と長男を労う仕事の後の一杯に行ったのでお菓子を持って行った代わりにたっぷりの肉や早くも収穫できるほどにサラダに向く野菜を育てた知人宅の野菜を食べて村ご飯満喫したのでした。
 ちょっと食べ過ぎた。



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 先の日曜日、散歩で蓬を半袋ほど収穫。
 さらに今日も連れ合いが夕食いらないということでまだ明るい19時代に近所の草むらで蓬を摘んでパン生地に練りこみました。
 あんぱんのような包むタイプのパンは苦手だったのだけれど、今回の滞在中他にも包むものを作ったら慣れたみたいで大丈夫になってきました。
 焼き上がりは深夜になったので、味見は今朝に持ち越し。
 このパンを仕込んでいるときは摘むとき、茹でるとき、刻むとき、練り込む時と春らしい蓬の香りが台所に広がって心地よかったです。
 あんこは同時にコンロとオーブンが使えないのでパンを焼きながらオーブンで加熱したけれど、さて味は?
 パン生地は昨日のХачапури(ハチャプリ/ジョージア(旧グルジア)のチーズパン)生地を一部よけておいて転用。
 そのおかげでとても包みやすくてよかった。



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 20時近くがどれぐらいの明るさかといえばただいま晴れていればこれぐらい。
 1月に村に遊びにきた時から比べるとグググっと日照時間が伸びました。
 だから外が明るいからと夕食準備をしていないと気づけばすごい遅くに準備開始になってしまうこの頃です。



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 今朝早速切ってみる。
 連れ合いあんぱん好きなので餡子たっぷりに。
 出勤する直前なのに少し食べたかったようで玄関から戻ってきました連れ合い。
 まだ残っているから大丈夫よ。
 1個はバターなしだけれど、残り3個はあんバターにしてあります。
 生地がちょい薄めなので蓬の味は両端や閉じたとこの出ないとあまり強くないけれど、ちゃんと鼻にふわりと抜けてきて春の味。
 餡子も甘すぎず薄すぎずでいい感じに仕上がりました。
 ただ最後、ちょっと加熱しすぎてしまって餡の汁気がなくなってしまったのは失敗。苦笑
 次作るときは水分気をつけないとね。



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 今回の小豆は村のスーパーに入荷した小豆を使ってみました〜。
 さすがにちょっとアク抜きで茹でこぼさないとかなり刺激的でしたが、仕上がった餡はちゃんと餡の味。
 しかし、これこちらの人は何に使うのでしょうね?
 私の周りのロシア人知人は豆が甘いのダメなのだけれど…。
 塩味で料理に使うのだろうか。
 このスーパーの品揃え時々気になります。
 実は餅米も買ってあるのだけれど、あと数日でおはぎ消費できるだろうか?
 作るか思案中。



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 春といえばЧеремша(チェレムシャー/ワイルドガーリック)は見かけたら買ってしまう食材。
 村ではまだ先なのだけれど、東京ではすでに出回っていますね。
 我が家のプランターは今年初行者ニンニクが成長中。
 1年目はそのまま育てて翌年から採取とあったので今年はぐっとが何してプランターを眺めています。苦笑
 増えるといいなー。

 さて、チェレムシャートいうと村では生で塩をつけてかじるや小口切りに刻んでСметана(スメタナ/サワークリーム)とあえてサラダにというのが手軽でよくいただく食べ方なのだけれど、さすがにこれから外出予定のある東京でそれはなかなか勇気がいるので加熱して。
 この卵と合わせて炒める食べ方も定番中の定番。
 村にいた時の春の味わいです。
 こんな風に混ぜないでオムレツにしても美味しいですね。


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 これで散歩途中の八百屋で売っていた2束分。
 別に傷んでいるわけでもないのに見切り品価格で1束50円の安さだったのだ!
 すぐに食べることができないとわかっていたのれ冷蔵庫でたてて保存しておきましたがまだ綺麗♪
 たっぷり使っちゃいます。
 香りも強めだけれどそれに勝る甘みが美味しかった。



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 残りおこわを再度蒸したら当日より全体に味がしみていて絶品になていた。
 これはもっとたっぷり作っておいてもよかったかも。



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 小粒多め変形のB級品苺は銘柄品でも安くてよく買います。
 甘みも酸味もバランス良くて香りだってそこまで悪いわけではないのだからこれで十分。
 たっぷり食べたい時は特に。
 出発まで時間がないので今年はイチゴのピューレは作れないけれど、こういう不揃い苺をたっぷり使って作るピューレが冷凍庫に入っていると安心感あり。



 ごちそうさまでした。



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 3月に帰国した時に気に入った筍と牛肉の混ぜご飯、それを今日はおこわに。
 おこわにもあう〜。
 ただし、今日はちょっと蒸し方悪くて加熱不足気味の部分がみられるので、もっとうまく蒸しあげたい。
 残りは再度蒸していただきましょう。
 甘辛く醤油で味付けした牛肉とだしで煮ておいた筍を乗せるのをもう少し後にすればよかったと反省。
 筍に絡んだもち米が蒸しあげにくくなってしまいました。
 牛肉の煮汁も筍の煮汁も多めにして蒸している間のうち水代わりにし、最後の方で具を乗せて蒸しあげるとよさそう。
 次何か別の組み合わせの時に試してみましょう。
 今日は山椒の若葉と生の実山椒醤油漬けを刻んで乗せています。
 このご飯に山椒はよく合う。
 この実山椒生で漬け込み放置すればいいのだけれど、とにかく私好み。
 辛味も風味もあって甘みなし。
 そして下茹でしなくても柔らかいのね。
 もう実山椒の漬物はこのやり方にしようと思います。
 味噌の方はまだあまり使っていないけれど、もう少し使いやすい容器に移し替えてガンガン使いたい。
 今年は塩も漬け込もう。



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 村までの道中に読んで東京までの道中にも読んでいた料理雑誌で筍の皮の下の方、白い部分は細切りにして使うと良いとあり、目から鱗。
 毎年ここ食べられそうだけれど?と思いつつ破棄していたので今回は適宜刻んで冷蔵庫へ。
 使い勝手もいいし、ゴミも減る。
 もっと早く試せばよかった。
 今日はかきたま汁に。
 海藻ミックスも加えて。



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 甘鯛は塩焼きにしてレモンぎゅーっと。
 村だとオーブンで焼くことになるので、こういう塩焼きがとっても嬉しい。
 グリル最高。

 ごちそうさまでした。


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 東京へ戻ってすぐにまずは八百屋で買い物。
 春の山菜や野菜が並んでいてワクワクする瞬間。
 そんな中に蕗の薹も。
 手に入れば一度は作りたい焼きもちを今年も。
 今年は焼くときに表面に焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きにしたら柔らかく仕上がりました〜。
 (最初はちょっとフライパン熱すぎて焦げてしまったけれど。)
 あと水分量も少し多めにして。
 ほろ苦い蕗の薹と味噌は最高の組み合わせ。
 旬に間に合ってよかった。
 一応粉の重量は測ったけれど、今回作ってみて次から計らなくても生地の感触で作れそうです。
 


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 今年は蕗の薹を刻むとき大雑把になってしまってかなりつぶつぶ感あり。汗 
 レシピ通りの分量だともっと水分量少なく生地が固いので水分は多めちょっとベタつくぐらいに調整し、成型時に打ち粉をして分割整形しています。
 捏ねている時の香りがすでに春のご馳走なおやつ。
 味噌と蕗の薹の香りって食欲そそる。



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 中心を凹ませても焼き始めるとぷっくり膨らんできます。
 側面が半分ぐらい色が変わってくるまでぐっと我慢。
 油は敷かずに焼いています。
 ちゃんと待てば返すこともできるのに、最初は待ちきれずせっかく固まりつつあった表面を剥がしてしまったものも。汗 
 最後の方はうまく焼き上げることができ、数日は楽しめそう。
 生地の水分量と蓋をしての蒸し焼きでホットプレートがなくても美味しく焼きあがります。
 もともと蕗の薹のパッケージに記載してあるレシピですが、粉や水は家の在庫強力粉の状態に合わせて調整、味噌も塩分量かなりしっかりな手前味噌なので減らし気味で砂糖多め。
 こういう調整ができるおおらかな粉物が好き。




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 昔馴染みの生肉店にかかっていたカレンダー、毎月肉を使ったおすすめメニューが掲載されているのだけれど、今月は牛肉と筍の混ぜご飯。
 甘辛く煮た牛肉と筍をたいたご飯に混ぜるものでちょっと美味しそうだったので作ってみました。
 最初に食べた時は実山椒を載せるのを忘れたので、おかわりではしっかり乗せて。
 塩漬けは在庫がないので醤油漬けを。
 よく合うわ〜。
 筍も牛肉も短期滞在中に食べるからと贅沢にケチらず使ったからどこをとっても必ず口に入ってきて満喫できます。
 醤油/味醂/砂糖で甘辛く味付けした牛肉を混ぜるのだけれど、普段あまり作らない味付けなので大匙2杯の調味料にビクつきながら料理。
 出来上がってみればこれぐらいしっかり味付けすると冷めても美味しいとわかって勉強になりました。
 また筍を買ったら作ってみたい。



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 菜の花/独活/わさび菜/夏みかん/しらすを夏みかん果汁のドレッシングであえて。
 夏みかんは実家の庭で落ちたものをもらってきたのだけれど、すでに甘く熟していてそのまま食べても美味しい季節になっていた。
 ドレッシングに使用している果汁はいぜんん作って冷蔵庫で保存していたものなので酸味強め。
 菜の花〜わさび菜は蒸し炒めでさっと加熱してほろ苦さの奥に甘さがあったり独特の歯触りが心地よかったり、本当にわさびのような辛味があったりと食感も味わいも幅がある美味しいサラダになりました。
 


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 食後はなんとか出発前に買うことができた初かつを。
 「おおもう販売期間に入っているではないか!」と気づいたのが遅くて新宿高島屋入荷日には日本にいないということで火曜日入荷するデパートはないかと確認してみたら三越日本橋本店に火曜日入荷ということで受け取りに行ったもの。
 高島屋は半分サイズも取り扱いがありますが、三越は1本のみ。
 実家と半分にして楽しみました。
 当日はそのまま切ってしまったけれど、2回目は連れ合いが糸によりをしっかりかけて切ったので美しい模様がしっかりと。
 やっぱり模様が出た方が初かつをっぽいわ〜。
 



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 滞在日数を考えると冷蔵庫に在庫するのではなく毎日買い物へ行って食べきれる量を買う方がいいなと毎日八百屋をウロウロ。
 今日は一番近いお店でЧеремша(チェレムシャー/ワイルドガーリック)があったので定番の一品に。
 春を感じるわ〜。
 卵と炒め合わせるだけだけれど、やっぱり定番の料理は美味しい。



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 今年はすでに筍が出回っているので早速買ってきて筍ご飯。
 たっぷり目の油揚げのおかげでつやつやに炊きあがってこれまた春の味。
 今年は早くに旬がやってきているということでいい時期に東京へ戻ったと八百屋の主人と立ち話。
 山菜も出始めていていい季節だわ。



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 菜の花とわさび菜をたっぷり実家の庭で落ちた夏みかん、しらすと海藻たっぷりでサラダ。
 移動中は野菜が不足気味なのでまずは野菜たっぷりの食事が食べたくなります。
 ドレッシングにも夏みかんの果汁を使用したのでさっぱり軽やかに仕上がりました。
 菜の花のほろ苦さにしらすの優しい塩味がぴったり。
 東京にいる間目一杯春の味覚を堪能したい。



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 先日長野の物産館で近所で買うよりも安くて大入りのルバーブが店頭に。
 ああ、旬に入ったのだなと一袋買って帰りました。
 ルバーブと言って思い浮かぶものはКисель(キセーリ/ロシア版葛湯的飲み物やデザート)、タルトと並んでパウンド生地にルバーブをたっぷり混ぜ込んだもの。
 旬の最初はまずこのバターもしっかり入ったケーキから。
 ちょうど週末移動が入るので残っても持ち運べるかなと思って。
 今回は生姜のシロップ煮も加えて。
 生姜は甘みもしっかりあるけれど、ピリリとした辛味が残って好み。
 今回の配合は以前お友達から教えていただいたトルタ・ディ・ラバルバーロのものをこなを強力粉と米粉にしたりリンゴジュースを加えるなど少し変えて。
 今日はちょっとバターと砂糖をクリーム状にするところが雑になってしまったけれど、繊細な泡立てなど私の苦手な部分がないのでありがたいケーキです。




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 山盛り蚕豆が一山150円だったので二山購入。
 全て塩茹でしておいて、半分を使い早速混ぜご飯。
 蚕豆としらすのご飯にしようと決めていたのだけれど、茗荷も手に取りやすい価格になっていたので茗荷も加えて。
 急に暑くなったから香り高い茗荷を加えてより一層今日の気分にぴったりに。
 蚕豆が主役なので香り過ぎないよう茗荷は米1合に1本にしてみました。
 
 蚕豆は先に気持ち強目の塩を入れたお湯で茹で、鍋ごと冷ましておいたもの。
 豆の煮汁が完全に覚めたらご飯を炊くための水分の半量に使用しています。
 刻んだ茗荷としらす/剥いた蚕豆はむらすときに上にのせ、蒸らし終わったら全体に混ぜていただきました。
 蚕豆の香りの後から茗荷もふわりと香りしらすとよく合っていてつい食べ過ぎてしまった。
 明日も楽しみだな〜。



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