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 以前も宿泊した事があるもののかなり久しぶりの宿泊となった「Hotel Warsaw」。
 もう随分前になってしまったけれど、その時の朝食はロシアらしいものだったものの冷めてしまっていたり表に出ている量が少なくて寂しい感じだったと記憶していたので「今回はどうかな?」と思いながら最上階のレストランへ。
 今日もモスクワはよく晴れていて気温も30度越え…。
 そんな天気良い街の風景を見ながらの朝食です。
 以前利用した時よりも宿泊客多いからか料理は種類こそ以前とあまり変わらないものの量は全体的に多く、私が利用した時間帯は補充も割と速やかでした。
 ロシアの粉物からБлины(ブリヌィ/ロシア風クレープ)とОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)を。
 バターと練乳添え。
 これに鶏の澄んだスープ/サラダと生野菜と一緒に盛り付けたもの/Морс (モルス/ベリー等で作る清涼飲料水)/(トゥヴォーロク ソ スメターノィ/カッテージチーズスメタナ掛け)を。



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 このТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)がなんとも滑らかでざらつきなく濃厚美味だった。
 上にかけたСметана(スメタナ/サワークリーム)がかすむほど美味しくてお代わりして堪能。
 前よりちょっとばかり種類が増えて利用客が多い=回転率高く温かいものは温かくで以前より美味しく感じました。



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 ホテルの客室も天井高があるのですがレストランはさらに高い。
 シャンデリアが素敵。
 そういえば前回利用した時はこの空間の一部しか使えないように衝立で仕切られていたけれど、今日は衝立なし。
 それだけ利用者が多いのね。



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 お昼には戻ると言っていた連れ合いだけれど、こういう時の時間はほぼ例外なく後ろへずれ込むと予想した通り大幅にずれ込む。苦笑
 今日は満室のために15時までの延長はできず15時よりは前に出るからということで少しだけ延長した室内に。
 以前延長しておくからという言葉を信じてチェックアウト時間後に部屋を出たらカードキーが使えなくなって苦労したのでじーっと室内待機。苦笑 
 おかげでお昼を食べそびれホテル近くの小さいカフェで焼きたてのパンをコーヒーとともに。
 本当にほぼ飲み物の店で小さい電気オーブンで2、3個ずつパンを焼いていました。
 ちょうど焼きたてができるというのでチョコクロワッサンとハムチーズデニッシュを頼み、つなぎに前に焼き上げてあったクロワッサンをもらう。
 あまり期待していなかったけれど焼きたてのパンはやっぱり美味しい〜。



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 図書館入り口脇側面にあって微妙に入りにくい上に店内は狭いけれど意外な穴場でした。
 ごちそうさまでした。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

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 村最寄り空港のある街で1泊することになり、珍しくレストランで夕食を。
 イタリアンと聞いて入ったのだけれど、確かにパスタやピザがメニューにあれど、内容を見るとやっぱりこの地で手に入りやすいものが主なのでやや偏りあり。
 パスタとかちょっと惹かれたのだけれど、クリーム系が多く今日の気分とはちょっと違ったのでサラダ→スープ→メインという感じでそれぞれ頼みました。
 私が頼んだのはБелый гриб(ベールィグリブ/白きのこ:ヤマドリダケ)/Опята(アピャータ/なめこの様な茸)/馬鈴薯/малосольный огурец(マラソーリヌィ アグレッツ/塩漬け胡瓜)のサラダ。
 のはずだったのだけれど、どうみても生の胡瓜。
 これおそらく塩漬け胡瓜の塩味で食べるサラダだと思うのだけれど、それが生のためとにかくほとんど素材の味。
 お皿に飾りで垂らしてあるジェノベーゼソースちっくな香草オイルも塩味をつけるほどではないので卓上の塩をさすがに少し使いました。苦笑 
 ただきのこの炒め具合や馬鈴薯は美味しかったので塩漬け胡瓜があったならとちょっと残念。
 きっと塩漬け胡瓜がついていたらかなり好みのサラダだったと思う。



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 スープもきのこに。
 マカロニと白きのこと鶏肉のスープ。
 これがスープマカロニか!と突っ込みたくなるほどマカロニ豊富。
 パスタ/マカロニのカテゴリーに掲載した方がいいような。
 味は乾燥白きのこの味が濃厚で深みがあるのにさっぱりしていて美味しかったです。
 パプリカは切り方を変えてもう少し主張しないようにするか入れなくても別段問題ないような気もするけれど。
 ほぼ生なので食感的にも味わい的にもなんとなく浮いています。
 上に乗っているうずらの卵が見事な半熟で美味しかったな〜。
 そしてマカロニがアルデンテで予想外だったからちょっと驚く。
 イルクーツクで昔食べたパスタはソフト麺よりは固いかなというぐらいしっかりゆだっていたけれど、やっぱりどんどん進化しているのね〜。



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 メインは3種類のソースで食べるタン。
 想像していた料理とは違うけれど、ソースがそれぞれ美味しくて気に入りました。
 手前は甘みがありつつも結構しっかりというかかなりピリリと辛い胡椒味のソース、時計回りにジェノベーゼソース風イタリアンパセリやディルのソース/粒マスタード入りクリームソース。
 ピューレも美味しいしそれぞれのソースとタンが良くあっていて目から鱗。
 タンと香草ソースっていうのも合うのね。
 他の2種類はなんとなく合うというのが想像できたけれど、香草ソースは半信半疑で口に入れていました。苦笑
 この料理に関しては「生玉葱使っていないよね?」と確認したらフライドオニオンに変わってトマトになっていました。
 揚げたものは大丈夫だったのだけれど、トマト美味しかったからまあいいや。



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 こちらは連れ合いの鱒乗せシーザーサラダ。
 チーズの量が大盤振る舞いで美味しかったです。
 ちなみに私が頼んだサラダの上に乗っていた玉葱を全て連れ合いに食べてもらったのだけれど、水晒し0だなという久しぶりに辛い玉葱だったらしい。
 シーザーサラダ、味付け程よくこれ美味しかった。
 生玉葱乗っていないし、こちらにしておけばよかったかと思うぐらい。



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 ボルシチには自家製らしいやや加熱過多気味ポテトチップス付き。
 ボルシチ、私は村で食べる野菜たっぷりに慣れてしまっているからなんだか具が寂しく感じたけれど(肉は大きいけれど)ビーツの甘みが効いていてポテチ入れると美味しかったです。



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 連れ合いが最初に頼んだ料理の肉がなくて、じゃあと選び直して出てきたものがこちら。
 これを見て連れ合い「食堂と変わらない…。」まあまあ味は美味しいのだから良しとしないと。
 こちらも粒マスタード入りクリームソース。
 今回機内食でもこのソースあって続いたからか作って見たくなりました。
 ちょっとずつ?と思う部分もあったけれど、全体的には美味しくて気分上がりました。
 
 今回モスクワ→村最寄り空港間は爆睡していて機内食食べなかったから余計に美味しかったです。
 ちなみに食べなかったけれど中身は隣の列の人たちを見て知っていてものすごく久しぶりに選択肢が鶏肉又は魚でした。
 鶏肉はトマトベースで細切れを味付けしたもので魚はハンバーガーのフィッシュフライのようなものが入っていた。
 これからまた野菜又は蕎麦とか野菜又は馬鈴薯とかに戻らず選択肢肉と魚になるのだろうか?



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 初めて利用する成田→イルクーツク(ロシア)S7夏季運行便の機内食。
 いつも利用するモスクワから東シベリアの田舎空港行きロシア国内線とどう違うのかまたは違わないのか楽しみにしていました。
 ちなみに国内線として利用している路線の機内食は肉(牛か豚)または鶏肉といった肉類と野菜の2択が最近の定番です。ついに魚がほとんど出なくなった…。
 
 国内線で利用する時は約6時間のフライトで成田/イルクーツク間は約5時間半、食事の回数は同じだろうと予想して搭乗。
 温めている間いい香りがしていたのでちょっとだけ期待して待つことしばし。
 国際線でも2択だった。
 今回は牛肉または蕎麦の実という選択。
 いつもなら野菜のほうはミックスベジタブルが米に乗っているとか米の代わりに馬鈴薯がなんていうことが多いので肉類を頼みがちだけれど、蕎麦の実Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)だったので安心して蕎麦の実を頼みました。
 炒めた玉葱と茸に蕎麦の実という組み合わせは好きなロシア料理の一つなので嬉しい。
 これは好みが分かれる食べ物だけれど、茸の風味が効いていて塩味、軽い食感なところが好き。
 機内食のカーシャも、街で食べるものと遜色ないことを考えるとカーシャオススメですよ。

 牛肉のほうはターメリックライスにさやいんげんと牛肉が乗っているもの。
 同行者のを少し味見させてもらったけれど、利用国内線路線より柔らかくて美味しかったです。



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 ロシア語がわからなくても出されたホットミールが頼んだものかどうか見分けることもできます。
 ビーフには牛のシール付き。
 牛のシールが付いていないほうが蕎麦の実と目視でわかりやすくなっています。
 利用国内線ではロシア語で直接蓋に走り書きしてあるものでロシア語が読めないと内容がわからないからこの点は国際線らしいかなと思います。



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 ホットミールの前に配られるボックスはお正月に利用したS7とは模様替えされていました。
 リンゴや人参、ユーホーなどがポップな色合いで描かれています。



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 中身は機内食を作る地域で果物やお菓子が微妙に変わるけれど、内容は基本同じです。
 黒パン/ケチャップ/菓子/バター/果物/生野菜/カトラリーとナフキン塩砂糖がセットされています。
 
 食前にソフトドリンクと水(ガスあり/なし)、食後にソフトドリンクと紅茶/コーヒーのサービスあり。
 今回はエコノミークラスなのでアルコールサービスはなしです。

 約5時間半のフライトでエコノミークラスの機内食は1回、飲み物のサービスは3回でした。



自分で作っても蕎麦の実の調理はあっという間です。


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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 今回宿泊のホテルは駐在中は何度かお世話になった場所。
 モスクワ事務所に近く、今回万が一何かお手伝いいただきたい事態に陥った場合に心強いと決めました。
 以前利用した最後のほうは季節外れで宿泊客が少ない時期だったのか、かなり寂しい朝食だったのでどうかなと思ったらまあ品数もそれなりに戻っていちょっとホッとする。
 Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)は2種類あって私としては嬉しい。
 中国旅行の時に朝食におかゆと揚げパンがあってホッとしたのと同じ、ロシアにいる時はカーシャが朝食にあると何は無くともまずカーシャと決まるので。
 今日はМанная каша(マンナヤ カーシャ/セモリナ粉のお粥)を。
 こちらのホテルで食べるマンナヤ カーシャは大抵好みの味だったけれど、今日はどの材料も微妙に減っているのかぼやけた味だった。涙


 サラダに生の果物/肉加工品(冷たいもの)と温かいソーセージ/オムレツ(ロシア風オーブン焼き硬い茶碗蒸しのようなタイプ)とゆで卵/ハチャプリ(グルジアのチーズ入りパン)/カッテージチーズを主な材料にしたオーブン焼き(これが遠目にオムレツと区別つきにくいのに真横に置いてあるのは間違える人いないかしら?)/コンポートとケフィール/紅茶とコーヒー
てな具合にそれなりに品数は。


 今日は特にコンポートが梅ジュースを彷彿とさせる風味でさっぱり。

 コンポートがあまりにさっぱりで美味しかったので、久しぶりにコンポート用ドライフルーツが欲しくなりました。
 村で見つかるかな?
 とかく食べすぎるので今日はほどほどに。
 足が回復していない状態では運動量上がらないしねー。



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 予定変更となり急遽お昼からモスクワ事務所でお世話になる事に。
 お昼までご馳走になってしまった。
 モスクワ事務所でお昼を作ってくれる女性の料理は家庭的で私にとってのロシア料理そのもの。
 いついただいてもハズレが無くて優しい味なんですよ。
 料理上手な方なんだなと毎回思います。
 モスクワでこういう家庭料理をいただく事ができるのが嬉しい。
〜今日のメニュー〜
 黒パンで作ったスハリキ(クルトンのようなもの)とハムを散らした白菜サラダ。
 味付けしていないからと心配されたけれど、ハムの塩気で十分美味しい。
 残って硬くなったパンも無駄なく料理に展開してさすが。
 
 ごく細いパスタの入ったクリーム味のスープ。
 今まで頂いた時は澄んだスープでしたが、今日はクリーム仕立て。
 使われている極細いパスタは私も好きで良く使っていました。
 さっと火が通る上に、かなり伸びているだろうと感じるまでゆでると柔らかい素麺のような感じにもなって、和風の味付けにも合います。 
 そのため。駐在中は味噌汁やすまし汁の具として重宝しました。
 これは体調今ひとつな時に下茹でなしでスープやだしに入れて煮込めばいいのですごく助かります。
 今日クリーム味も美味しかったから秋になったらぜひ。

 写真のズッキーニの詰め物。
 米が比較的に多めのひき肉と野菜の詰め物で優しい味わい。
 とにかくこの方が作るお昼は塩味などロシアとしては薄味で美味しいのです。
 私は村のような田舎の駐在しか体験していないのでロシア料理=こういう家庭料理と刷り込まれています。
 そのためモスクワ事務所でいただくお昼はまさにロシアの味♪
 連れ合いが米が入った詰め物あまり好きではないので家では作らないけれど、私はこのタイプの詰め物が好き。 
 一人ご飯の時にでもぜひ。



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 足の状態が良ければホテル近くのスーパーで空港待ち時間&機内用の食品を買いたかったのだけれど、今日は高い方のスーパーへ行くので精一杯でした。
 そのスーパーでほしいパンはなく、結局果物のみ買い物。
 夕方ホテルへ迎えに来てもらうよう手配したタクシーに乗って国内線へ乗る空港へ。

 お昼のチェックアウト時に連れ合いがモスクワ事務所の方に手伝いをお願いしてくれたのだけれど、その時に荷物を見た事務所の方にご心配をおかけしてしまい空港までだけでは無く飛行機のチェックインまで見届けていただく。
 おかげで比較的前方の通路側席を確保する事が出来助かりました。
 お昼から空港のチェックインまで大変お世話になりました。
 ありがとうございます。

 空港は昨年末に利用した時から更に変わり、セキュリティーチェック前に休む事が出来そうな店は減り、ベンチは人で溢れて座るところを探すのも大変という有様。
 売店で売っているものは微妙に食べたいものと重ならず、時間つぶしに端から端まで歩いてみて見つけた自販機にてロシアらしい菓子パンを購入。
 更に本屋で雑誌を購入しこれで準備万端。
 搭乗口が表示されるまで時間潰せそう。

〜時間つぶしの友〜
 蟠桃型のネクタリン/空港内自販機で購入したВатрушка(ワトゥルーシュカ/パン生地に窪みを作ってチーズだけ又はチーズとジャムを乗せて焼く菓子パン)40руб(約80円)、料理雑誌2冊。

 ネクタリンを待ち時間中に頂いたけれど、甘くてよかった〜。


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 以前よりも搭乗口が表示されてから実際に搭乗開始になるまでがかなり短くなり、表示後すぐに保安検査(保安検査場は広くなり昨年末よりかなり快適にはなっていた)を抜け搭乗口へ到着したらもうバスへの案内が始まっていました。
 S7の国内線村最寄り空港行きの機内食は6時間ちょっとのフライトで1食。
 モスクワ時間でも夜遅めの食事ですが、村時間で考えると真夜中寝ている時間の食事なのでしょぼくなってもその前にお腹が満たされていると案外平気。
 とはいえ、これ以上寂しくなるとかなり残念感は漂います。
 いつもならこの時間帯はもう寝落ちそうで時々飲み物から既に受け取れずじまいの事があるけれど、今日はお腹が空いていたので必死で待ちました。
 他に市販品のチョコレートかけウェハース/ケチャップ/バター(無塩)/人参とゴマのサラダ/生の果物(林檎/洋梨/葡萄)。シェリー酢とオリーブオイル/カトラリーと塩胡椒砂糖入り袋
 さすがにかなり簡素になったのでそこからはあまり変わりません。
 シェリー酢とオリーブオイルがついたのはむしろ嬉しいかも。



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 選択は馬鈴薯野菜添えと鶏のカツレツご飯添え。
 今日は馬鈴薯気分でこちらを選択したのだけれど、これって初めての人はメインが入れ忘れているって思わないかな?
 馬鈴薯が美味しくてよかったわ。
 時々激しく美味しくない芋に当たると気分だだ下がるからね。
 食後お菓子ではなくネクタリンを食べたらもう眠くてすぐに寝る体制に。
 いよいよ朝起きたらシベリア入りです。



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思い出記録中

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 ロシアの夏と言えば何は置いてもКвас(クワス/発酵微発泡清涼飲料水)です。(私の中で)
 駐在中は真冬でもよく作って飲んだ飲物ですが、日本へ戻ると作って飲む事は飲むけれど、まずは黒パンを焼くところから始めるので気軽な飲物とはなかなかいかない。
 丁度待ち合わせ広場にクワス売りが出ていたので大きいカップで購入して頂きました。
 暑かったから美味しかった〜。
 生のクワス、ペットボトルより軽やかで甘さも少し控えめな気がします。
 村最寄り空港の有る街ではこうやってクワス売りが出るけれど、村は規模が小さすぎるのか、店舗で生クワスを生ビールと並びで売っているところはあっても、夏の日射しの元買って飲むという事は有りません。
 すぐ近くなのに随分と違います。



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 つづきも良かったら。



つづき
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 駐在中はほとんど使う事の無かったJALですが、今機内食割と美味しいのですね。
 何時だったかは到着直前の軽食で凍ったポテトサラダを食べるはめになりましたが、今回は暖かい軽食だったし。
 写真は最初の食事
 未だにこういう小分け容器を使って金属製のカトラリーを使っているのは凄いですねー。
 別に使い捨てでも良いのではと最近は思っちゃいますエコノミーだし。
 久しぶりに食事の時にアルコールを頂きました。
 みそ汁も頂いたのだけれど、これは差し湯してもらえば良かったと後で思った位私にはしょっぱかった。



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 小分けの容器は左から生のフルーツ。(スイカ/キウイ/オレンジ)



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 枝豆と昆布とオクラネバネバかけ疑似豆腐海老乗せ。
 これ味も食感も美味しくて日本酒の肴にぴったりだった。



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 大根と固さの残った馬鈴薯とカニカマのサラダ烏賊乗せ。
 これ馬鈴薯の固めの食感やマヨネーズだけでないドレッシングの味が好み。
 家でも作ってみようかなと思う食感でした。



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 今日はスパイシーチキンのナシゴレン風を選択。
 味は別に不満無しですが、ご飯が凄く柔らかいのはちょっとね。
 ロシア国内線の付け合わせごはんだってもう少し固いよと思わず思っちゃいましたよ。
 もう1一つのメインもご飯が主役なのにこんなに柔らかかったのかしら?



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 前後していますが、食事前は炭酸水にレモンとあられで一息。
 亀田製菓のあられ好き。



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 とにかく凍っていたポテトサラダの印象が強すぎて実はほとんどキタイしていなかった到着直前の軽食。
 ハムカツやビーフハムのホッとサラダでした。
 ハムカツはもう見た目通りジャンクな味ですが、これが案外美味しくて軽食予想より良かった。
 ホットサンドに生のフルーツが添えられています。
 他にコンソメスープを頂いたのだけれど、みそ汁よりは味私好み。それでもやはり機内食は塩分強めなので差し湯してもらった方が良いかもと思うけれど、復路覚えていられるだろうか?
 今日は珈琲が少し薄かった様な。
 前回利用した時は濃いめで味も美味しかった印象が有るので。
 帰りはどうかなと今から楽しみです。



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 あいにくの空模様。
 良く使っていたフィンエアーを眺めながらラウンジでぼーっとしています。



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 今日はギリギリまで寝ていて朝食抜きなのでまずは洋食部門の朝食。
 ビシソワーズ濃厚で美味しい。
 蒸し野菜やサンドイッチ等。



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 ファーストクラスラウンジになると寿司職人が常駐なのですね。
 一応食べてみた。
 しかし普段トロより赤味の方が好みなのでちと濃い。
 やっぱり光り物と赤味が良いわ。
 手前は卵焼きの端が好きだと言ったら出してくれました。



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 JAL特性カレーと有ったのでどんな物かと。
 欧風カレーで甘く感じるけれどしっかり後からスパイシーさが顔を出します。
 これはあくまで好みの問題ですが、欧風カレーはそれほど食指が動かないと今頃気付きました。苦笑
 最初に来る甘味が苦手だったのかも。
  
 朝からラウンジにはアルコールも豊富なのに眠すぎて飲んだら危険だわ。
 食べたら眠くなって来て乗り遅れない様に気をつけないといけません。



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 ヘルシンキの夕食、いつも通りスーパーで惣菜を買おうかという話もしていたのだけれど、モスクワ→ヘルシンキ最終便は到着時間が結構遅い。
 ホテルで荷解きして郵便局で用事を済ませ外に出る頃にはスーパー等が閉まり始める時間。
 そんなわけで数件回ってどれも閉まっていたり目当ての物がなかったりしたので中央駅前の道に縦列駐車して店を広げていた移動販売車でジャンキーメニューのソーセジポテトを食べることに決定。
 メーデーだからこの場所に出店しているのだろうか?



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 4台程車が並んでいる中でホテルから行くと手前2台がフィンランド料理の物だったので主にその2台を良く見比べ、念のため他2台も見た結果最初の予定通り手前2台に決定。
 まずは一番手前に停まっていた→こちらの屋台で↑上のソーセージポテトを。
 こちらの屋台の物は玉葱のピクルス/胡瓜のピクルス/揚げ玉葱がたっぷりで馬鈴薯はやや揚がり過ぎな嫌いは有るものの比較的さっぱり頂く事が出来ました。
 ピクルス2種類とマスタードやケチャップで味に変化が付けられるのが良いのかもしれない。
 あ、それと揚げ玉葱の食感が他の食材と違うところも好印象。
 こちらの屋台で先に注文していた地元の方らしいおじさんが身振り手振りでこれが美味しいとお薦めしていたので思わず「大きいの」と言いそうになったけれど普通サイズで。
 確かに味のバランスはこの屋台の物好みだった。
 ピクルスはあまり得意では無い甘酢系だったけれど量のバランスが良かったのか美味しく頂けました。
 こちらの屋台はケチャップとマスタードは店主がかける形。



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 そして最初のソーセージポテトの屋台となりの屋台でも同じ料理を。
 値段はどちらも9€ちょっとですが、量はこちらの方が大盛り。
 ケチャップとマスタードはお好みで客がかけられるようになっています。
 ただでさえそこそこ脂肪分の入っているソーセージを揚げてあるところがまたジャンキー。
 でもこの料理自体がジャンキーなのでそう言う意味では馬鈴薯もソーセージも揚げてあるって王道とも言えるかも。
 食感は馬鈴薯は揚がりすぎず、ソーセージは適度な揚がり具合でこの屋台の物好みだったのだけれど、いかんせん量が多い割りにマスタードやケチャップの量を連れ合い控えめにしたため味が単調に。
 最後の方は最初のお店の残りトッピングと混ぜながら頂きました。
 


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 片道切符での日本行となるS7航空へいざ。
 他の飛行機が駐機していない広い空間に蛍光黄緑のこの機体を拝む事ももうなかなかないかと思うと写真を記念に。
 今回の客室乗務員は男性が多くちょっとテンパっている処も見受けられつつ頼み事も直にやってくれるので快適な空の旅となりました。
 S7の村最寄り空港への客室乗務員はにこやかだし地上係員との差が激しいと思う。
 地上係員も客室乗務員位物腰柔らかだとかなり印象が変わると思うのだけど。
 


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 ここ数年でかなり小さくなったボックスの中はやっぱり窮屈な感じです。
 以前はお菓子はちゃんと底に付く様に置かれていたのに、今や肉前菜の上にのっています。
 それでも村最寄り空港→モスクワ路線はまだ味がそこそこを保っているし量も見た目も悪くないので良いのだけれど。
 逆は…ここ数回本当にがっかりする内容だから余計にそう思うのかも。



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 比較的はずれの少ない肉前菜は牛肉のハムとКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)。
 この辺りはやっぱり安心の味だと思う。
 生野菜は季節によってだいぶ入っている量が違う様に感じるのはやはり寒くて地場産の安価な食材が手に入らないからだろうか?
 


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 本日メインは2択。
 こちらは鶏。
 モモ肉をロール状に巻いて衣をつけ揚げ焼きにした物にソースをかけて。
 鶏はよほどひどくない限りはずれがないのでお薦め。



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 もう1種類は魚。
 今日はタラの衣焼。
 前回往路だったか復路だったか忘れてしまったけれど出たものよりは脂も乗っていて少ししっとり。
 魚は最近もの凄い水分少ない物が出る事有るので好みは別れるところかも。
 
 コーヒーを頂き後は寝て起きたらモスクワのはず。



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村到着までの記事を追っかけ記録中

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 村最寄り空港に朝着き、一路村へ向け出発。
 本当はもっと空港寄りにあるカフェで一休みしたかった(食事系を食べてみたかった)のだけれど、朝早すぎて開店前。
 どおりでトラックがやけに一杯なわけね。
 待つには開店時間が遅いので先に進みました。
 そして空港と村までのほぼ中間地点に有るこちらのお店へ立ち寄る事に。
 ここはタクシーの運ちゃんが時々日本人客を連れてくる事も有るというお店。
 しかしここでも到着時→おのおじさんが外で待っている事でも判る様に開店前でした。
 それでも数分で開店となる時間だったのでこちらで朝食を頂く事に。
 S7は6時間ちょっと乗るのですが、機内食1回なのでお腹はすいています。



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 中に入って注文をすると目玉焼き等注文が有ってから作るものを注文を取るおばちゃんと別のおばちゃんが作り始めていました。
 メニュー記載の料理は全て出来るという事だったけれど、あまりものが無いキッチンだったな。
 もっとこう煮込み系の鍋が所狭しと有るかと思ったのだけれど。



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 こちらのお店は今日振られたもう1軒より卓上に置かれた調味料が多いのね。



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 用意ができると料理名で呼ばれるのでカウンターへ受け取りに。
 こちらは私の頼んだグヤーシュピューレ添えとБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)溶かしバター掛けにお茶。
 実は振られた方のお店で食べたかったのがこのグヤーシュ。
 なぜかと言えば私がハバロフスク経由で本当に一番最初駐在に帯同するためにシベリアの地を踏んだときに深夜工場の運転手が寄ってくれたお店で食べたのがグヤーシュだったのです。
 グヤーシュと言っても空港からの道沿いにある店で出すものは肉(牛肉か豚肉)をトマトで煮込んだものでハンガリーのグヤーシュとは違うものです。
 それでもロシアのド田舎でもすっかり名前の定着している料理。
 そしてどのお店のものも肉とトマトが織りなす優しい味わいなのです。
 私にとってはその店が美味しいかを判断する基準メニューでもあったりします。
 凄い田舎でチェーン店なんて道沿いにはないし、タクシー運転手にまで「え?ここに入るの?」なんていわれる外観の店も有るけれど、何処も家庭的で安くて美味しいんですよ。
 こちらの肉は牛肉の味がしっかりしていてちょっとこの値段で良いのかな?という位の味でしたよ。見た目そうは見え辛いけれど。
 ブリヌイは熱々ではないけれど手作りでやっぱり美味しい。



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 こちらは連合いのブリヌイ練乳添え。
 練乳少しもらいました。好き♪
 


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 このお店以前はもっと簡素な作りだったと記憶しているのだけれど、壁側面まで昔の田舎ロシア風建物の絵で飾られていました。
 もう少し早くからこうすれば良かった様な?
 建物の奥がトイレですが、ここは…日本人にはなかなか辛いかも。いっぱいになると埋め立てて別のところに穴を掘る田舎のロシア型式トイレです。
 
 しかしここ朝から子供も運ちゃんも集うなかなかにぎわうお店なんですね。
 ああ、もっと以前から立ち寄って楽しみたかったわ〜。なんで8年も立ってから行くかな…。
 
本日食べたもの
90руб   グヤーシュ
30руб   ピューレ
50руб×2  ブリヌイ
10руб×2  紅茶

 しかし、実際に連合いが払ったのは紅茶抜きの金額らしい。おばちゃん間違えた?
 これだけ食べて600円代って安すぎ。



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