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 東京へ戻ってすぐにまずは八百屋で買い物。
 春の山菜や野菜が並んでいてワクワクする瞬間。
 そんな中に蕗の薹も。
 手に入れば一度は作りたい焼きもちを今年も。
 今年は焼くときに表面に焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きにしたら柔らかく仕上がりました〜。
 (最初はちょっとフライパン熱すぎて焦げてしまったけれど。)
 あと水分量も少し多めにして。
 ほろ苦い蕗の薹と味噌は最高の組み合わせ。
 旬に間に合ってよかった。
 一応粉の重量は測ったけれど、今回作ってみて次から計らなくても生地の感触で作れそうです。
 


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 今年は蕗の薹を刻むとき大雑把になってしまってかなりつぶつぶ感あり。汗 
 レシピ通りの分量だともっと水分量少なく生地が固いので水分は多めちょっとベタつくぐらいに調整し、成型時に打ち粉をして分割整形しています。
 捏ねている時の香りがすでに春のご馳走なおやつ。
 味噌と蕗の薹の香りって食欲そそる。



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 中心を凹ませても焼き始めるとぷっくり膨らんできます。
 側面が半分ぐらい色が変わってくるまでぐっと我慢。
 油は敷かずに焼いています。
 ちゃんと待てば返すこともできるのに、最初は待ちきれずせっかく固まりつつあった表面を剥がしてしまったものも。汗 
 最後の方はうまく焼き上げることができ、数日は楽しめそう。
 生地の水分量と蓋をしての蒸し焼きでホットプレートがなくても美味しく焼きあがります。
 もともと蕗の薹のパッケージに記載してあるレシピですが、粉や水は家の在庫強力粉の状態に合わせて調整、味噌も塩分量かなりしっかりな手前味噌なので減らし気味で砂糖多め。
 こういう調整ができるおおらかな粉物が好き。




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 昔馴染みの生肉店にかかっていたカレンダー、毎月肉を使ったおすすめメニューが掲載されているのだけれど、今月は牛肉と筍の混ぜご飯。
 甘辛く煮た牛肉と筍をたいたご飯に混ぜるものでちょっと美味しそうだったので作ってみました。
 最初に食べた時は実山椒を載せるのを忘れたので、おかわりではしっかり乗せて。
 塩漬けは在庫がないので醤油漬けを。
 よく合うわ〜。
 筍も牛肉も短期滞在中に食べるからと贅沢にケチらず使ったからどこをとっても必ず口に入ってきて満喫できます。
 醤油/味醂/砂糖で甘辛く味付けした牛肉を混ぜるのだけれど、普段あまり作らない味付けなので大匙2杯の調味料にビクつきながら料理。
 出来上がってみればこれぐらいしっかり味付けすると冷めても美味しいとわかって勉強になりました。
 また筍を買ったら作ってみたい。



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 菜の花/独活/わさび菜/夏みかん/しらすを夏みかん果汁のドレッシングであえて。
 夏みかんは実家の庭で落ちたものをもらってきたのだけれど、すでに甘く熟していてそのまま食べても美味しい季節になっていた。
 ドレッシングに使用している果汁はいぜんん作って冷蔵庫で保存していたものなので酸味強め。
 菜の花〜わさび菜は蒸し炒めでさっと加熱してほろ苦さの奥に甘さがあったり独特の歯触りが心地よかったり、本当にわさびのような辛味があったりと食感も味わいも幅がある美味しいサラダになりました。
 


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 食後はなんとか出発前に買うことができた初かつを。
 「おおもう販売期間に入っているではないか!」と気づいたのが遅くて新宿高島屋入荷日には日本にいないということで火曜日入荷するデパートはないかと確認してみたら三越日本橋本店に火曜日入荷ということで受け取りに行ったもの。
 高島屋は半分サイズも取り扱いがありますが、三越は1本のみ。
 実家と半分にして楽しみました。
 当日はそのまま切ってしまったけれど、2回目は連れ合いが糸によりをしっかりかけて切ったので美しい模様がしっかりと。
 やっぱり模様が出た方が初かつをっぽいわ〜。
 



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 滞在日数を考えると冷蔵庫に在庫するのではなく毎日買い物へ行って食べきれる量を買う方がいいなと毎日八百屋をウロウロ。
 今日は一番近いお店でЧеремша(チェレムシャー/ワイルドガーリック)があったので定番の一品に。
 春を感じるわ〜。
 卵と炒め合わせるだけだけれど、やっぱり定番の料理は美味しい。



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 今年はすでに筍が出回っているので早速買ってきて筍ご飯。
 たっぷり目の油揚げのおかげでつやつやに炊きあがってこれまた春の味。
 今年は早くに旬がやってきているということでいい時期に東京へ戻ったと八百屋の主人と立ち話。
 山菜も出始めていていい季節だわ。



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 菜の花とわさび菜をたっぷり実家の庭で落ちた夏みかん、しらすと海藻たっぷりでサラダ。
 移動中は野菜が不足気味なのでまずは野菜たっぷりの食事が食べたくなります。
 ドレッシングにも夏みかんの果汁を使用したのでさっぱり軽やかに仕上がりました。
 菜の花のほろ苦さにしらすの優しい塩味がぴったり。
 東京にいる間目一杯春の味覚を堪能したい。



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 先日長野の物産館で近所で買うよりも安くて大入りのルバーブが店頭に。
 ああ、旬に入ったのだなと一袋買って帰りました。
 ルバーブと言って思い浮かぶものはКисель(キセーリ/ロシア版葛湯的飲み物やデザート)、タルトと並んでパウンド生地にルバーブをたっぷり混ぜ込んだもの。
 旬の最初はまずこのバターもしっかり入ったケーキから。
 ちょうど週末移動が入るので残っても持ち運べるかなと思って。
 今回は生姜のシロップ煮も加えて。
 生姜は甘みもしっかりあるけれど、ピリリとした辛味が残って好み。
 今回の配合は以前お友達から教えていただいたトルタ・ディ・ラバルバーロのものをこなを強力粉と米粉にしたりリンゴジュースを加えるなど少し変えて。
 今日はちょっとバターと砂糖をクリーム状にするところが雑になってしまったけれど、繊細な泡立てなど私の苦手な部分がないのでありがたいケーキです。




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 山盛り蚕豆が一山150円だったので二山購入。
 全て塩茹でしておいて、半分を使い早速混ぜご飯。
 蚕豆としらすのご飯にしようと決めていたのだけれど、茗荷も手に取りやすい価格になっていたので茗荷も加えて。
 急に暑くなったから香り高い茗荷を加えてより一層今日の気分にぴったりに。
 蚕豆が主役なので香り過ぎないよう茗荷は米1合に1本にしてみました。
 
 蚕豆は先に気持ち強目の塩を入れたお湯で茹で、鍋ごと冷ましておいたもの。
 豆の煮汁が完全に覚めたらご飯を炊くための水分の半量に使用しています。
 刻んだ茗荷としらす/剥いた蚕豆はむらすときに上にのせ、蒸らし終わったら全体に混ぜていただきました。
 蚕豆の香りの後から茗荷もふわりと香りしらすとよく合っていてつい食べ過ぎてしまった。
 明日も楽しみだな〜。



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 今日のご飯は旬のうちにたっぷり食べたい筍ご飯。
 これ 業務田スー子さんが紹介されていた酢飯筍ご飯
 最初に作った時、他のことをしながら筍を煮ていたところ煮汁がすっかり具に染み込んでしまいご飯は水で炊いて酢飯にしたので再挑戦。
 今度は煮汁をちゃんと残したので酢飯にするまえにすでにご飯に筍と揚げの風味がしっかりついています。
 この時点で十分美味しいのだけれど、これをさらに酢飯にし、よけておいた具を合わせて完成。
 このご飯、翌日も酢飯のおかげで美味しくてハマってしまった。
 酢飯の酢は自家製梅サワーを使っています。
 以前は飲み物用に梅と砂糖と酢だけで作っていたけれど、昨年から砂糖はぐっと減らし、塩を少々使用して夏の塩分補給も出来る味に調整しています。
 この味だと酢飯にはそのまま、飲み物にはその時の気分で蜂蜜など適宜加えて水で薄めればスポーツドリンク代わりにもなるのでお気に入り。
 私が作る酢飯としては酢控えめにしてみました。
 よく考えれば、ちらし寿司にも筍が入ることあるのだから美味しくて当然ですね。



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 今日は遅い夕食だったので、ご飯に白菜となめこの味噌汁に軽い副菜を。
 わかめと空豆の餡掛け仕立て。
 わかめをダシで少し長めに炊いてとろりとなった頃、硬めに茹でておいた空豆を戻し、片栗粉でとろみをつけました。
 今日は味も好みに決まってホッとする一皿に。
 わかめは酢の物やサラダにして歯触りがあるものも好きだけれど、たっぷりのわかめを結んでとろりとするまで炊いたものも好物。
 今在庫のわかめは肉厚でとろりとした時の食感もまた格別。
 旬のうちに空豆もしっかり食べよう〜。



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 タケノコの小さいものが1個残っているので、約1年ぶりにタケノコと山椒のリゾットを。
 うーん春の味。
 山椒は冷凍のものを使用していて、しかも去年はちょっと辛味を抜きすぎてしまってぼやけ気味なのでたっぷり入れたら見た目が…山椒多すぎ。苦笑
 そしてパルジャミーのが少なすぎ。
 まだあるのになぜケチった自分。涙

 味はすごい好みに仕上がったので、次は葉の方にしよう。
 蕗のとうでリゾットを作っても美味しそうだなと思いついたのでまだ蕗のとうがあるうちに試してみよう。




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 蕗の薹が出回っているうちに作らないとねと焼きもちを。
 群馬県の素朴なおやつ。
 粉ものの中ではかなり手軽に作ることができるものの一つで好きです。
 今は蕗の薹が旬で入れているけれど、別のものでもいいみたいなので山椒の実と味噌も試してみたい。
 
〜材料〜(小さい円形10個分)
粉   250g
重曹  小匙1
酢   小匙11/2
みそ  大匙11/2
砂糖  大匙3
水   100ml〜(カップに200ml程用意しておいて調整する)
蕗の薹 開いていないもの5個

〜作り方〜
・重曹と酢を良く混ぜておく。粉をボウルに測り入れておく。 
 味噌と砂糖も測って粉の上にのせておく。
・蕗の薹を細かく刻み粉へ入れよく混ぜる。
 蕗の薹と味噌が粉に混ざったら重曹を溶かした酢を入れ、さらに水を少しずつ加える。
 全体に水分が行き渡ったるように。
・全体に水分が行き渡ったら力を入れすぎないようにしながらまとめていく。
・全体がまとま力を込めず軽く捏ねる。
・捏ねたら8〜10個ほどに分割し丸める。
 分割が終わったら2時間ほど布巾などをかけて生地を休ませる。
・鋳鉄のパンを熱し、十分に温まったら一旦火からはずし丸めた生地を少し潰し気味にして置く。
・極弱火にして両面を焼く。側面の色が変わり始めたら裏返し同じように焼いていく。
・厚みが出た場合、側面も転がしながら焼く。
・粗熱が取れたら1個ずつラップで包む。


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 今日焼きあがったものの切ったところが上の写真。
 昨日焼いたものが右の写真。
 右は強く捏ねすぎた上に厚みが出すぎたと押し付けて焼いてしまったため、歯ごたえが…出過ぎていました。汗
 その反省から今日は力を入れず優しくまとめるように捏ね、生地をしっかり休ませて焼いています。
 我が家薄力粉を在庫していないので、昨日が地粉(中力粉でした)、今日は強力粉で焼いています。
 強力粉でも力を入れず優しくこねれば十分柔らかく美味しく仕上がるとわかったから定番朝食&おやつになりそう。

 これ蕗の薹味噌を仕込んでその味噌を練りこんで焼けば、春以外も楽しめそう。


 以前の記事はこちら→



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 2016年3月4日(金)に放送された上沼恵美子のおしゃべりクッキングで紹介されていた「ちくわとじゃがいものリヨン風」にホワイトアスパラガスも加えて。
 番組をみて作ってみるまで竹輪ってなかなか自分で買うことのない食材だったのだけれど、この料理で炒めて使ったらぐっと身近な食材に。
 少し多目の油で玉葱と馬鈴薯、ホワイトアスパラガスを炒め一旦キッチンペーパーを敷いたお皿などで油きりしたあと同じフライパンにバターを入れ、みじん切り大蒜とカレー粉/Хмели-сунели(フメーリ スネーリ/ザカフカスの混合スパイス)を炒め香りが立ってきたら竹輪も炒めて油きりした野菜を戻して完成。
 元のレシピとちがって大蒜と竹輪一緒に炒めちゃっていますが美味しいのでまいっかとそのまま。
 ホワイトアスパラガスの季節になるとなんだか食べたくなって作る季節の定番料理になってきました。

 

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 生協で頼んでいた紅玉が届いて食べたかった林檎入りのОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)。
 朝一番で仕込んで本当はもう少し早い時間に食べる予定が…とってもゆっくり発酵で焼き上がりが遅くなりました。
 やっぱりイースト古いかも。苦笑
 連れ合いは何も入っていない定番中の定番が好きなので一人の時でないとなかなか焼けない林檎入り♪
 今日は満喫しました〜。



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 林檎に生地がちょびっと付いているという感じなんですが、発酵生地なのでやっぱり風味がありしっかり生地自体も主張しています。
 紅玉の甘酸っぱさに負けない生地の風味。
 やっぱり林檎入りアラージーは美味しい。



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 生地をフライパンに落とした状態。
 林檎たっぷりで生地がちょろっと付いている状態なのがわかるとおもいます。



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 鎚に気泡が弾け穴が空いてきたら返しどき。
 鋳鉄の鍋がどれもいい具合に馴染んできていてロシアの粉物がおいしく焼けるようになってきたのがまた嬉しい。 
 今度は葡萄入れてみようか思案中。

〜材料〜
牛乳     100ml
甘酒     30ml
卵      1個 
強力粉    大匙5〜6
イースト    小匙1/2
砂糖     大匙2
塩      小匙1/2
紅玉(小玉) 1個
バター    10g
植物油    大匙1

 少人数で食べきりやすい分量になっているので気軽に作ってみてほしいロシアの粉物です。
 ぜひ。



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